竹田恒泰日記

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皇室典範関係資料

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■2月7日 NHKニュース 皇室典範改正 今国会で成立を

 小泉総理大臣は、7日の衆議院予算委員会で、女性とその子どもの女系にも皇位の継承を認めるとした皇室典範の改正案について「天皇制を安定的に維持するためには適切な案だ」と述べ、いまの国会で成立を目指す考えを重ねて示しました。この中で、小泉総理大臣は、皇位の継承を女性や女系にも認めることについて「現状のままで安定的に皇位が継承できるかというと、そうはならないと思う。日本の象徴である大事な天皇制を、歴史と伝統を踏まえて安定的に維持するためには適切ではないか」と述べました。そのうえで、小泉総理大臣は、皇位継承の順位で、直系の第1子を優先させるとしていることについては、「第1子が女子で、何年後かに男子が産まれるのを待つということになると、それまでの間、第1子である女子はどのように過ごされたらいいのか。何年か不安定な時期を過ごすよりいいのではないか」と述べました。さらに、小泉総理大臣は、十分時間をかけて議論すべきだという意見があることについて、「愛子さまが、将来自分が天皇にならないということでご養育を受けるのか、いずれ天皇にならなければならないということでご養育を受けるのかは、大きな問題であり、先に延ばしたらいいとは考えていない。政争の具にせずに、冷静に、慎重に議論を重ねて、いまの国会で改正案を成立させることは、決して早すぎることではない」と述べ、いまの国会で皇室典範の改正案の成立を目指す考えを重ねて示しました。02/07 18:58



■2月7日 NHKニュース 自民内部 典範改正めぐり意見

 秋篠宮妃の紀子さまが懐妊されたことについて、自民党内には、皇室典範の改正をめぐる議論への影響は少なく、有識者会議の報告書に沿って党内の意見集約を図るべきだという意見がある一方で、当面、改正は先送りすべきだという意見も出ています。このうち片山参議院幹事長は、記者団に対し「たいへん慶賀にたえないことだと思っている。皇室典範の改正への直接の影響はそれほどないと思う。仮に男子がお生まれになったらいろいろな議論が起こると思うが、有識者会議の報告書の内容をよく理解して、冷静に議論することが必要だ。基本的には報告書に沿って議論が集約されると思う」と述べました。皇室典範の改正に容認の立場を示している加藤元幹事長は、NHKの取材に対し「紀子さまが懐妊されたことで、改正をめぐる議論はちょっと複雑になった感じもある。天皇家の伝統を守るためには、できれば男系による皇位の継承がよいが、女性・女系も認めなければ皇統は安定的に続かない。ただ、慎重な議論が必要だし、『今の国会で必ず成立させる』と時間を限定すべきでない」と述べました。一方、皇室典範の改正案を提出することに反対する「日本会議国会議員懇談会」の事務局長の下村博文衆議院議員は「非常におめでたい話だが、だからこそ、皇室典範の改正については、しばらく封印したほうがいい。いずれ改正は必要になってくるだろうが、今の国会でどうしても成立させなければならないということはない」と述べました。02/07 22:35



■2月7日 日本テレビ News24 紀子さまご懐妊 安倍官房長官は皇室典範改正案提出に慎重な姿勢

 宮内庁・羽毛田信吾長官は7日夜、会見を開き、秋篠宮妃・紀子さまにご懐妊の兆候が見られると発表した。安倍官房長官は宮内庁の会見後、記者団に対して「大切なのは静かに見守ることだ」と述べて、皇室典範改正案提出に慎重な姿勢を示した。
 安倍官房長官は「今回のご慶事もあわせていろいろと議論があると思う。大切なのは静かに見守ることでないか」と述べた。

 小泉首相は、今国会に皇室典範改正案を提出する方針に変わりがないことを強調しているが、安倍官房長官は小泉首相の発言については「その段階では宮内庁に確認していなかったので、今までの方針を述べただけだ」として、小泉首相の方針転換の可能性を示唆した。

 安倍官房長官はこのところ周囲に「皇室典範改正は郵政民営化法案にように反対派をはり倒して通すようなものではない」として妥協点を模索していた。

 小泉首相が秋篠宮妃・紀子さまのご懐妊を受けても女系女性の天皇の容認にこだわれば、対立の構図に発展する可能性もある。しかし、政府高官は「今回のことは想定の範囲内だ。官邸の空気は変っていない」とも話している。

 自分の首相在任中の皇室典範改正に意欲を示していた小泉首相が、ここで柔軟姿勢に転じるのかが焦点となる。<2/8 0:09>



■2月7日 TBS News-i 皇室典範改正慎重派、反対姿勢強める

政界でも、紀子さまのご懐妊に祝福の声が上がる中、皇室典範の改正に慎重な議員たちが、改めて反対姿勢を強めています。

 「すごくおめでたいこと。皇室におかれるそのような状況はありうるのではと思っていたので、皇室典範については、しばらく封印をした方がいい」(自民党【慎重派】 下村博文 衆院議員)

 「落ち着いて様子を見るという事態が、ますます必要になってきたんじゃないか」(伊吹文明 元労相)

 一方、小泉総理は、改めて今の国会で改正を行う考えを強調しました。

 「この国会で皇室典範改正案を成立させることを、総理はお考えなんでしょうか。私にはちょっとそれは急ぎすぎではないか、という気がしてならない」(民主党 岡田克也 前代表)

 「今国会中にみなさんの協力を得て、成立できるように努力したい」(小泉首相)

【閣僚は・・・】
Q.皇室典範改正案は予定通り提出か?
 「正式な発表を待って検討したい。法案との関係においてはそう考えている」(安倍晋三 官房長官)

 「これから宮内庁から連絡があるというから、それを待っているということです」(谷垣禎一 財務相)

【自民党の執行部は・・・】
Q.皇室典範の提出が少し変わることは?
 「我々は粛々と勉強を始めようと思っています」(自民党 中川秀直 政調会長)

 「大変おめでたいことですけども、直接に(皇室典範改正に)大きな影響があるとは思わない」(自民党 片山虎之助 参院幹事長)

【小泉首相は・・・】
 「正式の報告がないのに言える立場ではないんです。その辺、ご理解いただきたい」(小泉首相)
(07日17:59)



■2月7日 TBS News24 皇室典範改正、小泉首相は成立へ意欲

 衆議院予算委員会では、小泉総理も出席して民主党の岡田克也前代表が質問に立っていますが、岡田氏は質問の冒頭、秋篠宮紀子さまのご懐妊のニュースに触れ、「おめでとうございます」と述べ、委員会室では拍手が沸きました。

 岡田氏は、これが皇室典範改正の議論に微妙な影響を与えるのでないかとの見方を示しましたが、小泉総理は、この国会で成立できるよう努力したいと述べました。(07日14:56)



■2月7日 テレビ朝日ANN 紀子さまご懐妊の報に小泉総理ら政界の反応は

 秋篠宮妃紀子さまがご懐妊されたことを受けて、皇室典範改正問題で揺れる永田町では、さまざまな反応が出ています。

 民主党岡田前代表:「総理もご存じだと思いますが、秋篠宮妃紀子さまがご懐妊されたということです。国民の皆様とともにお喜び申し上げたい」
 小泉総理大臣:「皇室を安定的に継承していくことを考えていくと、(先に)延ばしてもいけない。天皇制を長く維持するためには、今国会、じっくり審議して成立させるのは、決して早すぎることはないと思う」
 安倍官房長官:「この件につきましては、宮内庁から本日にも発表したいとの連絡を受けています。その発表を静かにお待ちしたい」、「(Q.生まれてくるお子様が男子でも方針は変わらないか)この問題は、いずれにせよ慎重に判断すべき」
 自民党中山太郎議員:「皇室は政治に関与しないというのが原則ですから、これが政争の具になるようなことだけは、どうしても避ける必要がある」
 民主党前原代表:「秋篠宮妃紀子さまのご懐妊、誠に喜ばしいことだと思う。お体を大切にされて、元気なお子様をお産み頂きたい。そういう思いからすると、政治のテーマとそれを直接、今、結びつけて議論することは、私は慎みたいと考えております」。2006/02/07(17:33)



■2月7日 テレビ朝日ANN 自民党内で皇室典範改正について慎重論広がる

 「秋篠宮妃、ご懐妊の兆候」という一報を受け、自民党内では皇室典範の改正について、さらに慎重論が広がっています。自民党幹部は7日午後、記者団に対し、「常識的には待つしかない」と述べ、今の国会での法案提出が見送られる可能性が高いという見方を示しました。2006/02/07(23:09)





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■2月7日 朝日新聞 皇室典範改正、慎重論広がる 首相「成立へ努力」

 小泉首相は7日の衆院予算委員会で、皇位継承順位を男女を問わない「第1子優先」とする皇室典範改正案について「いま準備を進めている」としたうえで、「法案を提出したなら、今国会中に皆さんのご協力を得て成立できるよう努力したい」と述べた。ただ、自民党内では今国会への改正案の提出を先送りすべきだとの慎重論が強まっており、今後の調整が焦点となる。

 自民党国対幹部は7日夜、今国会への提出を見送る可能性について「常識的にはそうなる。何が何でも提出するというわけではない」としたうえで、「あとは総理や官房長官がどう考えるかだ」と語った。安倍官房長官も同日夜、記者団に「今後、党で勉強を進めていただくが、当然今回のご慶事もあわせて議論があると思う」と語り、ご懐妊が、党内論議に影響するとの見方を示した。

 これに先立ち首相は同日の衆院予算委で民主党の岡田克也前代表が懐妊報道を紹介し、今国会への提出を「急ぎすぎではないのか」とただしたのに対し、「天皇制が今後も安定的に継承されるためには女性天皇、女系天皇も認めた方がいい」と説明。「今国会、じっくり審議して成立させるのは決して早すぎることではない」と今国会での改正に理解を求めた。

 皇室典範改正が実現すれば、秋篠宮第3子の皇位継承順位は、男女を問わず、皇太子さま、敬宮愛子さま、秋篠宮さま、眞子さま、佳子さまに次いで第6位となる。

 首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が昨年11月、首相に提出した報告書には「今後、皇室に男子がご誕生になることも含め、様々な状況を考慮した」と記述。「中長期的な制度のあり方として、ここで明らかにした結論が最善のもの」としていた。

 政府関係者も「有識者会議では、今回のケースも想定していた。そのうえでベストの案を出している。3月に法案を提出する(政府の)方針は変わらない」と語った。

 ただ、政府の皇室典範見直しは、皇室に40年間も男子が誕生していないことがきっかけとなった。このため、自民党の久間章生総務会長は7日、記者団に「(改正案提出に)影響はあるでしょう。いま男子がいないことを前提にいろいろ議論してきた」と語った。

 女系天皇容認に反対している「日本会議国会議員懇談会」の下村博文事務局長(自民)も同日、「皇室典範(改正)はしばらく封印した方がいい。何年かかけて国民的な議論をしていけばいい」と、提出の先送りを求める考えを強調した。2006年02月08日00時50分

■2月7日 読売新聞 皇室典範改正案、今国会成立目指す…首相が表明

 小泉首相は7日の衆院予算委員会で、皇室典範改正問題について、「天皇制が今後も安定的に継承されるためには、女性天皇、女系天皇も認めた方が良い。今国会中に成立するように努力したい」と述べ、紀子さまのご懐妊とは切り離し、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案の今国会の成立を目指す考えを示した。

(2006年2月7日22時33分 読売新聞)


■2月7日 読売新聞 紀子さまご懐妊受け、皇室典範「改正回避を」…慎重派

秋篠宮妃紀子さまのご懐妊を受け、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正に反対する与野党の国会議員からは7日、今国会での改正を見送るべきだとの声が相次いだ。

 男子が誕生すれば、改正論の出発点となっている皇位継承の不安定さが当面は解消される可能性があるからだ。改正に前向きな議員の間でも戸惑いが広がっており、改正論議に新たな一石が投じられた形だ。

 改正案の提出阻止を掲げる超党派の「日本会議国会議員懇談会」会長の平沼赳夫・元経済産業相は7日、都内で記者団に、「男の子がお生まれになる可能性もあり、この国会で女系容認という改正は絶対に避けなければならない」と強調した。

 皇位継承資格を持つ男子皇族が少ない問題が改正論議のきっかけだっただけに、今回のご懐妊で改正問題をめぐる与野党の空気は変わりつつある。自民党内では「『落ち着いて様子を見る』ということがますます必要だ」(伊吹文明・元労相)との声が広がり、慎重派の議員が勢いを増す気配を見せている。

 党執行部は近く、女性・女系天皇容認の方針を打ち出した首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」の報告書に関する勉強会をスタートさせる方針だった。しかし、「男子がいないことを前提に議論してきたので、(ご懐妊は)微妙に影響する」(久間総務会長)との声も出始めている。

 自民党幹部は7日夜、「お子さまが生まれるまで待てば良い。『様子を見よう』となるのが常識的だ」と述べ、改正案の今国会提出にこだわるべきではないという考えを示した。

 一方で、小泉首相が今国会への改正案提出の方針を崩していないことを踏まえ、党内の意見集約を進めるべきだという主張も消えてはいない。

 中川政調会長は7日、党本部で記者団に「粛々と勉強を始めたい」と述べた。片山参院幹事長も「直接の影響はない。有識者会議の報告書を尊重し、冷静にコンセンサス(合意)づくりをする」と語った。

 公明党の神崎代表も「お祝い事はお祝い事として切り離し、皇室典範問題については議論すべきだ」と指摘している。

 一方、民主党は政府の改正案提出を前提に、遅れている党内の意見集約を進める方針だ。ただ、岡田克也・前代表は7日の衆院予算委員会の質問で、「ご懐妊は微妙な影響を与える。(有識者会議の)報告書の結論で良いと思うが、今国会中となると違和感を感じる」と述べており、まずは与党側の動きを見極める構えだ。

(2006年2月8日1時10分 読売新聞)


■2月7日 毎日新聞 皇室典範:小泉首相、改めて今国会への改正案提出を強調

 小泉純一郎首相は7日夕、紀子さまの懐妊の皇室典範改正論議への影響について「正式な報告がないのに言える立場でない」としながらも今国会で典範改正案の成立を目指す考えを改めて示した。記者団の「今国会に提出し成立を目指すか」との質問に「そりゃそうですね」と答えた。

 一方、安倍晋三官房長官は同日夜、宮内庁の発表を受けて「今後、(自民)党の議論も踏まえて検討していきたい。今回の慶事も併せて議論があると思う」と語った。

 これに先立ち、首相は衆院予算委員会で「法案を出して慎重に審議していただければ、今国会で十分、大方の賛同を得られる状況になっていくと思っている」と強調した。【野口武則】毎日新聞 2006年2月7日 20時10分 (最終更新時間 2月8日 1時14分)




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■2月7日 NHKニュース 秋篠宮妃の紀子さま ご懐妊

 秋篠宮妃の紀子さまが懐妊されたことについて、宮内庁は、7日午後9時から記者会見をして正式に発表しました。宮内庁の羽毛田長官は、「秋篠宮妃殿下には、本日、拝診の結果、ご懐妊の兆候がおありになります」と述べました。秋篠宮妃の紀子さまは、最近、妊娠をうかがわせる体調の変化が見られるようになり、7日、超音波などを使って検査した結果、懐妊されたことがわかりました。紀子さまは妊娠6週目で、ことし9月末ごろに出産の予定だということです。宮内庁によりますと、検査のあと、紀子さまは、千葉県に公務で出かけていた秋篠宮さまに電話で報告されたということです。そして、秋篠宮さまが、両陛下や皇太子ご夫妻に紀子さまの懐妊を報告されたということです。両陛下は、報告を聞いて、たいへん喜ばれていたということです。出産に向けた今後の体制などについて、羽毛田長官は「これからのことだが、何と言ってもお静かにお過ごしになれるよう配慮されることが必要だ」と述べました。また、皇室典範の改正に与える影響について、羽毛田長官は「内閣が検討し、方針を決めることなので、今回の懐妊と関連するかは発言を控えたい」と述べました。秋篠宮ご夫妻には、平成3年10月に長女の眞子さまが、平成6年12月に次女の佳子さまがお生まれになり、次のお子さまは3人目で、天皇皇后両陛下にとっては皇太子ご夫妻の長女の愛子さまに続いて4人目のお孫さまになります。昭和40年に秋篠宮さまが誕生されて以来、皇室にとって41年ぶりの男子誕生となれば、現行の皇室典範では、皇位継承順位は、皇太子さま、秋篠宮さまに続いて第3位となります。紀子さまは、8日は東京で開かれる式典に出席する予定になっていますが、宮内庁は、紀子さまの体調を考慮して出席されるかどうかを検討することにしています。02/07 22:35



■2月7日 日本テレビ News24 宮内庁 秋篠宮妃紀子さまに「ご懐妊の兆候」が見られると発表

 宮内庁の羽毛田信吾長官は7日夜、会見を開き、秋篠宮妃紀子さまにご懐妊の兆候が見られると発表した。
 羽毛田長官によると、紀子さまが7日、医師の診察を受けられ「ご懐妊の兆候」があることがわかったという。しかし、現時点では、ご懐妊の兆候の段階で時期が来れば、あらためて正式に発表するとしている。関係者によると、今のところ経過は順調で、紀子さまは秋にもご出産の予定だという。

 秋篠宮さまは、7日午後、天皇・皇后両陛下と皇太子ご夫妻に電話で直接報告をされ、両陛下は、久々に皇室が再び小さいお子さまを迎えになることをお聞きになり、心よりお喜びの様子だったという。

 紀子さまは8日、都内での公務が予定されているが、これを変更するかはまだ決まっていない。

 秋篠宮ご夫妻にとっては長女・眞子さま、二女・佳子さまに続くお子さまとなり、両陛下にとっては、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまに続く、4人目のお孫さんとなる。

 もし、男のお子さまが誕生すれば、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまについで第3位となることから、皇室典範の改正論議にも影響することが予想される。 <2/7 22:29>



■2月7日 日本テレビ News24 秋篠宮妃・紀子さまご懐妊 きょうのご公務は出席へ

 宮内庁は7日、会見を開き、秋篠宮妃・紀子さまのご懐妊について発表した。現時点では「ご懐妊の兆候が見られる」との表現にとどまっているが、天皇・皇后両陛下にも報告され、両陛下はとてもお喜びのご様子だという。
 宮内庁の関係者によると、紀子さまは7日、秋篠宮邸で医師の診察を受けられ、超音波検査で胎児の心拍音を確認したという。宮内庁の現時点での発表では「ご懐妊の兆候」となっているが、関係者によると経過は順調で、紀子さまは秋にもご出産の予定だという。

 宮内庁によると、秋篠宮さまは7日午後、天皇・皇后両陛下と皇太子ご夫妻に電話で直接報告をされた。両陛下は、久々に皇室が小さいお子さまを迎えることを心よりお喜びの様子だった。また、紀子さまは8日、都内での公務は予定通り出席されるという。

 秋篠宮ご夫妻にとっては、長女・眞子さま、二女・佳子さまに続く3人目のお子さまとなる。両陛下にとっては、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまに続く、4人目のお孫さんとなる。

 もし、男のお子さまが誕生すれば、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまについで第3位となることから、皇室典範の改正論議にも影響することが予想される。<2/8 2:10>



■2月7日 TBS News-i 秋篠宮妃紀子さま、第3子ご懐妊

 秋篠宮妃紀子さまが、第3子をご懐妊されていることが分かりました。男の子が誕生すれば、皇位継承順位が第3位となります。

 宮内庁では7日午後9時から羽毛田信吾長官が記者会見を行い、紀子さまにご懐妊の兆候があることを明らかにしました。

 7日、医師による診察の結果、ご懐妊の兆候があることが判明。このことは秋篠宮さまから電話で天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻に伝えられ、両陛下は心から喜ばれている様子だったということです。

 関係者によりますと、出産は秋になる予定です。今後の公務については、まだ未定ですが、宮内庁では、紀子さまの体調を考慮し、おふたりの希望を聞いたうえで検討することにしています。

 秋篠宮さまは、7日は午後から自らが総裁を務める山階鳥類研究所の研究発表会に出席し、午後9時すぎ、宮邸に戻られました。

 秋篠宮ご夫妻には長女の眞子さま、ニ女の佳子さまがいますが、もし、男の子が生まれた場合、現行の皇室典範では、皇太子さま、秋篠宮さまに次いで、第3位となります。(07日22:34)



■2月7日 フジテレビFNN 秋篠宮妃紀子さまがご懐妊 ご夫妻にとっては第3子 ご出産は秋ごろの予定

宮内庁は7日午後、秋篠宮妃紀子さまがご懐妊の兆候があると発表した。
皇室としては、皇太子ご夫妻の長女、愛子さま以来4年ぶり、男児であれば秋篠宮さま以来41年ぶりとなる。
日本中がおめでたムードとなった、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊。
紀子さまは、秋ごろに出産予定とみられ、宮内庁の会見によると、知らせを受けた天皇皇后両陛下は、心から喜ばれたご様子だったという。
1990年に秋篠宮文仁親王殿下とご結婚された紀子さまは、「3LDKのプリンセス」とも呼ばれ、その優しい笑顔は多くの人に親しまれてきた。
ご結婚16年目となる秋篠宮ご夫妻にとって、1991年の長女の眞子さま、1994年の二女の佳子さまに続く3番目のお子さまとなる。
突然のおめでたいニュースは、衆議院予算委員会中の小泉首相のもとにも届き、驚かせた。
フジテレビ客員解説員の神田利實氏は「男の子がご誕生になった場合には、現行の皇室典範にはそうはさわれないですね。ただし、女の子がお生まれになった場合は、これは皇室典範改正というものは、やはり倍加して速度が早まると思いますね」と話した。
民主党の岡田克也前代表は「先ほどの(紀子さまご懐妊の)ニュースは、改正問題に微妙な影響を与えるのではないかと思いますが」という質問に、小泉首相は「政争の具にしないように、冷静に穏やかに慎重に、議論を重ねて、今国会じっくり審議して成立させるということは、決して早すぎることはない」と、今国会での皇室典範改正案成立に向けた意欲をあらためて明言した。
一方、安倍晋三官房長官は「当然、今回のこのご慶事も合わせて、いろいろと議論があるというふうに思います」と述べて、見直しに含みを残した。
現行の皇室典範に沿うと、秋篠宮さまの第3子が男子の場合、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次ぐ第3位となる。
一方、有識者会議の最終報告では、皇太子さまが1位、愛子さまが2位、秋篠宮さまの第3子は、男子でも女子でも第6位となる。
公明党の神崎武法代表は「私どもも、この国会で(改正案が)まとまるように、努力をしたいと思っております」と話した。
連立のパートナーとして、小泉首相を支持する公明党。
一方、自民党内からは、平沼赳夫衆院議員が「この国会で、軽々に有識者会議の結論で法案を出してやるということは、非常に拙速で、そういうことは絶対避けるべきだというふうに思っております」と話し、下村博文衆院議員が「非常におめでたい話で、だからこそこの皇室典範については、もうしばらく封印をした方がいいと思います」と述べるなど、慎重論が出ている。
また、民主党の前原誠司代表は「大事なお子さんを授かられて、そしてそれが違う意味での注目を浴びるということは、わたしは非常にお気の毒だというふうに思っております」と述べた。
小泉首相は「私は、先ほど国会でも答弁した通り、あの(有識者会議の)報告書に沿って、今国会、法案の提出を準備しているわけですから。(成立をめざすと?)それはそうですね」と話した。2006/02/08 00:21



■2月7日 テレビ朝日ANN 秋篠宮妃紀子さまがご懐妊 3人目のお子様に

 秋篠宮妃紀子さまが、懐妊されたことが分かりました。秋篠宮ご夫妻にとっては、3人目のお子様になります。

 秋篠宮ご夫妻には、1991年10月に長女の眞子さま、1994年12月に二女の佳子さまが誕生されています。男の子が誕生されれば、現在の皇室典範では、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに続く第3位になります。天皇皇后両陛下にとっては、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまに続いて4人目の孫となります。秋篠宮ご夫妻は今年1月の歌会始で、ともにコウノトリを題材にした歌を詠まれていました。2006/02/07(14:58)





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■2月7日 毎日新聞 秋篠宮妃紀子さま:第3子を懐妊か 皇室典範論議に影響も

 秋篠宮妃紀子さま(39)が懐妊の可能性があることが7日明らかになった。順調に出産すれば、秋篠宮家では、長女眞子さま(14)、二女佳子さま(11)に次ぐ第3子となる。政府は、今国会に女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案を提出する予定だが、懐妊が法案の提出時期や改正論議に影響を与える可能性もある。

 関係者によると、紀子さまは妊娠6週間程度で、順調な経過をたどれば秋ごろ出産するとみられる。現行の皇室典範では、皇位継承順位は、皇太子さまの次が秋篠宮さま。仮に第3子が男子であれば、秋篠宮さまに次ぐ順位となる。

 皇室では、秋篠宮さま以来40年にわたって男子が生まれておらず、皇位継承者を男系・男子に限る現行の皇室典範では、将来安定的な皇位継承ができなくなる可能性がある。このため、小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が昨年1月から議論を始め、同11月に「女性・女系天皇」を容認する報告をまとめ提出した。典範が報告通り改正されれば、皇太子さまの次の皇位継承順位は、敬宮(としのみや)愛子さまになる。

 政府は3月上旬に、改正案を提出する予定で準備を進めている。しかし、寛仁(ともひと)親王殿下が女性・女系天皇に異論を唱えたり、与党内にも「男系・男子で継承すべきだ」「議論が拙速だ」などの意見が相次いでいる。このため、紀子さまの出産まで改正案の提出を待つべきだとの議論が出てくる可能性がある。

 ◇黒田夫妻の「キューピッド」役 秋篠宮さまご夫妻

 秋篠宮さまは、天皇、皇后両陛下の第2子。紀子さまは川嶋辰彦・学習院大教授の長女。ご夫妻は学習院大で同じ課外活動に参加し、90年6月29日に結婚。91年10月23日に長女眞子さま=学習院女子中2年、94年12月29日に二女佳子さま=学習院初等科5年=が誕生した。ご夫妻は昨年結婚した黒田慶樹さん(40)、清子さん(36)夫妻の「キューピッド」役を務めたことでも話題になった。

 皇室に秋篠宮さま以降男子が生まれていないことに関しては、03年12月に湯浅利夫宮内庁長官(当時)が定例会見で、「(秋篠宮ご夫妻に)3人目のご出産を強く希望したい」と発言。昨年4月の退任時に湯浅氏が会見で陳謝するなど論議を呼んだ。

 また、先月の「歌会始の儀」では、兵庫県でのコウノトリ復活プロジェクトに関連して、秋篠宮さまが「人々が笑みを湛へて見送りしこふのとり今空に羽ばたく」、紀子さまが「飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる」との歌を発表し、「懐妊」と絡めて話題にしたメディアもあった。毎日新聞 2006年2月7日 15時51分 (最終更新時間 2月7日 20時25分)


■2月7日 毎日新聞 秋篠宮妃紀子さま:第3子懐妊 今年秋ごろに出産の見込み

 宮内庁は7日、秋篠宮妃紀子さま(39)に懐妊の兆候があると発表した。順調に出産すれば、秋篠宮家にとって長女眞子(まこ)さま(14)、二女佳子(かこ)さま(11)に次ぐ第3子となる。男子が生まれれば、皇室にとって秋篠宮さま(40)以来41年ぶりで、現行の皇室典範の皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで3番目になる。政府は今国会に女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案を提出する予定だが、今後の改正論議に影響を与える可能性が出てきた。

 宮内庁の羽毛田信吾長官は7日午後9時から庁舎内で記者会見し、「本日、拝診(検診)の結果、秋篠宮妃紀子さまに、ご懐妊の兆候があることが分かりました」と発表した。また、秋篠宮さまが同日、天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻に懐妊を電話で報告したことも明らかにした。両陛下と面会した羽毛田長官によると、両陛下は連絡を受け心より喜んだ様子だったという。

 関係者によると、紀子さまは妊娠6週目程度で経過は順調。今年秋ごろに出産の見込みという。誕生すれば、天皇、皇后両陛下にとって4人目の孫となる。宮内庁は懐妊により、紀子さまの今後の公務を見直すなどの作業を始めた。

 秋篠宮さまは、両陛下の二男。紀子さまは学習院大教授・川嶋辰彦氏と和代さんの長女で、学習院大で同じサークル活動に参加し、90年6月29日に結婚した。秋篠宮さまは02年12月の会見で、第3子について「子どもたちが妹なり弟なりがいて、世話をしてあげたいという気持ちがあるような印象があります。今後のことはまた、相談をしながらということでしょうか」と語っていた。また、03年12月には湯浅利夫宮内庁長官(当時)が定例会見で「(秋篠宮ご夫妻に)3人目のご出産を強く希望したい」と発言したこともあった。

 皇位継承問題をめぐっては、小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が昨年1月から議論を始め、同11月に女性・女系天皇を容認する報告をまとめ提出した。典範が報告に沿って改正されれば、皇位継承順位は皇太子ご夫妻の長女敬宮(としのみや)愛子さまが皇太子さまに次いで第2位。秋篠宮家の第3子は男子、女子にかかわらず継承順位は6番目となる。

 政府は3月上旬に改正案を提出する予定で準備を進めているが、寛仁(ともひと)親王殿下が女性・女系天皇に異論を唱えたり、与党内にも「(皇室の伝統である)男系男子で継承すべきだ」「議論が拙速だ」などの意見が相次いでいる。このため、紀子さまの出産まで改正案の提出を待つべきだとの議論が出てくる可能性がある。【遠山和彦】毎日新聞 2006年2月7日 19時59分 (最終更新時間 2月7日 23時24分)


■2月7日 日経新聞 紀子さま、第3子ご懐妊・秋ごろ出産の予定

 宮内庁は7日、秋篠宮妃紀子さま(39)に「ご懐妊の兆候がある」と発表した。妊娠6週間程度で、秋ごろに出産予定とみられる。秋篠宮ご夫妻にとって長女の眞子さま(14)、二女の佳子さま(11)に続く第3子で、天皇、皇后両陛下にとっては皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さま(4)に続く4人目の孫。男子が誕生した場合、現行の皇室典範では、皇位継承順位は皇太子さま(45)、秋篠宮さま(40)に続く第3位となる。

 皇室では1965年生まれの秋篠宮さま以来、男性皇族が誕生していない。政府は今国会で、女性・女系天皇を容認する皇室典範の改正案の提出を目指しているが、今後の議論の行方にも影響を与えそうだ。

 同日夜、記者会見した羽毛田信吾・宮内庁長官によると、紀子さまは同日、医師の診断を受けられ、懐妊の兆候が確認された。経過は順調とみられ、「後日、時期が来れば正式に発表する」としている。 (22:58)


■2月7日 朝日新聞 「男女で大違い」ご懐妊、宮内庁も驚き

 「皇室典範がどうなるかって、そんなこと、まったくわかりません」

 「紀子さま懐妊」の知らせに、今国会での皇室典範改正案成立に向けて準備に動いていた宮内庁幹部らには驚きと戸惑いが広がった。

 懐妊が正式に確認されたのは、超音波などの精密検査が終わった7日午後になってからだった。

 すぐに羽毛田信吾長官が御所に出向くと、両陛下は既に秋篠宮さまから直接報告を受けていたようだったという。

 皇室典範改正が急がれる背景には療養中の皇太子妃雅子さま(42)への重圧を軽減したいという思いもある。三笠宮寛仁親王家の長女彬子さま(24)らが結婚適齢期に差し掛かり、秋篠宮家の長女眞子さま(14)も皇籍離脱可能な15歳に近づいているため、女性皇族を皇室にとどめる手だてを早めに講じなければいけないという事情もあった。

 このため、「衆院選で大勝し安定した小泉内閣で着地させるべきだ」との意見が強まっていた。

 一方、皇位継承の大原則を変えることになる典範改正に踏み切ることを懸念する幹部もいる。

 皇太子ご夫妻に関して「敬宮愛子さまに弟妹がほしいとの希望があるのでは」「急速な典範改正論議にとまどいがあるのでは」との声も伝わってきた。また、最近は雑誌の対談などで寛仁さまが正面から反対の意向を表明するなど、予想以上に反対・慎重論が強まり、無理押しすれば、国民世論や皇室内に深い亀裂を生みかねないと苦慮する状況となっていた。

 生まれてくる子供の性別によって、皇室をとりまく環境は大きく変わる。一般的には、超音波検査で、妊娠20週前後で胎児の性の特徴が映るためにわかる。早ければ16週ごろでわかるが、遅いと28週ぐらいまでずれ込むという。

 皇太子ご夫妻の場合、愛子さま誕生の際に事前に性別を調べたり、知らされたりしないよう要請していたという。

 ある幹部は言う。「男子か女子かで大違い。どうなっちゃうのか……」2006年02月07日23時46分





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■2月7日 朝日新聞 紀子さまご懐妊、宮内庁が正式発表 第3子、9月末に

 秋篠宮妃紀子さま(39)が懐妊されたことが7日、明らかになった。宮内庁の羽毛田信吾長官は同日夜記者会見し、「ご懐妊の兆候がおありになる」と発表した。長女眞子さま(14)、次女佳子さま(11)に続く第3子で、9月末に出産予定。男児が誕生すれば、秋篠宮さま以来41年ぶり。現在の皇室典範では、皇太子さま(45)、秋篠宮さま(40)に次いで皇位継承順位は第3位となる。政府は女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案を今国会に提出する構えで、小泉首相も同日、「今国会中に成立できるよう努力したい」と語ったが、紀子さまの懐妊をうけ自民党内などには慎重論が広がった。

 関係者によると、現在妊娠1カ月余で、経過は順調という。数日前に紀子さまがご自身で妊娠検査の試薬で懐妊を示す陽性を確認。7日午前、東京都港区の愛育病院の医師が東京・元赤坂の宮邸を訪れ、超音波検査をした結果、胎児の心拍が確認された。子宮外妊娠の恐れもないという。

 皇族では65年11月30日の秋篠宮さまの後に誕生した9人は全員女性。両陛下にとっては、皇太子ご夫妻の長女敬宮愛子さま(4)のほか、眞子さま、佳子さま姉妹に続いて4人目の孫となる。

 羽毛田長官は会見で「両陛下には心よりお喜びのご様子でございました」と述べた。皇室典範改正論議への影響については「申し上げる立場でないと思いますので、控えたい」とした。

 紀子さまにとっては、約12年ぶりの懐妊となる。紀子さまの今後の公務は「今後両殿下で検討する」としたが、公務は控え気味になる見通しで、秋篠宮さま単独での出席が増えそうだ。

 秋篠宮さまは02年の記者会見で、第3子について「子どもたちが、妹なり弟なり何かその世話をしてあげたいという気持ちがあるような印象があります」「今後のことは、また相談をしながら」と語っていた。

 ご夫妻は90年6月に結婚。紀子さまは日本赤十字社名誉副総裁などを務めている。2006年02月07日21時58分


■2月7日 読売新聞 秋篠宮妃紀子さま、第3子ご懐妊…9月末出産予定

 秋篠宮妃紀子さま(39)が第3子を懐妊されたことが7日、分かった

 秋篠宮家としては、長女眞子さま(14)、二女佳子さま(11)に続くお子さまとなる。男子誕生の場合は皇位継承順位が第3位となり、皇室典範改正論議の行方にも、影響を与えるものとみられる。

 宮内庁関係者によると、紀子さまはご懐妊の兆候があったため、7日に超音波検査を受けられた結果、胎児の心拍が確認され、妊娠6週と判定された。順調なら、出産は今年9月末ごろとみられ、天皇、皇后両陛下にとっては、皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(4)に次ぐ4人目の孫となる。

 宮内庁の羽毛田信吾長官は、7日午後9時から、同庁の長官応接室で記者会見し、「紀子さまには本日拝診の結果、ご懐妊の兆候がおありになるとのことです。後日、その時が来れば正式に発表します」と説明した。

 産婦人科専門医によると、一般に、この時期の胎児の大きさは数ミリで、超音波の画像でようやく確認できる程度。一度、心拍が確認されても、その後に流産する可能性も10%くらいあるとされるが、妊娠7週で胎児は1センチほどになり、8週で心拍が確認できると、流産の危険はかなり減って、97〜98%は大丈夫と言える状態になるという。

 関係者は「まだ1度しか超音波検査を受けられていないので、慎重に見守ることが必要」としている。

 羽毛田長官によると、「ご懐妊の兆候」は一部報道の後、紀子さまから、千葉県我孫子市内で研究発表会に出席されていた秋篠宮さまに電話で初めて伝えられ、秋篠宮さまから、やはり電話で両陛下、皇太子ご夫妻に直接報告された。秋篠宮さまからの連絡の際、御所に出向いていた羽毛田長官の話では、両陛下は兆候を初めて知り、大変喜ばれた様子だったという。

 皇室では1965年の秋篠宮さま以来、男子が誕生しておらず、男子の場合、現行の皇室典範では、皇太子さま、秋篠宮さまに続く皇位継承順位となる。

 秋篠宮さまと紀子さまは学習院大学に通われた縁などから、90年6月にご結婚。紀子さまは翌91年10月に眞子さま、94年12月に佳子さまを出産されている。

 小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(吉川弘之座長)は、女性天皇と、女性天皇の子・孫(女系)の即位を認めることなどを盛り込んだ報告書を昨年11月にまとめた。これを受け、小泉首相は今国会での皇室典範改正に意欲を示している。一方で、国会内では、皇室典範改正案の今国会提出に対し「男系天皇を守ってきた伝統は重い」などとして、慎重な議論を求める声も上がっている。

(2006年2月8日1時49分 読売新聞)


■2月7日 読売新聞 紀子さま自ら報告、秋篠宮さまに電話で

 秋篠宮さま(40)は7日午後から、千葉県我孫子市で開かれた山階鳥類研究所の研究成果発表会に出席された。出席者によると、秋篠宮さまは開会のあいさつの後、出席者らと談笑し、約3時間、終始リラックスした様子で過ごされたという。

 駆けつけた報道陣から、紀子さまのご懐妊の知らせを聞いた出席者らは一様に驚いた様子。同研究所客員研究員の塚本陽三さん(66)は「全く気づきませんでした」と笑みを浮かべた。同研究所の女性スタッフ(44)は、「男の子でも女の子でも、元気にお生まれになれば良いのでは。お体を大切にしてください」と、紀子さまの体調を気遣った。

 秋篠宮さまは発表会終了後、会場近くの旅館に移動し、懇親会に出席。午後8時15分、旅館を出た秋篠宮さまは、報道陣から「おめでとうございます」と声をかけられると、ほほえみながら一礼した後、迎えの車に乗り込まれた。

 一方、ご懐妊を自ら電話で秋篠宮さまに伝えられた紀子さま。この日、午前中に医師の診察を受けたあと、宮邸で予定されていた御用掛からの「ご進講」を取りやめ、静かに過ごされた。

(2006年2月8日1時54分 読売新聞)


■2月7日 読売新聞 紀子さまご懐妊「両陛下はお喜び」宮内庁長官が会見

 宮内庁庁舎3階の長官応接室で記者会見に臨んだ羽毛田信吾長官は、「両陛下は久々にお小さい宮様を迎えることを心よりお喜びのご様子でした」と語った。

 その一方で「ご懐妊」が報道先行で伝えられたことに対し、「思いがけない報道で、妃殿下に与えた動揺やご負担を考えると極めて残念に思っています」と厳しい表情。とくに紀子さまが電話で秋篠宮さまに連絡される前に報道されたことに関し、「お父様も知らない段階で報道が出てしまっている。めでたいことでもありながら、残念でもある」「喜んで良い時期と待つべき時期がある。喜びたいのはやまやまだが(ご懐妊についての)コメントは控えたい」などと述べた。

(2006年2月8日1時45分 読売新聞)


■2月7日 産経新聞 秋篠宮妃紀子さま、第3子ご懐妊

 秋篠宮妃紀子さま(39)が懐妊されたことが7日分かった。宮内庁関係者によると、妊娠約6週間で、今年9月か10月にご出産の予定という。秋篠宮さま(40)と紀子さまにとっては長女、眞子(まこ)さま(14)、二女、佳子(かこ)さま(11)に続く3人目のお子さまになる。天皇、皇后両陛下にとっては、皇太子家の長女、愛子さま(4)に続く4人目の孫となられる。

 男子が誕生されると、皇室では1965年の秋篠宮さま以来41年ぶり。皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに続く第3位。今国会にも法案が提出される予定の皇室典範改正の論議にも影響しそうだ。

 小泉純一郎首相は7日夕「有識者会議の報告書に沿って法案を提出する準備をしている」と述べ、今国会に改正案を提出し、成立を目指す方針に変わりないことを強調した。

 宮内庁の羽毛田信吾長官は7日夜に記者会見し「ご懐妊の兆候がある」と発表、近く正式に明らかにするとした。長官によると、両陛下は御所で、秋篠宮さまから連絡を受け、心から喜ばれている様子だった。

 紀子さまは最近、妊娠の兆候があり、7日朝に宮邸で超音波などの詳しい検査を受けられ、胎動が確認されたという。

 羽毛田長官の会見によると、紀子さまは、検査結果を外出中の秋篠宮さまに電話でご連絡。両陛下と皇太子ご夫妻には秋篠宮さまが電話で伝えられた。

 ご夫妻は、昨年9月、兵庫県豊岡市で、人工飼育したコウノトリ5羽を世界で初めて放鳥する式典にご出席。ことし1月の歌会始では、ともにコウノトリを題材にした歌を詠まれていた。

 秋篠宮さまは天皇家の二男。現在、山階鳥類研究所、日本動物園水族館協会の総裁など、紀子さまは結核予防会総裁などをそれぞれ務められている。ご夫妻は90年6月にご結婚。91年10月に誕生した眞子さまは学習院女子中等科2年、94年12月誕生の佳子さまは学習院初等科5年にご在学中。

(共同)



 羽毛田信吾宮内庁長官の発表内容は次の通り。

 秋篠宮妃殿下には、本日、拝診の結果、ご懐妊の兆候がおありになるとのことであります。

 本日、このことについて、思いがけない形で報道がなされましたが、これは、妃殿下が、山階鳥類研究所の会議のために千葉県にお出まし中の秋篠宮殿下に、拝診の結果をご報告になる時間さえない時点で行われたもので、妃殿下にお与えした動揺やご負担を考えると、極めて残念に思わざるを得ません。

 秋篠宮殿下から両陛下、皇太子同妃両殿下に直接ご報告をなさったとうかがっておりますが、両陛下には、ここに久々に皇室が再びお小さい宮さまをお迎えになることをお聞きになり、心よりお喜びのご様子でございました。

 本日は、とりあえず、以上のことをお話ししますが、後日、その時期が来れば、正式に発表いたします。それまでの間、秋篠宮妃殿下が静かにお過ごしになれるよう、配慮されることが極めて大切であると思っております。

(共同)

(02/08 01:51)





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