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長い間お待たせしてすみません。
トップページがかなり重い写真ですね。
6年間勤めた宮崎監督の退任があり、大西コーチ、島崎GKコーチの指導のもと新生バレイン下関が誕生。スタッフ、選手のミーティングから練習までの試行錯誤の中、7月1日第5節のヤーマン戦を迎えました(写真は6月28日の練習)。
雨予想だったものの思いのほか晴れてかなり日に焼けました。
乃木浜開催のため選手はほぼそろい、万全の態勢で試合に臨みました。
この試合は今までCBだった#11藤本を本来のトップに上げ、4-2-3-1のフォーメーションでのぞみました。
前半お互い攻め合いの中、#18河内が宇部PA内で倒されPK獲得!そのまま河内がキッカーとなり先制を狙ったが、ボールはゴールを外れてしまう。その後、ヤーマンに右センタリングをダイレクトボレー決められ先制され、流れが悪いまま、最終ラインでボールを持った#9久永が出し手に迷い(?)ボールを奪われGK石井と1対1の状況から決められ2点のビハインドを負った。
バレインはDFから組み立てて攻撃しようという狙いだったと思うが中盤でよくボールをとられ、シュートを打つことがなかった前半でした。
後半は攻め上がるバレインだったが2点取った宇部の余裕さが目立つ。しかしDF裏へのフィードから#10森本(惟)が飛び出し、キーパーの下を抜きゴール!ここからバレインが同点を目指し息を吹き返す。
途中宇部が2人(1人はGK)の退場者を出し、数的優位になったバレイン。ラストはPA外で宇部GKがハンドをし退場。ゴール正面のFK。キッカーは#13川崎。
渾身の力を込め蹴ったボールは…クロスバーを叩き試合終了のホイッスルが…。悔しさのあまり叫ぶ川崎の声がグラウンドに響き渡った。
この1敗でバレイン目標の県リーグ優勝がさらに遠のく。
総じて、ヤーマンが一つ上だった感想。先制され1点取らなければというバレインの気負いを逆に突かれた感じがする。バレインの攻撃は自ら中へ中へと難しく考えてサッカーをしているようだった。球離れも悪い。もう少しシンプルに周りを見渡す余裕があってもいいと思う。
ただ、自分たちで何とかしなければという意気込みは感じられる試合だった。
ヤーマンサポ"Safubius.net"のバレイン戦戦評
This is kore リーグ結果
その他の試合合同ガス 4-2 FC.OPA
常盤クラブ 1-3 インディゴ
バレインが一つ順位を下げ4位。インディゴ、ヤーマン、合同ガスが上位を固めた。
ここまでは、自分もなんとか次も頑張ろうと思っていた…。
次節、vs常盤クラブへつづく
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