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そして、昨日(7/8)の常盤クラブ戦。ここからリーグ後半戦。
後半戦は負けない試合を。そのためにはドンドンシュートを打つ意識を持つ。
平日練習からシュート練習を頻発にこなし、この試合前にもシュート練習を重点的に行う。
今回私は…、ビデオ係。いちおう横断幕は持ってきたけど太鼓なし。
バレインが勝つためには試合のリサーチが必要でしょう。
だから、今回は時系列に詳しく説明できる!
いつも天気だけは味方してくれる。
今回はFW#17宮田、#18河内は仕事で欠場。
FWに#11藤本、#13川崎の2トップ。
中盤は#11森本(惟)、#8木村、#7野村、#19竹田
CBは#3石橋、#5大西、左SB#15岩永、右SB#14吉村
の4-4-2の布陣で臨む。
前半、バレインのポゼッションに対し、常盤はDF裏へのロビングなどでFWを走らせゴールを目指すシーンが目立つ。
シュートで終わる形は見せるものの、決定力が足りない。
前半18分、常盤中盤で裏へのフィードに飛び出したFWが決めて先制される。これはパスを出した選手がかなりフリーな状態で裏へ上げられた。これより前から常盤のこういった攻撃が目立った。
前節に引き続き追われる立場。
22分、常盤左スローインからボールをつなぎ、右からのセンタリングを詰められる。これはバレインDFがボールウォッチャーとなり、マークを外されたことに気付いてなかった。常盤の攻撃をほめたいくらい。
26分、常盤センターライン付近でボールを奪い、ドリブルで上がる選手をバレインDF3人で囲んだ挙句、左フリーの選手にパスが渡り3点目。
8分で3失点。最初の失点で少し委縮、混乱してたのかもしれない。しかし、その失点パターンはすべて同じ。原因を押さえておけばなんてことなく対処できる。これはビデオを早く見せてあげたい。
28分、バレイン#3石橋→#9久永、41分#8木村→#24東條。
思わぬ3点で常盤に余裕が生まれる。バレインは焦りばかりが目立った。
後半17分 #15岩永→#26萩村
23分バレイン中盤でボールを奪い、#7野村へパス。前線へ走り込む#24東條にテンポよくパスを出し、東條がDFを振り切りキーパーの裏を突いてゴール!こんなにゴールって簡単なものか…、ていうくらい理想的なシーン。
しかし、29分#10森本惟人2枚目の警告で退場。バレインは10人に。
それでも攻め続けるバレイン。相手GKに何度阻まれたことか。それでも攻めるバレイン…。
後半34分、常盤陣左側、反則で得たFKを#9久永が頭で合わせ2-3。見事なセットプレーからの得点だった。
その後も同点、逆転を目指すバレイン。しかし前半の3失点は重かった。
これで3連敗。県リーグでは初めてのこと。順位も5位。このことはバレインが弱くなったというより、今年は他のチームはいい補強をしているからだと思います。
攻撃に関してはそれほど悪くないと思う。守備に一番問題あるが、全体見ると私的にやはりパスを受けてからの球離れの悪さかなぁと素人ながら感じます。パスを受けてすぐに出せるイメージ。受けた選手をサポートする他の選手。そしてかけ合う声の無さ。これらがバレインに足りないのかなと。パスの精度とかはすぐに直せないかもしれないけど、どこで欲しいか、どこへ選手がいてほしいか等そういったことを突き詰めていくコミュニケーション。どんどん意見出し合って向上させるのが近道かなと感じます。それには出来る限り全員練習出よう!
県リーグは8月5日まで中断。その間は県選手権が行われる。バレインはレノファの山ではないが、徳山大という県内ではレノファより怖いチームがある。おそらくトーナメントではバレインはなんとか頑張れると思う。
問題はリーグ戦の戦い方。あと4戦を4勝。勝ち点12増やして終わらせたいのが今はとてつもなく高い望み。夏場の中断期間。ここをしっかり修正してほしい。自分たちはどうしたいのか、どういうサッカーを目指したいのか。ぜひ探し当ててほしい。そう思います。
必ずできる!気持ちはポジティブに。それには一人ひとりの分析からみんなの一つの目標へ。
その他の結果宇部ヤーマン 8-2 FC.OPA
インディゴ山口 1-5 合同ガス
ヤーマン、前回はスコアレスドローのFC.OPAに大差で勝利。首位に戻る。インディゴはよもやの5失点。
次節8月5日 乃木浜総合公園10:00 バレイン vs 合同ガス
12:00 常盤クラブ vs FC.OPA
14:00 インディゴ vs 宇部ヤーマン
インディゴとヤーマンの1,2位決戦。
ホント、次はそろそろ勝ちましょうぜ!
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