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ただ今五輪女子サッカー決勝を聞きながらこの試合思い返してます。遅くなって…(m´・ω・`)m ゴメン…
7月29日12:30キックオフ。夏の真昼間の炎天下。さらに人工芝の上は選手らを容赦なく披露させる。
ある選手に聞けば人工芝にまかれてる黒チップが暑さの原因と言ってた。呼吸しないし熱も逃げない。たぶん40度近くあるんじゃないだろうか。そこを90分、引分けたら120分…。
#7キャプテン野村は熱中症で交代という過酷な状況。後半は給水タイムが設けられてた。
応援する側も後半は休み休みしながらでした。サッカーは夏に人工芝でするもんじゃないm9っ`Д´) ビシッ!!
…と言っても試合をしないと天皇杯進めないわけで、下関市立大学との下関ダービー。
この試合は#10コレが出場停止。前半までビデオ係でした(国体選抜のTMがこの試合の後のため)。
前半からバレインペース。前半35分、DFラインを抜けだした#18河内がPA内で倒されPK。#19竹田が決め先制!
その2分後かな?バレインPAでボールを奪い左の#11藤本へパス。藤本は50mドリブルでゴール前へ持ち運び、潰される前に右パスしたボールはフリーの河内へ。あとは押しこむ理想的な追加点!短時間での2点ビハインドは相手は嫌だろうな…。直前のリーグ戦を思い出した。今は逆の立場ってことを。
後は暑さを考慮した省エネサッカー。内容もかなり省略。
後半38分に途中交代した#3石橋のゴールでとどめをさす。確かミドルシュートだった。
結果3-0で準決勝進出!相手は徳山大学。
県内屈指のチーム。中国大学リーグ7戦全勝で首位。Jリーグクラブのスカウトが注目している選手もいたりして、今ならレノファよりも強いだろう。元グランパスで監督の後藤太郎は今年退任されたようだ。
厳しい戦いだが、そこに勝てば維新陸でNHK中継の決勝戦。やるしかない!
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スペインEURO2012優勝記念。
有名なバルセロナのパス練習(プジョル、シャビ、イニエスタ)
さすがに世界に名だたるプロが集まるチームです。
パスがシュートのように、しかもそれをダイレクトでリズムよく正確に返す。
なぜなら、全て基礎ができている人たちだからです。
練習県リーグは端折ります。 県サッカー選手権(県立おのだサッカー交流公園 人工芝)
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そして、昨日(7/8)の常盤クラブ戦。ここからリーグ後半戦。
後半戦は負けない試合を。そのためにはドンドンシュートを打つ意識を持つ。
平日練習からシュート練習を頻発にこなし、この試合前にもシュート練習を重点的に行う。
今回私は…、ビデオ係。いちおう横断幕は持ってきたけど太鼓なし。
バレインが勝つためには試合のリサーチが必要でしょう。
だから、今回は時系列に詳しく説明できる!
いつも天気だけは味方してくれる。
今回はFW#17宮田、#18河内は仕事で欠場。
FWに#11藤本、#13川崎の2トップ。
中盤は#11森本(惟)、#8木村、#7野村、#19竹田
CBは#3石橋、#5大西、左SB#15岩永、右SB#14吉村
の4-4-2の布陣で臨む。
前半、バレインのポゼッションに対し、常盤はDF裏へのロビングなどでFWを走らせゴールを目指すシーンが目立つ。
シュートで終わる形は見せるものの、決定力が足りない。
前半18分、常盤中盤で裏へのフィードに飛び出したFWが決めて先制される。これはパスを出した選手がかなりフリーな状態で裏へ上げられた。これより前から常盤のこういった攻撃が目立った。
前節に引き続き追われる立場。
22分、常盤左スローインからボールをつなぎ、右からのセンタリングを詰められる。これはバレインDFがボールウォッチャーとなり、マークを外されたことに気付いてなかった。常盤の攻撃をほめたいくらい。
26分、常盤センターライン付近でボールを奪い、ドリブルで上がる選手をバレインDF3人で囲んだ挙句、左フリーの選手にパスが渡り3点目。
8分で3失点。最初の失点で少し委縮、混乱してたのかもしれない。しかし、その失点パターンはすべて同じ。原因を押さえておけばなんてことなく対処できる。これはビデオを早く見せてあげたい。
28分、バレイン#3石橋→#9久永、41分#8木村→#24東條。
思わぬ3点で常盤に余裕が生まれる。バレインは焦りばかりが目立った。
後半17分 #15岩永→#26萩村
23分バレイン中盤でボールを奪い、#7野村へパス。前線へ走り込む#24東條にテンポよくパスを出し、東條がDFを振り切りキーパーの裏を突いてゴール!こんなにゴールって簡単なものか…、ていうくらい理想的なシーン。
しかし、29分#10森本惟人2枚目の警告で退場。バレインは10人に。
それでも攻め続けるバレイン。相手GKに何度阻まれたことか。それでも攻めるバレイン…。
後半34分、常盤陣左側、反則で得たFKを#9久永が頭で合わせ2-3。見事なセットプレーからの得点だった。
その後も同点、逆転を目指すバレイン。しかし前半の3失点は重かった。
これで3連敗。県リーグでは初めてのこと。順位も5位。このことはバレインが弱くなったというより、今年は他のチームはいい補強をしているからだと思います。
攻撃に関してはそれほど悪くないと思う。守備に一番問題あるが、全体見ると私的にやはりパスを受けてからの球離れの悪さかなぁと素人ながら感じます。パスを受けてすぐに出せるイメージ。受けた選手をサポートする他の選手。そしてかけ合う声の無さ。これらがバレインに足りないのかなと。パスの精度とかはすぐに直せないかもしれないけど、どこで欲しいか、どこへ選手がいてほしいか等そういったことを突き詰めていくコミュニケーション。どんどん意見出し合って向上させるのが近道かなと感じます。それには出来る限り全員練習出よう!
県リーグは8月5日まで中断。その間は県選手権が行われる。バレインはレノファの山ではないが、徳山大という県内ではレノファより怖いチームがある。おそらくトーナメントではバレインはなんとか頑張れると思う。
問題はリーグ戦の戦い方。あと4戦を4勝。勝ち点12増やして終わらせたいのが今はとてつもなく高い望み。夏場の中断期間。ここをしっかり修正してほしい。自分たちはどうしたいのか、どういうサッカーを目指したいのか。ぜひ探し当ててほしい。そう思います。
必ずできる!気持ちはポジティブに。それには一人ひとりの分析からみんなの一つの目標へ。
その他の結果宇部ヤーマン 8-2 FC.OPA
インディゴ山口 1-5 合同ガス
ヤーマン、前回はスコアレスドローのFC.OPAに大差で勝利。首位に戻る。インディゴはよもやの5失点。
次節8月5日 乃木浜総合公園10:00 バレイン vs 合同ガス
12:00 常盤クラブ vs FC.OPA
14:00 インディゴ vs 宇部ヤーマン
インディゴとヤーマンの1,2位決戦。
ホント、次はそろそろ勝ちましょうぜ!
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長い間お待たせしてすみません。
トップページがかなり重い写真ですね。
6年間勤めた宮崎監督の退任があり、大西コーチ、島崎GKコーチの指導のもと新生バレイン下関が誕生。スタッフ、選手のミーティングから練習までの試行錯誤の中、7月1日第5節のヤーマン戦を迎えました(写真は6月28日の練習)。
雨予想だったものの思いのほか晴れてかなり日に焼けました。
乃木浜開催のため選手はほぼそろい、万全の態勢で試合に臨みました。
この試合は今までCBだった#11藤本を本来のトップに上げ、4-2-3-1のフォーメーションでのぞみました。
前半お互い攻め合いの中、#18河内が宇部PA内で倒されPK獲得!そのまま河内がキッカーとなり先制を狙ったが、ボールはゴールを外れてしまう。その後、ヤーマンに右センタリングをダイレクトボレー決められ先制され、流れが悪いまま、最終ラインでボールを持った#9久永が出し手に迷い(?)ボールを奪われGK石井と1対1の状況から決められ2点のビハインドを負った。
バレインはDFから組み立てて攻撃しようという狙いだったと思うが中盤でよくボールをとられ、シュートを打つことがなかった前半でした。
後半は攻め上がるバレインだったが2点取った宇部の余裕さが目立つ。しかしDF裏へのフィードから#10森本(惟)が飛び出し、キーパーの下を抜きゴール!ここからバレインが同点を目指し息を吹き返す。
途中宇部が2人(1人はGK)の退場者を出し、数的優位になったバレイン。ラストはPA外で宇部GKがハンドをし退場。ゴール正面のFK。キッカーは#13川崎。
渾身の力を込め蹴ったボールは…クロスバーを叩き試合終了のホイッスルが…。悔しさのあまり叫ぶ川崎の声がグラウンドに響き渡った。
この1敗でバレイン目標の県リーグ優勝がさらに遠のく。
総じて、ヤーマンが一つ上だった感想。先制され1点取らなければというバレインの気負いを逆に突かれた感じがする。バレインの攻撃は自ら中へ中へと難しく考えてサッカーをしているようだった。球離れも悪い。もう少しシンプルに周りを見渡す余裕があってもいいと思う。
ただ、自分たちで何とかしなければという意気込みは感じられる試合だった。
ヤーマンサポ"Safubius.net"のバレイン戦戦評
This is kore リーグ結果
その他の試合合同ガス 4-2 FC.OPA
常盤クラブ 1-3 インディゴ
バレインが一つ順位を下げ4位。インディゴ、ヤーマン、合同ガスが上位を固めた。
ここまでは、自分もなんとか次も頑張ろうと思っていた…。
次節、vs常盤クラブへつづく
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梅雨の合間のやや日差しのきつい日。昨日までの雨がうそのようでした。
そういえば開幕戦も直前まで大雨だったのが試合中は晴れてた。今年は雨に打たれながらってのがないなぁ…今のところ。
今年の全国クラブチーム選手権は山口県開催。開催地の一つである下関市代表をこの2チームで決めるという、なんとも他のチームからしたら羨ましがられるところもありますが…、仕方がないことです。乃木浜といういい施設があるおかげです。
さて、少年チームが使った後の試合でかなりバタバタしてたみたいで。
GK:齊藤
DF:岩永、大西、藤本、小松
MF:吉村、野村、森本(惟)、川崎
FW:河内、東條
SUB:木村、福重、中村
GK石井が仕事の関係で欠場。GK齊藤の替わりは以前GKしていた大西がいるが。
今期初スタメンの齊藤にここは頑張ってゴールを守ってほしい。
今年の合同ガスは前線に足の速いFWを揃えてドンドンDF裏のスペースを攻め込んでいくので、そのスピードスターを押さえて、バレインの形に持っていきたいところ。
前半はどちらもチャンスがあったが決め切れなかった。後半、合同ガスFW18番のスピードに翻弄され、シュートを決められるが、ここでしょげて負けては帰れない!バレインは合同ガス陣内にどんどん攻めて行く。そして合同ガスPA内で森本(惟)が倒されPKをゲット!惟がこれを決め同点とする。
さぁ、これからがハラハラドキドキのスペクタクルな展開!終了まで(この大会は35分ハーフ)両チームとも決定的なシーンを作るがもうちょっとのところでGKが守る!特に齊藤はこの日は大当たりだった。
10分ハーフの延長戦も得点を入れることができず、試合はPK戦へ
合同ガスの先行でいきなり齊藤がシュートを読みボールをはじき出した!
バレインは川崎、惟とゴールを決め3人目の藤本。一旦はシュートを止められ「うわぁ〜〜」と思ったら、レフェリーの笛が!どうやら合同ガスGKがシュートを打つ前に動いたらしくPKやり直し!の結果藤本これを決めた!
合同ガス1本目失敗の後は4本成功。バレインは4人目河内も決め、5人目野村。見事GKの逆を突きゴールを決め、5−4とバレインの勝利!下関市代表が決まった!
う〜ん、今回は写真を撮るひまなかった。応援して、勝った喜びでもうアドレナリン全開!
一緒に応援してた紫外線が気になるお姉様方二人(俗にいう「チャンネー」)も、この試合をかなり満足したようです(笑)。また来て応援してね!
天然芝では中国リーグ、日立笠戸vsファジアーノ岡山ネクストが同時間帯に行われて、そちらがハーフタイム時、僕らの試合を覗き込んでましたね。
全国大会は10月下旬なのでまだ先ですが、2週間後の県リーグ、宇部ヤーマン戦に向け弾みのつく勝利だと思います。
正直まだチーム全体に関しては発展途上といった感じですが、きっとリーグ戦でもやってくれると期待して、この記事を終了〜!
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