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2月6日(日)に、タイトル名のトレーニングマッチが乃木浜で行われるということなので行ってきました。
山口新聞記事
ご覧のように、入り口前には北九州の売店ブース。かたや奥には「ちょるる(山口国体マスコット)」がいます。
乃木浜にJリーグチームが来たのはアビスパホームのサテライトリーグだから3年ぶりぐらいかな?当時は下関中央工業高卒の宮本亨がいたので、毎年サテライトで来てました。が、2年前から廃止となり、機会なし。
その亨ちゃんも福岡→栃木から北九州へ移籍し、「それじゃあ地元での凱旋試合を」ってことでこのマッチングが決まったのだと思います。
私も亨ちゃん目当てなので、非県民ですが、北九州側へ座りました。国体にはそれほどの思い入れないですねぇ〜。はい。
メインはほぼ満員。山口新聞だと約1000人とのこと。やはり北九州からのサポーター多いっすね。地理的に海峡挟んでのつながりだから行きやすく、会場の7割ぐらいかな?
後半はガラッと選手入れ替えると、動きのいい選手のマークが厳しく、レオナルド・池元が前線でかき回してた前半ほどの攻撃がなくなり、逆に攻め込まれる場面が多かったです。が、なんとか凌ぎました。
右サイドバックの練習生の動きが目立ってましたね。
「前半は今まで見たことのない北九州、後半は去年までの北九州だなあ」とちらほら。
色々と選手もシステムもいじってたので一概には言えませんが、前半の陣形が今のところのベストでしょうね。
左から二人目が宮本亨ですが、相変わらず半袖で90分間頑張ってました(もう一人半袖がいました)。 守備も無難に前半はセンターバック、後半は序盤サイドバック、攻め込まれる場面が多くなってから、再びセンターに戻り、4→3バックの形だったと思います。セットプレーではゴール前に上がってますね。終わりごろ、闘莉王のごとく前線へ駆けあがるシーンが1本ありました。今のところだと開幕戦から定位置確保かな。
どちらとも実りあるいは課題のあるトレーニングマッチだったと思います。
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下関のサッカー
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バレイン下関以外の下関におけるサッカー事情を語ります。
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えー、振り返りますと今年は色々ありましたぁ〜。
もう1年前になりますが、1月は北九州で行われた全日本ユースU-15フットサル大会にセイザンFCが出場して、3位になりました。近いところで開かれたので2試合ほど見に行くことができ、2階席からこっそり応援してました。宮崎監督以下選手の皆さんおめでとうございました。
同じく北九州ですが、ギラヴァンツ北九州がJ2に昇格し、3月ホーム開幕の徳島ヴォルティス戦を見ました。息子は初めてのJリーグ観戦となりました。確かこれが初ツイッター中継だったと思います。
(vs徳島ヴォルティス@本城陸) 8月1日、山口県サッカー選手権大会(天皇杯山口県予選)に母校・豊浦高校が出ると言うので応援に行きました。灼熱の中、学ラン来てた控え部員の応援に紛れて太鼓叩いてました。これもツイッターで中継したかな?
(vsレノファ山口@おのだサッカー交流公園)
10月は全国社会人サッカー選手権大会が山口県で開催され、乃木浜、下関陸と下関市内で行われた試合を観戦しました。全国各地からのサポーター、地域サッカーファン等と観戦し知り合うことができたこと。そして格上のクラブチームの試合が見れ、日本の広さを知ることができました。
これは僕にとっては本当に5日間限定の「宝箱」だと思います。
(1回戦 volca鹿児島vsカマタマーレ讃岐@乃木浜)
11月は全国高校サッカー選手権山口県大会、またまた母校の豊浦が決勝までいったものの、残念ながら国立へは行けなかった試合。買ったばかりのi phoneを駆使しツイッター経由で細々と準決・決勝を生中継しました。テレビで味わえない感動が随所にありましたね。
(準決勝 vs西京@乃木浜) 何と言っても今年はツイッターの力をひしひしと感じる一年でした。ちょうど全社が地元で行われたこともあるし、前述の全国クラブ選手権の試合などもありましたし。うまく使えば全国中継されないニッチなことだけど、全国で知りたい人達ががいれば有効に情報を知らせ共有することができるコミュニケーションツールだね。
これによって僕の地域サッカーの視野がものすご〜く広がったと感じます。
来年も今年以上の広がりを期待して、まぁほどほどに頑張ろうと思ってます。
では、よいお年を!
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後日、新聞で結果見たんですが、
【豊浦】 【宇部】
0 前半 2 27分吉岡、32分城野
34分松井 1 後半 0
1 合計 2
_______
13 SH 12
6 CK 2
10 FK 12
数字的には互角かそれ以上。
前半は宇部のスマートなサッカーが目立った。特に2点目は見た限りではクサビを使ったお手本通りの崩し方。
後半は得点を入れたい豊浦の攻撃が目立ったが、枠に当たったり、相手GKのナイスセービングもあり、
1点止まり。逆にキーパー抜かされ相手シュートもDFがゴール死守した場面もあり、非常に熱い試合!
その1点返した時の豊浦応援側です。
近くではセイザンFCの子らが応援している。近くで試合があって、駆けつけたのだろうか?
豊浦にはここ出身の選手が何名かいるようだ。セイザンやバレインのコーチでもある福永さんが引率していた。
どんな思いで教え子のプレーを見てたのだろうか。
福永さんは下関中央工OB。
確か1年後輩の栃木SCの宮本やインド・PUNE FCの和泉が県決勝までいったと思う。
この時は多々良(現高川学園)にやられてしまった。当時の多々良のCBがバレインの南選手、
という情報を木村選手のお父さんから聞いたんですが、本当なのかな?
下関勢が決勝に行ったのはこれ以来。
「たられば」になってしまうが、膝の怪我の為#10出口の欠場が大変痛かったと思う。
試合終了して、彼はベンチで泣き崩れてしまった。
もちろんここまでこれたのは彼だけではなく、全員の努力で勝ちとった準優勝である。
全国大会へあと一歩といった悔しさも、同じ。
しかし、前試合・西京での決勝点が出口であり、決勝ももしかしたら・・・と期待してた。
その時痛めた膝は回復は思わしくなかったようだ。
・・・どんな思いでベンチで試合を見てたのか、なんとなく想像はできるが、その想像以上かもしれない。
閉会式が終わり、メインスタンドへ息子と遅めの昼ごはん中、クールダウンして引き上げてくる出口がいた。
「お疲れさま。これから先も頑張れよ!」と声をかけたら、
「ありがとうございます、ありがとうございます!」と答えてくれた。
目は真っ赤だったが笑顔で返してくれた。
帰りには宇部高の選手インタビューや胴上げを見た。
いろんな思いが交錯する決勝戦後の維新公園ラグビーサッカー場。
テレビだけでは味わえない現場の雰囲気をひしひし感じた。そんな晩秋の日曜昼下がりでした。
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今日も黄砂のせいか、空が霞んでました。ただ暑い一日。ヒートテック着てくるんじゃなかった。
どちらが勝っても初優勝。距離的に近い宇部の応援が多かったです。
僕はバック芝生(とあえて呼ぶ)の豊高応援側に行って見た。
いつも見に来るおいちゃんも一緒にメインから回ってきた。女子のいる応援風景は初めてで、チョイ戸惑い。
twitterでKRYが見れない豊高OBに現場実況する大役を背負いながら、なんとか出来たかな?
試合は前半豊浦の守備の弱さを突かれて宇部が2点。 後半も粘りに粘って豊浦が1点入れ、最後の最後まで同点にしようと、みんな頑張ってたが、無念にもホイッスルが鳴り1-2で宇部が全国大会への切符を手にした。
もうね〜、やっぱ悔しいね。ここまで来たら勝って全国へ行きたかったよ。
けど、よく頑張ったと思う。僕も真夏の天皇杯予選から3試合だけだが、徐々に成長していると感じられた。
あとは1,2年生の番だ。今日の悔しさを胸に収めて、頑張ってほしい。
今日はここまで。
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第89回高校サッカー選手権大会山口県大会の準決勝、豊浦高校(青黒)vs西京高校(エンジ)が乃木浜で
あり、早速母校・豊浦の応援に行ってみました。
地元豊浦が出場することもあり、スタンドは満員になりました。この乃木浜の埋まり方は見たことないなぁ…
西京とは6月の県高校総体で対戦し1-2で負け涙をのんだ相手(西京は高校総体県代表となった)。
試合は前半はお互いの持ち味が出てたと思います。スマートなサッカーで個人技を見せる西京。
泥臭くも全員サッカーでゴールを目指す豊浦。そんなスタイルに見えました。
ただそれほど力の差はなかったと思います。
後半豊浦が先制もすぐに追いつかれ、また突き放すもすぐ追いつかれ…。2-2で延長戦へ。
また西京がシンプルにパス回して点入れるんだよな、2点とも。
しかし、点取ってすぐの失点のパターンはいただけないなぁ…。
で、延長前半で#10のゴールが決まり3-2。スタンド大盛り上がり!
ゴール後の気持ちの切替を心配しましたが、その後は豊浦が優位に試合運びをし、試合終了。
3-2で勝ち、明日の決勝へ進出!
#10の出口君は183cmあり、ボールをキープできる豊浦の中では大型FWで、自分で打開できる力もあれば、
ポストプレーで味方を使って裏に出たりする、平山(FC東京)に似たタイプかなと。
キャプテンでCB#3藤田君はの落ち着きのあるプレーは頼もしく感じました。
あと西京の#9も前線でかき回すタイプで面白いなぁと思いました。
下関勢の決勝進出は下関中央工が何度かありましたが、いずれも県代表へはなれず。
相手は前年県代表の山口高、県代表常連の高川学園を下し、波に乗ってる宇部高。
果たして、下関から初の国立の開会式へ行けるか?
決勝は11月14日12:00〜 維新公園ラグビーサッカー場にて。
テレビはKRYで生放送。
もちろん僕は応援に行きますよ! |


