FCバレイン下関を応援するブログ

12月2日入れ替え戦 バレイン下関3−1Leo SC 1部残留しました。来年はさらなる飛躍を!

バレイン下関チャント集

[ リスト | 詳細 ]

FCバレイン下関で応援するときに使われるチャント(コール)を集めました。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

県リーグ開幕を明日に控え、新チャントも続々…とはいかないまでも作成されてます。

くじら12号
大洋がいない今 俺たちが行こう 下関
フィールドに輝く くじらと共に

もう14年前になっちゃうのか…
ジュディマリの「くじら12号」のサビ。正にバレインにぴったりの曲。「大洋」はもちろん下関を本拠地にしていたプロ野球球団「大洋ホエールズ」(現横浜DeNAベイスターズ)。60年不在の下関を代表するチームになるべく俺たちが頑張ろう!という歌にしてみました。

栄光の下関
栄光の下関 頂点を目指そう
向かい風に止まらずに ここまでやって来た
勝利への情熱は 誰よりも負けない
心一つに闘え 我らのバレイン

カラオケで上手く歌えたらみんなが振り向く。ギター持参すればなおさら。この動画みたいに引くのはよっぽど練習しないといけないけどね。
そんな80年代を代表するシンガーソングライター村下孝蔵の「踊り子」。もう今年で十三回忌ですか…。
使えそうやな…とひらめいて、作りました。


Three little whales(3頭の子クジラ)
Don't worry about the things
Cause every little things gonna be alright
(些細なことでくよくよするな
全てはうまく行くからさ)

ボブ・マーリィ&ウェイラーズの
Three little birds(3羽の小鳥)から
これは3年前からアヤックス・アムステルダムで使われてまして・・・
うちも「くじら」バージョンで使おうかなと

で、こんな感じです。


選手用チャントも色々考えてます。
また後ほど(あるいは選手からのリクエストも受け付けております( ´∀`)bグッ!)
さて、数少ないサポーターなので、作るのも気ままにテキトーに、しかしバレイン下関の選手を鼓舞するように様々考えてきました。今年もよろしくお願いします。

そうですね。基本はアレ!バレイン!(ALLEZ! BALEINE!)
アレ!(ALLEZ)はフランス語で「行け!頑張れ!」。バレインがフランス語なのでそれに合わせたほうがいいかなと。英語だったらCome on!、イタリア語だったらForza!、スペイン語だったらBamos!中国語なら加油!韓国ならイギョラ!ロシア語なら・・・なんだろ?

I feel free
らーららららーららー
らーららららー
らーららららーららー
アーレーバレイーン
アーレーバレイーン
アーレ-バレイン
* * * ** * * * *
おーおおおおーおおー
おーおおおおー
おーおおおおーおおー
アーレーバレイーン
アーレーバレイーン
アーレ-バレイン
* * * ** * * * *
くりかえし







40年以上前のエリック・クラプトン率いる伝説のバンド「クリーム」の曲を拝借してます。**の部分がドラム叩いてます。なんとなく気にいったので昨年9月の全国クラブ選手権、米子の試合から使ってますが、最近してないなぁ〜。クリームといえば「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」や、車のCMで使われたブルージーなロバート・ジョンソンの「クロスロード」なんてかっこいいのばかり。あの「レイラ」はクリーム解散後のデレク&ドミノスです。はい。


パワーホール
アレーアレ FCバレイン
アレーアレ FCバレイン
アレーアレ FCバレイン
アレーアレ FCバレイン
らーらららーらー
らーらららー
らーらららーらー
らーらららー
(繰り返し)

おなじみプロレスラー長州力のテーマソング。これ聞くと体がなぜかウズウズしちゃいます。
国体の開会式、最後の山口県の入場にこれ流したら、観客から「長州!長州!」のコールが維新公園に響いて盛り上がること間違いなしだと思ったりしますが。

「ん、下関なら初代タイガーマスクの佐山聡じゃないのか?」と思う人もいますが、確かに「虎になれ!」のイントロはカッコいいんだけどね。とっつきやすさでパワーホールにしてしまいました。


人にやさしく
来れない奴らも
頑張れって言っている
聞こえてほしい
あなたにも
頑張れ!
(繰り返し)

出ました、もうひとつのザ・ブルーハーツ。サビの部分を使わせていただきました。
とにかく、もーっ、ほんっっとに耐えろ!頑張れ!という状況下で使ってます。ちょっとアビスパのヤツにインスパイアされまして、ええ。

これと同じ曲はJFL松本山雅使う箇所は違いますがやってます。



こんなところで今日はおしまい。また7月3日の県リーグ後半戦スタートで逢いましょう!
ここではまだ使われてない、カッコよく言えば封印された(?)コールを披露しましょう。
 
まずこれは歌いたいなーという強い思いを持っている。
You'll never walk alone.(略してYNWA)
サッカー好きなら聞いたことあるフットボールアンセム。選手入場前にリバプールを始めスコットランドのセルティック、ドイツのボルシア・ドルトムント他いろんなクラブ。イタリアではACミランやジェノアといったイギリス人が創設したクラブのサポーターがよく歌ってるようです。そして日本はFC東京。
15年前ヨーロッパ一人旅で、私は当時ビートルズファンだったのでキャバーンクラブや・ペニーレインといったゆかりの地を巡り、彼らもファンだったリバプールFCでも見ようかと軽い気持ちだったんですが。アン・フィールドでのリバプールの試合見たときマジ感動しました。ヒゲのイアン・ラッシュや売り出したばかりのロビー・ファウラー、インゲ・ビョルンビーがいた頃です。
「嵐の中でも頭を上げ希望を持って歩み続けろ。そうすれば素晴らしい未来が待っている。君は一人じゃないんだ。」いい詞やね〜!
英詩も覚えたらそんなに難しくない単語、フレーズばかりなので歌いやすいかなと思ってるんですが、どうでしょう?試合前に試しに歌って選手に鼓舞させてみたいです。
 
2つ目は昨年11月突然の自殺でドイツ中が深い悲しみに陥ったドイツ代表のGK、ロベルト・エンケの追悼式。そこでのYNWAです。すごく心に響きます。
 

も一つ
終わらない歌(The Blue Hearts)
終わらない歌を歌おう バレイン下関のため
終わらない歌を歌おう 
ここで戦う者のため
終わらない歌を歌おう 僕や君や選手のため
終わらない歌を歌おう 最後には笑えるように
 
後半入場時に歌おうと考えてたんですが、トイレ行ったり、忘れてたり(ひどいな…)とまだ披露してません。
というのもあまり考え練ってで作ったわけでないので、賛否両論あると思います。もっといい詞ができそうなんですがね…
 
 
明日の乃木浜での試合楽しみにしてます。mixiやtwitter限定の呼びかけでしたが、「行ってみよう!」という方も結構いまして、ありがたい限りです。どれだけ集まるのかわかりませんが、こちらもいろいろ準備しま〜す。
まぁ、今年から僕が勝手に作ってしまったわけですが、何かいいものあったら教えてください。
応援はだらだら歌うのは嫌いなので、試合見ながら「ここ!」という時に声出すぞ!の感じで今のところやってます。
 
ではゴール決めたら
あと(もう)一点!
あと一点 あと一点
まだまだ行けるぜ下関
あと一点 あと一点
馬関魂見せてやれ
(繰り返し)
 
僕の好きなバンドの一つ、KEMURIのAto-Ichinen。追加点がほしいときは「あと」を「もう」に変えるつもりですが、これがすっかり忘れてたりするんだわ(笑)。
KEMURIはPositive Mental Attitude(肯定的精神姿勢)を信条に活動するスカコアバンド。ほぼ英語の歌詞なので日本よりも海外での評価が高い。何事にも前向きなのでつらい時には聞いて勇気づけてくれる。2007年解散したけど、また復活してほしい。
 
失点やピンチの時には
立ち上がれ!
立ち上がれよ 前を向けよ
あきらめずに走りだせ
ゴール決めりゃ みんなHappy
ララバレイン下関
 
ラ・ラ・ラ・ラーララ
ララララーララ
ララララーララララララー
ゴール決めりゃ みんなHappyララバレイン下関
(繰り返し)
 
Those were the days(邦題:悲しき天使)
1968年ポール・マッカートニープロデュースのメリー・ホプキンの代表曲。元ロシア民謡で昔を懐かしむ感傷的な曲。日本では森山良子や南沙織、その他もろもろが邦題名で歌ってました。
ずっと聞くと悲しくなるのでHelmes house bandのカバー風にはじけましょう。ラ・ラ・ラ…はため込んで。
今年から私、太鼓叩いて応援しています。
もちろん自作のチャントも作って、印刷して応援する人がいれば一緒に歌えるように準備してます。
今のところ毎試合来るおいちゃん2人だけですが、先日は興味持った子供2人に渡しました。
とりあえずできることから始めようと思って、考えたものです。この作業って楽しいもんですね。
 
まずこれ
===== 世界を目指そう =====
バレイン下関 おれたちの誇り
夢見る緑のクジラが 世界を目指すよ
バレイン下関 俺たちのクラブ
海峡の街から 世界を目指そう
シャララーラララララ
シャララーラララララ
シャララーラララララ
世界を目指そう
(最初へ繰り返し)
 
元曲はIs this the way to Amarillo(邦題:恋のアマリロ)
作詞作曲:ニール・セダカ/ハワード・グリンフィールドでイギリス人トニー・クリスティが歌い、1971年なぜかイギリス以外のヨーロッパで広まった歌。「アマリロ」って言うのはテキサスにある地名でサビの語呂がいいから(後でpillowとかwillowとか来る)それに合う地名を付けたそうです(ニール・セダカ談)。アマリロにいる恋人に会いに行く男のウキウキ・ウェイクミーアップって感じかな?(・・・古い)
 
21世紀に入って、あるコメディアンのネタになってしまったおかげでなぜか再び脚光を浴び、3人そろって行進し続ける動画が好評でした。you tubeで検索したら、まぁーいっぱい引っかかるわ!
あまたある中でもこの動画が英国防省で受け、多くの職員が「これ面白いから見てみろよ!」メールでいろんなところに送ろうとしたら、省内のサーバーがパンクしてしまったというニュースがありましたね。モンティ・パイソンやMr.ビーンを生んだイギリスならやりかねそうにない(笑)。そういうこともあって結局2005年全英でNo.1ヒット曲になりました。35年近くかかって脚光を浴びたってのもすごいですね。
 
 
 
 
 
サッカーでも2006年のイングランド代表応援歌(もちろん歌うはトニー・クリスティ)
 
バイエルン・ミュンヘンがこのように
あと2006W杯決勝でも流れたりと、もうヨーロッパじゃありふれたチャントです。
 
日本じゃあまりなじみ無いな。
・・・ということで第2節より使ってまーす。

全1ページ

[1]


.
takec513
takec513
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事