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加東市事業仕分け2011

昨日、お隣の加東市で事業仕分けが実施されました。
加東市では初の試みですが、16事業を選定され、担当課のみなさんは緊張した面持ちで臨んでおられました。
私は、2班8事業を担当。
他のメンバーは、NEXCO派遣で内閣府行政刷新会議事務局、神奈川県厚木市、株式会社PHP研究所に所属される方と市民委員2人でした。
対象事業は、訪問介護、敬老会、障害児保育、健康教室、集団資源ごみ回収、交通災害共済、市税徴収、生活道路整備の8つでです。
1班と違い、けっこう型にはまった事業が多く、課題となりそうだった交通災害共済では、別途解決策が新たに示されるなど、比較的淡々と進んだ感じがします。
ただ、訪問介護、敬老会、健康教室、資源ごみ集団回収などでは、将来展望と今後の方向性を明確に持って、着地点を定めたうえで事業実施していく必要性を感じました。
1班では補助金がらみの事業が多く、けっこう白熱していましたが、補助金については施策奨励の補助が長年経過するうちに団体運営補助となり、補助金を出す行政も、受ける団体も意図せぬうちに毎年交付する(もらえる)当たり前の補助金となりがちです。
特に、市町村の場合は目的と期限を定めて実施していかないと、顔の見える関係が補助期限の障害ともなりかねません。
このことを改めて痛感した今回の事業仕分けでした。

2011関西大学バレーボール秋季リーグ女子1部第6週が神戸学院大学体育館でありました。
昨日の男子2部の試合に引き続きのリーグ戦です。
今日は兵庫県の審判員4人が集合。
土曜日なので2面で2試合連続しての審判となりました。
外は爽やかな秋の空気。
体育館の中では女子の賑やかな声が飛び交う中、熱戦が展開されました。

私はAコート龍谷大学−大阪国際大学大学、武庫川女子大学−京都産業大学を担当しました。
第1試合はフルセットにもつれ込みましたが、第2試合はストレートのゲームとなりました。
今日の結果、京都橘が全勝で1位をキープし、龍谷大が苦しみながらも1敗を守りました。
明日は、いよいよ頂上決戦です。

Aコート
第1試合 ○龍谷大学(5勝1敗)3−2●大阪国際大学(2勝4敗)
第2試合 ○京都産業大学(4勝2敗)3−0●武庫川女子大学(2勝4敗)
Bコート
第1試合 ○神戸学院大学(1勝5敗)3−0●親和女子大学(2勝4敗)
第2試合 ○京都橘大学(6勝)3−1●千里金蘭大学(2勝4敗)

2011関西大学バレーボール秋季リーグ男子2部第5週が大阪学院大学体育館でありました。
先週、男子1部の試合に行き2週続きのリーグ戦です。
男子1部の審判は近畿ブロック派遣で主副審がつきますが、2部は主審のみです。
副審は学生が担当してくれます。
学生審判の講習会を受けたメンバーで、中には公認C級資格を持っている学生もいます。
それでも、主審にかかってくる責任は大きいので、たいへんです。
私は第1試合立命館大学−大阪学院大学、第3試合びわこ成蹊スポーツ大学−神戸学院大学を担当しました。
第2、4試合はともに3−0のストーレートで終わりましたが、なぜか第1試合は4セット、第3試合は5セットともつれました。
リーグ戦も明日から後半戦にさしかかります。
選手の皆さんも上位リーグ進出に向けてがんばってください。

第1試合 ○立命館大学(5勝)3−1●大阪学院大学(2勝3敗)
第2試合 ○天理大学(4勝1敗)3−0●同志社大学(3勝2敗)
第3試合 ○びわこ成蹊スポーツ大学(2勝3敗)3−2●神戸学院大学(5敗)
第4試合 ○京都産業大学(3勝2敗)3−0●姫路獨協大学(1勝4敗)

デカンショ祭

兵庫県最大の民謡の祭典!丹波篠山の夏を彩る第59回丹波篠山デカンショ祭が8/15.16の両日開催されます。
まちなかでは、猛暑のなか、お祭りにむけて準備作業が進んでいます。

デカンショ祭は兵庫県篠山市で毎年8月15日、16日の2日間に、篠山城跡三の丸広場を中心に行われるデカンショ節の総踊りを中心としたお祭りです。
昭和28年に、旧篠山町内で個別に行われていた盆踊りを統合した盆踊りイベントとして始まりました。
古くから伝わる「デカンショ節」をいつまでも後世に伝えたいとの思いから始まったものとされています。

そのデカンショ節とは、江戸時代中期から篠山地域で歌われていた「みつ節」が変形したものと伝えられています。「みつ節」は、当地方にのみ歌われていた盆踊り唄で、節はほぼデカンショ節と同じですが、囃子ことばが「デッコンショ」と囃されていました。
そして、封建時代、清貧に甘んじた住民たちの唯一の娯楽として育てられ、歌い、踊り続けられてきました。特に明治以降は、篠山出身の若者たちが東京で遊学中に、この盆踊り唄を通じて、旧制一高(現東京大学)水泳部員らと意気投合し合い、それがきっかけで学生かとして多くの学生たちに愛され、広く歌われ、全国に普及し、ユニークな民謡としての立場も築いています。
「デカンショ」の由来は、学生歌という経歴を持つことから、哲学者の「デカルト」「カント」「ショーペンハウエル」の略であるという説、他に丹波杜氏のふるさとという意味から「出稼ぎしよう」からきたという説、「デコンショ」という盆踊り歌からきたという説、「ドッコイショ」が転化した説などがあります。

さて、お盆と休日が重なる週末が明けると、いよいよデカンショ祭の開幕です。
来週は楽しみな一週間になりそうです。

8月3日(水)〜6日(土)までの4日間、大阪市中央体育館で6人制クラブバレーボール男子選手権大会が開催されました。
審判員として参加していた私は、3泊4日の日程で合宿い状態でした。
3日の午後1時に集合して、ミーティングと開会式。
その後、役員の懇親会に参加しました。
次の日からの本番に向けて、心を通わせておくことは非常に大切です。

大会2日目は予選リーグです。
参加64チームが16ブロック(4チーム)に分かれ、対戦チームの敗者同士が敗者復活戦に進みます。
要するに、4チームのち3チームが3日目からの決勝トーナメントにコマを進めます。
私は、セカンド1回、ファースト2回を担当しました。

大会3日目は、いよいよ決勝トーナメント。
ここからは負けた時点で終了ですので、チームの雰囲気も引き締まっています。
第1試合でファーストを担当し、組み合わせの都合で、第6試合でもう一度ファーストを割り当てていただきました。

最終日の第4日は準々決勝、準決勝、決勝です。
準々決勝のセカンドを担当しましたが、さすがにレベルの高い試合でした。

兵庫県からは兵庫教員クラブとPAIRETSが出場し、両者とも予選を何なく通過して決勝トーナメントに出場しました。
PAIRETSは1回戦を勝つ抜いたのち、2回戦で昨年の覇者「ながさき」と対戦し、残念ながら敗れました。
兵庫教員クラブは、2回戦で新潟教員をフルセットで破った岐阜クラブと対戦。
苦しみながらもセットカウント2-1で岐阜クラブを破りベスト8を確保しました。
最終日の準々決勝では、同じ近畿で大阪代表の摂津排球会と対戦。
兵庫教員の有利を予想した私でしたが、審判が終わって確認すると0-2で敗れるという結果でとても残念でした。
兵庫教員クラブは昨年に引き続いてのベスト8止まりでした。

全国大会というハイレベルな試合が続く中で、コンビを組む審判員の方も国際級からIスクール、Vスクール生など、同じA級でも私とは比べ物にならない技量の方ばかりで大いに勉強になったし、緊張もしました。
それでも、終わってみればみなさんからいろんなことを教わってとても勉強になったし、自信にもなりました。
月末のミニ国体も頑張ろう!っと

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