和風慶雲

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月曜語録!

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いつか必ず花が咲く!

 
 
 
いつか必ず花が咲く
 
 
 
自分の記憶以前なので何才から始めたのか分りませんが
僕は小さい頃からスキーをしていました。
 
 
ずっとアルペンだったのですが、比較的長距離が得意だったこともあり
中学からはクロスカントリーの世界へ飛び込みました。
 
 
中学入学時の身長が130cm。かなりのおチビさんです。
足は速かったのですが、クロスカントリーはそれだけでは勝負出来ません。
 
 
忘れもしない初めての中体連の大会ではビリでした。
練習中は女子にも負けてました。
悔しくて練習してだんだんと強くなっていったのですが
色々な言葉をかけてもらった中で今でも忘れられない言葉があります。
 
 
 
絶対諦めるな!
いつか必ず花が咲く
 
 
 
この言葉に助けられ何度か花を咲かせることが出来ました。
今でもスキーを続けていられるのは何回も何回も
この言葉を言い続け、励ましてくれたコーチのお陰です。
今でも苦しい時、この言葉を思い出すとがんばることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
子供に言うときは自分もやる!
 
 
昨日、どうしても許せない事件が起こり久しぶりに怒りました。
うちの場合、ひとしきり注意を行ったあとは家族会議を開きます。
そして、息子と3つの約束を決めます。大抵は事件とは無関係で簡単なお約束です。
昨日のお約束はこんな感じ。
 

1.お着替えは立って行う。
   (朝ストーブの前で座ってノロノロ着替えているから)
 
2.夕飯までに提出物を見せ明日の用意をする。
   (朝になってドタバタすることがあるから)
 
3.食器の後片付けをする。
 

1と2は僕と家内からのお約束。3つ目は自分で考えたお約束。
当り前のことで出来ていないお約束がほとんどなので
「それくらいできるよ」みたいな感じで言われなくてもやるようになります。
僕らも細かいことを何度も言わずにすみます。
 

でも考えてみると自分が子供の頃なんてひどかったと思うんですね、
だから子供に注意するときは自分もなにかやることにしています。
ということで、今朝から走ることにしました。健康第一!
 
 
 
 
 
 

九谷茶碗まつりの真髄

■月曜語録 九の巻





 ただ一身の栄達を望まず、郷土の産業を啓培して

 国益を増すの道を開く志を持って望む






解説)

江戸後期の名工、九谷中興の祖といわれる斎田道開、九谷庄三。

現在5月3日〜5日に行われている「九谷茶碗祭り」は

この2人の名工の徳を称えて行われた慰霊祭が始まりです。




斎田伊三郎は上記のような「道を開く」志を持って「道開(どうかい)」と号しました。

この時代を見ると、地震、干ばつ、台風、赤痢、手取川氾濫

寺井大火、冷害などなど毎年のように天災に襲われています。




このような過酷な時代背景の中でも「2度焼きの法」を発見し、

上絵付け発展の道が確立されました。この2度焼きの技術により

「金」が美しく発色し、今日の絢爛たる九谷焼があると言っても過言ではありません。




その後、九谷庄三(しょうざ)により「彩色金襴手(庄三風)」が完成され

欧米諸国への輸出の花形となり「JAPAN KUTANI」と呼ばれました。




いくら不景気といっても当時の「食うにも困る」ほどの状態ではありません。

先人を見習い高い志を持って望みたい。

夫婦喧嘩は三日月

■月曜語録 八の巻




 夫婦喧嘩は三日の月よ、


   一夜一夜にまるくなる





解説)

先日、富山で買った「居酒屋のれん」という
小さなお煎餅の詰合せの袋の裏に書いてありました。



なるほど〜 と感心したので拝借!



結婚式などで良く「今が一番いい時だね!」なんて言われますが、
そんなことはありません!!


それから多くの同じ時間を共有し、年々ステキになって行くんです!





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下手くそを見るな!

■月曜語録 七の巻





 「下手くそを見るな!」





解説)

言葉は悪いですが、スポーツ選手にとっては非常に重要なことです。
父はスキージャンプの元ジャパン(ナショナルチーム)だったので
スキーに関しては色々と教えてもらいました。
(ちなみに僕はクロスカントリーです)




技術的なことよりもメンタル面が多かったなー
中学生の頃「今はあまり後輩に教えるな」と良く言われました。



その頃は県内でも常に上位だったし全国大会やA級の大会にも出ていたので、
後輩の指導は当り前と思っていたので、全く意味が分からなかった。



監督やコーチも不在だったある日のこと、みんなで1年生を教えよう!
ということで、それぞれが1年生について、みっちり教えました。



2時間くらい経った頃、軽く流してみると、なんかおかしい、
自分の滑りが出来ない、というより、手足がまるでバラバラ、



不思議なことに、教えていた上級生全員が同じ現象に陥りました。
そのことを家で父に話すと「だから言っただろう」と言われてしまいました。



要するに

「うまい人の滑りを見ればうまくなる」

「下手な人の滑りを見れば下手になる」ということらしい。



中学生くらいの技術が確立されていない頃はそれが顕著に現れてしまう。
うまい人の滑りを良く見ろ、というのは本当に大切なんだと強く思いました。



でも、これって何でも同じかもしれませんね、特に子育て。
子供は毎日親を見ている。


親が悪い方へ向いていれば、子供も自然にそれを学んでしまう。
あ〜、親というのは大変なことだなぁ、




がんばらねば




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