和風慶雲

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加賀水引

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加賀の結納

今日は義弟の結納でした。



自分が結納もろもろなどは行わなかったので興味津々♪



そんなに大々的ではないと思うけど結納の品々が並ぶと
それはもう、素晴らしい!素晴らしい!
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水引は先日ご紹介しました「津田水引」(加賀水引)






弟よ、幸せに!





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昨日の続き。
昨日ご紹介したのはお土産に購入した「加賀毛針」



今日ご紹介する品は自分のために購入しました。
別に使う予定があったわけでもなく、ただステキだ!
と思い買ってしまいました。衝動買いです。



▼購入したのはこちら「加賀水引」
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この地に住んでいると見る機会も少なくないのですが買ってしまいましたね〜
良い機会と思い調べてみるとちょっとおもしろい♪




もともとは平面的であった水引を金沢の初代・津田左右吉が、
初めて立体的な細工に仕上げたのが「加賀水引」の始まりのようです。



津田流水引の創始者 津田左右吉は、号を十日坊玄之とし、
独自の技と品位は皇室献上など数々の栄誉を受けました。


▼初代・津田左右吉
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水引細工を始めたのは50歳を過ぎてからというから驚きだ。
小笠原流の水引細工職人に結び方を教えてもらおうとしたが
断られたので、見よう見まねで結び方を覚えたそうです。
それがうまく出きるようになり今度は立体的な鶴や亀、
松竹梅の形に編み上げる方法を考案しました。
今でこそ一般的ですが当時は珍しく注目されたようです。



▼二代目 梅女
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二代目梅女は各種の芸能賞を受賞されるなど、
高い芸術的評価を受けました。
『結納は仕事、人形は生き甲斐』が口癖だったとか。









日本人の感謝の心が形になった水引。
「水引」という言葉は、麻等を水に浸して皮を剥いで紐にしたことに由来すると言われています。
江戸時代には「元結い」として使用され、金沢では武士が内職として作ることもあったようです。
明治維新以降になると、男性も女性も髪を結う習慣が薄れてきて、水引を「元結い」に使うことは
ほとんどなくなりましたが、贈答品などにかける飾りとして、より豪華で華麗になっていきました。



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