|
昨日の続き。 もうひとつ衝動買いで購入してしまったのが「扇」 金沢には「加賀宝生(かがほうしょう)」という 独自に発展を遂げた能楽があります。 ▼購入したのはこちら「宝生流素謡扇」白地色隆雲 昔、旅の7割はお土産で決まる!という話しを聞いたことがあるが、 全く使う予定などないものですが何だかとってもうれしいお買物でした。 ▼お買物をしたお店の向かいにある「金沢能楽美術館」 今回は子供に急かされていたので見学出来ませんでしたが 今度ゆっくりみたいです。 貴重な能装束や能面の展示、 また能舞台と同じ大きさの空間で映像を見ながら能楽が体験出来るそうです。 ▼「謡」の降る街 金沢の能楽は前田藩が保護・育成を図り、 武士だけでなく広く庶民にも奨励されておりました。 そのため、街を歩けば「空から謡が降ってくる」と 言われるほど人々の間に能楽が溶け込んでいたそうです。 テレビなどなかった時代、人々は詩を詠み、歌を謡い、能を舞い 日々を楽しんでいたのでしょうか。 「空から謡が降ってくる」 という言葉からは何とも賑やかで風流な 人々の生活が思い浮かびます。 .
|
加賀宝生
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


