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本日もまた大忙しの一日。
午前中は息子の学校行事で親子ドッチビー大会。 午後は息子と家内は陶芸教室、僕は一路金沢へ。
21世紀美術館 『文化財デジタルアーカイブ展』
めいてつエムザ 『伝統工芸展』
リファーレ 『第1回金沢・世界工芸トリエンナーレ』
『文化財デジタルアーカイブ展』
国宝 風神雷神図屏風 ≪俵屋宗達≫
老梅図襖 ≪狩野山雪≫
龍虎図屏風 ≪狩野山楽≫
重文 雲龍図襖 ≪海北友松≫ いや〜、俵屋宗達、かっこ良過ぎです。
例に漏れず、本と風神雷神のファイルを買ってしまいました(>_<)
ところで『文化財デジタルアーカイブ展』って何?って感じですよね。
ちょっとだけご説明いたしましょう。
ひとことで言うと国宝、重文などの文化財をデジタル処理して本物そっくりに作り展示してあります。
デジタル・リトグラフとでも言いましょうか。でも金箔を施したりと「これは本物です」と言われても
素人には分かりません。なかなかの迫力です。しかも、写真もビシバシOK!というのがです(^^)
な〜んだ、要するにコピーね、なんて声が聞こえてきそうですが、 国宝級の文化財をこれほど大掛かりにデジタル化するのには理由があるんです。
追記)
文化財も国宝級になると常に公開というのが難しいので常設展示出来るよう
デジタル・リトグラフを制作し、本物は設備のある環境で保存するとのことです。
それにしても今日は色々な方に偶然お会いしました。 21世紀美術館『文化財デジタルアーカイブ展』 6日で終了 めいてつエムザ『伝統工芸展』 6月7日17:30まで
リファーレ『第1回金沢・世界工芸トリエンナーレ』 6月20日まで
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金沢21世紀美術館
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昨日、金沢城で「金沢アートプラットホーム2008」の 一環として行われた「夢のたね」のイベントに行ってきました(金沢21世紀美術館主催) 1万3千人が「たね」形の紙に夢を書き、小型ライト(LED)が挟み込まれ 気球からばら撒いちゃおうという夢のある企画です。 夜の金沢城 気球スタンバイ! 1万3千人の夢が放たれます 夢が光の粒になって舞い降りる 「夢のたね」↓それぞれの夢が書かれています。 メチャメチャ寒かったけど、とっても心が温まりました♪ .
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世界的に有名なニューヨークのグッゲンハイム美術館のトーマス・クレンツ館長が 金沢市長を訪れ21世紀美術館との交流を約束した。 グッゲンハイム美術館はアメリカの鉱山王の収集品を元に1939年に設立。 ニューヨーク近代美術館とともに現代美術の発展に寄与した。 21世紀美術館の蓑豊特任館長の招きで金沢を訪問したクレンツ氏は21世紀美術館について 「大成功の話しは世界が皆知っている、その美術館が見たくて来ました」とあいさつ。 5月10日北陸中日新聞より
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昨日の続き。 昨日ご紹介した本で知ったのですが「美術館をリンクする」ということで 現代アート専門の3館合同の企画をしていたらしいです。 (昨年、全部見たのに知らなかった、残念) ・金沢21世紀美術館 ・森美術館(六本木ヒルズ) ・地中美術館(香川県直島) 僕は関東出身なので直島は非常に印象に残っています。 まず、四国が初めてだったのと「島」全体がアートとも 言える直島は衝撃的に楽しかったです。 右上が地中美術館 島の半分くらい?ベネッセ所有。「しまじろう」でもお馴染みの大かぼちゃ この大かぼちゃを超えるとベネッセの所有地となる 地中美術館(安藤忠雄氏 設計) モネの庭園をイメージしたという花園 島の町中にあるいくつかの家をそのままアートにしてしまった 「家プロジェクト」 あれほど楽しいと思わなかったので フェリーの時間が来てしまい「家プロジェクト」は ゆっくり見ることが出来ませんでした。 絶対、もう一度行ってみたいです! .
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北陸では知らない人はいないくらい有名ですので ご存知の方も多いのではないでしょうか。 ではルーブル美術館はご存知ですか? 世界一の美術館ですので知らない人はいませんよね、 ではそのルーブルの館長が21世紀美術館に視察に来たことはご存知ですか? この辺になると全く知られていませんよね、 比較的、理解が難しいとされる近代アートの美術館で 年間150万人もの来館者数があるのが金沢21世紀美術館です。 一般的な市立美術館の来館者数が 平均5万人というからものすごい来館者ですね。 なんでもルーブルは近い将来、分館をオープンさせる計画があるらしく、 その視察のためにわざわざ金沢までやってきたらしいです。 「美術館の奇跡」とまで言われた金沢21世紀美術館。 僕自身もいつも間にか5回くらい行ってしまいました。 この「いつも間にか」というのには様々な仕掛けがあり そこがまた魅力のひとつでもあるように思います。 金沢21世紀美術は兼六園のすぐ下にあるので 石川県にお越しの際には是非、お立ち寄りください。 .
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