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今日は「民話の会」の一員として 初めて紙芝居を披露して参りました。 (まだまだ下手ですが) 地元の老人会にお呼ばれしまして、 たくさんのおじいいちゃん、おばあちゃんを前に メチャメチャ緊張しながらの初紙芝居です。 僕がトップバッターとして地元で最も有名な紙芝居 「三道山のきつね」 (まんが日本昔話にも登場してました) 続いて「源三かじ屋」 殿様とかまどの火焚き(語り部) はっけよい貧乏神 うばすて山 (最も人気があります) 今回初めて紙芝居を実演して、やっと 民話の会の一員になれたような気がします。 紙芝居は子供でも分かるような内容ですが、 実際にやってみるとすごく難しく奥が深いです。 僕は群馬からやってきたので、 僕が方言を使うと(読む)ちょっとぎこちない。。。 まあ、こんなんしていくうちに慣れたり 昔話に触れるのはすごく楽しいです。 会の方達はみんな良い方だし、色んなことを 知っていて物知りなので毎回感心させられます(僕が言うのもなんですが) そうそう、紙芝居って日本にしかないんだそうです。 これも日本の文化ですね。
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民話の会
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昨日は「粟生(あお)」という地区の公民館行事があり 能美民話の会の一員として参加して参りました! 新参者なので特に何もしてませんけど(^_^) 小助さとキツネ(粟生の昔話) 寺井弁(方言)で語ります(メチャメチャ語りが上手です) お馴染みの拍子木 うばすて山(紙芝居) 老人ホームなどから、おじいちゃん、おばあちゃんが元気が出る紙芝居を作って! との依頼があり作ったとのこと。 ジャックと豆の木(エプロンシアター) エプロンのポケットから次々と出てきます! 徳兵衛目薬(紙芝居) 神様のお告げで作った目薬で目が治ったという昔話ですが 徳兵衛さんの末裔が粟生にいらっしゃいます。 100人以上の子供達がおりましたが とっても礼儀正しく聞いておりました。 市長さんもご挨拶 歴代の粟生公民館長 思っていたより大々的で地元新聞各社、 テレビ局など報道関係者も多数来ておりました。 それにしても「紙芝居」というのは不思議な魅力があります。 ゲーム世代などと言われる子供達100人がシーンとなって夢中になるんです。 100人の子供を一瞬で引き込む「紙芝居」 ちなみにこの紙芝居は全部手作りです、そこがまたいい! やはり紙芝居は凄いです。 今年度中に「九谷庄三の昔話」を紙芝居にします。 そして、同じ郷土にいた稀代の名工の技と高い志を 地元の子供達に伝えるために作ります。 「九谷茶碗まつり」の本当の意味、 どれだけの人が自信を持って語れるでしょうか。 九谷庄三、斎田道開はかなりひどい時代背景の中で偉業を成しました。 現代の不景気なんて大したことないです。 ◇『伝統工芸における紙芝居学』 紙芝居作りで歴史を検証し、 紙芝居作りで先人の志を学ぶ。 紙芝居作りは人作りでもある。
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先日作った 「九谷庄三の昔話」 がちょっとした話題になってきました。 地元紙、北陸中日新聞から取材を受けたり 能美市の「民話の会」の方よりお誘いを受け紙芝居を作ることになったり。 なんでも民話の会の方々は地元の民話を手作り紙芝居にし、 保育園、学校、公民館、老人ホーム等で慰問したりしているらしい。 素晴らしいボランティア活動だ!と思い即答でお返事してしまいました。 そんなわけで、昨日初めて民話の会の皆様のお仲間に加えて頂き 早速、現在作っている紙芝居作りに参加して参りました。 なかなか大変な作業ですが、色々と教えて頂きながら 九谷庄三の紙芝居にチャレンジしたいと思います。 そして郷土が誇る名工を子供達に知ってもらえたらこの上ない幸せです がんばるぞー! .
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