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先週末、石川県の伝統産業青年部の総会でした。
総会に先立ち、メンバーの仕事場見学が企画されており
加賀友禅と金沢表具(石川県文化財保存修復工房)を見学させて頂きました。
先ずは加賀友禅染色団地の組合にお邪魔し見学させて頂きました。
加賀友禅の起源は500年と言いますから九谷より古いですね。
京の都から金沢の紺屋に身を寄せた宮崎友禅斎が意匠の改善や
友禅糊の技法を完成させ今日の基礎を確立しました。
手描き友禅 下画の伸子張り(しんしばり)
地染めの前の糊置き 特殊な道具ですね
乾燥
本蒸し グッドタイミング! 水洗:毎分5tの白山伏流水にて2時間さらす 水温を11度前後に設定することで美しい色に仕上る 加賀友禅燈ろう流しの燈ろう約1000個を製作中
6月4日(金)に行われる加賀友禅燈ろう流し
時間:午後7時〜午後9時
場所:浅野川(天神橋上流〜浅野川大橋間)
しかし、石川県というところは凄いところですね!
まさに伝統工芸天国です。加賀友禅、最高!!
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加賀友禅
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