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群馬県には上毛カルタというのがありまして、 その中の「る」は、「ループで名高い清水トンネル」、 電車は山の中にあるループしたトンネルをくぐり、 写真のように山の下(実家の直ぐ横)に約2分で出てきます。 これは実家の窓からiphoneで撮りました。 夜でも貨物列車とか通るので慣れない人は雷かと思ってびっくりします。 学生時代は「電車が(トンネルに)入ったよー」と母に言われ よく、駅までダッシュしたものです。駅までは300m。 車掌さんはそんな学生が乗るまで待っていてくれる そんなおおらかな田舎の温泉地です(^^) |
ローカルな話題
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田舎の川遊びはとっても単純明快 用意するものは海パンと網だけ、 あとはソーセージとか食べたいものを持っていけば完璧! 裏の川はこんなに綺麗! 川の主役はなんといっても子供!かっ飛び!! 知らない子供もみんな仲良し♪ ここは好きなことを好きなだけ出来る子供天国! 網だけでパーフェクト・バーベキュ〜♪ たった一日で子供の背中が大きく見える、 哀愁さえ感じちゃうくらい自然が子供を育ててくれる!! 今日は迎え盆、お墓掃除から御先祖様のお迎えまで! 全部子供が主役です! |
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ずうっとずうっと昔の話です。 加賀の国・山科の里に藤五郎という男がいました。大変貧乏でしたが、 とても正直で働き者でした。近くの山へ出かけて自然薯という山いもを
掘って暮らしをたてていたので、『いもほり藤五郎』と呼ばれていました。 ある日山から帰って一休みしていますと、外が騒がしくなりました。
藤五郎が家から出てみますと、たいそうりっぱな嫁入りの行列がやってきました。
「ひゃあ、りっぱな行列じゃのう。」 「いったいどなた様のところへ行くんじゃろう?」 びっくりして見物していると、行列は藤五郎の家の前でぴたりと止まりました。 行列の中から長者らしい男が進みでて、 「藤五郎さまはあなたでございますか?
わたくしは大和の国からやってきました生玉の方信と申します。
これは娘の和子でごさいます。ぜひぜひ和子をあなた さまの嫁として迎えていただきたく、連れてまいりました。」 「そんな無茶な! 急に言われても…」 「娘が大きくなりお嫁にだそうと思いましたが、さてどこに良いおむこさんが いるかわかりません。観音様にお願いすると夢枕にお立ちになり、加賀の国・
山科の里に住む藤五郎さまのお名前をおっしゃったのです。」
「いや、だいいちわたしは貧乏ですし…」 「かまいません。どうか、お願いもうします。」 「観音様のお告げじゃしかたがない。 では、どうぞわたしのお嫁さんになってください。」
さあ、方信も娘も大喜びです。すぐに結婚式をあげました。 方信が用意した酒とご馳走を村人みんなにふるまって、お祝いをしました。
「ああ、めでたい、めでたい!」 「うまい酒とごっつぉで腹いっぱいじゃ。」 「それにしても藤五郎はなんときれいな嫁さんを もろうたもんや。いい嫁さんがきて、よかったのう。」
和子が持ってきた着物や道具はたくさんありました。 藤五郎はそれをおしげもなく村の人たちにわけ与えました。 「わては、この赤いおべべが欲しい。」 「わしは、このたんすをもろうか。」 でも、和子は藤五郎に文句ひとついうこともなく、仲良く暮らしていました。 ある日のことです。大和から使いがきました。 「ごめんください。方信さまからこれを届けるようにたのまれて持ってまいりました。」 受け取った和子は喜びの声をあげました。 「ああ、黄金だわ。お父様がこんなにたくさんの黄金をくださった!うれしい!」 なぜか藤五郎は喜びません。 その時です。雁の群れが家の前の田に舞いおり、 ようやく実った稲を食べはじめました。
「こらっ!このいたずらものめ!」 藤五郎は和子の手から黄金の袋をうばうと、雁に投げつけました。 雁はからだに黄金の粒をつけ、金色に光ながら飛んでいってしまいました。 「ああ、もったいない。大切な黄金を、雁を追っぱらうために投げてしまうなんて!」 和子はあきれてしまい、悲しくなって泣きだしました。 「でもな、あんなものはいもを掘っとりゃいくらでも出てくるぞ。 和子、わしが言っていることが本当かうそか、いっしょに山へ来てみるがいい。」
藤五郎が山いもをほると、山いもの髭になにか小さい粒がいっぱい くっついて出てきました。澄んだ水で山いもをざぶざぶ洗ったところ、
黄金の粒がキラキラ輝きながら沈んでいきます。
「ああ、これは黄金。本物の黄金やわ。」 「な、黄金なぞいくらでもあると言ったろう。」 藤五郎が言うと和子はにっこりうなずきました。 藤五郎と和子はこの黄金で山科の長者と呼ばれるようになりましたが、 それからも山いもを掘って幸せに暮らしました。藤五郎が黄金を洗った泉は、
現在兼六園の南側にある『金城霊沢(きんじょうれいたく)』です。『金を洗った沢』
『金洗い沢』が『金沢』となって、『金沢』の地名のおこりだといわれています。
■「金城霊沢(きんじょうれいたく)」 兼六園横の金沢神社のそばにあり、今でも水が湧き出しています。 「金城霊沢」は、文政年間(1818〜)に第12代藩主前田斉広(なりなが)の 隠居所「竹沢御殿」がこの近くに建てられたときに整備されたといわれています。 ※画像・文章
金沢市公式ホームページ「金沢の民話と伝説」より |
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8月の理事会&土日に行われた九谷焼絵付け体験教室の
打上げが明日行われます。
お泊り 5,000円
タクシー 5,000円(要値切り)
どちらか迷うところです (-_-;ウーン
試しに検索してみたら3,500円宿泊がけっこうあってビックリ!
ということで宿泊に決定!
飲み過ぎには注意せねば(^_^;)
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昨晩、小松市のとある廃校にキャンプにきている
福島の小中学生20人に九谷焼の絵付け体験を行って参りました!
楽しんでもらえるかちょっと心配でしたが、
想像以上の盛り上りをみせ、かなり楽しく出来ました!
絵付けが終わったマグカップ
本日、窯入れ予定です。
楽しみだなぁ〜
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