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2007年5月2日
トルファン駅からトルファンの市街地までは更にバスで約1時間。
敦煌もそうですがどうしてこの地域は列車の駅と市街地が遠いのか・・
地形的に線路を引けないのかな?それとも列車の目的が人の移動ではなく
鉱物の移動だったりして。謎です。
トルファン市街地までのバスは小さな10人のり程のマイクロバス。
当然回りは中国人の方々のみで超アウェー(画像)。
最初空いてると思っていた席に座っていると先に来ていた男性がその席をとっていたらしく
たぶん「自分の席だからどけ!」と中国語でまくし立てられいきなり萎縮。
ほんまに恐ろしかった。。今思えば「異国」を感じられたいい経験ですがね。
トルファン駅近くのバス停からバスは出発して約15分が経過したところ、
なんと突然道路がなくなり超ビックリ。
ほんまにこのバスはトルファン市街地に連れて行ってくれるのか不安になりました。
更に不安をかきたてたのが、道路がないのに加えてバスが進んでいる方向には岩砂漠の
風景しかなく人が住んでいる形跡のない方向へバスが進んでいるのです(画像)。
こんな状況の中、しかも周りには異国の人しかいなく一時私の気持ちは不安で満たされましたが、
あきらめ?なんとかなるさ精神でその不安もいつからかなくなり、またそのころには
民家も徐々に見え出し、途中1人の乗客を乗せて(←周りに何もないところから乗ってきた。
どこから来たか不思議さんです。)なんとかトルファン市街地に着くことができました。
トルファン市街地では地球の歩き方に書いていた通り日本語をしゃべる客引きがひっきりなしに
声をかけてきました。ここの客引きはなかなかあきらめないのでその点は気をつけてください!
ただ良いホテルの情報も持っていますのでうまいこと利用すると良いと思います。
(私はたまたま?良い客引きにあり格安で清潔なホテルを無料で紹介してくれました。)
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その辺りは人気がちょっと殺伐としているように思います。
私が乗った時も、バスの屋根に無賃乗車したウイグル人の男性が見つかり、
袋叩きに遭って、真夏(47度)の砂漠に置き去りにされていました。
良いホテルに行けてラッキーでしたね。
ちまき
2007/9/26(水) 午前 0:23 [ zof*x ]
荒々しい岩砂漠地帯に残されたウイグル人は大丈夫だったんでしょうね?そこまでしなくてもと思ってしまします。
良いホテルに行けてラッキーでした。もう行くことはないかもしれませんが次に行ったときは同じホテルに泊まりたいと思います〜
2007/9/26(水) 午後 8:19 [ takecreate ]
凄いところですね。
2007/9/29(土) 午後 6:06
その通りです。この中をバスで行くモンですからビックリしてしまいました^^;
2007/9/30(日) 午前 10:21 [ takecreate ]
こんにちは
おひさしぶりです。
懐かしく拝見しました。
今、2004年の記事をアップしています。
よろしかったらどうぞ
2013/4/19(金) 午前 7:01 [ moriizumi arao ]