中国(敦煌〜ウルムチ)2007

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帰路 2007/5/5

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いつもそうですが旅に行く前と行った後ではその国の印象が変わります。

上海では近未来的な超高層ビルが立ち並び発展の目覚しさを感じる一方、
街の雰囲気がどこかどんよりしていて先進国の大都市のクリーンな感じとはまだ
かけはなれた都市でした。

次に西部の敦煌は今の中国の急発展とは一線を画し、非常に落ち着いた街でした。
街は「家族」と「笑顔」で溢れて、発展とは無縁かもしれませんが
みんながそれぞれ幸せそうでした。
ある意味理想郷(少しいい過ぎ^^;)のようなところに思えました。

そして最後にウルムチ。ここは中国では最深部。そして世界で最も海が遠い都市。
そんな辺鄙な場所にある都市にも関わらず高層ビルが立ち並ぶ大都市でした。
その気になれば中国の最深部にも関わらず大都市を作ってしまう中国のすごさを
感じました。
またウルムチでは様々な民族が「普通に」共存していることを見て、
非常にほっとしました。

また機会あればウルムチ以降のカシュガルまでを旅したいと思います。

ウルムチ 2007/5/4

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この日はウルムチ最終日。午後には経由地の上海に発つためそれまで
街中をぶらぶらしていました。
面白い画像をいくつか紹介します。

1、マンホール
  ウルムチのマンホールは「パンダ」でした。かわいらしいマンホールです。

2、市内バス
  レトロを越えて斬新でした!

3、タクシー
  ウルムチのタクシーは運転席と乗車席が鉄柵で区切られていました。
  治安の悪さを予感しました。。

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2007年5月3日

この日はトルファンから再びウルムチへバスで移動。

最初の画像はウルムチ手前の風景です。
このあたりになると砂漠から草原の風景になり羊の放牧をしていました。

2枚目は砂漠の中の風力発電の風景。
この辺りの砂漠は天然資源がないのかな。。

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2007年5月2日
トルファンに来た目的である仏教石窟のベゼクリク千仏洞をこの日訪れました。
ここはトルファン市街地から約40kmの距離に位置しバスは出ていないので
タクシーで向かいました。
途中、前の記事に載せた火焔山に寄り約1時間でこの千仏洞に行きました。

この千仏洞のすごいところは歴史が実感できること。
イスラム教徒がこの地に根付いていた仏教をのけるため、
6世紀から描かれた石窟の壁画を破壊してる様がそのまま残っているためです。

何百年も前にイスラム教徒が私が訪れたその地で壁画を破壊したことを
想像すると歴史を感じざるを得ませんでした。
こんなの本能寺以来です。

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