フランス2005

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パリのルーブル美術館のいくつかある入口の1つで建築家のヨー・ミン・ペイが設計された透明のピラミッドの入口を、今後の入館者増に対応するため改修が検討され始めてるようです。

ルーブル美術館は現在年間の入館者数がなんと750万人で(途方もない!)、毎日かなりの人々が
この美術館を訪問しているようで、数年後には中国や東欧からの観光客増により900万人にふくれ上がる予想となっているそうです。

ピラミッドの入口では(確か。。)、持物検査が行われその後エスカレータで地下のチケット売り場に行くという流れになっているのですが、エスカレータは1つくらいしかなくしかも持物検査が行われるともあっていつもかなり渋滞しています。しかも今後は入館者が増えるということで、入口を改修して入館者増に対応しようとしているようです。

個人的にはピラミッドの入口はそのままにして、他の入口を増やすなどで対応してもらいたいですね。
どうなるんでしょうね。注目です。

モンマルトルの丘

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芸術家が集まる「モンマルトルの丘」。そうここはゴッホやピカソが一時期を過ごすなど
多くの芸術家が集まる丘です。今でも多くの画家さんが路上で絵を描いていました(1枚目)。

2枚目はモンマルトルの丘にあるサクレ・クール聖堂。
パリの平野の中の丘の上に建てられているためパリの高いビルからはどこでも見ることができます。
この建物は普仏戦争でやぶれて気落ちしている市民を鼓舞するために建てられたそうです。
建築には約40年の歳月を費やしカトリック教徒の4000万フランの寄付を得て建てられたようです。
(4000万フランっていくらやねんな〜)

ちなみにモンマルトルの丘には映画アメリのカフェがあります〜^^

モンサンミシェルの今

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壮大な修道院が立つフランス西部の小島で、世界遺産に登録されているモンサンミシェルの周囲に砂が堆積(たいせき)し、本土と地続きになるのを防ぐため、フランス政府は16日、約1億6400万ユーロ(約239億円)をかけた景観保全事業に着手。
 モンサンミシェルは、かつてフランス本土から約4キロ離れていたとされるが、堤防が建設されて潮流が妨げられたことなどから周囲に砂が堆積、島としての景観が失われつつある。事業関係者は「島と本土の間は現在、数十メートルしか離れていない」としている。
 今回の事業では、現在の堤防を壊して潮の流れを復活させ、砂を取り除く。

モン・サン=ミシェル

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モン・サン=ミシェルはフランス西部のサン・マロ湾上に浮かぶ
小島にある修道院。カトリックの巡礼地で、1979年「モンサンミシェルとその湾」
としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

フランスの旅の目的に1つ「モン・サン=ミシェル」に行ってきました。
本当はTGVにのってきままに行って1泊して帰ってこようと思ったんですが、
モン・サン=ミシェルのホテル事情がわからず断念して日本人向けの日帰りツアーに
参加しました(実際にはモン・サン=ミシェルのそう離れてないところ(約2kmくらい)に
ホテルがいくつもありました)。日本人ばかりで少し安心できていいツアーですが、
場所が遠いこともありまして現地ですごせる時間が約3時間と少なくゆっくりと島を
みることができないの残念でした(今後モン・サン=ミシェルに行かれる方はご注意を!)。

モン・サン=ミシェルは世界遺産を紹介するTV番組で知りまして、
なにもない場所に突如と現れた要塞のような建物に感銘をうけてずっと行きたいと思ってました。
バスの中から遠くに見え、初対面を果たしたのですが平地に突如としてあんな大きな
建物(島?)が現れその異質さに驚いてしまいました(画像3枚目)。
3枚目の写真に少し人が歩いているのが見えますが、彼らは手前の駐車場に車をおいて
モン・サン=ミシェルまで歩いてゆっくり島を眺めながらいってました〜
正直うらやましい!次に来る機会があれば手前のホテルに泊まるとかして歩いて行きたいですね。

【画像】
画像の1枚目はパリ〜モン・サン=ミシェル間の車窓の風景です。農業国とあって
農地が延々続いてました。
2枚目がモン・サン=ミシェル(近くから)。
3枚目もモン・サン=ミシェル(遠くから)。遠くから見たほうが偉大さがわかりますね!
4枚目は島の内部です頂上に向かってずっと階段が続きます。
5枚目はモン・サン=ミシェルの地図。
6枚目は頂上からの風景。周りは遠浅の海でした。

【歴史】
この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地でだったが、
708年アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルに「この地に修道院を建てよ」との
お告げを受けたため、ここに礼拝堂を作ったのが始まりのようです。ただそのお告げは3回言われた
ようで最初の2回で司教が夢を疑ってお告げを気にしなかったため、大天使ミカエルに指で頭蓋骨に
穴をあけられようやくやばいと思って造り始めたようです。
この手の話はよく聞きまして、昔のお偉いさんがみた夢に出てきたからといって
建物をつくらされるなんてたまりませんね^^

で966年にはノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て、
これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったものである。
中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。
(ちなみに現在 修道士は在住していないです)

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パリの色んなモニュメント集めてみました〜
1枚目のキスしてるモニュメント、左のほうで手を肩に回してるので
右側がおそらく男性ってのがわかりますね^^
さすが言語に男性名詞と女性名詞がある国ですね。
その辺もきちんと創られていました〜

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