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”市川海老蔵”欧州絶賛公演から新橋演舞場へ(22/8/24)
「八月花形歌舞伎」〜第二部
1、”暗闇の丑松” 長谷川 伸 作
「橋之助の丑松」江戸の若い衆、適役でした。歯切れのいい町人言葉、正直さ、身の こなし方。NHK時代劇ドラマ「かわせみ」の”若先生”以来好きです。
江戸人情噺は概して悲劇が多くて、結末は悲しい物ばかりです。
悲劇の娘、女房「お米」の扇雀は、、大人しく 陰のある女を演じ切っていました。 大詰 湯屋の裏口の場面、湯番の男 動きに無駄がなく忙しさが面白くて、殺人事件 を忘れさせてくれた。逃げる「丑松」の後ろ姿、どうか逃げ延びて」と祈る! ここに福助も出演していて、休む間もなく次の舞台のヒロインになるのです。
2、”京鹿子娘道成寺”
「白 拍 子 花 子」福助の踊り 約1時間踊り続けます。その間 衣装の引き抜きが 3回かな、それに「てぬぐい」「つづみ」「鈴太鼓」等持ち替えて踊ります。 台詞の無い踊りだけの物語を観た思いです。 海老蔵のオーバーアクションも見られます。 ※1日6時間(休憩・入れ替え時間を含む)一寸疲れました。
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大好きな時間も6時間は少し疲れましたか?
でも、楽しまれたようで良かったです。
2010/9/3(金) 午前 11:07