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≪新橋演舞場 正面≫
≪上の段:昼の部〜下の段:夜の部≫
通し狂言
天衣紛上野初花〜河内山と直侍
河竹黙阿弥作の世話物ですが、私達昭和世代にとっては、
「講談・浪花節」 「映画」等で見聞きした
「河内山宗俊と片岡直次郎」のお芝居です。
配役
河内山宗俊・・・・幸 四 郎 片岡直次郎・・・菊 五 郎
金子市之丞・・・・段 四 郎 三 千 歳・・・・時 蔵
”河内山宗俊と片岡直次郎” 二人とも悪人として知られていますが、悪党の質が違います。
その質の違いを「二人の名優」は、きっちり魅せてくれます。
三千歳は吉原の遊女ですが、”時蔵”は「廓と寮」の異なる世界を演じ分けていて
魅力的です。
「大詰」で”宗俊と直次郎」は捕り手が迫っている前で、
”楽しいことも 悲しいことも 世の習い”といって酒を酌み交わしているのです。
「世話物」。それは人生の喜怒哀楽を実感させてくれて、
幕が下りる瞬間 観衆の拍手とは反対に”涙”を拭いているのです。
〜 幕 〜
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こないだ見てきたヤツですね。
お疲れ様でした。
2010/11/19(金) 午前 8:38 [ 練馬の小僧 ]
練馬の兄ちゃん「コメント」有難う。
今回は正面やや右側の席でした。舞台がフルに見えたので、より楽しく見ることができました。”面白かったよ!
2010/11/19(金) 午後 7:16
楽しめてよかったですね。
ブログ全体が紫色になって、
なんだかカッコよくなりましたね。
2010/11/22(月) 午前 8:54 [ 練馬の小僧 ]
素晴らしいブログ拝見 有難う!
{国立小劇場にて”文楽”を鑑賞世情を忘れて静に〜〜
2月1日 当地の神社にて”神楽”奉納〜〜}
仲々 優雅ですね!
御訪問感謝 今後とも何卒宜しく!
Today is the first day of the rest of you
2011/2/17(木) 午後 0:44