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3月11日(金)午後2時46分 あの時の恐怖は誰も忘れることは出来ないでしょう。
もう3週間が経ちますが、被害は広がるばかりで一向に良くなりません。
そんな中 私の生まれ故郷に「双葉町」の人達が避難されてきます。町ぐるみの移動で、「町役場」も開設され新しい町が誕生します。
先週 お彼岸参りに行った時「旧騎西高校」を写してきました。当日はのどかな田園風景が広がっていて、菜の花が咲き ひばりが鳴いていました。
一昨日からその風景は一変しているでしょう。例によって「マスコミ」が大挙してやってきて、我が実家も迷惑している事でしょう。
≪田んぼに建つ高校の全景≫
≪開校時のままの正門》 ≪校庭の脇を流れる小川》
※ 双葉町の皆さんゆっくり休んで田んぼの空気を一杯味わってください。
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≪ルテアトル銀座一月公演≫
平成23年 初春歌舞伎は「歌舞伎座」休業中の為、分散公演です。 Ⅰ 寿 初春大歌舞伎〜新橋演舞場 富十郎、團十郎、吉右衛門、三津五郎、橋之助 他 Ⅱ 新春浅草歌舞伎 〜 浅草公会堂 片岡愛之助、中村七之助、市川亀次郎 他 Ⅲ 初春花形歌舞伎 〜 ルテアトル銀座 市川海老蔵 歌舞伎十八番・新歌舞伎十八番 相勤め申し候 市川海老蔵、市川門之助、市川男女蔵 他 歌舞伎座さよなら公演(21年1月〜22年4月)を観ていた目には、 少し物足りないが、”海老蔵、”ファンにとっては 「初春花形歌舞伎」は待望の舞台です。 特に 第2幕”口上”は「海老蔵による海老蔵」の為にある舞台です。 もしかして 休演になったらどうするのでしょう。
〜残念です〜
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≪新橋演舞場 正面≫
≪上の段:昼の部〜下の段:夜の部≫
通し狂言
天衣紛上野初花〜河内山と直侍
河竹黙阿弥作の世話物ですが、私達昭和世代にとっては、
「講談・浪花節」 「映画」等で見聞きした
「河内山宗俊と片岡直次郎」のお芝居です。
配役
河内山宗俊・・・・幸 四 郎 片岡直次郎・・・菊 五 郎
金子市之丞・・・・段 四 郎 三 千 歳・・・・時 蔵
”河内山宗俊と片岡直次郎” 二人とも悪人として知られていますが、悪党の質が違います。
その質の違いを「二人の名優」は、きっちり魅せてくれます。
三千歳は吉原の遊女ですが、”時蔵”は「廓と寮」の異なる世界を演じ分けていて
魅力的です。
「大詰」で”宗俊と直次郎」は捕り手が迫っている前で、
”楽しいことも 悲しいことも 世の習い”といって酒を酌み交わしているのです。
「世話物」。それは人生の喜怒哀楽を実感させてくれて、
幕が下りる瞬間 観衆の拍手とは反対に”涙”を拭いているのです。
〜 幕 〜
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≪歌舞伎座 さよなら公演≫
平成二十一年一月から平成二十二年四月まで16ヵ月
全役者が揃い、人気演目も、初めての演目も豊富で
歌舞伎の醍醐味を味わうことが出来ました。
正面に設置された”時計”を映してきました。
暫くの間、そんな画像をUPしていきたいと思います。
≪H22・5〜H22・6≫
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吉例顔見世大歌舞伎〜11月1日初日から千穐楽25日
《昼の部》
通し狂言〜川竹黙阿弥作 天衣紛上野初花 河内山と直侍 序 幕 湯島天神境内の場から
大 詰 池の端河内山妾宅の場まで 河内山宗俊 幸四郎
三 千 歳 時 蔵 松江出雲守 錦之助 金子市之丞 段四郎 片岡直次郎 菊五郎 天衣紛上野初花(くもにまごううえののはつはな)
主人公の一人・・・・・・河内山宗俊は講談にも出てくる 江戸城で茶道の従事するお数寄屋坊主です(悪人)。 もう一人の主人公・・・片岡直次郎(直侍)は御家人くずれの小粋な悪党。 ※通し上演は、初めての観賞です。幸四郎・菊五郎の掛け合いを
楽しんできます。 約5時間の長丁場ですが、今回は先ず先ずの席が取れましたので ゆっくり味わうことが出来ると思います。 |



