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世界的な株高と大地震と寒冷化
日本やアメリカなどで株高になっています。アメリカでは史上最高値を更新したとか言われています。しかし、冷静に見ると、史上最高値を付ける程の経済成長はしていないはずです。
背景にあるのは、大地動乱の時代であり、大地震の頻発と台風被害の苛酷化、そして、巨大火山噴火の予測ではないでしょうか。もし、巨大火山、つまり白頭山とかイエローストンが噴火すれば、地球的な寒冷化が訪れます。食料不足になり、景気は悪化します。多分、昔に比べて工業技術は格段に進歩していますから、色々な対策は打たれるのでしょうが、人口もそれだけ大きくなっていて、どのような社会になるかの予測はなかなかできません。
しかし、多分、エネルギーの多くは食糧増産に費やされ、一般市民の多くは今までのような比較的豊かな生活を送ることはできなくなるはずです。そうなれば、当然、社会の多くの市民が買い支える必要がある株価は下落するでしょう。
大部分の株が下落する前に、バブルを演出して株高につられて株を買う人を新たに呼び込み、売り逃げが狙われているのではないでしょうか。特に、サウジなどの石油の富のある地域や経済発展の著しいアジアからの資金が犠牲にされる可能性があると思います。
2018年01月23日20時25分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125301、SN:4533
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「Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について」の1月25日と26日の分は都合によりお休みです。25日の朝のデータでは「最新7日間」の「青森県」が大きく減少していました。そして、19時51分ごろに青森県東方沖M6.2が起こったのです。「最新7日間」の「青森県」は23日の149から24日には102へ47減少していました。3割程度の減少で、それなりに大きい減少でした。今朝、25日の値はパソコンを使わなかったため、記録をしていません。
[ 武田信弘 ]
2018/1/25(木) 午後 2:31
Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」、「東京都」のN=の値が107です。2016年4月の気象庁による地震検知システムの改定以降、多分、最も小さい値です。茨城県での地震がこの数日頻発しているため、その隣接地域である南関東での地震減少があるのでしょう。
それでも、かなり今朝の値は小さいので東京湾北部地震などに注意が必要です。
[ 武田信弘 ]
2018/1/26(金) 午前 7:25