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(01月31日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について
まとめ:東日本の太平洋沿岸部での微小地震の起こり方が多少変化しているようです。「最新24時間」「日本全国広域」
で見ると、通常は福島県いわき沖から北東方向へ微小地震の帯があり、より北の位置では宮城県の牡鹿半島あたりに微小地震がある程度まとまって表示され、結果的に福島県と宮城県の県境付近は微小地震の空白域となるのですが、本日1月31日17:30のものは福島県いわき沖から宮城県牡鹿半島まで微小地震が連なっています。
牡鹿半島や福島県いわき沖は、例えば2017年11月の震央分布図(東日本)
を見て分かるように地震多発地域であり、このあたりの陸のプレートの下へ海山が沈み込んでいるはずです。福島県いわき沖から北東方向へ地震の帯があるのは、太平洋プレート自身は西、または西北西に沈み込んでいることから考えると、本来は西から東へ、または西北西から東南東へ地震の帯が伸びるはずであり、そうなっていないのは、この地域の陸のプレートの下へ沈み込んでいる太平洋プレート上に南西から北東方向に伸びる海山列があるからのはずです。また、牡鹿半島について言えば、あのように沖合に半島が伸びているのは、その地下へ海山が沈み込み、それによって海底が押し上げられていて半島となっていると考えることが出来ます。
問題は、本日、この二つの地震多発域を結ぶように微小地震が発生していることです。多分、今までは、東日本の太平洋沿岸部には北から、岩手県沖、牡鹿半島付近、いわき付近、そして犬吠埼周辺と4つの比較的大きな固着域があり、これらが太平洋プレートの西向き圧力を原則的に受け止めていたのだと思います。311大地震前は、牡鹿半島沖の非常に大きな固着域がほぼ東日本沿岸部全域へ働く西向き圧力を受け止めていたはずで、311大地震でそれがほぼ破壊され、それ以前と比べるとかなり小ぶりになった固着域が4つ合同で太平洋プレートの西向き圧力を受け止めていたのです。ところが、
1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4
で最も北側の岩手県沖の固着域がほぼ破壊され、結果的に宮城県牡鹿半島沖と福島県いわき沖の固着域全体へ太平洋プレートの西向き圧力がかかるようになってきているのだと思います。今後、宮城県と福島県の県境付近である程度大きな地震、と言ってもM3程度である可能性もあるのですが、その程度の小ぶりな地震であっても、宮城県牡鹿半島沖と福島県いわき沖の固着域がほぼ破壊されたことを示すことになるのではと思います。
その結果、東日本の沿岸部に働く太平洋プレートの西向き圧力、及び伊豆・小笠原海溝北部から働く太平洋プレートの西向き圧力がほぼ犬吠埼付近に集中することになると思います。
この状態は、伊豆・小笠原海溝北部付近でのプレート境界型の大地震を起こし易いですし、更に、犬吠埼とほぼ同じ緯度の霞ヶ浦付近や東京湾北部での大地震が起こり易いことになると思います。
本日、と言っても既に18:00ですが、1月31日に内陸部及び沿岸部でM6以上の浅い地震が発生する可能性はほぼないと思います。根拠は「最新24時間」とか「最新7日間」での減少幅が小幅であることです。
以下の文章は昨日とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。
関東地方での地震数減少が起こりつつあるのかも知れません。一昨日の1月28日から関東地方での震度1以上を観測する地震の発生がありません。
また、「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。
「最新24時間」の「日本全国広域」
01月21日:356
01月22日:315
01月23日:292
01月24日:309
01月25日:**
01月26日:347
01月27日:342
01月28日:291
01月29日:317
01月30日:299
01月31日:330
特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。
2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1
しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。
1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4
の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。
こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。
「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
01月21日:3872−ーーー−3662(差:210)
01月22日:3660−ーーー−3526(差:134)
01月23日:3615−ーーー−3474(差:141)
01月24日:3551−ーーー−3398(差:153)
01月25日:***−ーーー−***
01月26日:3440−ーーー−3274(差:166)
01月27日:3341−ーーー−3153(差:188)
01月28日:3245−ーーー−2981(差:264)
01月29日:3248−−−−−2980(差:268)
01月30日:3449−−−−−3175(差:274)
01月31日:3530−−−−−3268(差:262)
「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。
2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2
関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。
このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。
関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)
M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。
「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転し、今朝1月31日は「宮崎県」増加27、「鹿児島県」増減なしです。
「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月21日:510−−382
01月22日:511−−373
01月23日:502−−354
01月24日:516−−357
01月25日:**−−**
01月26日:490−−319
01月27日:479−−310
01月28日:408−−263
01月29日:399−−286
01月30日:415−−328
01月31日:442−−328
「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月21日:712−−240
01月22日:708−−204
01月23日:710−−222
01月24日:703−−233
01月25日:**−−**
01月26日:747−−227
01月27日:751−−234
01月28日:722−−229
01月29日:723−−232
01月30日:787−−245
01月31日:804−−263
1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2
の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。
「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。
「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
01月21日:1253−−−1339(「西日本」が86大)
01月22日:1216−−−1314(「西日本」が98大)
01月23日:1211−−−1297(「西日本」が86大)
01月24日:1183−−−1325(「西日本」が142大)
01月25日:***−−−***
01月26日:1131−−−1245(「西日本」が114大)
01月27日:1063−−−1164(「西日本」が101大)
01月28日:0994−−−1045(「西日本」が51大)
01月29日:0968−−−1022(「西日本」が54大)
01月30日:0989−−−1091(「西日本」が98大)
01月31日:1019−−−1141(「西日本」が122大)
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。
「日本全国広域」
01月25日:**
01月26日:347
01月27日:342(前日から05の減少)
01月28日:291(前日から51の減少)
01月29日:317(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から18の減少)
01月31日:330(前日から31の増加)
「日本全国拡大」
01月25日:**
01月26日:340
01月27日:334(前日から06の減少)
01月28日:289(前日か45の減少)
01月29日:315(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から16の減少)
01月31日:323(前日から24の増加)
「北海道」
01月25日:**
01月26日:22
01月27日:18(前日から04の減少)
01月28日:14(前日から04の減少)
01月29日:24(前日から10の増加)
01月30日:19(前日から05の減少)
01月31日:13(前日から06の減少)
「東日本」
01月25日:**
01月26日:230
01月27日:219(前日から11の減少)
01月28日:189(前日から30の減少)
01月29日:216(前日から27の増加)
01月30日:201(前日から15の減少)
01月31日:197(前日から04の減少)
「本州中部」
01月25日:**
01月26日:113
01月27日:101(前日から12の減少)
01月28日:100(前日から01の減少)
01月29日:107(前日から07の増加)
01月30日:096(前日から11の減少)
01月31日:110(前日から14の増加)
「西日本」
01月25日:**
01月26日:100
01月27日:106(前日から06の増加)
01月28日:096(前日から10の減少)
01月29日:092(前日から04の減少)
01月30日:088(前日から04の減少)
01月31日:119(前日から31の増加)
Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。
関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======28日ー29日ー30日ー31日
「東京都」 :0116-0121-0132-0130(減少02)
「神奈川」 :0143-0149-0150-0159(増加09)
「静岡県」 :0178-0187-0181-0189(増加08)
「千葉県」 :0229-0232-0245-0263(増加18)
「埼玉県」 :0174-0172-0175-0188(増加13)
「茨城県」 :0722-0723-0787-0804(増加17)
「群馬県」 :0169-0154-0139-0150(増加11)
「栃木県」 :0583-0582-0627-0630(増加03)
「福島県」 :0551-0550-0596-0603(増加07)
関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)
======28日ー29日ー30日ー31日
「東京都」 :0788-0777-0784-0754(減少30)
「神奈川」 :0992-0980-0974-0955(減少19)
「静岡県」 :1248-1232-1210-1183(減少27)
「千葉県」 :1291-1284-1284-1275(減少09)
「埼玉県」 :1061-1048-1009-0975(減少34)
「茨城県」 :3459-3471-3466-3416(減少50)
「群馬県」 :1069-1056-1002-0956(減少46)
「栃木県」 :2720-2743-2732-2681(減少51)
「福島県」 :2542-2565-2552-2499(減少53)
その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。
「最新7日間」
「奈良県」:237→254(増加17)
「長崎県」:091→106(増加15)
「熊本県」:304→331(増加27)
「宮崎県」:415→442(増加27)
「沖縄県」:259→243(減少16)
「最新30日間」
「新潟県」:0567→0535(減少32)
「富山県」:1036→1010(減少26)
「長野県」:1227→1193(減少34)
「山梨県」:1239→1210(減少29)
「宮崎県」:2394→2376(減少18)
「沖縄県」:0818→0794(減少24)
01月30日に発生した地震:6件(昨日分は2件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年1月30日 4時04分ごろ 和歌山県南部 2.6 1
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
2018年1月30日 11時35分ごろ 熊本県熊本地方 1.9 2
2018年1月30日 11時39分ごろ 京都府南部 2.7 1
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月24日:08件(震度1:04件)(M4以上:5件)
01月25日:06件(震度1:05件)(M4以上:1件)
01月26日:10件(震度1:08件)(M4以上:1件)
01月27日:02件(震度1:01件)(M4以上:2件)
01月28日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
01月29日:02件(震度1:02件)(M4以上:1件)
01月30日:06件(震度1:03件)(M4以上:2件)
合計:38件
(震度1:26件で68%)(M4以上:13件で34%)
日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:150件(陸域:70件、海域:80件)
過去6日間01月25日から01月30日までの実績:30件(陸域:14件、海域:16件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると19%の減少となる。陸域の地震数は41%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。
過去15日間から推測する今後30日間の地震数:142件(陸域:66件、海域:76件)
過去15日間01月16日から01月30日までの実績:71件(陸域:33件、海域:38件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると23%程度の減少となる。特に陸域の地震数は45%減となっている。
2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141
1.北海道
2018年1月24日 12時24分ごろ 北海道南西沖 3.4 1
2018年1月29日 19時21分ごろ 浦河沖 3.8 1
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:0件、0%)(震度1:3件、100%)
2.東北
2018年1月24日 4時55分ごろ 宮城県沖 3.7 1
2018年1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4
2018年1月24日 22時55分ごろ 福島県沖 4.3 2
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月28日 4時43分ごろ 岩手県沖 4.9 2
2018年1月28日 18時24分ごろ 新潟県中越地方 2.8 1
2018年1月29日 13時00分ごろ 青森県東方沖 4.2 1
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
合計:10件(陸域:1件、海域:9件)(福島県以南:2件、宮城県以北:8件)(M4以上:7件、70%)(震度1:4件、40%)
3.関東(静岡県を含む)
2018年1月24日 2時32分ごろ 茨城県沖 4.3 3
2018年1月24日 3時21分ごろ 茨城県沖 3.2 1
2018年1月24日 12時15分ごろ 小笠原諸島西方沖 4.9 1
2018年1月24日 13時26分ごろ 茨城県沖 4.1 2
2018年1月25日 9時37分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2018年1月25日 12時04分ごろ 静岡県西部 2.6 1
2018年1月25日 12時18分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2018年1月25日 18時26分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1
合計:15件
(陸域:5件、海域:10件)(M4以上:6件、40%)(震度1:10件、67%)(茨城県沖:7件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:1件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:1件)
*過去30日間の東日本の震央マップhttp://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_east&recent_type=30days
と
8月のそれ
を比較しましょう。
関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:55件(陸域:25、海域:30)
01月25日から01月30日までの6日間の実績:11件(陸域:5件、海域:6件)
過去15日間から推測する今後30日間の地震数:44件(陸域:18、海域:26)
01月16日から01月30日までの15日間の実績:22件(陸域:9件、海域:13件)
(静岡県を含めないと、01月16日から01月30日までの15日間の実績:20件(陸域:7件、海域:13件)となり、今後30日間の予測地震数:40件(陸域:14、海域:26)
2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
4.中部
2018年1月25日 10時44分ごろ 山梨県東部・富士五湖 2.9 1
合計:1件
(長野県:0件、長野県以外:1件)(震度1:1件、100%)
5.関西
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月30日 4時04分ごろ 和歌山県南部 2.6 1
2018年1月30日 11時39分ごろ 京都府南部 2.7 1
合計:3件(震度1:3件、100%)
6.中国・四国
2018年1月25日 9時09分ごろ 広島県南東部 3.1 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月28日 7時22分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
合計:3件
(陸域:2件、海域:1件)(震度1:3件、100%)
7.九州
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月30日 11時35分ごろ 熊本県熊本地方 1.9 2
合計:2件
(陸域:1件、海域:1件)(南西諸島:1件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:1件、50%)
8.沖縄
2018年1月28日 18時49分ごろ 宮古島近海 3.6 1
合計:1件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、100%)
2018年01月31日18時05分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125583、SN:4538
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