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(04月08日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:中央構造線の南北で変動に差が出ています。
昨日4月7日に起こった震度1以上を観測した地震は2件で、4月4日以降、1日の地震数が3件以下の状態が4日間続いています。日本全体の震央分布図(過去7日間)
を見ると、例えばこの3月のそれ
と比べて、関東付近の地震の起こり方がかなり変化していることが分かります。この3月は、千葉県での地震が多く、房総半島付近にドットがかなり多く分布しているのが分かりますが、過去7日間のマップでは、房総半島付近には東京湾に黄色のドットが1個あるだけです。過去7日間のマップで多くのドットがあるのは茨城県北部から北東方向に沖合にかけてであり、これらは中央構造線の北側です。中央構造線の南側ではこの4月に入ってから震度1以上を観測する地震が急減しています。

以下、この4月の地震を中央構造線の南北で分けたものです。

大まかに以下の基準で分けました。

中央構造線北側:北海道・東北は全件、関東の内、茨城県北部と茨城県沖、栃木県、群馬県。中部地方全件。関西は和歌山県を除いて全件。中国四国の中で中国の全件。九州は、大分県、宮崎県、鹿児島県を除いて全件。薩摩半島西方沖
中央構造線南側:関東の内、茨城県南部と千葉県、東京都、神奈川県。関西の和歌山県。四国全件。九州の大分県、宮崎県、鹿児島県。沖縄は全件。三重県南東沖

北側:18件、南側:6件で、北側が南側の3倍という多発です。北側÷南側=3.00
茨城県北部と茨城県沖は中央構造線の北側、茨城県南部は南側で集計しました。

中央構造線の北側の地震:18件
2018年4月1日 12時06分ごろ 福島県沖 3.7 1
2018年4月1日 13時22分ごろ 五島列島近海 2.3 1
2018年4月1日 23時57分ごろ 茨城県北部 3.4 2
2018年4月2日 12時43分ごろ 五島列島近海 2.2 1
2018年4月2日 15時35分ごろ 茨城県沖 3.2 1
2018年4月2日 22時24分ごろ 浦河沖 3.9 1
2018年4月3日 8時26分ごろ 長野県中部 2.8 1
2018年4月3日 9時11分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2018年4月3日 21時06分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2018年4月3日 22時14分ごろ 新潟県中越地方 2.9 2
2018年4月3日 23時06分ごろ 鳥取県中部 2.8 1
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2

中央構造線の南側の地震:6件
2018年4月2日 21時12分ごろ 和歌山県北部 2.5 1
2018年4月3日 4時10分ごろ 種子島南東沖 4.7 1
2018年4月3日 5時43分ごろ 父島近海 4.3 1
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1

同じことをこの3月についてやってみると、北側:75件、南側:88件(北側÷南側=0.85)となります。沖縄の西表島付近での多発があるため、圧倒的な南側多発です。
もちろん、これには、西表島付近
の40件が含まれていて、この40件を除けば、北側:75件、南側:48件となり、北側÷南側=1.56の北側多発になります。それでも、4月になってからの中央構造線の北側が南側の3倍という 3.00 とは、やはり大きな違いがあります。3月に起こった西表島付近の地震を除外して考えても、この4月は3月に比べてかなり中央構造線の北側での地震多発傾向が強まっています。しかも、地域別を見ると、より興味深い事態が分かります。

北海道での地震:全件が中央構造線の北側

3月:18件(陸域:03件、海域:15件)
4月:01件(陸域:00件、海域:01件)*4月7日まで

4月の地震数を31日換算すると、1:7=X:31でX=31×1÷7=4 となり、圧倒的に4月は3月から急減しています。つまり、北海道は中央構造線北側多発の傾向が3月は強く、4月は弱まっているのです。

東北での地震:

3月:24件
4月:06件*4月7日まで

4月の地震数を31日換算すると、6:7=X:31でX=31×6÷7=27で、東北は3月よりも4月の方が多少、中央構造線の北側多発傾向が強まっています。

関東での地震:

3月:30件(北側÷南側=0.58)
中央構造線の北側:11件
中央構造線の南側:19件

4月:08件*4月7日まで(北側÷南側=1.69)
中央構造線の北側:05件(31日換算で22件)
中央構造線の南側:03件(31日換算で13件)

5:7=X:31 X=5×31÷7=22
3:7=X:31 X=3×31÷7=13

よって、関東では、3月が中央構造線の南側多発であったのが、4月は北側多発に転換したことが分かります。

中部での地震:

3月:07件
中央構造線の北側:07件
中央構造線の南側:00件

4月:02件*4月7日まで
中央構造線の北側:02件(31日換算で09件)
中央構造線の南側:00件(31日換算で00件)

2:7=X:31 X=2×31÷7=9

中部地方は3月も4月も中央構造線の北側での地震しか発生がありません。件数は4月の方が多くなるので北側多発傾向が多少強まっていると言えるはずです。

関西での地震:

3月:15件
中央構造線の北側:05件
中央構造線の南側:10件
4月:02件*4月7日まで
中央構造線の北側:00件(31日換算で00件)
中央構造線の南側:02件(31日換算で09件)

4月の地震数を31日換算すると、2:7=X:31でX=31×2÷7=9 となり、中央構造線の南側は3月とほぼ同じですが、北側は3月の5件は4月0件で急減です。このことは、関西では3月も4月も中央構造線の北側多発傾向は存在せず、反対に、4月は3月よりも南側多発傾向に変化していることになります。ただ、件数があまり多くはなく、明確な傾向とは言えないかもしれません。

中国・四国での地震:

3月:06件
中央構造線の北側:02件
中央構造線の南側:04件
4月:01件*4月7日まで
中央構造線の北側:01件(31日換算で04件)
中央構造線の南側:00件(31日換算で00件)

1:7=X:31 X=31÷7=4

中国・四国地方を見ると、3月は南側多発でしたが、4月は北側多発に転換しています。ただ、件数が少ないため、あまり明瞭な変化とは言えないかもしれません。

九州での地震:
3月:08件
中央構造線の北側:08件
中央構造線の南側:12件
4月:12件*4月7日まで
中央構造線の北側:03件(31日換算で13件)
中央構造線の南側:01件(31日換算で04件)

中央構造線の北と南の比は3月で2:3、4月で13:4となり、4月は3月の南側多発から北側多発へ転換しています。

沖縄での地震:全件中央構造線の南側
3月:43件(西表島付近の40件を除くと3件)
4月:00件*4月7日まで

沖縄は今回、全件中央構造線の南側として数えることにしましたから、3月は圧倒的な南側多発ですが、4月は発生数がゼロであるため、3月の南側多発が消えてしまっています。

3月から4月への変化を北側多発の立場から見てまとめると次のようになります。

北海道:北側多発傾向が弱まる。
東北:多少北側多発傾向が強まる。
関東:南側多発から北側多発へ転換
中部:北側多発傾向が多少強まる。
関西:北側多発傾向がより弱まる傾向が見える。
中国・四国:南側多発から北側多発への傾向が見える。
九州:南側多発から北側多発へ転換。
沖縄:北側多発の傾向が強まる。

全国で見ると、4月は3月と比べて、圧倒的に北側多発であったのですが、その主な原因は関東と九州にあると言えるでしょう。なお、九州は、南西諸島での地震数が急激に減少しています。3月11件が4月は1件であり、31日換算しても4件でしかありません。

関東は日本海溝南部にあたり、九州は伊豆・小笠原海溝の緯度に対応しています。よって、3月から4月にかけての中央構造線の北側での地震多発傾向の増大は主に日本海溝南部から伊豆・小笠原海溝付近での太平洋プレートの西向き圧力の変化によるものと考えられます。

このことの解釈は結構微妙だと思います。北海道の急減は、関東付近へ太平洋プレートの西向き圧力が大きくかかっていることの反動で、北海道付近への太平洋プレートの西向き圧力減少と考えるのか(北海道での大きな地震はまだ先)、または北海道付近にある大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力がかかり、それが西向きから鉛直方向へ変換されているため(北海道での大地震切迫)に地震数減少となっているか、区別がつきません。
ただし、関西での地震数減少は、ほぼ確実に太平洋プレートからの西向き圧力の減少です。多分、関東地方の東方沖にある固着域に太平洋プレートの西向き圧力がかかり、それが鉛直方向へ転換されているため、関西での陸域地震が減少しているのです。

このことと、昨日4月7日の記事で書いた伊豆・小笠原諸島での地震数減少を合わせてみると、関東付近に太平洋プレートの西向き圧力が、この4月は、3月に比べてより多くかかりだしているのだと思います。

本日4月08日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で「日本全国広域」増加46、「日本全国拡大」増加49となっていて、全体的な変動が減少ではないことです。ただし、「最新7日間」で関東付近の変動はほとんどがの最大の変動幅が、関東付近では9地域中8地域が減少です。しかも、普段はもっとも変動幅が大きい「茨城県」や「福島県」よりも、「栃木県」が大きな減少幅でした。「最新24時間」の「東日本」は増加34ですから、この関東付近の減少は逆の動きです。よって、M4からM5程度が栃木県とか東京都の東部で起こる可能性があると思います。その他、九州で中央構造線の南側というか、太平洋側の「宮崎」、「鹿児島県」での減少が目立ちますが、これも、伊豆・小笠原海溝付近からの西向き圧力減少が原因だと思います。
なお、「最新24時間」で「日本全国広域」、「日本全国拡大」、そして、「東日本」はこの4日間、かなり大きな変動を繰り返しています。増加と減少を交互に繰り返していて、こういった変動の仕方は、多分、この数年ではなかったと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、14:45現在で、濃い青のドットは三重県沖に1個、北海道に2個です。また、房総半島南方沖に黄色から黄緑のドットが3個あります。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、14:45現在で北緯30度から同23度付近までの伊豆・小笠原海溝付近では赤から黄緑のドットが合計7個表示されています。このドットの6個の内4個がほぼ東西方向に密集しています。濃い青のドットは北緯30度付近に1個。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、14:45現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは4個です。これはある程度多いです。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で赤から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが10個程度表示されています。

なお、昨日4月07日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月02日:339(前日から24の増加)
04月03日:323(前日から16の減少)
04月04日:317(前日から06の減少)
04月05日:268(前日から49の減少)
04月06日:315(前日から47の増加)
04月07日:257(前日から58の減少)
04月08日:303(前日から46の増加)

「日本全国拡大」
04月02日:328(前日から23の増加)
04月03日:318(前日から10の減少)
04月04日:308(前日から10の減少)
04月05日:258(前日から50の減少)
04月06日:303(前日から45の増加)
04月07日:252(前日から51の減少)
04月08日:301(前日から49の増加)

「北海道」
04月02日:17(前日から05の減少)
04月03日:23(前日から06の増加)
04月04日:10(前日から13の減少)
04月05日:08(前日から02の減少)
04月06日:10(前日から02の増加)
04月07日:10(前日から増減なし)
04月08日:25(前日から15の増加)

「東日本」
04月02日:194(前日から05の減少)
04月03日:188(前日から06の減少)
04月04日:187(前日から01の減少)
04月05日:164(前日から23の減少)
04月06日:185(前日から21の増加)
04月07日:157(前日から28の減少)
04月08日:191(前日から34の増加)

「本州中部」
04月02日:119(前日から18の増加)
04月03日:100(前日から19の減少)
04月04日:118(前日から18の増加)
04月05日:084(前日から34の減少)
04月06日:103(前日から19の増加)
04月07日:099(前日から04の減少)
04月08日:100(前日から01の増加)

「西日本」
04月02日:129(前日から35の増加)
04月03日:109(前日から20の減少)
04月04日:121(前日から12の増加)
04月05日:097(前日から24の減少)
04月06日:119(前日から22の増加)
04月07日:096(前日から23の減少)
04月08日:091(前日から05の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======05日ー06日ー07日ー08日
「東京都」 :0145-0151-0156-0153(減少03)
「神奈川」 :0179-0177-0187-0179(減少08)
「静岡県」 :0225-0235-0239-0232(減少07)
「千葉県」 :0291-0292-0303-0306(増加03)
「埼玉県」 :0223-0212-0227-0203(減少24)
「茨城県」 :0581-0589-0593-0571(減少22)
「群馬県」 :0182-0176-0175-0146(減少29)
「栃木県」 :0421-0421-0420-0382(減少38)
「福島県」 :0381-0384-0372-0344(減少28)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======05日ー06日ー07日ー08日
「東京都」 :0552-0557-0565-0580(増加15)
「神奈川」 :0700-0700-0712-0721(増加09)
「静岡県」 :1029-1036-1039-1059(増加20)
「千葉県」 :1209-1218-1233-1260(増加27)
「埼玉県」 :1071-1065-1069-1071(増加02)
「茨城県」 :2770-2787-2773-2777(増加04)
「群馬県」 :0938-0936-0931-0927(減少04)
「栃木県」 :2065-2070-2060-2039(減少21)
「福島県」 :1881-1894-1869-1853(減少16)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「岩手県」:278→256(減少22)
「大阪府」:339→313(減少26)
「兵庫県」:253→230(減少23)
「奈良県」:321→293(減少28)
「和歌山県」:241→215(減少26)
「徳島県」:170→147(減少23)
「宮崎県」:550→524(減少26)
「鹿児島県」:482→435(減少47)
「沖縄県」:377→354(減少23)

「最新30日間」
「宮城県」:0835→0850(増加15)
「愛知県」:1037→1052(増加15)
「熊本県」:1807→1825(増加18)
「沖縄県」:2526→2455(増加29)

04月07日に発生した地震:2件(昨日は3件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月01日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
04月02日:04件(震度1:04件)(M4以上:0件)
04月03日:07件(震度1:05件)(M4以上:3件)
04月04日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
合計:24件
(震度1:19件で79%)(M4以上:4件で17%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:105件(陸域:45件、海域:60件)
過去6日間04月02日から04月07日までの実績:21件(陸域:9件、海域:12件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると43%程度の減少となる。陸域の地震数は64%減となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:126件(陸域:60件、海域:66件)
過去15日間03月24日から04月07日までの実績:63件(陸域:30件、海域:33件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると32%程度の減少となる。特に陸域の地震数は50%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月2日 22時24分ごろ 浦河沖 3.9 1
合計:1件(陸域:0件、海域:1件)(M4以上:0件、0%)(震度1:1件、100%)

2.東北
2018年4月1日 12時06分ごろ 福島県沖 3.7 1
2018年4月3日 22時14分ごろ 新潟県中越地方 2.9 2
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
合計:6件(陸域:2件、海域:4件)(福島県以南:3件、宮城県以北:3件)(M4以上:1件、17%)(震度1:4件、67%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月1日 23時57分ごろ 茨城県北部 3.4 2
2018年4月2日 15時35分ごろ 茨城県沖 3.2 1
2018年4月3日 5時43分ごろ 父島近海 4.3 1
2018年4月3日 9時11分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2018年4月3日 21時06分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
合計:8件
(陸域:5件、海域:3件)(M4以上:2件、25%)(震度1:5件、63%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:3件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:1件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:35件(陸域:20、海域:15)
04月02日から04月07日までの6日間の実績:7(陸域:4件、海域:3件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:30件(陸域:18、海域:12)
03月24日から04月07日までの15日間の実績:15件(陸域:9件、海域:6件)
(静岡県の0件を含めないと、03月24日から04月07日までの15日間の実績:14件(陸域:8件、海域:6件)となり、今後30日間の予測地震数:28件(陸域:16、海域:12)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月3日 8時26分ごろ 長野県中部 2.8 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:2件
(長野県:2件、長野県以外:0件)(震度1:2件、100%)

5.関西
2018年4月2日 21時12分ごろ 和歌山県北部 2.5 1
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年4月3日 23時06分ごろ 鳥取県中部 2.8 1
合計:1件
(陸域:1件、海域:0件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年4月1日 13時22分ごろ 五島列島近海 2.3 1
2018年4月2日 12時43分ごろ 五島列島近海 2.2 1
2018年4月3日 4時10分ごろ 種子島南東沖 4.7 1
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
合計:4件
(陸域:0件、海域:4件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:0件、鹿児島湾:0件)(震度1:4件、100%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月08日15時00分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128340、SN:4626

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    日本全国で発生する震度1以上地震の発生数が4月4日以降減少しています。
    4月8日22:00現在で、4月1日以降の推移は次のようになっています。

    04月01日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
    04月02日:04件(震度1:04件)(M4以上:0件)
    04月03日:07件(震度1:05件)(M4以上:3件)
    04月04日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
    04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
    04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
    04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
    04月08日:01件(震度1:01件)(M4以上:1件)

    [ 武田信弘 ]

    2018/4/8(日) 午後 10:17

  • 顔アイコン

    今、手元の資料を確認しましたが、一日に3件以下が4日間以上連続したことは、少なくとも今年2018年1月1日以降ではありませんでした。多分、昨年2017年も無かったはずです。2016年4月の熊本地震前は同じように地震数の少ない日が連続しました。また、2011年3月11日の東北M9の前も地震数の少ない日が連続しました。
    本日4月8日は22:00現在でまだ1件しか震度1以上を観測する地震が発生していませんが、もし本日が1件のみですと、5日間、24時間での地震数が3以下の日が続いたことになります。

    [ 武田信弘 ]

    2018/4/8(日) 午後 10:18

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