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良い天気
とてもいい天気です。先日は寒かったのでかなり変化が激しいです。
最近の政治を見ていると、とても不思議なことが起こっていると思わざるを得ません。
第2次世界大戦後、世界を動かしてきたのは基本的にはアメリカでした。しかし、見かけの民主主義とは異なり、実質的にかなりひどいことをアメリカの支配層はやってきていると考えざるを得ません。アフリカでの度重なる内戦、1970年代のクメールルージュによる殺戮など、どれも西側による巧みな誘導があったと自分は考えています。
今朝、警察官による同僚警察官の射殺事件が起こりました。数か月は前ですが、警官の方による一家惨殺事件も起こっています。これらはとても自然に起こったものであるとは思えません。何らかの形での誘導があり、故意に起こされたものだと考えざるを得ないのです。
脅しにあったときに、それに立ち向かうのはかなり大変です。脅しに屈してしまいたくなることがあるのはよく分かります。しかし、結局、そういったことの先に待っているのは、より大規模な崩壊、より深刻な危機、より悲惨な生活でしかありません。
仲間割れや利害の対立を巧みに作り出し、それによって内ゲバ、内戦状態を作り出すのが、アメリカ軍産複合体、または第2次世界大戦後の西欧の実質的な支配層のやり方であったのです。このことは、リビアでのカダフィ政権崩壊の過程とか、南アフリカ共和国の現在の状況を見ても明らかです。
問題は、常に前向きの姿勢を保つことです。色々なことが自分の力ではどうにもならない形で起こって来ています。しかし、それをただ受け止めるだけではどうにもなりません。また、事態を悲観するだけでは意味がありません。色々な矛盾が巧みに作り上げられていると思いますが、それにとらわれることなく、日々の生活を前向きに、かつ、出来るだけ用心深く送っていくことだと思います。
2018年04月12日13時45分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128527、SN:4633
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