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3月30日19:00の分の記事です。
「最新7日間」での変動はほぼみな増加でした。
特に、関東と九州での増加が目立ちます。
この数年間の地震の起こり方とは違った形で地震が起こりだしている様子です。つまり、全体に震源深さが深くなりつつあるように思います。
この影響がどう出るか、はっきりしません。
発生時刻 2018年3月30日 8時17分ごろ
震源地 茨城県北部
緯度 北緯36.4度
経度 東経140.6度
深さ 60km
マグニチュード 5.1
は、関東地方の地震としては
3月27日 18時40分ごろ 茨城県沖 M3.7
以来のものでした。[ 武田信弘 ]
2018/3/30(金) 午後 7:25
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本日3月29日になってから中央構造線沿いの地震が4件続いています。大阪府南部はほとんど和歌山県北部と同じです。
宮崎県北部平野部も愛媛県の佐田岬半島に近い地域であり、中央構造線の南側が西へ向かって動いているはずです。今後、房総半島南方沖付近でかなり大きな地震発生がある可能性が大きいと思います。
2018年3月29日 0時23分ごろ 宮城県沖 3.1 1
2018年3月29日 5時09分ごろ 宮崎県北部平野部 2.9 1
2018年3月29日 7時19分ごろ 大阪府南部 3.1 2
2018年3月29日 7時23分ごろ 和歌山県北部 2.8 2
2018年3月29日 10時56分ごろ 和歌山県北部 2.8 2[ 武田信弘 ]
2018/3/29(木) 午後 1:29
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3月27日分は記事としては書きません。比較的大きな変動のみをここでお知らせしておきます。
「最新24時間」で24時間前との最大変動幅は「日本全国広域」減少36であり、あまり大きな変動ではありませんでした。この意味で、今晩から明朝までに少なくとも内陸でのM6以上地震の発振はないはずです。
「最新7日間」では「東日本」が増加へ転じました。3月18日からほぼ一本調子で減少していたのですが、今晩66の増加です。
その他、「神奈川県」増加20などがありますが、あまり大きな変動はなく、特に切迫した危険はないと思います。
ただし、伊豆・小笠原海溝は別です。
なお、「最新7日間」で「千葉県」は増加07でした。かなり赤いドットが減少していて、黄色のドットが増加していて、このまま赤いドットが減り続けると、この地域の固着が破壊される危険性が高いと思います。[ 武田信弘 ]
2018/3/27(火) 午後 7:38
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情報公開法は平成十一年法律第四十二号です。施行は平成11年(1998年)であり、当時自分は埼玉県立高校に勤めていました。確か実際に施行になる前から、職員会議の議事録の記載の方法が大幅に変更になり、以前は発言者の言ったことをなるべく正確に全部書くようにしていたのが、要旨のみを議事録に残すようになりました。発現者氏名も書かなくなり、教員Aとかのような記載になったのを覚えています。
森友学園問題は2015年から起こっているわけですから、決裁文書などに細かい経緯など書くことはない時期に作成されたものであり、細かい経緯が記載された決済後の文書があったということ自体がとても不自然なことなのです。
現在、国会議員をされている方の中には、そういった変化を官僚として体験されていた方もいるはずです。なぜ、そもそも細かい経緯が記載された文書の存在そのものが不自然だと指摘されないのでしょうか。[ 武田信弘 ]
2018/3/27(火) 午前 11:00
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2.三重県から静岡県の沖合での濃い青のドットの分布が曲線状に連なっています。このことは、ある濃い青のドットを表す地震がその他の地震を連鎖させている可能性を示しています。つまり、ドットがでたらめに散乱して表示されていれば、プレートへ加わっている力が広くかかっていて、かなり広い範囲で互いに連鎖することなく地震が起こることでプレートに加わっている力を消費していることになるのですが、曲線状に連なっていると、プレートに加わる力がその曲線部へ集中的に加わっていて、広く分散されていないことになるのです。結果的に、濃い青のドットで示される深発地震がどんどんと発生することになり、この濃い青のドットが起こっている岩盤、太平洋プレートの沈み込みが今までよりも活発化することになると思います。結果的に、日本海溝南部から伊豆・小笠原海溝北部あたりで大きな地震発生の可能性が高まります。
[ 武田信弘 ]
2018/4/7(土) 午後 7:41