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台湾付近での地震が連続しています。
2018年2月7日 0時50分ごろ 台湾付近 6.3 2
2018年2月4日 22時56分ごろ 台湾付近 6.5 2
以前、今回と同じように数日で連続した例は次のものです。
2009年7月16日 19時48分ごろ 台湾付近 5.7 2
2009年7月14日 3時05分ごろ 台湾付近 6.4 3
この時期、次の地震が起こっていました。
2009年(平成21年)
8月9日 東海道南方沖で地震 - Mj 6.8(Mw 7.0[147]〜Mw 7.1)、深さ333km、関東から東北地方南部にかけて最大震度 4。
8月11日 駿河湾で地震 - Mj 6.5(Mw 6.3)[150]、静岡県御前崎市・牧之原市・焼津市・伊豆市で最大震度 6弱。死者1人。最大40cmの津波を観測。気象庁は史上初の東海地震観測情報を発表。
要するに、フィリピン海プレートが西進するので、太平洋プレートとの接触面の接触圧が低下し、滑りやすくなるのだと思います。伊豆・小笠原海溝での大きな地震が起こり易くなっているはずです。[ 武田信弘 ]
2018/2/7(水) 午前 8:10
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2月14日07:00頃のHi-net自動処理震源マップ
Http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja
で見ると、「最新30日間」と「最新7日間」とで、「最新30日間」でのN=の値の30程度の減少が目立ちます。もっとも大きな現象が「北海道東部」の251が184へ減少67となったもので、その他、関東から中部、関西で減少が目立ちます。「茨城県」減少43、「東京都」減少28、「神奈川県」減少36、「千葉県」減少22、「山梨県」減少36、「兵庫県」減少34、「奈良県」減少35と言った具合です。「最新7日間」よりも「最新30日間」の方が海域の微小地震の捕捉率がいいので、「最新30日間」で減少が目立つのは海域での微小地震減少が起こっていることを示しています。いよいよ、関東付近の海域でM8程度の大地震が近づいてきたのではないかと思います。
[ 武田信弘 ]
2018/2/14(水) 午前 7:45