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Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値が異常に減少、システム故障か??

Hi-net自動処理震源マップ
の「最新24時間」のN=とは、マップ上に表示されているドットの数を示します。ドットは震度1以上を観測した地震はもちろんのこと、震度1未満の微小地震を表し、通常、「最新24時間」の「日本全国広域」なら250から350程度の値を示しています。

ところが、今朝07:00及び10:15の値は次の通りです。
「最新24時間」の「日本全国広域」
07:00:126
10:15:070

以下、昨日07:00と今朝07:00、10:15の値の一覧です。

「最新24時間」  
「日本全国広域」 :441−126−070
「日本全国拡大」 :438−124−069
「北海道」     :024−004−001
「東日本」     :213−065−039
「本州中部」   :240−048−023
「西日本」     :213−054−029

興味深いことに、「最新7日間」ではあまり大きな減少は見られません。ただ、「最新24時間」は期間だけを考えても「最新7日間」に比べると7分の1ですし、それだけではなく、気象庁からのデータは2日遅れで「最新7日間」へ反映されるため、24時間分のデータしか表示をしない「最新24時間」は気象庁からのデータが反映されていませんから、「最新24時間」のデータがかなり減少していても、「最新7日間」のデータが大きく減少するとは言えないのです。

是非、皆さんご自身で、Hi-net自動処理震源マップ
の「最新24時間」のデータを確認してください。

ひょっとすると、自分のパソコンを含んだ一部の地域のみにこのような異常データが表示されているのかも知れないとさえ思ってしまいます。

日本列島は長さが4000キロ程度はあるわけで、これだけの広域で微小地震がほぼ同じように減少することは有り得ないと考えています。そのため、何らかのシステム的な問題で「最新24時間」のN=の値のみが極端に減少している可能性が高いと思います。

しかし、一応、07:00と10:15の値で確認しても減少が続いていますので、ここに報告しておきます。



久しぶりの投稿です。

6月12日早朝、大隅半島東方沖M5がありました。5月23日以来、記事の投稿が途絶えていましたが、原因はブラウザーの不具合です。今朝、別のブラウザーで久しぶりにネットアクセスし、Hi-net自動処理震源マップを見て驚きました。
「日本全国広域」「最新7日間」で見る、太平洋側の深発地震(濃い青のドット)が2倍程度以上に増加していたからです。また、「千葉県」「最新7日間」を見ても、千葉県の九十九里浜沖の微小地震が非常に多く発生していました。保存してある過去のデータを見ようとしたのですが、そのパソコンの電源が勝手に落ちてしまって見れないので、はっきりしたことは言えませんが、少なくともこの数年間ではもっとも多く九十九里浜の中央部の沖合で微小地震が発生しています。
この地域は、房総半島の蛇紋岩化域の一部です。蛇紋岩はその周囲の岩盤よりも軽く、そのため浮力を持ちます。蛇紋岩は基本的に海のプレートが深く沈み込んだ結果造られるため、海のプレートの一部です。蛇紋岩化域は、海のプレートの一部として陸のプレートの下面に密着することになり、この領域を通して、太平洋プレートの西向き圧力が陸のプレートへ伝わることになります。
1923年の関東大震災の前も、蛇紋岩化域でM7地震が発生しています。この時は房総半島の根元付近でした。現在は、蛇紋岩化域の海域で微小地震が多く発生していますから、伊豆・小笠原海溝の八丈島付近の緯度で太平洋プレートの西向き圧力が大きく働き、M7以上地震を起こしつつある可能性がかなり高いと思います。このことは、三重県沖から南東方向へ伸びる濃い青のドットの帯(深発地震を表すもの)が明瞭に見えるようになっていることとも整合的です。太平洋側の濃い青のドットのほとんどは三重県沖から北緯25度付近へ南東方向に伸びる帯状の区域に分布します。現在は、北緯30度付近で濃い青のドットが多く出現しています。八丈島はより緯度の高い地域(房総半島により近い位置)にありますから、八丈島付近の太平洋プレートは、北緯30度付近から下へ引っ張り込む力を受けることになり、このあたりでの大きな地震発生の可能性が高いと思います。
慶長地震は大津波を伴い、陸域の揺れはあまりなかったとされますが、この震源域を伊豆鳥島付近とする研究があります。現在、この慶長地震の再来の可能性が高いと思われます。
蛇紋岩は、海のプレートが急角度で沈み込んだ結果造られる様子で、東北日本の太平洋沿岸部では、太平洋プレートが低角度で沈み込んでいるため、蛇紋岩はできていない様子です。関東地方では、陸のプレートの下にフィリピン海プレートがあり、さらにその下へ太平洋プレートが沈み込んでいるため、東日本の東北地方よりも関東地方で太平洋プレートは急角度で沈み込むことになり、これが房総半島付近で蛇紋岩化域ができる原因だと思われます。
2011年3月のM9地震で、宮城県の牡鹿半島付近で太平洋プレートが50m程度大きく滑っていますから、その南隣の茨城県から千葉県沖は太平洋プレートの西向き圧力がとても大きくなっているはずです。もちろん、岩手県から襟裳岬までの北隣も同様に太平洋プレートの西向き圧力が大きくなっているのですが、この地域(十勝沖を含む地域)はM8地震がすでに起こっていますから、次にM8が起こるのは311大地震の震源域の南隣であるはずで、慶長地震の再来が近い将来起こる可能性は高いのです。
また、それが起こった場合、より311の震源域に近い関東平野ではM7規模の地震が続発するはずです。東京湾北部や霞ケ浦西方でM7が起こることは確実です。また、千葉県東方沖、特に、犬吠埼沖でかなり大きな地震の発生があるはずで、その結果、陸域にとても近い地域で大津波が発生することになり、この被害が問題だと思います。東海原発などの原子力施設の被害もあると思います。
(05月23日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:震度1以上を観測する地震数が減少しています。
5月19日:2件
5月20日:1件
5月21日:2件
5月22日:3件
と、この四日間で7件という少なさです。311前の1月には、一日での震度1以上を観測した地震数が2以下であった日数が14日間もありました。昨日の3件は極端に少ないというわけではありませんが、比較的少ないとは言えます。また、昨日の3件は全部が関東地方の陸域地震でした。この意味で、かなり異常な地震の起こり方でした。
311前の1月には遠く及びませんが、関東付近の海域の微小地震の起こり方はかなり変化してきていますから、警戒をしておいて損はありません。

本日5月23日、「最新7日間」の「長崎県」減少31です。これでもまだ平常値よりは大きい値なので、本来の意味での静穏化ではないと思いますが、特に大きな地震が起こって、その微小地震の増加分が「最新7日間」の期間から外れた結果の減少ではないため、ある程度の警戒が必要だと思います。特に、中央構造線の北側、茨城県あたりが比較的大きな地震が起こり易くなっているはずだと思います。

「最新24時間」での最大変動幅は「東日本」増加19であり、比較的小幅な変動ですから、本日、内陸または沿岸部でM6程度以上の浅い地震が起こることはないと思います。
しかし、本日も「最新7日間」では関東付近での増加が目立ちます。

「最新7日間」
「埼玉県」増加37
「茨城県」増加94
「群馬県」増加45
「栃木県」増加88
「福島県」増加88
「新潟県」増加45

関東での増加は、昨日5月22日に震度1以上を観測した地震が3件あり、その3件全部が関東での地震であったことも影響していると思います。ただ、増加幅がそれにしては大きすぎるので、太平洋プレートによる西向き圧縮が効いているのではないかと思います。この意味で、東京湾とか霞ヶ浦西部などで大きな地震が起こり易くなりつつあると思います。

なお、北海道地方では、5月になってから震度1以上を観測した地震が3件しかありません。この意味で、かなり異例です。しかしながら、この原因は関東付近に太平洋プレートの西向き圧力が大きくかかり、そのために、日本海溝の反対側である北海道付近での地震発生が止まっているのだと思います。もちろん、北海道自体として大きな地震が起こりやすくなっていることは明らかですが、北海道と関東を比べた場合、やはり、関東で大きな地震がまず起こると思います。

北海道から関東付近の海域で、M6程度以上地震発生の可能性がある程度高いと思います。特に、関東の南方海域、房総半島南方沖や伊豆半島東方沖は、この危険性を意識するべきだと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」08:45現在M2程度以上
日本全国:濃い青のドット:0個。薄い青のドットもなし。
東日本の太平洋沿岸部の微小地震は、かなりまばら。牡鹿半島付近に多少数多くあるが福島県沖は特にまばら。
房総半島南方沖には緑色のM3が2個。

「最新7日間」の「日本全国広域」08:45現在M2程度以上
北緯25度から30度、東経135度から145度:合計6個:全部が東経141度から142度に分布。
青(薄い青を含む):0個、緑(薄い緑や黄緑を含む):2個、黄色(だいだいを含む):3個、赤:1個
濃い青のドット:太平洋側:8個、日本海側:6個(内、北海道の西側付近が3個)
(*北緯22度、東経144度付近に濃い青のM5規模が1個)

「最新7日間」の「日本全国拡大」08:45現在M1程度未満を含む
北緯32度から34度、東経136度から138度:青系:4個、緑系;0個、黄色系:0個、赤系:0個
北緯32度から34度、東経138度から140度:青系:1個、緑系;1個、黄色系:2個、赤系:1個
北緯32度から34度、東経140度から144度:青系:0個、緑系:8個、黄色系:2個、赤系:0個
(*北緯32度から34度、東経140度から144度については、全てが東経140度から142度に分布)

「最新7日間」の「東日本」11:45現在M1程度未満を含む
東経138度から141度までで、北緯34度から沿岸部までの駿河湾、相模湾、東京湾、房総半島を除いた地域:およそ13個(房総半島付近は北緯35度まで)。
駿河湾:青から緑系:0個、黄色から赤系:4個
相模湾:青から緑系:0個、黄色から赤系:2個
東京湾:青から緑系:6個、黄色から赤系:2個
房総半島(陸域の東京湾北部以南):青から緑系:1個、黄色から赤系:6個

なお、昨日5月22日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
05月17日:332(前日から12の増加)
05月18日:332(前日から増減なし)
05月19日:283(前日から49の減少)
05月20日:329(前日から46の増加)
05月21日:327(前日から02の減少)
05月22日:298(前日から29の減少)
05月23日:314(前日から16の増加)

「日本全国拡大」
05月17日:324(前日から11の増加)
05月18日:328(前日から04の増加)
05月19日:276(前日から52の減少)
05月20日:324(前日から48の増加)
05月21日:324(前日から増減なし)
05月22日:292(前日から32の減少)
05月23日:302(前日から10の増加)

「北海道」
05月17日:14(前日から03の減少)
05月18日:16(前日から02の増加)
05月19日:12(前日から04の減少)
05月20日:19(前日から07の増加)
05月21日:13(前日から06の減少)
05月22日:16(前日から03の増加)
05月23日:12(前日から04の減少)

「東日本」
05月17日:191(前日から12の増加)
05月18日:210(前日から19の増加)
05月19日:170(前日から40の減少)
05月20日:188(前日から18の増加)
05月21日:223(前日から35の増加)
05月22日:187(前日から36の減少)
05月23日:206(前日から19の増加)

「本州中部」
05月17日:130(前日から13の増加)
05月18日:122(前日から08の減少)
05月19日:106(前日から16の減少)
05月20日:141(前日から35の増加)
05月21日:125(前日から16の減少)
05月22日:120(前日から05の減少)
05月23日:107(前日から13の減少)

「西日本」
05月17日:135(前日から07の増加)
05月18日:115(前日から20の減少)
05月19日:102(前日から13の減少)
05月20日:123(前日から21の増加)
05月21日:098(前日から25の減少)
05月22日:095(前日から03の減少)
05月23日:096(前日から01の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======20日ー21日ー22日ー23日
「東京都」 :0142-0137-0131-0121(減少10)
「神奈川」 :0160-0166-0159-0146(減少13)
「静岡県」 :0228-0221-0222-0218(減少04)
「千葉県」 :0347-0335-0318-0315(減少03)
「埼玉県」 :0253-0332-0398-0435(増加37)
「茨城県」 :0726-0797-0865-0959(増加94)
「群馬県」 :0218-0298-0376-0421(増加45)
「栃木県」 :0562-0640-0720-0808(増加88)
「福島県」 :0459-0530-0608-0696(増加88)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======20日ー21日ー22日ー23日
「東京都」 :0685-0685-0662-0590(減少72)
「神奈川」 :0753-0766-0740-0715(減少25)
「静岡県」 :1175-1154-1128-1071(減少57)
「千葉県」 :1233-1233-1206-1185(減少21)
「埼玉県」 :1270-1363-1414-1447(増加33)
「茨城県」 :2926-2999-3052-3137(増加85)
「群馬県」 :1120-1197-1266-1322(増加56)
「栃木県」 :2262-2336-2412-2507(増加95)
「福島県」 :2032-2092-2177-2278(増加101)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「新潟県」:311→357(増加46)
「山口県」:184→169(減少15)
「福岡県」:315→271(減少44)
「佐賀県」:335→298(減少37)
「長崎県」:123→092(減少31)
「熊本県」:419→366(減少53)
「大分県」:388→358(減少30)
「宮崎県」:445→397(減少48)
「鹿児島県」:276→231(減少45)
「沖縄県」:295→278(減少17)

「最新30日間」
「新潟県」:1176→1243(増加67)
「山梨県」:1046→1024(減少22)
「大阪府」:1451→1434(減少17)
「兵庫県」:1076→1058(減少18)
「奈良県」:1398→1379(減少19)
「島根県」:0979→0914(減少65)
「広島県」:1128→1068(減少60)
「山口県」:1013→0960(減少53)
「福岡県」:1294→1263(減少31)
「佐賀県」:1356→1324(減少32)
「熊本県」:1876→1827(減少49)
「大分県」:1641→1609(減少32)
「宮崎県」:2194→2149(減少45)
「鹿児島県」:1740→1716(減少24)

05月22日に発生した地震:3件(昨日は2件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年5月22日 7時31分ごろ 茨城県北部 3.6 1
2018年5月22日 11時35分ごろ 茨城県南部 3.4 2
2018年5月22日 21時55分ごろ 千葉県北東部 3.7 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
05月16日:07件(震度1:03件)(M4以上:1件)
05月17日:08件(震度1:06件)(M4以上:2件)
05月18日:06件(震度1:04件)(M4以上:2件)
05月19日:02件(震度1:02件)(M4以上:0件)
05月20日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
05月21日:02件(震度1:02件)(M4以上:0件)
05月22日:03件(震度1:01件)(M4以上:0件)
合計:29件
(震度1:19件で66%)(M4以上:5件で17%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:110件(陸域:50件、海域:60件)
過去6日間05月17日から05月22日までの実績:22件(陸域:10件、海域:12件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると41%程度の減少となる。陸域の地震数は58%減少となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:138件(陸域:68件、海域:70件)
過去15日間05月08日から05月22日までの実績:69件(陸域:34件、海域:35件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると25%程度の減少となる。特に陸域の地震数は43%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)
04月:170(陸域:085件、海域:085件、M4以上:37件:22%)

1.北海道
2018年5月18日 3時42分ごろ 釧路沖 5.8 4
2018年5月19日 17時35分ごろ 北海道北西沖 2.3 1
合計:02件(陸域:0件、海域:2件)(M4以上:1件、50%)(震度1:1件、50%)

2.東北
2018年5月16日 3時47分ごろ 青森県東方沖 4.3 1
2018年5月16日 20時17分ごろ 青森県三八上北地方 2.5 1
2018年5月17日 10時47分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年5月18日 6時29分ごろ 宮城県沖 3.4 1
2018年5月18日 6時36分ごろ 青森県西方沖 4.1 1
2018年5月18日 10時34分ごろ 福島県沖 3.7 1
合計:6件(陸域:1件、海域:5件)(福島県以南:1件、宮城県以北:5件)(M4以上:2件、43%)(震度1:6件、86%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年5月17日 12時12分ごろ 千葉県東方沖 5.3 4
2018年5月17日 18時34分ごろ 栃木県南部 2.7 2
2018年5月18日 2時56分ごろ 千葉県北東部 3.0 2
2018年5月20日 17時47分ごろ 茨城県北部 3.3 1
2018年5月22日 7時31分ごろ 茨城県北部 3.6 1
2018年5月22日 11時35分ごろ 茨城県南部 3.4 2
2018年5月22日 21時55分ごろ 千葉県北東部 3.7 2
合計:7件
(陸域:6件、海域:1件)(M4以上:1件、14%)(震度1:2件、29%)(茨城県沖:0件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:35件(陸域:30、海域:5)
05月17日から05月22日までの6日間の実績:7(陸域:6件、海域:1件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:28件(陸域:20、海域:8)
05月08日から05月22日までの15日間の実績:14件(陸域:10件、海域:4件)
(静岡県の0件を含めないと、05月08日から05月22日までの15日間の実績:14件(陸域:10件、海域:4件)となり、今後30日間の予測地震数:28件(陸域:20、海域:8)


2017年8月のそれ
を比較しましょう。

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)
04月:24件(陸域:09件、海域:15件)(静岡県:1件)

4.中部
2018年5月16日 0時18分ごろ 岐阜県美濃東部 2.6 2
2018年5月16日 8時55分ごろ 長野県北部 2.7 3
2018年5月16日 10時14分ごろ 長野県北部 1.6 1
2018年5月16日 19時26分ごろ 長野県北部 2.5 3
2018年5月19日 8時50分ごろ 山梨県東部・富士五湖 2.5 1
合計:6件
(長野県:3件、長野県以外:3件)(震度1:2件、33%)

5.関西
合計:0件(震度1:0件、0%)

6.中国・四国
2018年5月17日 16時34分ごろ 島根県西部 3.4 1
2018年5月18日 0時11分ごろ 紀伊水道 2.8 1
2018年5月21日 16時49分ごろ 岡山県北部 2.9 1
2018年5月21日 21時50分ごろ 安芸灘 3.3 1
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(震度1:4件、100%)

7.九州
2018年5月16日 14時43分ごろ 熊本県熊本地方 3.3 2
2018年5月17日 7時00分ごろ 奄美大島北西沖 4.1 1
2018年5月17日 7時27分ごろ 有明海 2.0 1
2018年5月17日 14時50分ごろ 有明海 2.4 1
合計:4件
(陸域:1件、海域:3件)(南西諸島:1件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、75%)

8.沖縄 
2018年5月17日 14時28分ごろ 沖縄本島近海 2.9 1
合計:1件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、100%)

2018年05月23日09時20分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:130370、SN:4686
加計氏と安倍総理の面談についての愛媛県文書は100%ガセ

根拠は次の通りです。

1.2015年2月25日に安倍総理が加計氏と面談し、「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と言ったというなら、とても大きなことなので、今までの愛媛県の調査で担当者が「こういった事実があり、そのことを記した文書もあります」と言い出さないとおかしい。なぜ、今の時期に出てくるのか。
2.1.と同様な理由で、2015年2月25日の段階で加計学園や今治市、愛媛県などの関係者に話が広まってい無ければいけない。もし、広まっていたなら、今までの騒ぎの過程でそういった証言が出て来ていてしかるべき。
3.今回の文書が出てきた場所というか、どのような形で残っていたのかがはっきりしない。特に内容として内密にといった取り扱いにはなっていなかった様子なので、広く共有されている必要があるはず。何の担当者に、どのような形で保存されていたのか。
4.そもそも、総理からの言質を取ったと言える内容なのだから、そのことを記した正式な文書として2015年3月3日の愛媛県と加計学園側と会合後、各方面で正式な文書として残されているのが自然。なぜ、正式な文書ではないのか。

また、そもそも、森友学園問題がガセというか、罠であったのは明らかであり、その続きなのですから、ガセと疑う必要があります。なぜ、中村愛媛県知事、与野党の関係者、マスコミは疑うことをしないのか?

2018年05月22日22時35分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:130359、SN:4685

(05月22日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:震度1以上を観測する地震数が減少しています。
5月19日:2件
5月20日:1件
5月21日:2件
と、この三日間で5件という少なさです。311前の1月には、一日での震度1以上を観測した地震数が2以下であった日数が14日間もありました。まだ三日間ですから311前の1月には遠く及びませんが、関東付近の海域の微小地震の起こり方はかなり変化してきていますから、警戒をしておいて損はありません。

本日5月22日、「最新24時間」での最大変動幅は「東日本」減少36、その次が「日本全国拡大」減少32でした。しかし、「最新7日間」では関東付近での増加が目立ちます。

「最新7日間」
「埼玉県」増加66
「茨城県」増加68
「群馬県」増加78
「栃木県」増加80
「福島県」増加78
「新潟県」増加44

よって、東日本の沿岸部での微小地震減少が大きいはずです。その意味で、関東から北海道にかけての沿岸部、または海域でのかなり大きな地震発生が近い可能性があると思います。

なお、北海道地方では、5月になってから震度1以上を観測した地震が3件しかありません。この意味で、かなり異例です。しかしながら、この原因は関東付近に太平洋プレートの西向き圧力が大きくかかり、そのために、日本海溝の反対側である北海道付近での地震発生が止まっているのだと思います。もちろん、北海道自体として大きな地震が起こりやすくなっていることは明らかですが、北海道と関東を比べた場合、やはり、関東で大きな地震がまず起こると思います。

北海道から関東付近の海域で、M6程度以上地震発生の可能性がある程度高いと思います。特に、関東の南方海域、房総半島南方沖や伊豆半島東方沖は、この危険性を意識するべきだと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」11:30現在M2程度以上
日本全国:濃い青のドット:1個。北海道西部沿岸M2。薄い青から濃い緑のドットが北日本一帯で増加:北海道3個、山形県2個。
東日本の太平洋沿岸部の微小地震は、かなりまばらになっているが、茨城県沿岸部はある程度ドットがある。
房総半島南東側の黄色のM2が1個。屋久島南方沖赤のM2が1個。沖縄本島沿岸部に黄色のM3が1個。

「最新7日間」の「日本全国広域」11:30現在M2程度以上
北緯25度から30度、東経135度から145度:合計6個:全部が東経141度から142度に分布。
青(薄い青を含む):0個、緑(薄い緑や黄緑を含む):2個、黄色(だいだいを含む):3個、赤:1個
濃い青のドット:太平洋側:6個、日本海側:5個(内、北海道の西側付近が2個)

「最新7日間」の「日本全国拡大」11:45現在M1程度未満を含む
北緯32度から34度、東経136度から138度:青系:3個、緑系;0個、黄色系:1個、赤系:0個
北緯32度から34度、東経138度から140度:青系:1個、緑系;2個、黄色系:2個、赤系:1個
北緯32度から34度、東経140度から144度:青系:0個、緑系:0個、黄色系:10個、赤系:0個
(*北緯32度から34度、東経140度から144度については、全てが東経140度から142度に分布)

「最新7日間」の「東日本」11:45現在M1程度未満を含む
東経138度から141度までで、北緯34度から沿岸部までの駿河湾、相模湾、東京湾、房総半島を除いた地域:およそ13個(房総半島付近は北緯35度まで)。
駿河湾:青から緑系:0個、黄色から赤系:3個
相模湾:青から緑系:0個、黄色から赤系:2個
東京湾:青から緑系:6個、黄色から赤系:2個
房総半島(陸域の東京湾北部以南):青から緑系:8個、黄色から赤系:0個

なお、昨日5月21日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
05月16日:320(前日から17の増加)
05月17日:332(前日から12の増加)
05月18日:332(前日から増減なし)
05月19日:283(前日から49の減少)
05月20日:329(前日から46の増加)
05月21日:327(前日から02の減少)
05月22日:298(前日から29の減少)

「日本全国拡大」
05月16日:313(前日から21の増加)
05月17日:324(前日から11の増加)
05月18日:328(前日から04の増加)
05月19日:276(前日から52の減少)
05月20日:324(前日から48の増加)
05月21日:324(前日から増減なし)
05月22日:292(前日から32の減少)

「北海道」
05月16日:17(前日から05の減少)
05月17日:14(前日から03の減少)
05月18日:16(前日から02の増加)
05月19日:12(前日から04の減少)
05月20日:19(前日から07の増加)
05月21日:13(前日から06の減少)
05月22日:16(前日から03の増加)

「東日本」
05月16日:179(前日から03の減少)
05月17日:191(前日から12の増加)
05月18日:210(前日から19の増加)
05月19日:170(前日から40の減少)
05月20日:188(前日から18の増加)
05月21日:223(前日から35の増加)
05月22日:187(前日から36の減少)

「本州中部」
05月16日:117(前日から19の増加)
05月17日:130(前日から13の増加)
05月18日:122(前日から08の減少)
05月19日:106(前日から16の減少)
05月20日:141(前日から35の増加)
05月21日:125(前日から16の減少)
05月22日:120(前日から05の減少)

「西日本」
05月16日:128(前日から29の増加)
05月17日:135(前日から07の増加)
05月18日:115(前日から20の減少)
05月19日:102(前日から13の減少)
05月20日:123(前日から21の増加)
05月21日:098(前日から25の減少)
05月22日:095(前日から03の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======19日ー20日ー21日ー22日
「東京都」 :0146-0142-0137-0131(減少06)
「神奈川」 :0168-0160-0166-0159(減少07)
「静岡県」 :0241-0228-0221-0222(増加01)
「千葉県」 :0357-0347-0335-0318(減少17)
「埼玉県」 :0244-0253-0332-0398(増加66)
「茨城県」 :0725-0726-0797-0865(増加68)
「群馬県」 :0215-0218-0298-0376(増加78)
「栃木県」 :0558-0562-0640-0720(増加80)
「福島県」 :0458-0459-0530-0608(増加78)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======19日ー20日ー21日ー22日
「東京都」 :0677-0685-0685-0662(減少23)
「神奈川」 :0753-0753-0766-0740(減少26)
「静岡県」 :1177-1175-1154-1128(減少26)
「千葉県」 :1230-1233-1233-1206(減少27)
「埼玉県」 :1246-1270-1363-1414(増加51)
「茨城県」 :2928-2926-2999-3052(増加53)
「群馬県」 :1092-1120-1197-1266(増加69)
「栃木県」 :2252-2262-2336-2412(増加76)
「福島県」 :2034-2032-2092-2177(増加85)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「新潟県」:267→311(増加44)
「富山県」:288→270(減少18)
「長野県」:340→325(減少15)
「岐阜県」:351→323(減少28)
「和歌山県」:169→185(増加16)
「福岡県」:351→315(減少36)
「佐賀県」:374→335(減少39)
「熊本県」:455→419(減少36)
「大分県」:422→388(減少34)
「宮崎県」:484→445(減少39)
「鹿児島県」:311→276(減少35)
「沖縄県」:318→295(減少23)

「最新30日間」
「新潟県」:1106→1176(増加70)
「富山県」:1326→1306(減少20)
「福井県」:0730→0713(減少17)
「山梨県」:1072→1046(減少26)
「岐阜県」:1565→1542(減少23)
「愛知県」:1044→1022(減少22)
「三重県」:0909→0928(増加19)
「奈良県」:1378→1398(増加20)
「和歌山県」:0898→0917(増加19)
「鳥取県」:0701→0683(減少18)
「島根県」:1044→0979(減少65)
「岡山県」:0781→0765(減少16)
「広島県」:1194→1128(減少66)
「山口県」:1079→1013(減少66)
「福岡県」:1328→1294(減少34)
「佐賀県」:1399→1356(減少43)
「熊本県」:1924→1876(減少48)
「大分県」:1693→1641(減少52)
「宮崎県」:2250→2194(減少56)
「沖縄県」:1602→1617(増加15)

05月21日に発生した地震:2件(昨日は1件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年5月21日 16時49分ごろ 岡山県北部 2.9 1
2018年5月21日 21時50分ごろ 安芸灘 3.3 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
05月15日:03件(震度1:01件)(M4以上:2件)
05月16日:07件(震度1:03件)(M4以上:1件)
05月17日:08件(震度1:06件)(M4以上:2件)
05月18日:06件(震度1:04件)(M4以上:2件)
05月19日:02件(震度1:02件)(M4以上:0件)
05月20日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
05月21日:02件(震度1:02件)(M4以上:0件)
合計:29件
(震度1:19件で66%)(M4以上:7件で24%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:130件(陸域:65件、海域:65件)
過去6日間05月16日から05月21日までの実績:26件(陸域:13件、海域:13件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると30%程度の減少となる。陸域の地震数は45%減少となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:142件(陸域:70件、海域:72件)
過去15日間05月07日から05月21日までの実績:71件(陸域:35件、海域:36件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると23%程度の減少となる。特に陸域の地震数は41%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)
04月:170(陸域:085件、海域:085件、M4以上:37件:22%)

1.北海道
2018年5月18日 3時42分ごろ 釧路沖 5.8 4
2018年5月19日 17時35分ごろ 北海道北西沖 2.3 1
合計:02件(陸域:0件、海域:2件)(M4以上:1件、50%)(震度1:1件、50%)

2.東北
2018年5月15日 7時46分ごろ 岩手県沖 4.0 2
2018年5月16日 3時47分ごろ 青森県東方沖 4.3 1
2018年5月16日 20時17分ごろ 青森県三八上北地方 2.5 1
2018年5月17日 10時47分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年5月18日 6時29分ごろ 宮城県沖 3.4 1
2018年5月18日 6時36分ごろ 青森県西方沖 4.1 1
2018年5月18日 10時34分ごろ 福島県沖 3.7 1
合計:7件(陸域:1件、海域:6件)(福島県以南:1件、宮城県以北:6件)(M4以上:3件、43%)(震度1:6件、86%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年5月15日 19時48分ごろ 茨城県北部 3.3 1
2018年5月17日 12時12分ごろ 千葉県東方沖 5.3 4
2018年5月17日 18時34分ごろ 栃木県南部 2.7 2
2018年5月18日 2時56分ごろ 千葉県北東部 3.0 2
2018年5月20日 17時47分ごろ 茨城県北部 3.3 1
合計:5件
(陸域:4件、海域:1件)(M4以上:1件、20%)(震度1:2件、40%)(茨城県沖:0件、茨城県北部:2件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:20件(陸域:15、海域:5)
05月16日から05月21日までの6日間の実績:4(陸域:3件、海域:1件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:22件(陸域:14、海域:8)
05月07日から05月21日までの15日間の実績:11件(陸域:7件、海域:4件)
(静岡県の0件を含めないと、05月07日から05月21日までの15日間の実績:11件(陸域:7件、海域:4件)となり、今後30日間の予測地震数:22件(陸域:14、海域:8)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)
04月:24件(陸域:09件、海域:15件)(静岡県:1件)

4.中部
2018年5月15日 14時00分ごろ 山梨県東部・富士五湖 4.6 3
2018年5月16日 0時18分ごろ 岐阜県美濃東部 2.6 2
2018年5月16日 8時55分ごろ 長野県北部 2.7 3
2018年5月16日 10時14分ごろ 長野県北部 1.6 1
2018年5月16日 19時26分ごろ 長野県北部 2.5 3
2018年5月19日 8時50分ごろ 山梨県東部・富士五湖 2.5 1
合計:6件
(長野県:3件、長野県以外:3件)(震度1:2件、33%)

5.関西
合計:0件(震度1:0件、0%)

6.中国・四国
2018年5月17日 16時34分ごろ 島根県西部 3.4 1
2018年5月18日 0時11分ごろ 紀伊水道 2.8 1
2018年5月21日 16時49分ごろ 岡山県北部 2.9 1
2018年5月21日 21時50分ごろ 安芸灘 3.3 1
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(震度1:4件、100%)

7.九州
2018年5月16日 14時43分ごろ 熊本県熊本地方 3.3 2
2018年5月17日 7時00分ごろ 奄美大島北西沖 4.1 1
2018年5月17日 7時27分ごろ 有明海 2.0 1
2018年5月17日 14時50分ごろ 有明海 2.4 1
合計:4件
(陸域:1件、海域:3件)(南西諸島:1件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、75%)

8.沖縄 
2018年5月17日 14時28分ごろ 沖縄本島近海 2.9 1
合計:1件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、100%)

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