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北朝鮮はミサイル打ち上げをなぜしないのか!
10月10日は北朝鮮の北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日:
しかし、21:00現在で、北朝鮮は未だにミサイル打ち上げをしていない。
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2017年)
発射日時[編集]
4月[編集]
4月4日に発射[1]
4月16日に発射[2]
4月29日に発射[3]
5月[編集]
5月14日に発射[4]
6月[編集]
6月8日に発射[5]
7月[編集]
7月4日に発射[6]
7月28日に発射[7]
8月[編集]
8月26日に発射[8]
8月29日に発射(北朝鮮によるミサイル発射実験 (2017年8月))[9]
9月[編集]
9月15日に発射[10]
北朝鮮は上にある様に、4月以降毎月ミサイル打ち上げをしてきた。
9月15日以降北朝鮮がミサイル打ち上げをしていないのはとてもおかしい。
安倍首相が解散の意向を示したと報道されたのが9月17日。「首相、年内解散を検討」との報道があったのが、9月17日の朝刊。多分首都圏なら9月16日の夕方に報道されているはずだ。
北朝鮮の背後にはロシアが居て、ロシアの背後にはアメリカ軍産複合体がいる。そして、安倍政権はアメリカ軍産複合体に戦いを挑んでいる。だから、北朝鮮はミサイル打ち上げを見合わせている。
アメリカ軍産複合体は、ISを使って中東を戦火に導き、今、クルドの人びとを使って、より本格的な内戦状態に中東を陥れようとしている。しかし、そういったやり方が地球全体から見ていいものではないのは明らかだ。
そして、アメリカ軍産複合体自体にとっても、いいものではないのではないだろうか。戦後、急激に増えた原発は大量の核廃棄物を生み出した。そして、アメリカ国内でも、ヨーロッパでもその始末に困る事態になっている。これは明確なアメリカ軍産複合体の戦略の誤りだった。特に、MOX燃料の大量使用をフランスにやらせたことは地球規模のプルトニウム汚染(これは同時に重金属汚染でもある)を避けられないものにしている。
1980年、アメリカ北西部のワシントン州でセント・ヘレンズ山の山体崩壊が起こり、これを見て、アメリカ軍産複合体は大きな地殻変動が地球規模で起こりつつあると考えたはずだ。
セント・ヘレンズ山
>1800年、セント・ヘレンズ山はゴート・ロックス噴火期と呼ばれる活動期間に入った。
>1831年から1857年にかけて10回を超える小規模な噴火が繰り返し発生し、周辺地域への降灰が幾度となく記録された。このときの噴火口はゴート・ロックスもしくはその付近に形成されたと推測されている。そしてセント・ヘレンズ山は再び123年間の眠りに入った。
1857年に123年を足すと、1980年になる。つまり、眠りを覚ましたのが1980年の山体崩壊。
1811年にミシシッピー川中流域でニューマドリッド地震が発生している。
>ニューマドリッド地震(ニューマドリッドじしん、英: 1811–1812 New Madrid earthquakes、[nuː ˈmædrɪd])は、1811年12月16日にアメリカ合衆国で発生した1組の大変大きな地震に始まった、ニューマドリッド地震帯における一連の激しい内陸地殻内地震(連動型地震)である
>この地震でかなりの揺れが感じられたのはおよそ13万 km2 (5万 平方マイル) 以上、中程度の揺れが感じられたのは300万 km2 (100万 平方マイル) 近いという推計がある[誰?]。1906年のサンフランシスコ地震では、中程度の揺れが感じられたのがおよそ16,000 km2 (6,200 平方マイル) 以上であり、その大きさが分かる。
とされていて、M8地震が少なくとも2回発生している。
1980年以降、非常に大きな事件が発生している。これらの事件は、戦後から計画が立てられ、必ずしも1980年のセント・ヘレンズ山の山体崩壊を受けてのものではない。
1.1985年のプラザ合意:
これによって、円高、ドル安になり、日本はバブル景気とその後のバブル崩壊になる。
2.1986年チェルノブイリ原発事故:
3.1991年ソ連崩壊:
しかし、2001年アメリカ同時多発テロ事件
以降、アメリカ軍産複合体の方針が明らかに変更されたはず。アメリカ同時多発テロ事件以降は、中東の化石資源乗っ取りに向けてアメリカ軍産複合体は動いていく。
4.2004年スマトラ島沖M9地震
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E5%B3%B6%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2012%E5%B9%B41%E6%9C%88)
アメリカ軍産複合体の予測通り、M9地震が発生した。
5.2010年アラブの春
6.2011年リビア内戦
これでリビア国内の化石燃料資源を欧米勢力が乗っ取ったのは明らか。これ以降、リビア国内からの情報発信はほとんどない。
7.2011年東北地方太平洋沖M9地震
8.2014年クリミア危機
ロシアがウクライナの領土であった黒海北岸にあるクリミア半島を占拠した事件。これは、ロシアプーチン政権を、中東をヨーロッパから分離する工作に引きずり込む意味があった。
一見、アメリカ軍産複合体の目論み通り、中東の化石燃料乗っ取りが進んでいるように見える。しかし、同時に北アメリカ大陸での大震災が近づきつつある。
2010年ごろから大規模に行われたシェール開発は水圧破砕と水平掘りという高温岩体発電の技術普及を目指したもの。そして、北アメリカ大陸の西岸やミシシッピー川中流域での大地震が周辺地域へ大きな揺れを及ぼさないように浅い地殻の破壊を実施したもの。
しかし、地殻の浅い部分を破壊した結果、イエローストンの噴火が起こり易くなっている。更に、セントローレンス川というミシシッピー川と同等規模の巨大活断層の活動を招き入れる結果となっている。カナダ楯状地という非常に硬い岩盤の周囲の浅い地殻を破壊したため、セントローレンス川以南の地殻が横からの圧力で変形しやすくなってしまったのだ。
インド・オーストラリアプレートの動きは、多分、アメリカ軍産複合体の予測を超えていて、今後、ヨーロッパの内陸部、つまり、フランスの内陸部やイギリスとフランスの国境であるドーバー海峡付近での大地震発生も有り得る。
つまり、1755年リスボン地震
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%B3%E5%9C%B0%E9%9C%87_(1755%E5%B9%B4)
だけでなく、M7以上、M8規模の地震がヨーロッパでも発生して行く可能性が高いのだ。
北朝鮮核実験
北朝鮮の核実験 (2006年10月)
北朝鮮の核実験 (2009年5月)
北朝鮮の核実験 (2013年2月)
北朝鮮の核実験 (2016年1月)
北朝鮮の核実験 (2016年9月)
北朝鮮の核実験 (2017年9月)
を見て、自分は自然発生している地震を北朝鮮の核実験と偽っているのだと考えてきたが、少なくとも今年9月の水爆実験はそのタイミングを見ると、人工的な爆発だと考えざるを得ない。このことは、北朝鮮がその主張通り水爆を開発しているという意味ではない。
アメリカ軍産複合体が大規模に爆薬を仕掛けていると意味だ。この爆発は明らかに白頭山の噴火を促進している。
白頭山が噴火すれば、当然のことながら、北朝鮮、韓国、中国、そして、日本は大きな影響を受ける。農業は壊滅し、食糧不足になるわけで、東アジアは混乱するだろう。しかし、同時に北アメリカにも寒冷化の影響は出ざるを得ない。
アメリカ軍産複合体はロシアンルーレットを自分自身を含めて世界に対してやらせているように見える。
アメリカ軍産複合体の世論誘導には特徴がある。あることについて、両極端の見方を流布させて、何が本当のことか不明確にすることで、アメリカ軍産複合体の好きなように世論誘導をしていくことだ。そして、現在、アメリカ軍産複合体自身がこういった状況に陥っているのではないだろうか。
現在地球規模で起こりつつある危機に対して、それを隠し、現状にそぐわない情報を流し、却って誤った対応を世界規模でとらせようとしている。
地球規模で自殺に導いているのが今のアメリカ軍産複合体ではないのだろうか。あまりに大きな力を持ったがために、その力に振り回されているのが現在のアメリカ軍産複合体なのだ。
何とか考え直していただきたいと思う。
2017年10月10日21時10分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:121785、SN:4399
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