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1月1日から10日までの地震を3倍してこの1月の地域別地震数を予測すると圧倒的な関東多発が浮かび上がる!

 12月の末ごろから日本列島の地震の起こり方に異変が出ています。特に、関東地方では、12月1日から15日までの陸域÷海域の値が2.33と陸域多発であったのに、12月16日から31日では0.44と極端な海域多発へ変化しているのです。
 震度1以上を観測した地震で、1月1日から10日までの10日間の分を3倍して30日間の地震数を予測し、それを昨年の1月から12月までの各月と比較すると、この1月の異常さが様々な形で浮かび上がってきました。以下、その箇条書きです。この1月の異常についてです。

1.関東でのM4以上の多発:
震度1以上を観測する地震の内、関東地方でM4以上が多発していること。昨年1月から12月までで、関東地方のM4以上地震の関東地方地震に対する割合は15%から20%程度であり、最大でも7月の9件:31%であったが、この1月の推測値は27件:56%にもなること。関東におけるM4以上の多発は全国と比べても明らかで、全国で起こったM4以上の地震数に対する関東の割合もこの1月は飛びぬけて大きくなっている。昨年1月から12月までで最大は11月の全国29件中関東8件の28%であったが、この1月の推測値は全国45件中関東27件となり、60%にもなること。

2.関東での震度1以上地震の多発:
震度1以上を観測する地震で見ても、この1月は関東が多いこと。昨年2017年の月別で見ると、普通は全国の地震数に対して20%程度が関東で起こっているが、この1月の推測値は38%にもなり、およそ2倍になっていること。

3.関東での最大震度が1であった地震の減少と同じく全国での減少:
関東で震度1以上を観測した地震の内、最大震度が1であった地震の割合がこの1月急減していること。昨年で最も最大震度1地震の割合が小さかったのは10月の59%であったが、この1月は更に割合が小さくなり、38%になること。この傾向は全国でも同じで、昨年2017年は2月に56%であったのを除いて11か月は60%以上が最大震度1の地震であったのに、この1月は48%にまで最大震度1の地震が減少していること。

4.関東での海域地震の多発:
関東地方の海域多発がこの1月は際立っていること。関東地方の地震で、陸域と海域の比を取ると、2017年6月に陸域÷海域=0.55であったが、この1月はより一層海域の割合が多い0.45になっていること。昨年12月は0.92でその半分以下にこの1月はなっている。つまり、昨年12月に比べて約2倍の海域多発となっている。この傾向は全国の海域地震と比べても同様で、関東の海域地震数÷全国の海域地震数で見ると、この1月は48%となり、昨年2017年で最も大きかった6月の35%を13%も上回っている。通常は20%程度であり昨年12月は16%であったので、この1月はその3倍もの多発となっている。

5.沖縄地方での震度1以上地震の観測がこの1月はまだないこと:
沖縄では12月31日に最大震度1の地震が2件発生した以降、この1月13日現在でも震度1以上地震の発生がなく、発生が止まった状態が継続していること。昨年12月は震度1以上地震が8件起こっているので、急減と言える。なお、沖縄では昨年3月25日の地震の次が4月28日になるという30日間以上の空白期があった。
2017年3月25日 1時43分ごろ 沖縄本島近海 5.1 3
2017年4月28日 16時54分ごろ 沖縄本島近海 2.8 1

2017年の最大震度5弱以上は次の8件であり、7件がこの沖縄での地震停止期間後に起こっている。

2017年2月28日 16時49分ごろ 福島県沖 5.6 5弱
2017年6月20日 23時27分ごろ 豊後水道 5.0 5強
2017年6月25日 7時02分ごろ 長野県南部 5.7 5強
2017年7月1日 23時45分ごろ 胆振地方中東部 5.3 5弱
2017年7月2日 0時58分ごろ 熊本県阿蘇地方 4.5 5弱
2017年7月11日 11時56分ごろ 鹿児島湾 5.2 5強
2017年9月8日 22時23分ごろ 秋田県内陸南部 5.3 5強
2017年10月6日 23時56分ごろ 福島県沖 5.9 5弱

6.九州地方での震度1以上地震の急減:
九州では通常1カ月に30件程度の震度1以上地震が発生しているが、この1月の推測値が15件となる。昨年2017年11月は32件、12月は27件であったので、ほぼ半減と言える。なお、2017年の月間最小値は6月と12月の27件。つまり、昨年12月から減少傾向が継続していることになる。昨年5月は55件であり、これが6月に27件と半減したがこの6月と7月に上に述べたように最大震度5弱以上の地震が5件発生している。

以上のことから、1605年慶長地震
の再来が近いと思います。

>伊豆・小笠原海溝(鳥島付近)説
2013年10月の地震学会で、石橋克彦・原田智也らは、慶長地震が南海トラフのプレート境界型地震ではなく伊豆・小笠原海溝の一部(鳥島付近100km四方前後)のM8.2-8.4の地震を仮定すると津波の再現ができるとした[31][32]。

という指摘があり、鳥島は北緯30度29分にあります。2015年5月30日の小笠原諸島西方沖地震
発生時刻 2015年5月30日 20時23分ごろ
震源地 小笠原諸島西方沖
緯度 北緯27.9度
経度 東経140.8度
深さ 590km
マグニチュード 8.5

ですから鳥島よりも100キロ程度南です。この地域か、または鳥島よりも関東に近い地域で海溝型の震源深さが浅い地震が起こるのではないでしょうか。陸域の揺れはあまり無いと思われますが、津波被害は相当なものになるはずです。

なお、地震空白域
には「日本において現在も存在する主な空白域」として、12地域を挙げ、その中に次の二つがあります。

房総半島南方沖
伊豆半島東方沖

伊豆・小笠原海溝北部での大地震発生が迫っていると思います。

********

以下は集計表など:

(1)今年1月1日から10日までの実績数

全国      :42件(陸域:19件、海域:23件、M4以上:15件:36%、震度1:20件:48%)(陸域÷海域=0.83)

北海道   :03件(陸域:01件、海域:02件、M4以上:02件:67%、震度1:01件:33%)(陸域÷海域=0.50)

東北      :08件(陸域:02件、海域:06件、M4以上:03件:38%、震度1:03件:38%)(陸域÷海域=0.33)

関東      :16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)

中部      :04件(陸域:04件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:75%)(陸域÷海域=***)

関西      :01件(陸域:01件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=***)

中国四国:05件(陸域:03件、海域:02件、M4以上:01件:20%、震度1:04件:80%)(陸域÷海域=1.50)

九州      :05件(陸域:03件、海域:02件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:60%)(陸域÷海域=1.50)

沖縄      :00件(陸域:00件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=***)

(2)過去10日間から予測する今後30日間の地震数(*過去10日間の値を3倍したもの)

全国      :126件(陸域:57件、海域:69件、M4以上:45件:36%、震度1:60件:48%)

北海道   :009件(陸域:03件、海域:06件、M4以上:06件:67%、震度1:03件:33%)

東北      :024件(陸域:06件、海域:18件、M4以上:09件:38%、震度1:09件:38%)

関東      :048件(陸域:15件、海域:33件、M4以上:27件:56%、震度1:18件:38%)

中部      :012件(陸域:12件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:09件:75%)

関西      :003件(陸域:03件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)

中国四国:015件(陸域:09件、海域:06件、M4以上:03件:20%、震度1:12件:80%)

九州      :015件(陸域:09件、海域:06件、M4以上:00件:00%、震度1:09件:60%)

沖縄      :000件(陸域:00件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)

(3)2017年1月から12月の実績数に(2)の予測数を付け加えたもの

全国:
01月:150件(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%、震度1:095件:63%)(陸域÷海域=1.17)
02月:144件(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%、震度1:080件:56%)(陸域÷海域=0.89)
03月:156件(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%、震度1:098件:63%)(陸域÷海域=0.97)
04月:178件(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%、震度1:117件:66%)(陸域÷海域=1.00)
05月:161件(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%、震度1:111件:69%)(陸域÷海域=1.30)
06月:213件(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%、震度1:148件:69%)(陸域÷海域=1.42)
07月:175件(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%、震度1:113件:65%)(陸域÷海域=0.73)
08月:204件(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%、震度1:132件:65%)(陸域÷海域=1.20)
09月:185件(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%、震度1:117件:63%)(陸域÷海域=1.80)
10月:140件(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%、震度1:091件:65%)(陸域÷海域=1.41)
11月:141件(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%、震度1:091件:65%)(陸域÷海域=1.04)
12月:141件(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%、震度1:095件:67%)(陸域÷海域=0.91)
01月:126件(陸域:057件、海域:069件、M4以上:45件:36%、震度1:060件:48%)(陸域÷海域=0.83)

***************
地域別分類:

1.北海道
01月:07件(陸域:03件、海域:04件、M4以上:01件:14%、震度1:04件、57%)
02月:11件(陸域:05件、海域:06件、M4以上:05件:45%、震度1:05件、45%)
03月:11件(陸域:06件、海域:05件、M4以上:04件:36%、震度1:06件、55%)
04月:10件(陸域:04件、海域:06件、M4以上:05件:50%、震度1:06件、60%)
05月:10件(陸域:03件、海域:07件、M4以上:05件:50%、震度1:06件、60%)
06月:09件(陸域:01件、海域:08件、M4以上:04件:44%、震度1:06件、67%)
07月:21件(陸域:10件、海域:11件、M4以上:08件:38%、震度1:11件、52%)
08月:16件(陸域:11件、海域:05件、M4以上:01件:07%、震度1:09件、56%)
09月:08件(陸域:05件、海域:03件、M4以上:02件:25%、震度1:05件、63%)
10月:18件(陸域:09件、海域:09件、M4以上:06件:33%、震度1:12件、67%)
11月:12件(陸域:08件、海域:04件、M4以上:03件:25%、震度1:05件、42%)
12月:19件(陸域:07件、海域:12件、M4以上:07件:37%、震度1:13件、68%)
01月:09件(陸域:03件、海域:06件、M4以上:06件:67%、震度1:03件:33%)

2.東北
01月:48件(陸域:09件、海域:39件、M4以上:27件:56%、震度1:22件:46%)
02月:34件(陸域:01件、海域:33件、M4以上:22件:65%、震度1:15件:44%)
03月:35件(陸域:04件、海域:31件、M4以上:19件:54%、震度1:24件:69%)
04月:49件(陸域:20件、海域:29件、M4以上:09件:18%、震度1:33件:67%)
05月:26件(陸域:09件、海域:17件、M4以上:03件:12%、震度1:23件:88%)
06月:31件(陸域:13件、海域:18件、M4以上:11件:35%、震度1:23件:74%)
07月:40件(陸域:08件、海域:32件、M4以上:24件:60%、震度1:18件:45%)
08月:36件(陸域:12件、海域:24件、M4以上:15件:44%、震度1:24件:65%)
09月:82件(陸域:60件、海域:22件、M4以上:12件:15%、震度1:51件:62%)
10月:32件(陸域:10件、海域:22件、M4以上:11件:34%、震度1:24件:75%)
11月:39件(陸域:15件、海域:24件、M4以上:14件:36%、震度1:22件:56%)
12月:33件(陸域:12件、海域:21件、M4以上:17件:52%、震度1:21件:64%)
01月:24件(陸域:06件、海域:18件、M4以上:09件:38%、震度1:09件:38%)

3.関東:*静岡県の陸域地震を含めています。ただし、陸域÷海域の計算では静岡県を含めず。
01月:31件(陸域:20件、海域:11件、M4以上:04件:13%、震度1:23件:74%)(陸域÷海域=1.73)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件、M4以上:07件:16%、震度1:27件:63%)(陸域÷海域=1.39)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件、M4以上:03件:09%、震度1:24件:68%)(陸域÷海域=1.00)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件、M4以上:08件:25%、震度1:23件:72%)(陸域÷海域=0.94)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件、M4以上:04件:15%、震度1:19件:70%)(陸域÷海域=1.00)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件、M4以上:08件:16%、震度1:36件:75%)(陸域÷海域=0.55)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件、M4以上:09件:31%、震度1:20件:69%)(陸域÷海域=0.93)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件、M4以上:09件:22%、震度1:25件:59%)(陸域÷海域=3.10)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件、M4以上:08件:26%、震度1:21件:61%)(陸域÷海域=1.31)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件、M4以上:06件:21%、震度1:17件:59%)(陸域÷海域=2.38)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件、M4以上:08件:21%、震度1:27件:71%)(陸域÷海域=1.77)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件、M4以上:07件:29%、震度1:17件:71%)(陸域÷海域=0.92)
01月:48件(陸域:15件、海域:33件、M4以上:27件:56%、震度1:18件:38%)(陸域÷海域=0.45)

4.中部
01月:05件(陸域:05件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:60%)
02月:06件(陸域:06件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:83%)
03月:09件(陸域:09件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:56%)
04月:11件(陸域:11件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:06件:55%)
05月:22件(陸域:22件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:13件:59%)
06月:71件(陸域:71件、海域:00件、M4以上:03件:04%、震度1:45件:63%)6月25日 長野県南部M5.7
07月:16件(陸域:15件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:13件:81%)
08月:19件(陸域:19件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:11件:58%)
09月:06件(陸域:05件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:50%)
10月:10件(陸域:09件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:07件:70%)
11月:08件(陸域:08件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:63%)
12月:10件(陸域:10件、海域:00件、M4以上:01件:10%、震度1:07件:70%)
01月:12件(陸域:12件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:09件:75%)

5.関西
01月:10件(陸域:09件、海域:01件、M4以上:01件:10%、震度1:07件:70%)
02月:07件(陸域:07件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:04件:57%)
03月:05件(陸域:05件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:60%)
04月:07件(陸域:06件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:04件:57%)
05月:04件(陸域:04件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:75%)
06月:08件(陸域:07件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:04件:50%)
07月:05件(陸域:05件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:60%)
08月:10件(陸域:10件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:08件:80%)
09月:06件(陸域:06件、海域:00件、M4以上:01件:17%、震度1:01件:17%)
10月:08件(陸域:07件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:06件:75%)
11月:04件(陸域:03件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:75%)
12月:12件(陸域:09件、海域:03件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:42%)
01月:03件(陸域:03件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)

6.中国・四国
01月:05件(陸域:04件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:04件:80%)
02月:08件(陸域:04件、海域:04件、M4以上:01件:13%、震度1:04件:50%)
03月:09件(陸域:07件、海域:02件、M4以上:00件:00%、震度1:06件:67%)
04月:11件(陸域:08件、海域:03件、M4以上:00件:00%、震度1:09件:82%)
05月:08件(陸域:07件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:04件:50%)
06月:10件(陸域:04件、海域:06件、M4以上:02件:20%、震度1:07件:70%)
07月:06件(陸域:06件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:83%)
08月:09件(陸域:06件、海域:03件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:56%)
09月:12件(陸域:05件、海域:07件、M4以上:01件:08%、震度1:09件:75%)
10月:07件(陸域:05件、海域:02件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:43%)
11月:04件(陸域:02件、海域:02件、M4以上:01件:25%、震度1:02件:50%)
12月:08件(陸域:05件、海域:03件、M4以上:00件:00%、震度1:06件:75%)
01月:15件(陸域:09件、海域:06件、M4以上:03件:20%、震度1:12件:80%)

7.九州
01月:39件(陸域:32件、海域:07件、M4以上:02件:05%、震度1:26件:67%)
02月:31件(陸域:19件、海域:12件、M4以上:05件:16%、震度1:21件:68%)
03月:48件(陸域:29件、海域:19件、M4以上:04件:08%、震度1:29件:60%)
04月:57件(陸域:28件、海域:29件、M4以上:10件:18%、震度1:38件:67%)
05月:55件(陸域:34件、海域:21件、M4以上:05件:09%、震度1:38件:69%)
06月:27件(陸域:12件、海域:15件、M4以上:01件:04%、震度1:20件:74%)
07月:54件(陸域:17件、海域:37件、M4以上:05件:09%、震度1:39件:72%)7月11日鹿児島湾M5.2
08月:56件(陸域:18件、海域:38件、M4以上:05件:09%、震度1:38件:67%)
09月:29件(陸域:19件、海域:10件、M4以上:02件:07%、震度1:19件:66%)
10月:31件(陸域:16件、海域:15件、M4以上:04件:13%、震度1:16件:52%)
11月:32件(陸域:14件、海域:18件、M4以上:01件:03%、震度1:24件:75%)
12月:27件(陸域:14件、海域:13件、M4以上:03件:11%、震度1:18件:67%)
01月:15件(陸域:09件、海域:06件、M4以上:00件:00%、震度1:09件:60%)

8.沖縄
01月:05件(陸域:00件、海域:05件、M4以上:02件:40%、震度1:03件:60%)
02月:04件(陸域:00件、海域:04件、M4以上:03件:75%、震度1:01件:25%)
03月:04件(陸域:00件、海域:04件、M4以上:03件:75%、震度1:01件:25%)
04月:02件(陸域:00件、海域:02件、M4以上:01件:50%、震度1:01件:50%)
05月:10件(陸域:00件、海域:10件、M4以上:07件:70%、震度1:06件:60%)
06月:08件(陸域:00件、海域:08件、M4以上:04件:50%、震度1:07件:88%)
07月:05件(陸域:00件、海域:05件、M4以上:02件:40%、震度1:04件:80%)
08月:10件(陸域:00件、海域:10件、M4以上:04件:40%、震度1:05件:50%)
09月:09件(陸域:00件、海域:09件、M4以上:03件:33%、震度1:06件:67%)
10月:03件(陸域:00件、海域:03件、M4以上:01件:33%、震度1:03件:100%)
11月:04件(陸域:00件、海域:04件、M4以上:02件:50%、震度1:04件:100%)
12月:08件(陸域:00件、海域:08件、M4以上:04件:50%、震度1:08件:100%)
01月:00件(陸域:00件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)

9.全国に対する関東の割合:(関東の値÷全国の値)

01月:31÷150=0.21(陸域:20÷081=0.25、海域:11÷069=0.16、M4以上:04÷36=0.11)
02月:43÷144=0.30(陸域:25÷068=0.37、海域:18÷076=0.24、M4以上:07÷45=0.16)
03月:35÷156=0.22(陸域:18÷077=0.23、海域:17÷079=0.22、M4以上:03÷34=0.09)
04月:32÷178=0.18(陸域:16÷089=0.18、海域:16÷089=0.18、M4以上:08÷32=0.25)
05月:27÷161=0.17(陸域:14÷091=0.15、海域:13÷070=0.19、M4以上:04÷25=0.16)
06月:49÷213=0.23(陸域:18÷125=0.14、海域:31÷088=0.35、M4以上:08÷37=0.22)
07月:29÷175=0.17(陸域:14÷074=0.19、海域:15÷101=0.15、M4以上:09÷48=0.19)
08月:42÷204=0.21(陸域:32÷111=0.29、海域:10÷093=0.11、M4以上:09÷34=0.26)
09月:33÷185=0.18(陸域:20÷119=0.17、海域:13÷066=0.20、M4以上:08÷30=0.27)
10月:29÷140=0.21(陸域:21÷082=0.26、海域:08÷058=0.14、M4以上:06÷27=0.22)
11月:38÷141=0.27(陸域:25÷072=0.35、海域:13÷069=0.19、M4以上:08÷29=0.28)
12月:24÷141=0.17(陸域:12÷067=0.18、海域:12÷074=0.16、M4以上:07÷39=0.18)
01月:48÷126=0.38(陸域:15÷057=0.26、海域:33÷069=0.48、M4以上:27÷45=0.60)

2018年01月14日12時15分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:124961、SN:4519
(01月14日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:本日1月14日も、かなり大きな地震が海域で起こる可能性が高く、危険であると思います。「思います」ですから、あまりはっきりした根拠があるわけではありません。一応、そう思う根拠としては、
1.「最新24時間」の「日本全国広域」08:45
の関東平野南方沖に出ていた4個程度のドットが消えていること。青森県東方沖や襟裳岬沖に黄緑のドットが合計4つ表示されていること。関東平野南方沖で地震が起こっていないことは大きな地震切迫の可能性を示している場合があります。
2.「最新7日間」の九州の各地域、特に「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値の減少が今朝も継続していること。伊豆・小笠原海溝からの西向き圧力の九州への伝達が減少していて、伊豆・小笠わ海溝付近での大地震切迫の可能性があること。
3.「最新7日間」の「千葉県」の減少が今朝も継続していること。ただし、「茨城県」は今朝増加へ転じたこと。「茨城県」の微小地震発生地域は茨城県北部と犬吠埼付近、そして、茨城県沖の3地域です。昨日茨城県北部を震源地とするM3.9の地震が起こっていて、これが原因で「茨城県」の値が増加しているはずですが、正断層型であり、茨城県北部に沈み込んでいる海山が西北西方向へ動いた結果と考えられるのですが、このことは2016年11月22日福島県沖M7と同じプレートの動きで、東北一帯に対する太平洋プレートの西向き圧力がより一層強まっていると解釈するのが妥当と思えること。「千葉県」の減少はその南北の隣接地域である茨城県と福島県の県境付近、及び伊豆・小笠原海溝北部の2地域への太平洋プレートの西向き圧力集中を示しているはずであること。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減しています。
「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月01日:551−−406
01月02日:588−−435
01月03日:610−−456
01月04日:639−−447
01月05日:628−−454
01月06日:640−−463
01月07日:658−−441
01月08日:658−−433
01月09日:681−−436
01月10日:659−−406
01月11日:590−−362
01月12日:527−−297
01月13日:506−−278
01月14日:468−−248

「宮崎県」
も「鹿児島県」
も、フィリピン海プレートの沈み込み領域ですから、基本的に伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力の増減に反応しています。このことは、311前の2010年に桜島や新燃岳の噴火が相次いだことなどからも明らかです。「宮崎県」や「鹿児島県」のN=の値の急減は、伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力がいよいよ水平方向から上下方向へ作用方向を変えつつあることを示している可能性があります。事実、「千葉県」とか「茨城県」の「最新7日間」の変動は、「宮崎県」や「鹿児島県」と同じく、1月10日以降に減少傾向にあるのです。

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月01日:771−−293
01月02日:842−−332
01月03日:883−−348
01月04日:875−−354
01月05日:878−−365
01月06日:895−−380
01月07日:876−−391
01月08日:867−−407
01月09日:851−−382
01月10日:861−−382
01月11日:814−−370
01月12日:771−−341
01月13日:717−−319
01月13日:732−−298

今朝1月14日の値で、「茨城県」が増加に転じていますが、一時的な現象のはずです。問題は、1605年慶長地震と同じような伊豆・小笠原海溝北部が大きく滑る大地震が切迫している可能性です。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月1日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。そして、今朝1月14日、再度「西日本」の方が「本州中部」よりも値が大きい状態になりました。しかし、昨日からの変動を見ると「本州中部」が減少124、「西日本」が減少49であり、「本州中部」の減少幅がとても大きくなったことが原因です。これは主に伊豆大島近海の微小地震減少が原因であり、今後も「本州中部」の方が「西日本」よりも小さい状態が続くとは思えません。つまり、「西日本」の方が「本州中部」よりも小さい状態が続き、それは伊豆・小笠原海溝北部での大地震発生のまさに直前まで続くと思われるからです。

「最新7日間」
====「本州中部」ー「西日本」
01月01日:1141−−−1246(「西日本」が105大)
01月02日:1235−−−1312(「西日本」が72大)
01月03日:1269−−−1361(「西日本」が92大)
01月04日:1311−−−1421(「西日本」が110大)
01月05日:1329−−−1393(「西日本」が64大)
01月06日:1364−−−1407(「西日本」が43大)
01月07日:1382−−−1417(「西日本」が35大)
01月08日:1419−−−1456(「西日本」が37大)
01月09日:1457−−−1497(「西日本」が40大)
01月10日:1528−−−1478(「西日本」が50小)
01月11日:1506−−−1385(「西日本」が121小)
01月12日:1407−−−1250(「西日本」が157小)
01月13日:1253−−−1203(「西日本」が50小)
01月14日:1129−−−1154(「西日本」が25大)

「西日本」よりも「本州中部」の方が値が大きくなることは、関東付近で微小地震が増加していると見ることが出来ます。

注目するべきは、2016年4月の熊本地震M7の前に、「西日本」の微小地震増加が「本州中部」と比較した場合に見られたことです。およそ半月間「本州中部」よりも「西日本」の方が多い状況が続き、その後また「西日本」の方が少ない状況に戻ってM7発振となりました。M7が起こった熊本を含む「西日本」の値が熊本を含まない「本州中部」に対して増加と減少を繰り返したことが重要だと思います。震源域での一時的な多発とその後の静穏化を示していると解釈することが可能だからです。

この意味で、現在の「西日本」よりも「本州中部」が大きい状態は太平洋プレートの西向き圧力が関東付近、特に伊豆・小笠原海溝付近に大きくかかり、その結果、関東から中部地方で微小地震が増加し、同時に、九州付近で減少しているのだと思います。九州での減少は伊豆諸島付近で地震が起こることで西向き圧力が消費され、九州へかかる圧力が減少しているからだと思います。

本日1月14日、内陸及び沿岸部でM6以上の浅い地震が発生する可能性はほとんど無いと思います。根拠は今朝のN=の値の減少幅があまり大きくはないことです。特に、「最新24時間」では「日本全国広域」と「日本全国拡大」及び「本州中部」と「西日本」が減少で「北海道」と「東日本」が増加でしたが、大きな地震が起こり易くなっている北海道と東日本で増加ですから、内陸及び沿岸部で大きな地震発生の可能性はほぼ無いと言っていいと思います。

ただ、本日、過去7日間での東北の地震数が関東の地震数を上回ることになっています。北海道や東北北部である程度大きな地震が起こり易い状況は明らかです。また関東の海域でM7以上の大きな地震が近づいていることも確実です。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月08日:354(前日から21の減少)
01月09日:320(前日から34の減少)
01月10日:319(前日から01の減少)
01月11日:329(前日から10の増加)
01月12日:276(前日から53の減少)
01月13日:336(前日から60の増加)
01月14日:326(前日から10の減少)

「日本全国拡大」
01月08日:351(前日から23の減少)
01月09日:317(前日から34の減少)
01月10日:319(前日から02の増加)
01月11日:326(前日から07の増加)
01月12日:274(前日から52の減少)
01月13日:335(前日から61の増加)
01月14日:324(前日から11の減少)

「北海道」
01月08日:19(前日から01の減少)
01月09日:16(前日から03の減少)
01月10日:08(前日から08の減少)
01月11日:17(前日から09の増加)
01月12日:15(前日から02の減少)
01月13日:11(前日から04の減少)
01月14日:17(前日から06の増加)

「東日本」
01月08日:205(前日から37の減少)
01月09日:198(前日から07の減少)
01月10日:189(前日から09の減少)
01月11日:219(前日から30の増加)
01月12日:176(前日から43の減少)
01月13日:198(前日から22の増加)
01月14日:228(前日から30の増加)

「本州中部」
01月08日:134(前日から24の減少)
01月09日:119(前日から15の減少)
01月10日:105(前日から14の減少)
01月11日:105(前日から増減なし)
01月12日:093(前日から12の減少)
01月13日:101(前日から08の増加)
01月14日:099(前日から02の減少)

「西日本」
01月08日:135(前日から16の増加)
01月09日:114(前日から21の減少)
01月10日:131(前日から17の増加)
01月11日:099(前日から32の減少)
01月12日:087(前日から12の減少)
01月13日:134(前日から47の増加)
01月14日:092(前日から42の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======11日ー12日ー13日ー14日
「東京都」 :0290-0275-0219-0168(減少51)
「神奈川」 :0361-0343-0281-0228(減少53)
「静岡県」 :0392-0376-0316-0256(減少60)
「千葉県」 :0370-0341-0319-0298(減少21)
「埼玉県」 :0288-0263-0251-0246(減少05)
「茨城県」 :0814-0771-0717-0732(増加15)
「群馬県」 :0278-0249-0239-0222(減少17)
「栃木県」 :0637-0605-0560-0576(増加16)
「福島県」 :0567-0530-0499-0528(増加29)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======11日ー12日ー13日ー14日
「東京都」 :0765-0762-0766-0769(増加03)
「神奈川」 :0968-0961-0960-0969(増加09)
「静岡県」 :1261-1258-1258-1271(増加13)
「千葉県」 :1367-1361-1361-1359(減少02)
「埼玉県」 :1203-1174-1163-1163(増加02)
「茨城県」 :3675-3655-3565-3589(増加24)
「群馬県」 :1182-1149-1136-1141(増加05)
「栃木県」 :2910-2897-2806-2838(増加32)
「福島県」 :2741-2725-2640-2667(増加27)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「山梨県」:326→261(減少65)
「愛知県」:203→181(減少22)
「兵庫県」:220→203(減少17)
「奈良県」:264→249(減少15)
「徳島県」:138→122(減少16)
「福岡県」:339→312(減少27)
「熊本県」:436→398(減少38)
「大分県」:399→378(減少21)
「宮崎県」:506→468(減少38)
「鹿児島県」:278→248(減少30)

「最新30日間」
「広島県」:0349→0334(減少15)
「山口県」:0285→0269(減少16)
「福岡県」:1520→1493(減少27)
「佐賀県」:1574→1550(減少24)
「熊本県」:1985→1958(減少27)
「大分県」:1853→1825(減少28)
「宮崎県」:2590→2550(減少40)
「鹿児島県」:1838→1813(減少25)

01月13日に発生した地震:3件(昨日分は6件)(海外での大きな地震を含む)
2018年1月13日 8時56分ごろ 宮城県沖 3.8 2
2018年1月13日 11時05分ごろ 鹿児島湾 2.5 1
2018年1月13日 14時37分ごろ 茨城県北部 3.9 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月07日:03件(震度1:01件)(M4以上:1件)
01月08日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
01月09日:05件(震度1:03件)(M4以上:2件)
01月10日:07件(震度1:04件)(M4以上:3件)
01月11日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
01月12日:06件(震度1:05件)(M4以上:0件)
01月13日:03件(震度1:01件)(M4以上:0件)
合計:26件
(震度1:16件で62%)(M4以上:6件で23%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:115件(陸域:70件、海域:45件)
過去6日間01月08日から01月13日までの実績:23件(陸域:14件、海域:09件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると38%程度の減少となる。特に陸域の地震数は41%減となっている。

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:126件(陸域:64件、海域:62件)
過去15日間12月30日から01月13日までの実績:63件(陸域:32件、海域:31件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると32%程度の減少となる。特に陸域の地震数は46%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月10日 20時03分ごろ 日高地方中部 4.2 2
合計:1件(陸域:1件、海域:0件)(M4以上:1件、100%)(震度1:0件、0%)

2.東北
2018年1月7日 11時23分ごろ 宮城県沖 3.9 2
2018年1月9日 13時43分ごろ 岩手県沖 4.1 3
2018年1月10日 11時09分ごろ 岩手県沿岸南部 3.3 1
2018年1月10日 23時37分ごろ 岩手県沖 3.7 2
2018年1月12日 1時07分ごろ 秋田県内陸南部 1.9 1
2018年1月12日 1時55分ごろ 宮城県北部 3.6 1
2018年1月12日 8時31分ごろ 岩手県沖 3.7 1
2018年1月13日 8時56分ごろ 宮城県沖 3.8 2
合計:8件(陸域:3件、海域:5件)(福島県以南:0件、宮城県以北:8件)(M4以上:1件、13%)(震度1:4件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月7日 18時20分ごろ 茨城県沖 4.3 2
2018年1月10日 7時21分ごろ 千葉県東方沖 4.8 1
2018年1月10日 7時30分ごろ 千葉県東方沖 5.2 2
2018年1月10日 8時38分ごろ 茨城県南部 3.2 1
2018年1月11日 5時05分ごろ 千葉県北東部 3.5 1
2018年1月13日 14時37分ごろ 茨城県北部 3.9 2
合計:6件
(陸域:3件、海域:3件)(M4以上:3件、50%)(震度1:3件、50%)(茨城県沖:1件、茨城県北部:1件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:2件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:25件(陸域:15、海域:10)
01月08日から01月13日までの6日間の実績:5件(陸域:3件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:36件(陸域:14、海域:22)
12月30日から01月13日までの15日間の実績:18件(陸域:7件、海域:11件)
(静岡県を含めないと、12月30日から01月13日までの15日間の実績:18件(陸域:7件、海域:11件)となり、今後30日間の予測地震数:36件(陸域:14、海域:22)

2016年と今年の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
2018年1月9日 7時22分ごろ 愛知県西部 3.1 1
2018年1月12日 6時28分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.0 1
合計:2件
(長野県:0件、長野県以外:2件)(震度1:2件、100%)

5.関西
合計:0件(震度1:0件、0%)

6.中国・四国
2018年1月7日 8時45分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年1月8日 4時56分ごろ 山口県中部 3.1 1
2018年1月9日 0時56分ごろ 瀬戸内海中部 3.0 1
2018年1月9日 5時52分ごろ 伊予灘 4.4 3
2018年1月10日 8時57分ごろ 鳥取県中部 2.5 1
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(震度1:4件、80%)

7.九州
2018年1月9日 6時58分ごろ 鹿児島湾 2.3 1
2018年1月12日 21時17分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.9 2
2018年1月12日 21時18分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.2 1
2018年1月13日 11時05分ごろ 鹿児島湾 2.5 1
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:2件、鹿児島湾:2件)(震度1:3件、75%)

8.沖縄
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年01月14日09時55分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:124955、SN:4518

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