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(01月17日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について
まとめ:沖縄本島近海が発生しました。本日1月17日00:07ごろです。
発生時刻 2018年1月17日 0時07分ごろ
震源地 沖縄本島近海
緯度 北緯27.4度
経度 東経128.6度
深さ 40km
マグニチュード 3.3
震度2
鹿児島県 知名町
沖縄地方としても、沖縄本島近海地震としても、昨年2017年12月31日に発生があった以来です。
このためか、「沖縄県」の「最新7日間」、「最新30日間」のN=の値が跳ね上がっています。同様に「北海道東部」も「最新7日間」、「最新30日間」の両方で1月15日以来毎日15以上の増加です。
今年1月1日から15日までの地震数を2倍して、この1月の地震数を予測してみました。
上段が15日までの実績数、中段が予測数です。下段にあるのは12月の数値です。全国及び地域ごとに、気が付いたことを*で書きました。
全国 :057件(陸域:28件、海域:29件、M4以上:16件:36%、震度1:30件:48%)(陸域÷海域=0.97)
全国 :114件(陸域:56件、海域:58件、M4以上:32件:36%、震度1:60件:48%)(陸域÷海域=0.97)
12月 :141件(陸域:67件、海域:74件、M4以上:39件:28%、震度1:95件:67%)(陸域÷海域=0.91)
*12月に比べると2割程度の地震数減少。しかし、M4以上地震の割合が増加し、最大震度が1の地震の割合は低下。よって、全体的に地震数が減少する中、大きな地震の割合が増加していることになる。
北海道 :04件(陸域:01件、海域:03件、M4以上:03件:75%、震度1:01件:25%)(陸域÷海域=0.25)
北海道 :08件(陸域:02件、海域:06件、M4以上:06件:75%、震度1:02件:25%)(陸域÷海域=0.25)
12月 :19件(陸域:07件、海域:12件、M4以上:07件:37%、震度1:13件、68%)(陸域÷海域=0.58)
*地震数が12月から半減。しかし、M4以上地震の割合は2倍以上に増加。最大震度が1の地震の割合は半分以下へ。
東北 :13件(陸域:05件、海域:08件、M4以上:03件:23%、震度1:07件:54%)(陸域÷海域=0.63)
東北 :26件(陸域:10件、海域:16件、M4以上:06件:23%、震度1:14件:54%)(陸域÷海域=0.63)
12月 :33件(陸域:12件、海域:21件、M4以上:17件:52%、震度1:21件:64%)(陸域÷海域=0.57)
*地震数が2割程度減少。M4以上地震の割合が半分以下へ低下。最大震度が1の地震の割合は微減。多分、M4以上地震の減少は東北での太平洋プレートの沈み込みが一段落して、その南北の地域、つまり、北海道と関東での沈み込みがこの1月に本格化することを示している。
関東 :19件(陸域:07件、海域:12件、M4以上:09件:47%、震度1:07件:37%)(陸域÷海域=0.58)
関東 :38件(陸域:14件、海域:24件、M4以上:18件:47%、震度1:14件:37%)(陸域÷海域=0.58)
12月 :24件(陸域:12件、海域:12件、M4以上:07件:29%、震度1:17件:71%)(陸域÷海域=0.92)
*地震数が5割程度増加。特に海域は2倍になっている。同様にM4以上地震もおよそ2倍へ増加。
中部 :06件(陸域:06件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:83%)(陸域÷海域=***)
中部 :12件(陸域:12件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:10件:83%)(陸域÷海域=***)
12月 :10件(陸域:10件、海域:00件、M4以上:01件:10%、震度1:07件:70%)(陸域÷海域=***)
*あまり変化は見られない。
関西 :01件(陸域:01件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=***)
関西 :02件(陸域:02件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=***)
12月 :12件(陸域:09件、海域:03件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:42%)(陸域÷海域=3.00)
*地震数が5分の1以下へ減少。海域地震の発生が無くなる。
中国四国:05件(陸域:03件、海域:02件、M4以上:01件:20%、震度1:04件:80%)(陸域÷海域=1.50)
中国四国:10件(陸域:06件、海域:04件、M4以上:02件:20%、震度1:08件:80%)(陸域÷海域=1.50)
12月 :08件(陸域:05件、海域:03件、M4以上:00件:00%、震度1:06件:75%)(陸域÷海域=1.67)
*あまり大きな変化はないが、M4以上地震の発生が12月には無く、この1月には2件となる。
九州 :09件(陸域:05件、海域:04件、M4以上:00件:00%、震度1:06件:67%)(陸域÷海域=1.25)
九州 :18件(陸域:10件、海域:08件、M4以上:00件:00%、震度1:12件:67%)(陸域÷海域=1.25)
12月 :27件(陸域:14件、海域:13件、M4以上:03件:11%、震度1:18件:67%)(陸域÷海域=1.08)
*地震数が3割程度減少。M4以上地震も12月の3件がこの1月はゼロ件へ。
沖縄 :00件(陸域:00件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=***)
沖縄 :00件(陸域:00件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=***)
12月 :08件(陸域:00件、海域:08件、M4以上:04件:50%、震度1:08件:100%)(陸域÷海域=0.00)
*地震数が激減。8件がゼロへ。
昨日1月16日、福島県沖での地震が2件発生しました。1月3日の福島県中通りでの地震以来です。12月の北海道+東北北部(宮城県以北)の多発から、昨日の東北南部(福島県)での地震発生を考えると、1月前半の311大地震の震源域を挟んで南北両隣での地震多発から、今後、より関東へ強い西向き圧力がかかる状態へ変化しつつあるはずです。
直近での北海道でのM8以上巨大地震の切迫はなく、関東での巨大地震切迫がまずあるはずだと考えます。なぜなら、1月10日以来、次に述べるように、「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」、そして「茨城県」と「千葉県」のN=の値が減少傾向にあり、この数日で反転して増加傾向になっていること。同様に「最新7日間」での「本州中部」と「西日本」のN=の値が1月10日から「本州中部」>「西日本」であったのが、この数日で反転していることがあるからです。「宮崎県」や「鹿児島県」のN=の値は、伊豆・小笠原海溝北部からの太平洋プレートの西向き圧力の変動を示していて、それが増加していることは、太平洋プレートの西向き圧力増加を意味しています。同様に、「茨城県」や「千葉県」でのN=の増加は、まさに直接的に太平洋プレートの西向き圧力増加を示唆しているわけです。こういったことが原因となり、より大きな地域である「本州中部」と「西日本」で「西日本」の「最新7日間」の値がより大きくなるという現象が起こっていることになるのだと思います。
では、なぜ、かなり短期間の「本州中部」>「西日本」の状態があったのか、が問題です。あくまで推測ですが、伊豆大島近海の微小地震増加が直接的な原因であり、その意味は、関東平野の内陸部への太平洋プレートからの西向き圧力伝達が大きくなっていることだと思います。震度1以上を観測する伊豆大島近海地震は2016年7月と2017年6月に増加しています。関東平野内陸部での震度1以上地震の増加は2016年9月
と2017年8月
に起こっているのです。
関東地方での地震多発は、1月1日から10日までで顕著であり、1月11日から1月16日までではかなり減少しています。1月1日から10日まで16件。1月11日から16日までで3件です。
よって、多分、かなり短い地震減少期を挟んで関東平野内陸部または沿岸部での地震多発か、または沿岸部及び沖合でかなり大きな地震発生に至ると思います。
「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、昨日1月16日に反転し、その傾向が本日も続いています。
「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月01日:551−−406
01月02日:588−−435
01月03日:610−−456
01月04日:639−−447
01月05日:628−−454
01月06日:640−−463
01月07日:658−−441
01月08日:658−−433
01月09日:681−−436
01月10日:659−−406
01月11日:590−−362
01月12日:527−−297
01月13日:506−−278
01月14日:468−−248
01月15日:465−−227
01月16日:494−−268
01月17日:503−−309
「宮崎県」
も「鹿児島県」
も、フィリピン海プレートの沈み込み領域ですから、基本的に伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力の増減に反応しています。このことは、311前の2010年に桜島や新燃岳の噴火が相次いだことなどからも明らかです。「宮崎県」や「鹿児島県」のN=の値の急減は、伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力がいよいよ水平方向から上下方向へ作用方向を変えつつあることを示している可能性があります。事実、「千葉県」とか「茨城県」の「最新7日間」の変動は、「宮崎県」や「鹿児島県」と同じく、1月10日以降に減少傾向にあるのです。
「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月01日:771−−293
01月02日:842−−332
01月03日:883−−348
01月04日:875−−354
01月05日:878−−365
01月06日:895−−380
01月07日:876−−391
01月08日:867−−407
01月09日:851−−382
01月10日:861−−382
01月11日:814−−370
01月12日:771−−341
01月13日:717−−319
01月14日:732−−298
01月15日:735−−283
01月16日:759−−284
01月17日:777−−284
1月14日以来、「茨城県」が増加に転じています。また、「千葉県」も減少が止まっています。
また、「最新7日間」の「千葉県」
を見ると、犬吠埼沖の微小地震の塊が変化していて、赤いドットよりも黄色いドットが多くなったような印象を受けます。数日前までは明らかに赤いドットが多数を占めていたので、この数日で黄色いドットが優勢になったと思います。
以上のことから1605年慶長地震と同じような伊豆・小笠原海溝北部が大きく滑る大地震がかなり切迫していると思います。
「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月1日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。
「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
01月01日:1141−−−1246(「西日本」が105大)
01月02日:1235−−−1312(「西日本」が72大)
01月03日:1269−−−1361(「西日本」が92大)
01月04日:1311−−−1421(「西日本」が110大)
01月05日:1329−−−1393(「西日本」が64大)
01月06日:1364−−−1407(「西日本」が43大)
01月07日:1382−−−1417(「西日本」が35大)
01月08日:1419−−−1456(「西日本」が37大)
01月09日:1457−−−1497(「西日本」が40大)
01月10日:1528−−−1478(「西日本」が50小)
01月11日:1506−−−1385(「西日本」が121小)
01月12日:1407−−−1250(「西日本」が157小)
01月13日:1253−−−1203(「西日本」が50小)
01月14日:1129−−−1154(「西日本」が25大)
01月15日:1033−−−1130(「西日本」が97大)
01月16日:1055−−−1216(「西日本」が161大)
01月17日:1145−−−1284(「西日本」が139大)
カウント数が大きいのは、
「西日本」
では、九州南東沖の微小地震の塊であるはずです。
「本州中部」
で見ると、伊豆大島近海の微小地震の塊だと思います。1月14日以降、「本州中部」よりも「西日本」の方が値が大きいのは、九州南東沖の微小地震活動が活発化しているからだと思います。このことはほぼ同じ緯度にあたる伊豆鳥島やベヨネーズ列岩あたりからの太平洋プレートの西向き圧力が強まっていると考えられると思います。
なお、伊豆鳥島については
「慶長地震」
>伊豆・小笠原海溝(鳥島付近)説
2013年10月の地震学会で、石橋克彦・原田智也らは、慶長地震が南海トラフのプレート境界型地震ではなく伊豆・小笠原海溝の一部(鳥島付近100km四方前後)のM8.2-8.4の地震を仮定すると津波の再現ができるとした[31][32]。
という指摘があります。
発生時刻 2015年5月30日 20時23分ごろ
震源地 小笠原諸島西方沖
緯度 北緯27.9度
経度 東経140.8度
深さ 590km
マグニチュード 8.5
が約3年前に発生していて、北緯28度あたりから関東平野の南方沖である北緯35度あたりまでの伊豆・小笠原海溝で大きな地震発生があると思います。
本日1月17日、内陸及び沿岸部でM6程度の浅い地震が発生する可能性は関東付近を除いてほぼないと思います。関東での可能性が除外できないのは、一昨日の「群馬県」・「埼玉県」の減少があったからです。まだ数日は警戒が必要だと思います。「最新24時間」も「最新7日間」も、そして、「最新30日間」も、今朝の値はあまり変動幅がなく、「最新24時間」の「東日本」も減少10なので、M6以上地震の発生の可能性は小さいとは思いますが、完全に無いとは言えません。
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。
「日本全国広域」
01月11日:329(前日から10の増加)
01月12日:276(前日から53の減少)
01月13日:336(前日から60の増加)
01月14日:326(前日から10の減少)
01月15日:366(前日から40の増加)
01月16日:338(前日から28の減少)
01月17日:317(前日から21の減少)
「日本全国拡大」
01月11日:326(前日から07の増加)
01月12日:274(前日から52の減少)
01月13日:335(前日から61の増加)
01月14日:324(前日から11の減少)
01月15日:365(前日から41の増加)
01月16日:338(前日から27の減少)
01月17日:314(前日から24の減少)
「北海道」
01月11日:17(前日から09の増加)
01月12日:15(前日から02の減少)
01月13日:11(前日から04の減少)
01月14日:17(前日から06の増加)
01月15日:47(前日から30の増加)
01月16日:32(前日から15の減少)
01月17日:39(前日から07の増加)
「東日本」
01月11日:219(前日から30の増加)
01月12日:176(前日から43の減少)
01月13日:198(前日から22の増加)
01月14日:228(前日から30の増加)
01月15日:211(前日から17の減少)
01月16日:223(前日から12の増加)
01月17日:213(前日から10の減少)
「本州中部」
01月11日:105(前日から増減なし)
01月12日:093(前日から12の減少)
01月13日:101(前日から08の増加)
01月14日:099(前日から02の減少)
01月15日:130(前日から31の増加)
01月16日:110(前日から20の減少)
01月17日:115(前日から05の増加)
「西日本」
01月11日:099(前日から32の減少)
01月12日:087(前日から12の減少)
01月13日:134(前日から47の増加)
01月14日:092(前日から42の減少)
01月15日:128(前日から36の増加)
01月16日:107(前日から21の減少)
01月17日:090(前日から17の減少)
Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。
関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======14日ー15日ー16日ー17日
「東京都」 :0168-0164-0157-0174(増加17)
「神奈川」 :0228-0209-0208-0225(増加17)
「静岡県」 :0256-0245-0251-0284(増加33)
「千葉県」 :0298-0283-0284-0284(増減なし)
「埼玉県」 :0246-0212-0204-0214(増加10)
「茨城県」 :0732-0735-0759-0777(増加18)
「群馬県」 :0222-0180-0177-0192(増加15)
「栃木県」 :0576-0556-0570-0581(増加11)
「福島県」 :0528-0526-0549-0562(増加13)
関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)
======14日ー15日ー16日ー17日
「東京都」 :0769-0775-0782-0794(増加12)
「神奈川」 :0969-0986-0999-1015(増加16)
「静岡県」 :1271-1286-1299-1318(増加19)
「千葉県」 :1359-1359-1341-1330(減少11)
「埼玉県」 :1163-1124-1129-1127(減少02)
「茨城県」 :3589-3562-3590-3575(減少15)
「群馬県」 :1141-1089-1099-1104(増加05)
「栃木県」 :2838-2793-2820-2818(減少02)
「福島県」 :2667-2634-2674-2672(減少02)
その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。
「最新7日間」
「北海道東部」:074→107(増加33)
「青森県」:050→076(増加26)
「秋田県」:093→109(増加16)
「富山県」:206→223(増加17)
「長野県」:252→270(増加18)
「山梨県」:251→283(増加32)
「岐阜県」:238→262(増加24)
「愛知県」:189→215(増加26)
「三重県」:160→178(増加18)
「滋賀県」:155→171(増加16)
「大阪府」:271→290(増加19)
「奈良県」:241→267(増加26)
「和歌山県」:158→182(増加24)
「鹿児島県」:268→309(増加41)
「沖縄県」:104→183(増加79)
「最新30日間」
「北海道東部」:0188→0216(増加28)
「青森県」:0240→0258(増加18)
「石川県」:0349→0331(減少18)
「長野県」:1391→1371(減少20)
「三重県」:0823→0841(増加18)
「大阪府」:1376→1392(増加16)
「奈良県」:1294→1313(増加19)
「鹿児島県」:1743→1760(増加17)
「沖縄県」:0623→0690(増加67)
01月16日に発生した地震:6件(昨日分は3件)(海外での大きな地震を含む)
2018年1月16日 8時43分ごろ 青森県下北地方 2.8 1
2018年1月16日 13時16分ごろ 京都府南部 2.5 1
2018年1月16日 14時13分ごろ 宮崎県北部平野部 2.4 1
2018年1月16日 15時40分ごろ 福島県沖 4.0 1
2018年1月16日 17時59分ごろ 福島県沖 3.6 1
2018年1月16日 18時49分ごろ 釧路沖 4.0 2
過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月10日:07件(震度1:04件)(M4以上:3件)
01月11日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
01月12日:06件(震度1:05件)(M4以上:0件)
01月13日:03件(震度1:01件)(M4以上:0件)
01月14日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
01月15日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
01月16日:06件(震度1:05件)(M4以上:2件)
合計:28件
(震度1:19件で68%)(M4以上:6件で21%)
日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:105件(陸域:60件、海域:45件)
過去6日間01月11日から01月16日までの実績:21件(陸域:12件、海域:09件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると43%程度の減少となる。特に陸域の地震数は50%減となっている。
過去15日間から推測する今後30日間の地震数:118件(陸域:60件、海域:58件)
過去15日間01月02日から01月16日までの実績:59件(陸域:30件、海域:29件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると36%程度の減少となる。特に陸域の地震数は50%減となっている。
2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141
1.北海道
2018年1月10日 20時03分ごろ 日高地方中部 4.2 2
2018年1月14日 18時07分ごろ 浦河沖 4.7 4
2018年1月16日 18時49分ごろ 釧路沖 4.0 2
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:3件、100%)(震度1:0件、0%)
2.東北
2018年1月10日 11時09分ごろ 岩手県沿岸南部 3.3 1
2018年1月10日 23時37分ごろ 岩手県沖 3.7 2
2018年1月12日 1時07分ごろ 秋田県内陸南部 1.9 1
2018年1月12日 1時55分ごろ 宮城県北部 3.6 1
2018年1月12日 8時31分ごろ 岩手県沖 3.7 1
2018年1月13日 8時56分ごろ 宮城県沖 3.8 2
2018年1月15日 23時56分ごろ 青森県下北地方 2.6 1
2018年1月16日 8時43分ごろ 青森県下北地方 2.8 1
2018年1月16日 15時40分ごろ 福島県沖 4.0 1
2018年1月16日 17時59分ごろ 福島県沖 3.6 1
合計:10件(陸域:5件、海域:5件)(福島県以南:2件、宮城県以北:8件)(M4以上:1件、10%)(震度1:8件、80%)
3.関東(静岡県を含む)
2018年1月10日 7時21分ごろ 千葉県東方沖 4.8 1
2018年1月10日 7時30分ごろ 千葉県東方沖 5.2 2
2018年1月10日 8時38分ごろ 茨城県南部 3.2 1
2018年1月11日 5時05分ごろ 千葉県北東部 3.5 1
2018年1月13日 14時37分ごろ 茨城県北部 3.9 2
2018年1月15日 3時12分ごろ 伊豆大島近海 3.5 3
合計:6件
(陸域:3件、海域:3件)(M4以上:2件、33%)(震度1:3件、50%)(茨城県沖:0件、茨城県北部:1件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:2件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:1件)
*過去30日間の東日本の震央マップhttp://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_east&recent_type=30days
と
8月のそれ
を比較しましょう。
関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:15件(陸域:10、海域:05)
01月11日から01月16日までの6日間の実績:3件(陸域:2件、海域:1件)
過去15日間から推測する今後30日間の地震数:34件(陸域:14、海域:20)
01月02日から01月16日までの15日間の実績:17件(陸域:7件、海域:10件)
(静岡県を含めないと、01月02日から01月16日までの15日間の実績:17件(陸域:7件、海域:10件)となり、今後30日間の予測地震数:34件(陸域:14、海域:20)
2016年と今年の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
4.中部
2018年1月12日 6時28分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.0 1
2018年1月14日 3時14分ごろ 長野県南部 2.8 1
合計:2件
(長野県:1件、長野県以外:1件)(震度1:2件、100%)
5.関西
2018年1月16日 13時16分ごろ 京都府南部 2.5 1
合計:1件(震度1:1件、100%)
6.中国・四国
2018年1月10日 8時57分ごろ 鳥取県中部 2.5 1
合計:1件
(陸域:1件、海域:0件)(震度1:1件、100%)
7.九州
2018年1月12日 21時17分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.9 2
2018年1月12日 21時18分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.2 1
2018年1月13日 11時05分ごろ 鹿児島湾 2.5 1
2018年1月15日 5時05分ごろ 鹿児島湾 2.0 1
2018年1月16日 14時13分ごろ 宮崎県北部平野部 2.4 1
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:2件、鹿児島湾:2件)(震度1:4件、80%)
8.沖縄
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)
2018年01月17日11時30分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125070、SN:4523
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