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M7以上地震の直前24時間程度で微小地震の増加がある。

微小地震の発生を「高感度版100トレース連続波形画像24時間プレビュー」
で確認できます。

震源域から上下へ広がっていく地震波であったり、または、単に画面により黒味がかかった帯が出現するだけのごく小さな微小地震の発生がM7以上地震発生の直前24時間程度で確認できることが多いのです。

次のリンクは、最近発生したM6から7以上地震のものです。出来れば、数日前とか数週間前の画像も遡って見て、どの程度変化しているかを確認してください。

2016年4月14日の熊本地震前震直前の画像:

2011年3月11日東北地方太平洋沖地震前の3月9日に前震であるM7が発生する直前の画像:

2004年10月23日中越地震直前の画像:

2007年7月16日の中越沖地震直前の画像:

2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震直前の画像: 

2015年5月30日小笠原諸島西方沖地震直前の画像:

2001年3月24日芸予地震直前の画像:

2003年9月26日 十勝沖地震直前の画像:

2018年01月19日21時55分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125162、SN:4527
救命胴衣の代わりに空のペットボトルを使うこと

救命胴衣の代わりに、空になったペットボトル(2リットル、または500cc)にキャップを締めて、それをレジ袋へ入れて腰や肩に結びつけるだけでかなりの浮力を得ることが出来ます。沿岸部に住む方たちは、ぜひ試してみたらいかがでしょうか。なお、衣服の上から、荷造り用のビニールひもなど頑丈なもので腰や肩に付ける必要があります。水に浮かんだ時にうつ伏せにならないように、背中側ではなくお腹側に付けるべきだと思います。レジ袋も二重か三重にして、その中へ複数のペットボトルを詰めましょう。理想的には背中側とお腹側の両方に付けると良いそうです。

ひもが見つからない場合は、レジ袋の取っ手の部分の輪っかに腕を通し、肘より上の肩の方に寄せておけば、そう簡単には外れません。

パンストなどにキャプを締めた空のペットボトルを数本入れて、それを腰の周りに結びつけるのも簡単でいいと思います。

もしも、事前に準備する余裕がないときは、キャップを締めた空のペットボトルを上着のポケットに入れたり、またはセーターの下へ押し込んでおくだけでも、かなりの浮力を得ることが出来ます。

ペットボトルのキャップがない場合は、新聞紙とかまたはビニールとかをなるべく丸めてペットボトルの口の所へ詰めておくだけでもかなり水の浸入を防ぐことが出来ます。

重要なこと:

1.手を自由に動かせるように、(手でペットボトルをつかんでおく必要がないように)、腰や肩に括り付けるので、できるだけ丈夫なひも等でペットボトルを体に固定する必要があります。荷造り用のガムテープなどは水にぬれると剥がれてしまうので避けましょう。

2.浮かんでいるときにレジ袋が瓦礫などで破損してしまい、ペットボトルがどこかへ行ってしまう可能性があります。それを防ぐためには、レジ袋を何重にもしておくとか、または紐をキャップの下の所に掛けて、紐でペットボトルを直接衣服の上から体に固定するとか、または単に上着の内側にペットボトルの入ったレジ袋を押し込んでおくという方法もあると思います。

3.500ccのペットボトルで500グラムの浮力、2リットルのペットボトルで2キロの浮力が得られるわけですが、体重の10分の1程度の浮力を得ることが出来れば、かなりの長時間浮いていることが出来るとされているようです。体重50キロなら2リットルのペットボトル3本あれば十分ということになります。体重30キロなら、500ccのペットボトルが6本か、または2リットルのペットボトル2本で十分ということです。ただし、余裕があるなら、ある程度多めに用意しておくといいと思います。

4.紐で体に固定する時、紐がほどけてしまうと元も子もありません。とても簡単なので、一重つぎとか二重つぎなどのロープの結び方を覚えておきましょう。https://i.pinimg.com/originals/be/9c/85/be9c85d1a6b0047f232cf142dc3b9619.jpg

あくまでも簡易的なものです。救命胴衣を用意できるのであれば、それに越したことはありません。ただ、なかなか準備に踏み切れない面もあるため、もしもの時のために、身近にあるペットボトルを使うことができることを頭の片隅に置いておくのもいいと思います。

参考サイト:

1.空ペットボトルを利用した簡易な救命具

2.ペットボトルでライフジャケットをつくろう

2018年01月19日20時40分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125160、SN:4526
(01月19日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:一昨日である1月17日から西日本で震度1以上を計測する地震が続き、その後、伊豆・小笠原諸島である父島近海、北海道である上川地方、そして、犬吠埼沖である千葉県東方沖と東日本の地震が続いています。

2018年1月17日 0時07分ごろ 沖縄本島近海 3.3 2
2018年1月17日 11時41分ごろ 和歌山県北部 2.3 1
2018年1月17日 14時35分ごろ 大阪湾 3.1 1
2018年1月17日 18時48分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年1月17日 19時47分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2018年1月18日 5時36分ごろ 沖縄本島近海 3.4 1
2018年1月18日 10時51分ごろ 父島近海 5.3 2
2018年1月18日 18時30分ごろ 上川地方南部 2.3 1
2018年1月19日 8時22分ごろ 千葉県東方沖 3.9 2

関東地方を見ると、昨日1月18日までの7日間で震度1以上地震が3件となり、減少傾向です。更に、3件中2件が伊豆・小笠原での地震で、普段の起こり方からかなり異なってきています。

2018年1月13日 14時37分ごろ 茨城県北部 3.9 2
2018年1月15日 3時12分ごろ 伊豆大島近海 3.5 3
2018年1月18日 10時51分ごろ 父島近海 5.3 2

F-netの「最新30日のメカニズム解分布図」
を見ると、伊豆鳥島付近で海溝を横切って地震が7件から8件程度起こっていることが分かります。

伊豆鳥島については

「慶長地震」
>伊豆・小笠原海溝(鳥島付近)説
2013年10月の地震学会で、石橋克彦・原田智也らは、慶長地震が南海トラフのプレート境界型地震ではなく伊豆・小笠原海溝の一部(鳥島付近100km四方前後)のM8.2-8.4の地震を仮定すると津波の再現ができるとした[31][32]。

という指摘があります。

伊豆鳥島の位置は北緯30度29分程度、父島は北緯27度4分程度ですから、伊豆鳥島の方が関東平野に近いのです。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に反転し、その傾向が1月18日まで続きました。今朝1月19日は、「鹿児島県」での増加が継続し、「宮崎県」は微減でした。これは、父島近海での地震発生を受けて、「宮崎県」よりも緯度が低い地域までカバーしている「鹿児島県」での微小地震が増えたためでしょう。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月01日:551−−406
01月02日:588−−435
01月03日:610−−456
01月04日:639−−447
01月05日:628−−454
01月06日:640−−463
01月07日:658−−441
01月08日:658−−433
01月09日:681−−436
01月10日:659−−406
01月11日:590−−362
01月12日:527−−297
01月13日:506−−278
01月14日:468−−248
01月15日:465−−227
01月16日:494−−268
01月17日:503−−309
01月18日:530−−324
01月19日:528−−358

「宮崎県」
も「鹿児島県」
も、フィリピン海プレートの沈み込み領域ですから、基本的に伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力の増減に反応しています。このことは、311前の2010年に桜島や新燃岳の噴火が相次いだことなどからも明らかです。「宮崎県」や「鹿児島県」のN=の値の急減は、伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力がいよいよ水平方向から上下方向へ作用方向を変えつつあることを示している可能性があります。1月16日以降、反転して増加傾向にあるのは、プレート境界に沈み込んでいる海山の斜面と陸のプレートの下面の密着度が高まった結果、再び海のプレートからの西向き圧力の陸のプレートへの伝達量が増加したということかとおもいます。「千葉県」とか「茨城県」の「最新7日間」の変動は、「宮崎県」や「鹿児島県」と同じく、1月10日以降に減少傾向にあるのです。

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月01日:771−−293
01月02日:842−−332
01月03日:883−−348
01月04日:875−−354
01月05日:878−−365
01月06日:895−−380
01月07日:876−−391
01月08日:867−−407
01月09日:851−−382
01月10日:861−−382
01月11日:814−−370
01月12日:771−−341
01月13日:717−−319
01月14日:732−−298
01月15日:735−−283
01月16日:759−−284
01月17日:777−−284
01月18日:774−−274
01月19日:780−−269

1月14日以来、「茨城県」が増加に転じています。また、「千葉県」も減少が止まっていましたが、18日以降また減少傾向が復活しました。あまり大きな減少幅ではないため、一時的な揺らぎであると考えることもできるとは思います。

「最新7日間」の「千葉県」
を見ると、犬吠埼沖の赤いドットと黄色いドットの割合が元に戻りつつあり、赤優勢です。しかし、「最新30日間」
ではっきりと分かるように、犬吠埼沖の微小地震発生域は南北に分かれていて、北側に黄色いドットが、南側に赤いドットが密集しています。また、犬吠埼先端から南東方向に30キロ程度離れた地域で黄色いドットの密集があり、更に、犬吠埼の先端から少し内陸へ入ったところにも黄色いドットがある程度かたまって表示されています。要するに、犬吠埼沖に海山が沈み込んでいると仮定すると、その麓の周囲で震源深さが40キロとか50キロ程度の微小地震がかなり多数発生していることになるのです。この海山自体が破壊される大地震は相当に大きなものになるはずで、そのため、そう簡単には起こらないと思います。しかし、問題は、このように太平洋プレートからの西向き圧力が房総半島一帯へ大きくかかっていることです。内陸部でのM7以上地震や沖合でのM8程度の地震発生のリスクは確実に大きくなっていると思います。

以上のことから1605年慶長地震と同じような伊豆・小笠原海溝北部が大きく滑る大地震がかなり切迫していると思います。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月1日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
01月01日:1141−−−1246(「西日本」が105大)
01月02日:1235−−−1312(「西日本」が72大)
01月03日:1269−−−1361(「西日本」が92大)
01月04日:1311−−−1421(「西日本」が110大)
01月05日:1329−−−1393(「西日本」が64大)
01月06日:1364−−−1407(「西日本」が43大)
01月07日:1382−−−1417(「西日本」が35大)
01月08日:1419−−−1456(「西日本」が37大)
01月09日:1457−−−1497(「西日本」が40大)
01月10日:1528−−−1478(「西日本」が50小)
01月11日:1506−−−1385(「西日本」が121小)
01月12日:1407−−−1250(「西日本」が157小)
01月13日:1253−−−1203(「西日本」が50小)
01月14日:1129−−−1154(「西日本」が25大)
01月15日:1033−−−1130(「西日本」が97大)
01月16日:1055−−−1216(「西日本」が161大)
01月17日:1145−−−1284(「西日本」が139大)
01月18日:1214−−−1357(「西日本」が143大)
01月19日:1250−−−1372(「西日本」が122大)

カウント数が大きいのは、
「西日本」
では、九州南東沖の微小地震の塊であるはずです。

「本州中部」
で見ると、伊豆大島近海の微小地震の塊だと思います。1月14日以降、「本州中部」よりも「西日本」の方が値が大きいのは、九州南東沖の微小地震活動が活発化しているからだと思います。このことはほぼ同じ緯度にあたる伊豆鳥島やベヨネーズ列岩あたりからの太平洋プレートの西向き圧力が強まっていると考えられると思います。

発生時刻 2015年5月30日 20時23分ごろ
震源地 小笠原諸島西方沖
緯度 北緯27.9度
経度 東経140.8度
深さ 590km
マグニチュード 8.5

が約3年前に発生していて、北緯28度あたりから関東平野の南方沖である北緯35度あたりまでの伊豆・小笠原海溝で大きな地震発生があると思います。

本日1月19日、
でM2.5以上地震の発生の具合を見ると、東日本での地震が西日本よりも圧倒的に多い状態です。10:50現在で9件中7件が東日本です。

よって、本日も、西日本よりも東日本である程度大きな地震が起こる可能性が高いと思います。犬吠埼沖で
発生時刻 2018年1月19日 8時22分ごろ
震源地 千葉県東方沖
緯度 北緯35.7度
経度 東経141.0度
深さ 10km
マグニチュード 3.9
震度2
茨城県 神栖市  
千葉県 銚子市

が起こっているため、比較的関東地方で大きな地震発生の可能性が高いと思います。ただし、陸域・沿岸部ではなく、沖合での地震だと思います。根拠は「最新24時間」、「最新7日間」、「最新30日間」のN=の値の変動がどれも小さいからです。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月13日:336(前日から60の増加)
01月14日:326(前日から10の減少)
01月15日:366(前日から40の増加)
01月16日:338(前日から28の減少)
01月17日:317(前日から21の減少)
01月18日:301(前日から16の減少)
01月19日:296(前日から05の減少)

「日本全国拡大」
01月13日:335(前日から61の増加)
01月14日:324(前日から11の減少)
01月15日:365(前日から41の増加)
01月16日:338(前日から27の減少)
01月17日:314(前日から24の減少)
01月18日:300(前日から14の減少)
01月19日:291(前日から09の減少)

「北海道」

01月13日:11(前日から04の減少)
01月14日:17(前日から06の増加)
01月15日:47(前日から30の増加)
01月16日:32(前日から15の減少)
01月17日:39(前日から07の増加)
01月18日:26(前日から13の減少)
01月19日:12(前日から14の減少)

「東日本」
01月13日:198(前日から22の増加)
01月14日:228(前日から30の増加)
01月15日:211(前日から17の減少)
01月16日:223(前日から12の増加)
01月17日:213(前日から10の減少)
01月18日:180(前日から33の減少)
01月19日:193(前日から13の増加)

「本州中部」
01月13日:101(前日から08の増加)
01月14日:099(前日から02の減少)
01月15日:130(前日から31の増加)
01月16日:110(前日から20の減少)
01月17日:115(前日から05の増加)
01月18日:098(前日から17の減少)
01月19日:104(前日から06の増加)

「西日本」
01月13日:134(前日から47の増加)
01月14日:092(前日から42の減少)
01月15日:128(前日から36の増加)
01月16日:107(前日から21の減少)
01月17日:090(前日から17の減少)
01月18日:102(前日から12の増加)
01月19日:092(前日から10の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======16日ー17日ー18日ー19日
「東京都」 :0157-0174-0170-0170(増減なし)
「神奈川」 :0208-0225-0229-0228(減少01)
「静岡県」 :0251-0284-0296-0310(増加14)
「千葉県」 :0284-0284-0274-0269(減少05)
「埼玉県」 :0204-0214-0231-0239(増加08)
「茨城県」 :0759-0777-0774-0780(増加06)
「群馬県」 :0177-0192-0221-0236(増加15)
「栃木県」 :0570-0581-0602-0605(増加03)
「福島県」 :0549-0562-0574-0586(増加12)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======16日ー17日ー18日ー19日
「東京都」 :0782-0794-0802-0803(増加01)
「神奈川」 :0999-1015-1025-1030(増加05)
「静岡県」 :1299-1318-1313-1321(増加08)
「千葉県」 :1341-1330-1342-1349(増加07)
「埼玉県」 :1129-1127-1139-1145(増加06)
「茨城県」 :3590-3575-3561-3562(増加01)
「群馬県」 :1099-1104-1117-1121(増加04)
「栃木県」 :2820-2818-2800-2790(減少10)
「福島県」 :2674-2672-2651-2639(減少12)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「青森県」:103→120(増加17)
「新潟県」:119→137(増加18)
「長野県」:264→283(増加19)
「山梨県」:281→296(増加15)
「鹿児島県」:324→358(増加34)

「最新30日間」
「兵庫県」:1014→1034(増加20)
「福岡県」:1543→1526(減少17)
「佐賀県」:1582→1566(減少16)
「熊本県」:1996→1980(減少16)
「大分県」:1854→1829(減少25)
「宮崎県」:2540→2498(減少42)

01月18日に発生した地震:3件(昨日分は5件)(海外での大きな地震を含む)
2018年1月18日 5時36分ごろ 沖縄本島近海 3.4 1
2018年1月18日 10時51分ごろ 父島近海 5.3 2
2018年1月18日 18時30分ごろ 上川地方南部 2.3 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月12日:06件(震度1:05件)(M4以上:0件)
01月13日:03件(震度1:01件)(M4以上:0件)
01月14日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
01月15日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
01月16日:06件(震度1:05件)(M4以上:2件)
01月17日:05件(震度1:04件)(M4以上:0件)
01月18日:03件(震度1:02件)(M4以上:1件)
合計:28件
(震度1:20件で71%)(M4以上:4件で14%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:110件(陸域:45件、海域:65件)
過去6日間01月13日から01月18日までの実績:22件(陸域:09件、海域:13件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると41%程度の減少となる。特に陸域の地震数は62%減となっている。

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:126件(陸域:62件、海域:64件)
過去15日間01月04日から01月18日までの実績:63件(陸域:31件、海域:32件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると32%程度の減少となる。特に陸域の地震数は48%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月14日 18時07分ごろ 浦河沖 4.7 4
2018年1月16日 18時49分ごろ 釧路沖 4.0 2
2018年1月18日 18時30分ごろ 上川地方南部 2.3 1
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:2件、67%)(震度1:1件、33%)

2.東北
2018年1月12日 1時07分ごろ 秋田県内陸南部 1.9 1
2018年1月12日 1時55分ごろ 宮城県北部 3.6 1
2018年1月12日 8時31分ごろ 岩手県沖 3.7 1
2018年1月13日 8時56分ごろ 宮城県沖 3.8 2
2018年1月15日 23時56分ごろ 青森県下北地方 2.6 1
2018年1月16日 8時43分ごろ 青森県下北地方 2.8 1
2018年1月16日 15時40分ごろ 福島県沖 4.0 1
2018年1月16日 17時59分ごろ 福島県沖 3.6 1
合計:8件(陸域:4件、海域:4件)(福島県以南:2件、宮城県以北:6件)(M4以上:1件、13%)(震度1:7件、88%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月13日 14時37分ごろ 茨城県北部 3.9 2
2018年1月15日 3時12分ごろ 伊豆大島近海 3.5 3
2018年1月18日 10時51分ごろ 父島近海 5.3 2
合計:3件
(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:1件、33%)(震度1:0件、0%)(茨城県沖:0件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:2件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:15件(陸域:05、海域:10)
01月13日から01月18日までの6日間の実績:3件(陸域:1件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:32件(陸域:12、海域:20)
01月04日から01月18日までの15日間の実績:16件(陸域:6件、海域:10件)
(静岡県を含めないと、01月04日から01月18日までの15日間の実績:16件(陸域:6件、海域:10件)となり、今後30日間の予測地震数:32件(陸域:12、海域:20)

2016年と今年の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
2018年1月12日 6時28分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.0 1
2018年1月14日 3時14分ごろ 長野県南部 2.8 1
合計:2件
(長野県:1件、長野県以外:1件)(震度1:2件、100%)

5.関西
2018年1月16日 13時16分ごろ 京都府南部 2.5 1
2018年1月17日 11時41分ごろ 和歌山県北部 2.3 1
2018年1月17日 14時35分ごろ 大阪湾 3.1 1
合計:3件(震度1:3件、100%)

6.中国・四国
合計:0件
(陸域:0件、海域:0件)(震度1:0件、0%)

7.九州
2018年1月12日 21時17分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.9 2
2018年1月12日 21時18分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.2 1
2018年1月13日 11時05分ごろ 鹿児島湾 2.5 1
2018年1月15日 5時05分ごろ 鹿児島湾 2.0 1
2018年1月16日 14時13分ごろ 宮崎県北部平野部 2.4 1
2018年1月17日 18時48分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年1月17日 19時47分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
合計:7件
(陸域:4件、海域:3件)(南西諸島:1件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:2件)(震度1:6件、86%)

8.沖縄
2018年1月17日 0時07分ごろ 沖縄本島近海 3.3 2
2018年1月18日 5時36分ごろ 沖縄本島近海 3.4 1
合計:2件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、50%)

2018年01月19日11時00分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125143、SN:4525

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