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(01月22日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:今朝、「最新7日間」の「北海道東部」と「沖縄県」で大幅な減少が出ています。

「最新7日間」06:45の値
=======21日-22日
「北海道東部」:106-042(減少64)
「沖縄県」   :194-122(減少72)

日本列島の南北の両端で「最新7日間」のN=の値が急減していることになるのですが、北海道や沖縄で大きな地震切迫ではないと考えます。反対に、関東でのM7以上地震切迫である可能性が高いです。なぜなら、東北地方で起こる震度1以上を記録する地震の起こり方が1月16日以降急激に変化しているからです。

東北地方:
01月01日から15日までの15日間:
13件(陸域:5件、海域:8件、M4以上:3件:23%、震度1:7件:54%)(福島県以南:1件、宮城県以北:12件)(陸域÷海域=0.63)
01月16日から21日までの6日間:
05件(陸域:3件、海域:2件、M4以上:1件:20%、震度1:4件:80%)(福島県以南:4件、宮城県以北:1件)(陸域÷海域=1.50)

それぞれの値から今後30日間を計算してみます。
東北地方:
01月01日から15日までの15日間から予測する今後30日間:2倍
26件(陸域:10件、海域:16件、M4以上:6件:23%、震度1:14件:54%)(福島県以南:2件、宮城県以北:24件)(陸域÷海域=0.63)
01月16日から21日までの6日間から予測する今後30日間:5倍
25件(陸域:15件、海域:10件、M4以上:5件:20%、震度1:20件:80%)(福島県以南:20件、宮城県以北:5件)(陸域÷海域=1.50)

大きく異なるのは、福島県以南と宮城県以北の割合です。1月15日までは圧倒的に宮城県以北の多発でしたが、1月16日以降は逆転しているのです。特に、昨日1月21日は、福島県での地震が2件発生しています。

2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1

よって、「最新7日間」で見た時の「北海道東部」や「沖縄県」でのN=の値の減少は北海道や沖縄での大きな地震の切迫の合図ではなく、関東に広い地域から太平洋プレートの西向き圧力が集中しつつあるということを示しているのだと考えます。

なお、関東地方も次に述べるように地震の起こり方が大きく変化しています。

関東地方:
01月01日から01月10日までの10日間:
16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月11日から01月20日までの10日間:
06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)

上のように10日間ずつ区切るとその変化が見えてきます。1月10日までは海域での地震多発であり、海域11件の内、M4以上が8件でした。しかし、1月20日までの10日間では、地震数は半分以下へ減少し、特に海域地震は3分の1以下へ激減し、M4以上地震も1件しか発生していません。

10日間を取っての比較であり、かなり短期間のデータですから、まだ大きな地震が数日で起こるという状況ではないと思いますが、ある程度長期を見ても、関東で静穏化が起こっていることははっきりしています。

関東地方の1月1日から20日まで:
22件(陸域:08件、海域:14件、M4以上:10件:45%、震度1:08件:36%)(陸域÷海域=0.57)

上のデータを1.5倍して予測する今後30日間:
33件(陸域:12件、海域:21件、M4以上:15件:45%、震度1:12件:36%)(陸域÷海域=0.57)

昨年2017年の関東地方の月別推移:
01月:31件(陸域:20件、海域:11件、M4以上:04件:13%、震度1:23件:74%)(陸域÷海域=1.73)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件、M4以上:07件:16%、震度1:27件:63%)(陸域÷海域=1.39)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件、M4以上:03件:09%、震度1:24件:68%)(陸域÷海域=1.00)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件、M4以上:08件:25%、震度1:23件:72%)(陸域÷海域=0.94)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件、M4以上:04件:15%、震度1:19件:70%)(陸域÷海域=1.00)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件、M4以上:08件:16%、震度1:36件:75%)(陸域÷海域=0.55)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件、M4以上:09件:31%、震度1:20件:69%)(陸域÷海域=0.93)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件、M4以上:09件:22%、震度1:25件:59%)(陸域÷海域=3.10)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件、M4以上:08件:26%、震度1:21件:61%)(陸域÷海域=1.31)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件、M4以上:06件:21%、震度1:17件:59%)(陸域÷海域=2.38)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件、M4以上:08件:21%、震度1:27件:71%)(陸域÷海域=1.77)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件、M4以上:07件:29%、震度1:17件:71%)(陸域÷海域=0.92)

注目するのは陸域です。12月の12件に続き、1月もこのままでは12件となり、かなり少ない状態が2か月間続くことになります。陸域減少は2017年の3月から7月にかけて起こっていて、8月の陸域多発となりました。その前の6月には海域多発があり、海域での地震活動活発化が8月に陸域へ現れたということのはずです。更に、M4以上地震の割合はこの1月、群を抜いて大きいのです。M4の割合が大きいことは、太平洋プレートの沈み込みがこの1月は今までで最も活発になっていることを意味していて、今後、太平洋プレートが大きく関東平野の下で滑る大地震が発生します。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に反転し、その傾向が現在も続いています。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月01日:551−−406
01月02日:588−−435
01月03日:610−−456
01月04日:639−−447
01月05日:628−−454
01月06日:640−−463
01月07日:658−−441
01月08日:658−−433
01月09日:681−−436
01月10日:659−−406
01月11日:590−−362
01月12日:527−−297
01月13日:506−−278
01月14日:468−−248
01月15日:465−−227
01月16日:494−−268
01月17日:503−−309
01月18日:530−−324
01月19日:528−−358
01月20日:498−−371
01月21日:510−−382
01月22日:511−−373

「宮崎県」
も「鹿児島県」
も、フィリピン海プレートの沈み込み領域ですから、基本的に伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力の増減に反応しています。このことは、311前の2010年に桜島や新燃岳の噴火が相次いだことなどからも明らかです。「宮崎県」や「鹿児島県」のN=の値の急減は、伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの西向き圧力がいよいよ水平方向から上下方向へ作用方向を変えつつあることを示している可能性があります。1月16日以降、反転して増加傾向にあるのは、プレート境界に沈み込んでいる海山の斜面と陸のプレートの下面の密着度が高まった結果、再び海のプレートからの西向き圧力の陸のプレートへの伝達量が増加したということかとおもいます。

本日1月22日の「宮崎県」と「鹿児島県」はあまり変化がありませんでしたが、「千葉県」とか「茨城県」の「最新7日間」の変動は減少です。

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月01日:771−−293
01月02日:842−−332
01月03日:883−−348
01月04日:875−−354
01月05日:878−−365
01月06日:895−−380
01月07日:876−−391
01月08日:867−−407
01月09日:851−−382
01月10日:861−−382
01月11日:814−−370
01月12日:771−−341
01月13日:717−−319
01月14日:732−−298
01月15日:735−−283
01月16日:759−−284
01月17日:777−−284
01月18日:774−−274
01月19日:780−−269
01月20日:736−−242
01月21日:712−−240
01月22日:708−−204


問題はこの1週間程度で見られる「宮崎県」と「鹿児島県」の増加です。この二つの地域での増加に数日遅れて関東地方である程度大きな地震が発生する傾向があります。

「最新7日間」の「千葉県」
を見ると、犬吠埼沖の赤いドットと黄色いドットの割合が元に戻りつつあり、赤優勢です。しかし、「最新30日間」
ではっきりと分かるように、犬吠埼沖の微小地震発生域は南北に分かれていて、北側に黄色いドットが、南側に赤いドットが密集しています。また、犬吠埼先端から南東方向に30キロ程度離れた地域で黄色いドットの密集があり、更に、犬吠埼の先端から少し内陸へ入ったところにも黄色いドットがある程度かたまって表示されています。要するに、犬吠埼沖に海山が沈み込んでいると仮定すると、その麓の周囲で震源深さが40キロとか50キロ程度の微小地震がかなり多数発生していることになるのです。この海山自体が破壊される大地震は相当に大きなものになるはずで、そのため、そう簡単には起こらないと思います。しかし、問題は、このように太平洋プレートからの西向き圧力が房総半島一帯へ大きくかかっていることです。内陸部でのM7以上地震や沖合でのM8程度の地震発生のリスクは確実に大きくなっていると思います。

以上のことから1605年慶長地震と同じような伊豆・小笠原海溝北部が大きく滑る大地震がかなり切迫していると思います。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月1日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
01月01日:1141−−−1246(「西日本」が105大)
01月02日:1235−−−1312(「西日本」が72大)
01月03日:1269−−−1361(「西日本」が92大)
01月04日:1311−−−1421(「西日本」が110大)
01月05日:1329−−−1393(「西日本」が64大)
01月06日:1364−−−1407(「西日本」が43大)
01月07日:1382−−−1417(「西日本」が35大)
01月08日:1419−−−1456(「西日本」が37大)
01月09日:1457−−−1497(「西日本」が40大)
01月10日:1528−−−1478(「西日本」が50小)
01月11日:1506−−−1385(「西日本」が121小)
01月12日:1407−−−1250(「西日本」が157小)
01月13日:1253−−−1203(「西日本」が50小)
01月14日:1129−−−1154(「西日本」が25大)
01月15日:1033−−−1130(「西日本」が97大)
01月16日:1055−−−1216(「西日本」が161大)
01月17日:1145−−−1284(「西日本」が139大)
01月18日:1214−−−1357(「西日本」が143大)
01月19日:1250−−−1372(「西日本」が122大)
01月20日:1269−−−1344(「西日本」が75大)
01月21日:1253−−−1339(「西日本」が86大)
01月22日:1216−−−1314(「西日本」が98大)

カウント数が大きいのは、
「西日本」
では、九州南東沖の微小地震の塊であるはずです。

「本州中部」
で見ると、伊豆大島近海の微小地震の塊だと思います。1月14日以降、「本州中部」よりも「西日本」の方が値が大きいのは、九州南東沖の微小地震活動が活発化しているからだと思います。このことはほぼ同じ緯度にあたる伊豆鳥島やベヨネーズ列岩あたりからの太平洋プレートの西向き圧力が強まっていると考えられると思います。

発生時刻 2015年5月30日 20時23分ごろ
震源地 小笠原諸島西方沖
緯度 北緯27.9度
経度 東経140.8度
深さ 590km
マグニチュード 8.5

が約3年前に発生していて、北緯28度あたりから関東平野の南方沖である北緯35度あたりまでの伊豆・小笠原海溝で大きな地震発生があると思います。

本日01月22日、内陸及び沿岸部でM5程度の地震起こる可能性はある程度高いと思います。北海道東部などでは起こらず、関東の沿岸部から関西の沿岸部で起こり易いはずです。根拠は
で関東から関西の南方沖に見えていたM3以上のドットが昨日から見えなくなっていることです。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月16日:338(前日から28の減少)
01月17日:317(前日から21の減少)
01月18日:301(前日から16の減少)
01月19日:296(前日から05の減少)
01月20日:343(前日から47の増加)
01月21日:356(前日から16の増加)
01月22日:315(前日から41の減少)

「日本全国拡大」
01月16日:338(前日から27の減少)
01月17日:314(前日から24の減少)
01月18日:300(前日から14の減少)
01月19日:291(前日から09の減少)
01月20日:342(前日から51の増加)
01月21日:355(前日から13の増加)
01月22日:313(前日から42の減少)

「北海道」
01月16日:32(前日から15の減少)
01月17日:39(前日から07の増加)
01月18日:26(前日から13の減少)
01月19日:12(前日から14の減少)
01月20日:21(前日から09の増加)
01月21日:25(前日から04の増加)
01月22日:13(前日から12の減少)

「東日本」
01月16日:223(前日から12の増加)
01月17日:213(前日から10の減少)
01月18日:180(前日から33の減少)
01月19日:193(前日から13の増加)
01月20日:204(前日から11の増加)
01月21日:229(前日から25の増加)
01月22日:203(前日から26の減少)

「本州中部」
01月16日:110(前日から20の減少)
01月17日:115(前日から05の増加)
01月18日:098(前日から17の減少)
01月19日:104(前日から06の増加)
01月20日:118(前日から14の増加)
01月21日:090(前日から28の減少)
01月22日:100(前日から10の増加)

「西日本」
01月16日:107(前日から21の減少)
01月17日:090(前日から17の減少)
01月18日:102(前日から12の増加)
01月19日:092(前日から10の減少)
01月20日:131(前日から39の増加)
01月21日:113(前日から28の減少)
01月22日:109(前日から04の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======19日ー20日ー21日ー22日
「東京都」 :0170-0157-0150-0124(減少07)
「神奈川」 :0228-0212-0199-0165(減少13)
「静岡県」 :0310-0303-0289-0253(減少14)
「千葉県」 :0269-0242-0240-0217(減少02)
「埼玉県」 :0239-0228-0229-0204(増加01)
「茨城県」 :0780-0736-0712-0708(減少24)
「群馬県」 :0236-0226-0226-0225(増減なし)
「栃木県」 :0605-0579-0556-0563(減少23)
「福島県」 :0586-0564-0535-0544(減少29)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======19日ー20日ー21日ー22日
「東京都」 :0803-0796-0785-0787(減少11)
「神奈川」 :1030-1017-1013-1007(減少04)
「静岡県」 :1321-1305-1292-1270(減少13)
「千葉県」 :1349-1337-1332-1323(減少05)
「埼玉県」 :1145-1137-1131-1109(減少06)
「茨城県」 :3562-3510-3531-3510(増加21)
「群馬県」 :1121-1122-1115-1117(減少07)
「栃木県」 :2790-2745-2763-2740(増加18)
「福島県」 :2639-2590-2612-2577(増加22)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「北海道東」:106→042(減少64)
「山梨県」:287→262(減少25)
「三重県」:170→155(減少15)
「大阪府」:351→321(減少30)
「奈良県」:288→263(減少25)
「沖縄県」:194→122(減少72)

「最新30日間」
「山形県」:0349→0329(減少20)
「長野県」:1317→1298(減少19)
「山梨県」:1308→1291(減少17)
「愛知県」:1049→1023(減少26)
「奈良県」:1318→1300(減少18)
「和歌山県」:0911→0888(減少23)
「鳥取県」:0563→0591(増加28)
「岡山県」:0665→0698(増加33)
「宮崎県」:2508→2526(増加18)

01月21日に発生した地震:件(昨日分は1件)(海外での大きな地震を含む)
2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月15日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
01月16日:06件(震度1:05件)(M4以上:2件)
01月17日:05件(震度1:04件)(M4以上:0件)
01月18日:03件(震度1:02件)(M4以上:1件)
01月19日:04件(震度1:01件)(M4以上:1件)
01月20日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
01月21日:04件(震度1:02件)(M4以上:0件)
合計:26件
(震度1:17件で65%)(M4以上:4件で15%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:115件(陸域:60件、海域:55件)
過去6日間01月16日から01月21日までの実績:23件(陸域:12件、海域:11件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると38%程度の減少となる。特に陸域の地震数は50%減となっている。

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:110件(陸域:58件、海域:52件)
過去15日間01月07日から01月21日までの実績:55件(陸域:29件、海域:26件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると41%程度の減少となる。特に陸域の地震数は51%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月16日 18時49分ごろ 釧路沖 4.0 2
2018年1月18日 18時30分ごろ 上川地方南部 2.3 1
2018年1月19日 21時00分ごろ 根室半島南東沖 4.6 2
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:2件、67%)(震度1:1件、33%)

2.東北
2018年1月15日 23時56分ごろ 青森県下北地方 2.6 1
2018年1月16日 8時43分ごろ 青森県下北地方 2.8 1
2018年1月16日 15時40分ごろ 福島県沖 4.0 1
2018年1月16日 17時59分ごろ 福島県沖 3.6 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
合計:6件(陸域:4件、海域:2件)(福島県以南:4件、宮城県以北:2件)(M4以上:1件、17%)(震度1:5件、83%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月15日 3時12分ごろ 伊豆大島近海 3.5 3
2018年1月18日 10時51分ごろ 父島近海 5.3 2
2018年1月19日 8時22分ごろ 千葉県東方沖 3.9 2
2018年1月19日 15時43分ごろ 茨城県北部 2.9 1
2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2
合計:6件
(陸域:3件、海域:3件)(M4以上:1件、17%)(震度1:2件、33%)(茨城県沖:0件、茨城県北部:2件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:1件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:2件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:25件(陸域:15、海域:10)
01月16日から01月21日までの6日間の実績:5件(陸域:3件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:24件(陸域:12、海域:12)
01月07日から01月21日までの15日間の実績:12件(陸域:6件、海域:6件)
(静岡県を含めないと、01月07日から01月21日までの15日間の実績:11件(陸域:5件、海域:6件)となり、今後30日間の予測地震数:22件(陸域:10、海域:12)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
2018年1月19日 15時45分ごろ 長野県南部 3.1 2
合計:1件
(長野県:1件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年1月16日 13時16分ごろ 京都府南部 2.5 1
2018年1月17日 11時41分ごろ 和歌山県北部 2.3 1
2018年1月17日 14時35分ごろ 大阪湾 3.1 1
合計:3件(震度1:3件、100%)

6.中国・四国
合計:0件
(陸域:0件、海域:0件)(震度1:0件、0%)

7.九州
2018年1月15日 5時05分ごろ 鹿児島湾 2.0 1
2018年1月16日 14時13分ごろ 宮崎県北部平野部 2.4 1
2018年1月17日 18時48分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年1月17日 19時47分ごろ 奄美大島近海 3.4 1
2018年1月20日 7時10分ごろ 日向灘 3.1 1
合計:5件
(陸域:2件、海域:3件)(南西諸島:1件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:1件)(震度1:5件、100%)

8.沖縄
2018年1月17日 0時07分ごろ 沖縄本島近海 3.3 2
2018年1月18日 5時36分ごろ 沖縄本島近海 3.4 1
合計:2件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、50%)

2018年01月22日11時15分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125246、SN:4531

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