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寒冷化する地球が招き入れる食料とエネルギーの争奪戦

 今年の冬は寒いと言われます。単に気候が寒いだけではなく、日射が弱いとは感じないでしょうか。以前は、冬でも、晴れた日に車のフロントガラスから入ってくる日射に熱を以前は感じたものですが、昨年あたりからほとんど日射の強さを感じることがありません。

 冬季に野菜栽培をしている産地では生育の遅れが目立つということです。日射が弱いからではないのでしょうか。太陽光発電の効率も落ちているはずですが、そういった報道は多分見当たりません。

 そもそも、プレートの動きが活発化すると火山噴火が頻発します。この結果、短期的には温暖化が、そして、長期的には寒冷化が実現します。プレート境界の90%以上は海底にあるため、現代の一般市民が感知することがないまま海底火山や熱水鉱床から熱が海水へ供給され、それが海面温度を上昇させるのです。結果的に海面からの水蒸気供給量が増加し、また海面からの上昇気流が大型化しやすくなり、巨大台風が発生しやすくなります。

 事実、昭和の三大台風と言われるものは全て終戦前後の南海トラフ大地震の前後に発生しています。室戸台風:1934年9月21日、枕崎台風:1945年9月17日、伊勢湾台風:1959年9月26日という具合で、25年間にわたり最低気圧が900ヘクトパスカル程度にまで下がった巨大台風が発生したのです。25年間と言うとずいぶん長い期間であり、プレートの動きの活発化と無関係だと思われるかもしれませんが、プレートは小さいものでも一辺が1000キロ程度はあるので、その動きの変化は数十年かかるのが普通です。

 更に、M9程度の大地震前後は100年程度プレートの動きが活発化するのです。例えば、M9地震であったとされる869年貞観地震の前後で、地震の年表(日本)
によると、
818年8月頃(弘仁9年7月) 弘仁地震 - M 7.9
から
887年8月22日(8月26日)(仁和3年7月30日) 仁和地震(南海トラフ全域が震源域とする説あり) - M 8?8.5
までの約70年間に14件のM7程度以上の地震が発生しています。
これは、人口が少なく、かつ、文字記録の残りにくかった1000年以上前の文献などを見て解明されたものであり、実際にはこの数倍のM7以上地震が日本列島全体では発生していたはずです。

 2011年3月の東北地方太平洋沖地震M9まで、日本海溝から東日本の陸域の地下へ向かっての太平洋プレートの沈み込みが止まっていたという指摘がプレートテクトニクスの専門家の方からされています。(*「特報1)太平洋プレートは東日本大震災前に沈み込んでいなかった」 http://www.niitsuma-geolab.net/article07/article01 )このことから、貞観地震の時と違って、今回はM9地震前のM7地震発生が少なく、M9地震以降のM7地震発生が多くなることが予測されます。なぜなら、約600年以上に渡って抑制されていた分の太平洋プレートの東日本の地下への沈み込みが、今後100年程度の期間で、その抑制分を取り戻そうとするからです。

 短期的には温暖化を招く火山噴火ですが、既に大気中に放出された火山噴出物が日射を遮り寒冷化をもたらすのです。 

 日本でも、過去、火山噴火に伴う寒冷化で飢饉が発生したことが何回もありましたし、世界では飢饉の例が枚挙にいとまがないほど起こって来ています。特に、超巨大火山噴火により「地球上の人類の総人口は,わずか3000〜10000 人にまで減少した」可能性が次の学術論文により指摘されています。

「超巨大噴火と『火山の冬』」

>「スーパー噴火」の中でも,最近100 万年間で最大規模の噴火が,Toba 火山で7 万4000 年前に生じたマグマ噴出量2800 km3 にもおよぶ新期Toba Tuff の噴火である(Chesner, 1998)。インドネシア・スマトラ島のToba 火山は,2004 年に起きたM9 のスマトラ島沖地震の震源域に近いスマトラ島北部に位置している(Fig. 2)。
>超巨大噴火は火山ガスに含まれる硫黄化合物を大量に成層圏に供給するが,この硫黄化合物から,太陽光による光化学反応で最終的に大量の硫酸エアロゾルが生み出される。硫酸エアロゾルは全地球を薄く覆い,太陽光を反射することで,対流圏や地表への太陽エネルギーの供給を阻害し,急速な気温の低下をもたらす。「地球寒冷化=火山の冬」の到来である。
>新期Toba Tuff 噴火時には,地球上の平均気温が10°C 以上も急速に低下し,しかもそうした状態が10年以上も続いた可能性が高い。急激な地球寒冷化,「火山の冬」の到来である。夏季の平均気温が10°C 余り低下すると,高緯度地域の常緑針葉樹林の50%以上が絶滅し,赤道地域の熱帯雨林はそのほとんどが失われるという(Stothers, 1984; Rampino, 1992, 1994; Zielinski etal., 1996b; Oppenheimer, 2002, Self, 2005; Self and Blake,2008)。植物生産の激減は,それを食糧とする動物生産も著しく減少することを意味する。人類遺伝子の研究から,この時期を契機に人類の人口が極端に減少し,人類は絶滅の危機,すなわち「ボトルネック」を経験したとする説が提唱されている(Rampino and Ambrose,1999)。この「ボトルネック」時には,地球上の人類の総人口は,わずか3000〜10000 人にまで減少したと考えられている。Toba 火山のスーパー噴火による急激な地球寒冷化が,こうした人類の「ボトルネック」状態の原因となったとする説は「Toba Catastrophe Theory」とよばれ,近年注目を浴びている。
>超巨大噴火の平均間隔が67 万年程度であるToba火山で,7 万4000 年前に起きた新期Toba Tuff と同じ規模の「スーパー噴火」がすぐに生じる可能性はきわめて低い。しかし,アメリカ合衆国西部のYellowstone火山では,130 万年前の超巨大噴火の次の超巨大噴火が64 万年前であり,その休止期間は66 万年である。前回の超巨大噴火からすでに64 万年が経過しており,いつ次のスーパー噴火が起きてもおかしくない時期にきている。

 現在起こっている巨大地震と火山噴火の連鎖が上に述べられている「地球上の人類の総人口は,わずか3000〜10000 人にまで減少」と言うほどの深刻な危機を招くものとは思えませんが、その可能性を否定することもできません。

 アメリカで行われているシェール開発は、ある意味、「火山の冬」対策であるとも解釈が出来ます。つまり、水圧破砕とか水平掘りの技術は高温岩体発電のための基幹技術であり、アメリカでは2010年以降、これらの技術が一気に広まっているからです。

 1982年から1983年に発表された資料「米国ロスアラモスにおける高温岩体プロジェクト」
によると、
>高温岩体地熱エネルギー開発の概念は,1973年に米国ロスアラモス研究所で考案され,深度約3,000mで現場実験が始められた。7〜8年間でこの実験を終え,熱出力3.5〜5千KWの熱エネルギーを高温岩体から採取することに成功した。そこで,米国では日本と西ドイツ・に参加を呼びかけ,米・日・西独の三国共同プロジェクトとして,深さ約4.5km,温度約320℃ の岩盤から熱出力2〜5万KWの熱エネルギーを採取する目的の第2期計画を立てた。このプロジェクトはIEA協定のもとで進められ,協定期間は1980年から1983年の4年間で,現在さらに2年間延長された。

ということです。しかし、「初期循環試験の地化学調査とトレーサ試験の方法と結果
一米国ロスアラモス国立研究所における高温岩体開発研究一」
>地熱エネルギーを有効に利用するため,米国ニューメキシコ州にあるロスアラモス国立研究所では,1970年に地下に存在する高温の乾燥した岩体(H。tDryRock)から熱を抽出しようとする高温岩体発電の研究を開始した。この研究は1ロスァラモスの西方約351・"に位置するフェントンヒル実験場において,地下約4kmecある先カンブリア紀の花商岩体(岩盤温度300℃前後)に2本のボーリング坑を掘削し,一方の坑井から冷水を注入し,高温の花歯岩体に人工的に造成した貯留層を通過させ,他の坑井から熱水を回収しようとする試みである。

とあり、どうやら、1973年は高温岩体発電の特許取得が行われた年のことであり、実験そのものは第一次オイルショックの3年前である1970年から行われていたようです。

 日射量の最近のデータを見ようと思って探しているのですが、出てきません。
NEDOの「日射量データベース閲覧システム」
はそもそも最近のものではありません。
に説明があり、
>年間月別日射量データベース(MONSOLA-11)
>国内837地点・29年間(1981〜2009年)の日射量データベースを用いることにより、方位角別、傾斜角別の月間総日射量を表示でき、年間・月間発電量を推定することにご活用いただけます。また、新たに「年変動」の表示機能を追加しました。

とされていて、10年程度前までのデータに過ぎないのです。

 気象庁の「毎日の全国データ一覧表」
では確かに全国各地の「全天日射量」が表示されていますが、その時刻でのデータでしかありません。
「過去の気象データ・ダウンロード」
では、地点(指宿とか世田谷という地点名)を選んで、日毎の日合計全天日射量をエクセルデータでダウンロードできますが、月ごととか年ごとの推移はこちらでエクセルのデータを加工する必要があります。また、「指宿」のデータは少なくとも日合計全天日射量としては空データ(つまり、データなし)です。

 関東地方とか、東北地方などの地域全体での月ごとの推移が見れるようにしておく必要があるのではないでしょうか。

 ともかく、日射量は平方メートル当たりの熱量で表され、日光が真上から射す夏場は大きくなり、斜めから射す冬場は小さくなります。地球の気温に与える最大の要素が日射量であり、日射量の月別、地方別統計が整備されていない現状で何が地球温暖化の議論なのか、非常に疑問です。一種の詐欺話と同じではないのかとさえ思えます。

 日本の食料自給率は低下の一途をたどっています。農林省による最新版の「食料自給率の推移」
では、平成28年の概算値が見れますが、それによると、100%以上(つまり輸出余力があるもの)となっているのは2品目だけであり、主食用米とみかんだけです。それも数値は100であり、多少でも輸出すると国内用が不足することになります。小麦は12%、ばれいしょは69%、大豆は7%です。肉類では53%ですが、飼料輸入率を考慮すると8%に低下します。

 以上の自給率はカロリーベースであり生産額ベースなら60%から70%になるので大丈夫だという議論がされますが、これ、要するに国内価格が高く、かつ円高傾向が維持されているから60%以上の自給率になるというだけの話です。今後、寒冷化が進み、国際的に食糧不足が表面化すれば、そして、その頃には日本で首都直下大地震が発生し、円の暴落が起こっているはずなので、生産額ベースでさえ自給率が一桁になってしまうのは確実とさえ言えます。

「輸入トウモロコシに依存する日本」
>2014年、日本は約1500万tのトウモロコシを輸入している。このうち家畜飼料用が68%を占め、市販配合飼料用が1000万t余り、20万t弱の自家配合飼料用と合わせて、合計1040万tに及ぶ。次いで多いのが、コーンスターチ用で316万t(21%)、その他はコーンフレーク、蒸留酒、甘味料の原料などに使われている。
>日本は世界最大のトウモロコシ輸入国で、その割合は全世界の流通量1億2510万tの12%にもなる。

「グラフでみるとうもろこし」
>近年、世界では年間8億トンを超えるとうもろこしが生産され、「小麦」「お米」とならんで世界の三大穀物と呼ばれています。しかし小麦が約6億トン、お米が約4億トンの生産量ですので、とうもろこしははるかに多く、さらに年々大きく増加している傾向にあります。とうもろこしの生産量全体のうち、約3分の1が私たちの食べ物として利用されているといわれていますので、およそ3億トン近くが世界中で食べられていることになります。
>輸入量は年間約1600万トン以上で、国内の米の年間生産量の約2倍にものぼり、その消費量の65%は飼料として消費されています。つまり、輸入された「とうもろこし」の殆どを牛や豚、鶏などの家畜の餌として消費しているのです。

 更に問題があるのが、ガソリンや灯油、軽油、そして肥料の自給率を考慮すると、食糧自給率は更に低下せざるを得ないことです。現在、肥料やトラクターを使わない農業はほぼあり得ません。

 御存知のようにガソリンや軽油の自給率はゼロです。化学肥料は実際的に見て、窒素もリンもカリも100%輸入です。
なぜなら、「日本の肥料輸入量について」
>「チッソ」肥料と「リン」「カリ」肥料には、違いがあります。「チッソ」肥料は、原油と空気中のチッソを原料にしてエネルギーをかけて製造しているのに対し、「リン」「カリ」は、地中の鉱石を原料にしています。

とある様に、日本では原油の自給率はゼロですし、リン鉱石も塩化カリも自給率はほぼゼロだからです。

 今後寒冷化が進めば、化石燃料価格はうなぎ上りでしょう。それに伴い、エネルギーと食糧の争奪戦が国際的に始まります。または、既に始まっているというべきです。

「肥料原料の安定確保に関する論点整理」
>米国のりん鉱石の輸出停止
>米国は1990年代後半から、りん鉱石の輸出を徐々に停止。りん安の輸出は継続。
>我が国も平成7年頃までは50〜60万程度のりん鉱石を米国から輸入していたが、平成11年にはほぼゼロとなった。

 以上のことから、肥料や化石燃料などを考慮した日本の食料自給率は非常に大まかではありますが、1から2%程度になると思われます。もちろん、肥料や化石燃料の輸入が止まってしまうことはなかなか起こり得ないはずです。しかし、もし、寒冷化が地球規模で起こった場合、そして、寒冷化の影響は温度が下がりにくい海洋に囲まれた島嶼部よりも、海に接していない部分が多いユーラシア大陸や北米大陸で苛酷化しやすいことを考えると、日本が化石燃料や肥料を今後も順調に輸入し続けることが出来ると思う方があまりに楽観的だと思わないでしょうか?

2018年02月12日19時05分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:126052、SN:4551
(02月12日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:「最新7日間」と「最新30日間」で東北地方でのN=の値の増加が目立ちます。前日から15以上の増加が「最新7日間」では
「青森県」増加29
「岩手県」増加38
「秋田県」増加26
「山形県」増加18
「最新30日間」では
「青森県」増加29
「岩手県」増加38
「秋田県」増加26
「山形県」増加18
となっていて、増加幅が完全に同じです。

更に、九州地方での「最新7日間」ではこのところ増加15以上であったのが15未満の変動ばかりになり、「最新30日間」では15以上の減少へと転じています。
また、「最新7日間」で「西日本」よりも「本州中部」のN=の値が大きいことが2月9日から続いていて、その傾向が大きくなっています。つまり、差が拡大しています。

これらのことには、多分、次の二つの解釈が可能です。

1.日本海溝北部からの太平洋プレートの西進圧力増加と伊豆・小笠原海溝北部からの太平洋プレートの西進圧力減少
2.日本海溝北部への太平洋プレートの西進圧力増加、そして、伊豆・小笠原海溝北部で太平洋プレートの西進圧力が鉛直方向の圧力に変化していて、九州方面への圧力伝達が減少している

どちらかと言えば、2.の可能性が高いと思います。

本日2月12日は、内陸及び沿岸部でM6以上の浅い地震が起こる可能性はないと思います。しかし、はるか沖合でM6程度の地震が起こる可能性が高いと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
02月01日:324
02月02日:311
02月03日:334
02月04日:307
02月05日:322
02月06日:301
02月07日:302
02月08日:273
02月09日:338
02月10日:342
02月11日:331
02月12日:305

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)
02月02日:3569−−−−−3393(差:176)
02月03日:3576−−−−−3442(差:143)
02月04日:3501−−−−−3379(差:122)
02月05日:3434−−−−−3288(差:146)
02月06日:3428−−−−−3283(差:145)
02月07日:3279−−−−−3138(差:141)
02月08日:3165−−−−−3020(差:145)
02月09日:3166−−−−−3003(差:163)
02月10日:3358−−−−−3188(差:170)
02月11日:3627−−−−−3446(差:181)
02月12日:3902−−−−−3718(差:184)

このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。

関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)
02月01日からの10日間:07件(陸域:03件、海域:04件、M4以上:02件:29%、震度1:04件:57%)(陸域÷海域=0.75)

昨日2月11日、八丈島東方沖で次の地震が発生しました。

発生時刻 2018年2月11日 16時31分ごろ
震源地 八丈島東方沖
緯度 北緯32.5度
経度 東経140.6度
深さ 20km
マグニチュード 4.9
震度2
東京都 青ヶ島村

これにより、伊豆大島近海の地震を除いて、昨年11月以降、伊豆・小笠原海溝付近で起こってきた地震は9件となり、3か月ごとの期間で合計すると次のようになります。

2017年02月から04月の3か月間合計:5件
2017年05月から07月の3か月間合計:5件
2017年08月から10月の3か月間合計:4件
2017年11月から01月の3か月間合計:7件
2018年02月以降の合計        :2件(2月11日まで)

この2月が伊豆・小笠原海溝での地震多発になる可能性があります。仮に2月1日から10日で2件とすると、30日間で6件、3か月間で18件となる計算で、以前の3倍程度の多発となります。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
02月01日:450−−349
02月02日:466−−382
02月03日:493−−420
02月04日:485−−385
02月05日:487−−363
02月06日:505−−369
02月07日:472−−318
02月08日:426−−282
02月09日:390−−248
02月10日:383−−235
02月11日:383−−257
02月12日:392−−265

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
02月01日:792−−271
02月02日:780−−281
02月03日:748−−259
02月04日:738−−286
02月05日:723−−293
02月06日:726−−311
02月07日:711−−310
02月08日:672−−288
02月09日:683−−298
02月10日:730−−320
02月11日:745−−307
02月12日:741−−312

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)
02月02日:1063−−−1225(「西日本」が162大)
02月03日:1107−−−1289(「西日本」が182大)
02月04日:1108−−−1248(「西日本」が140大)
02月05日:1076−−−1207(「西日本」が131大)
02月06日:1080−−−1218(「西日本」が138大)
02月07日:1052−−−1156(「西日本」が104大)
02月08日:1048−−−1085(「西日本」が37大)
02月09日:1074−−−1065(「西日本」が09小)←注目!
02月10日:1093−−−1064(「西日本」が29小)←注目!
02月11日:1174−−−1114(「西日本」が60小)←注目!
02月12日:1240−−−1155(「西日本」が85小)←注目!

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
02月06日:301(前日から21の減少)
02月07日:302(前日から01の増加)
02月08日:273(前日から29の減少)
02月09日:338(前日から65の増加)
02月10日:342(前日から04の増加)
02月11日:331(前日から11の減少)
02月12日:305(前日から26の減少)

「日本全国拡大」
02月06日:301(前日から17の減少)
02月07日:299(前日から02の減少)
02月08日:268(前日から31の減少)
02月09日:335(前日から67の増加)
02月10日:338(前日から03の増加)
02月11日:328(前日から10の減少)
02月12日:305(前日から23の減少)

「北海道」
02月06日:14(前日から01の増加)
02月07日:09(前日から05の減少)
02月08日:12(前日から03の増加)
02月09日:15(前日から03の増加)
02月10日:15(前日から増減なし)
02月11日:19(前日から04の増加)
02月12日:19(前日から増減なし)

「東日本」
02月06日:205(前日から14の減少)
02月07日:179(前日から26の減少)
02月08日:172(前日から07の減少)
02月09日:197(前日から25の増加)
02月10日:217(前日から20の増加)
02月11日:203(前日から14の減少)
02月12日:202(前日から01の減少)

「本州中部」
02月06日:096(前日から10の増加)
02月07日:125(前日から29の増加)
02月08日:095(前日から30の減少)
02月09日:162(前日から67の増加)
02月10日:108(前日から54の減少)
02月11日:111(前日から03の増加)
02月12日:098(前日から13の減少)

「西日本」
02月06日:093(前日から01の減少)
02月07日:123(前日から30の増加)
02月08日:088(前日から35の減少)
02月09日:145(前日から57の増加)
02月10日:111(前日から34の減少)
02月11日:112(前日から01の増加)
02月12日:095(前日から17の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======09日ー10日ー11日ー12日
「東京都」 :0126-0123-0119-0115(減少04)
「神奈川」 :0176-0183-0177-0167(減少10)
「静岡県」 :0231-0217-0245-0267(増加22)
「千葉県」 :0298-0320-0307-0312(増加05)
「埼玉県」 :0215-0225-0225-0228(増加03)
「茨城県」 :0683-0730-0745-0741(減少04)
「群馬県」 :0219-0233-0261-0266(増加05)
「栃木県」 :0465-0500-0514-0507(減少07)
「福島県」 :0393-0427-0450-0453(増加03)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======09日ー10日ー11日ー12日
「東京都」 :0600-0583-0582-0576(減少06)
「神奈川」 :0771-0768-0775-0766(減少09)
「静岡県」 :1028-1025-1063-1068(増加05)
「千葉県」 :1156-1159-1170-1162(減少08)
「埼玉県」 :0892-0901-0907-0909(増加02)
「茨城県」 :3225-3261-3288-3275(減少13)
「群馬県」 :0869-0899-0932-0937(増加05)
「栃木県」 :2442-2482-2485-2473(減少12)
「福島県」 :2288-2323-2335-2325(減少10)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「青森県」:058→087(増加29)
「岩手県」:210→248(増加38)
「秋田県」:102→128(増加26)
「山形県」:057→075(増加18)
「富山県」:235→250(増加15)
「長野県」:280→296(増加16)
「岐阜県」:249→276(増加27)
「愛知県」:235→258(増加23)
「京都府」:120→140(増加20)
「大阪府」:291→307(増加16)
「鳥取県」:149→166(増加17)

「最新30日間」
「青森県」:0354→0383(増加29)
「岩手県」:1003→1050(増加47)
「宮城県」:0857→0872(増加15)
「秋田県」:0502→0534(増加32)
「福岡県」:1352→1321(減少31)
「佐賀県」:1355→1325(減少30)
「熊本県」:1725→1685(減少40)
「大分県」:1605→1565(減少40)
「宮崎県」:2148→2111(減少37)

01月11日に発生した地震:7件(昨日は3件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年2月11日 0時46分ごろ 福島県沖 3.9 1
2018年2月11日 4時14分ごろ 茨城県沖 4.0 3
2018年2月11日 5時15分ごろ 大分県中部 1.7 1
2018年2月11日 9時12分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月11日 15時17分ごろ 岩手県沖 4.0 1
2018年2月11日 16時31分ごろ 八丈島東方沖 4.9 2
2018年2月11日 23時49分ごろ 根室半島南東沖 4.0 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
02月05日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
02月06日:06件(震度1:05件)(M4以上:1件)
02月07日:03件(震度1:02件)(M4以上:2件)
02月08日:05件(震度1:03件)(M4以上:2件)
02月09日:02件(震度1:02件)(M4以上:0件)
02月10日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
02月11日:07件(震度1:04件)(M4以上:4件)
合計:27件
(震度1:19件で70%)(M4以上:9件で33%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:135件(陸域:55件、海域:80件)
過去6日間02月06日から02月11日までの実績:27件(陸域:11件、海域:16件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると27%の減少となる。陸域の地震数は54%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:108件(陸域:44件、海域:64件)
過去15日間01月28日から02月11日までの実績:54件(陸域:22件、海域:32件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると42%程度の減少となる。特に陸域の地震数は63%減となっている。過去6日間から推測する今後30日間の予測よりも過去30日間からのもので陸域地震数の減少幅が大きくなっていることに注意。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141
2018年月別地震数:
01月:131

1.北海道
2018年2月7日 14時39分ごろ 択捉島南東沖 4.7 1
2018年2月8日 10時34分ごろ 根室半島南東沖 4.5 1
2018年2月11日 23時49分ごろ 根室半島南東沖 4.0 2
合計:3件(陸域:0件、海域:3件)(M4以上:3件、100%)(震度1:2件、67%)

2.東北
2018年2月7日 9時15分ごろ 宮城県沖 3.9 1
2018年2月9日 19時48分ごろ 福島県会津 2.5 1
2018年2月10日 1時06分ごろ 岩手県沖 3.3 1
2018年2月10日 17時47分ごろ 宮城県沖 3.7 1
2018年2月11日 0時46分ごろ 福島県沖 3.9 1
2018年2月11日 15時17分ごろ 岩手県沖 4.0 1
合計:6件(陸域:1件、海域:5件)(福島県以南:2件、宮城県以北:4件)(M4以上:1件、17%)(震度1:6件、100%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年2月6日 5時57分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.7 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3
2018年2月8日 23時34分ごろ 埼玉県北部 4.3 2
2018年2月9日 23時38分ごろ 伊豆大島近海 3.7 1
2018年2月11日 4時14分ごろ 茨城県沖 4.0 3
2018年2月11日 16時31分ごろ 八丈島東方沖 4.9 2
合計:6件
(陸域:1件、海域:5件)(M4以上:4件、67%)(震度1:2件、33%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:0件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:3件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:30件(陸域:5、海域:25)
02月06日から02月11日までの6日間の実績:6件(陸域:1件、海域:5件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:20件(陸域:6、海域:14)
01月28日から02月11日までの15日間の実績:10件(陸域:3件、海域:7件)
(静岡県を含めないと、01月28日から02月11日までの15日間の実績:10件(陸域:3件、海域:7件)となり、今後30日間の予測地震数:20件(陸域:6、海域:14)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。

2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)

4.中部
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月11日 9時12分ごろ 長野県南部 2.3 1
合計:2件
(長野県:2件、長野県以外:0件)(震度1:2件、100%)

5.関西
2018年2月8日 15時21分ごろ 伊勢湾 3.0 1
合計:1件(震度1:1件、100%)

6.中国・四国
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
2018年2月8日 7時49分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
合計:3件
(陸域:3件、海域:0件)(震度1:2件、100%)

7.九州
2018年2月5日 11時52分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.9 2
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2018年2月8日 17時21分ごろ 熊本県熊本地方 3.0 2
2018年2月10日 15時55分ごろ 熊本県天草・芦北地方 2.6 2
2018年2月11日 5時15分ごろ 大分県中部 1.7 1
合計:5件
(陸域:5件、海域:0件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:2件、40%)

8.沖縄
2018年2月7日 0時50分ごろ 台湾付近 6.3 2
合計:1件
(台湾付近:1件)(M6以上:1件)(震度1:0件、0%)
 
2018年02月12日08時55分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:126035、SN:4550

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