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(02月01日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:本日2月1日に内陸及び沿岸でM6程度の浅い地震が起こる可能性はほぼないと思います。根拠は相変わらずですが、「最新24時間」や「最新7日間」でのN=の値の変動があまり大きくなく、特に減少が少ないからです。ただ、「最新7日間」で「栃木県」減少28があり、普段はほぼ同様の動きをしている「福島県」とか「茨城県」とは減少幅が2倍から3倍程度に大きいので、これが気がかりです。ただ、値そのもの(602)はこのところの平均値ですから、多分、何もないはずです。

1月31日の震度1以上を観測した地震は4件で、全件海域でのものでした。この1月の集計結果を次に載せますが、基本的に後半地震多発であり、海域の地震増加の傾向があります。東北地方では宮城県以北よりも福島県以南での多発があり、また、関東地方では茨城県沖が後半に増加しています。昨日のまとめでも書きましたが、この1月は、北日本、特に東北北部よりも北側で太平洋プレートの沈み込みが活発化し、その結果、現在、東北南部から関東北部で太平洋プレートの沈み込みが活発化しているのだと思います。

また、伊豆・小笠原海溝では、「最新7日間」「日本全国広域」
を見ると分かるように、関東から中部地方の沿岸から北緯33度付近までの海域には数多くのドットが表示されていますが、北緯33度付近から同28度付近まではドットの表示がなく、北緯28度以南にまたドットが表示されています。また、日本海側を見ると、能登半島を囲むように青いドットが6個表示されていて、これらは深発地震ですから、これも関東付近での太平洋プレートの沈み込み活発化を示唆していると思います。
「最新30日間」「日本全国広域」
ではその空白域である北緯28度から同30度付近にドットが10個程度は表示されています。よって、この7日間程度で、北緯28度から同30度付近での地震減少が起こっている可能性があると思います。

日本全体で見た場合、太平洋プレートの日本海溝及び伊豆・小笠原海溝の全域での西への沈み込み活発化がより一層進みつつあるのだと思います。昨年の豊後大野市の地割れとか、今年の草津白根山の水蒸気噴火も、陸のプレートが太平洋プレートの西向き圧力によって圧縮されていると考えると説明が付くはずです。

今後、311大地震の震源域の南北の両隣である東北北部から北海道と関東のどちらかでM8地震が起これば、ほぼ確実に他方でM8が後続するでしょうし、その後は関東から関西程度の地域の内陸部でのM7以上地震が続発することになります。

1月の集計結果は次の通りです。それぞれの地域ごとに*で気が付いたことを書きました。

全国:
01月分:131件(陸域:60件、海域:71件、M4以上:35件:27%、震度1:80件:61%)(陸域÷海域=60÷71=0.85)(海外の地震は記載はするが、集計には含めない。海外:3件)
01月15日まで:57件(陸域:28件、海域:29件、M4以上:16件:28%、震度1:30件:53%)(陸域÷海域=0.97)
01月16日以降:74件(陸域:32件、海域:42件、M4以上:19件:26%、震度1:50件:41%)(陸域÷海域=0.76)
*後半に地震多発で特に海域多発が起こっている。

北海道:
01月分:12件(陸域:3件、海域:9件)(M4以上:6件、50%)、(震度1:6件、50%)(陸域÷海域=03÷09=0.33)
01月15日まで:04件(陸域:01件、海域:03件、M4以上:03件:75%、震度1:01件:25%)(陸域÷海域=0.33)
01月16日以降:08件(陸域:02件、海域:06件、M4以上:03件:41%、震度1:05件:65%)(陸域÷海域=0.33)
*後半に地震多発。

東北:
01月:31件(陸域:10件、海域:21件)(福島県以南:9件、宮城県以北:22件)(M4以上:11件:35%)(震度1:18件:58%)(M4以上の震度1:3件:10%)(陸域÷海域=10÷21=0.48)
01月15日まで:13件(陸域:5件、海域:8件、M4以上:3件:23%、震度1:7件:54%)(福島県以南:1件、宮城県以北:12件)(陸域÷海域=5÷8=0.63)
01月16日以降:18件(陸域:5件、海域:13件、M4以上:8件:44%、震度1:11件:61%)(福島県以南:8件、宮城県以北:9件)(陸域÷海域=5÷13=0.38)
*後半に福島県以南の地震が増加。M4以上も後半に増加。海域も増加している。

関東:
01月分:41件(陸域:16件、海域:25件)・(震度1:19件:48%)・(M4以上:17件:40%、陸域:1件、海域:16件)・(伊豆・小笠原:6件)・(M4以上の震度1:3件:8%)茨城県沖:10件、茨城県南部:1件、茨城県北部:5件、千葉県東方沖:6件、静岡県:2件
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=16÷25=0.64 (01月15日までの陸域÷海域=7÷12=0.58)(01月16日以降での陸域÷海域=9÷13=0.69)
01月15日まで:19件(陸域:07件、海域:12件)・(震度1:07件:44%)・(M4以上:09件:41%、陸域:0件、海域:9件)・(伊豆・小笠原:4件)茨城県沖:2件、茨城県南部:1件、茨城県北部:3件、千葉県東方沖:4件、静岡県:0件
01月16日以降:22件(陸域:09件、海域:13件)・(震度1:12件:55%)・(M4以上:08件:36%、陸域:1件、海域:7件)・(伊豆・小笠原:2件)茨城県沖:8件、茨城県南部:0件、茨城県北部:2件、千葉県東方沖:2件、静岡県:2件
*後半に茨城県沖の増加が目立つ。前半2件が後半は8件。

中部:
01月分:9件(岐阜県:1件、長野県:5件、山梨県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:7件、78%)(陸域:9件、海域:0件)
01月15日まで:06件(陸域:06件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:05件:83%)(陸域÷海域=**)
01月16日以降:03件(陸域:03件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:02件:67%)(陸域÷海域=**)
*前後半を通じて海域がゼロ。昨年も中部地方で海域地震があったのは7月と9月にそれぞれ1件。

関西:
01月分:6件(大阪府:0件、和歌山県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、83%)(陸域:6件、海域:0件)
01月15日まで:01件(陸域:01件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=**)
01月16日以降:05件(陸域:05件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:04件:80%)(陸域÷海域=**)
*関西地方も海域地震がゼロ。関西地方は海域地震が少数だが比較的起こっていて、昨年12月は12件中3件が海域。その意味で、1月海域ゼロは多少変動が大きいと言える。後半に地震多発。

中国・四国:
01月分:9件(陸域:6件、海域:3件、鳥取県:2件)、(M4以上:1件)、(震度1:7件、78%)
01月15日まで:05件(陸域:03件、海域:02件、M4以上:01件:20%、震度1:04件:80%)(陸域÷海域=1.50)
01月16日以降:04件(陸域:03件、海域:01件、M4以上:00件:00%、震度1:03件:75%)(陸域÷海域=3.00)
*中国・四国地方は海域地震が陸域地震を上回ることがあり、昨年は6月と9月に上回っていた。
2017年06月分:10件(陸域:4件、海域:6件)、(M4以上:2件)、(震度1:7件、70%)
2017年09月分:12件(陸域:5件、海域:7件)、(M4以上:1件)、(震度1:9件、75%)
この地方で海域地震が多いと、伊豆・小笠原付近での地震が増加する傾向がある。この1月の3件は多いとは言えないので、まだ伊豆・小笠原での大地震が迫っていないと考えるべきなのか、または、正反対に伊豆・小笠原での大地震切迫のために、中国・四国での海域地震停止が起こっていると考えるべきなのか、はっきりしません。

九州:
01月分:16件(陸域:8件、海域:8件)(熊本県:6件、日向灘:1件、北九州:0件、南西諸島:4件、鹿児島湾:3件)、(M4以上:0件、0%)、(震度1:13件、81%)
01月15日まで:09件(陸域:05件、海域:04件、M4以上:00件:00%、震度1:06件:67%)(陸域÷海域=1.25)
01月16日以降:07件(陸域:03件、海域:04件、M4以上:00件:00%、震度1:07件:100%)(陸域÷海域=0.75)
*後半の地震は全て震度1の地震。

沖縄:
01月分:3件(M4以上:0件、台湾付近:0件)、(震度1:2件、67%)
01月15日まで:00件(陸域:00件、海域:00件、M4以上:00件:00%、震度1:00件:00%)(陸域÷海域=0.00)
01月16日以降:03件(陸域:00件、海域:03件、M4以上:00件:00%、震度1:02件:67%)(陸域÷海域=0.00)
*前半は地震ゼロ。

以下の文章は昨日とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。

関東地方での地震数減少が起こりつつあるのかも知れません。一昨日の1月28日から関東地方での震度1以上を観測する地震の発生がありません。
また、「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
01月21日:356
01月22日:315
01月23日:292
01月24日:309
01月25日:**
01月26日:347
01月27日:342
01月28日:291
01月29日:317
01月30日:299
01月31日:330
02月01日:324

特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。

2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1

しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4

の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。

こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
01月21日:3872−ーーー−3662(差:210)
01月22日:3660−ーーー−3526(差:134)
01月23日:3615−ーーー−3474(差:141)
01月24日:3551−ーーー−3398(差:153)
01月25日:***−ーーー−***
01月26日:3440−ーーー−3274(差:166)
01月27日:3341−ーーー−3153(差:188)
01月28日:3245−ーーー−2981(差:264)
01月29日:3248−−−−−2980(差:268)
01月30日:3449−−−−−3175(差:274)
01月31日:3530−−−−−3268(差:262)
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)

「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。

2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2

関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。

このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。

関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)

M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転し、今朝1月31日は「宮崎県」増加27、「鹿児島県」増減なしです。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月21日:510−−382
01月22日:511−−373
01月23日:502−−354
01月24日:516−−357
01月25日:**−−**
01月26日:490−−319
01月27日:479−−310
01月28日:408−−263
01月29日:399−−286
01月30日:415−−328
01月31日:442−−328
02月01日:450−−349

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月21日:712−−240
01月22日:708−−204
01月23日:710−−222
01月24日:703−−233
01月25日:**−−**
01月26日:747−−227
01月27日:751−−234
01月28日:722−−229
01月29日:723−−232
01月30日:787−−245
01月31日:804−−263
02月01日:792−−271

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2

の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
01月21日:1253−−−1339(「西日本」が86大)
01月22日:1216−−−1314(「西日本」が98大)
01月23日:1211−−−1297(「西日本」が86大)
01月24日:1183−−−1325(「西日本」が142大)
01月25日:***−−−***
01月26日:1131−−−1245(「西日本」が114大)
01月27日:1063−−−1164(「西日本」が101大)
01月28日:0994−−−1045(「西日本」が51大)
01月29日:0968−−−1022(「西日本」が54大)
01月30日:0989−−−1091(「西日本」が98大)
01月31日:1019−−−1141(「西日本」が122大)
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月26日:347
01月27日:342(前日から05の減少)
01月28日:291(前日から51の減少)
01月29日:317(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から18の減少)
01月31日:330(前日から31の増加)
02月01日:324(前日から06の減少)

「日本全国拡大」
01月26日:340
01月27日:334(前日から06の減少)
01月28日:289(前日か45の減少)
01月29日:315(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から16の減少)
01月31日:323(前日から24の増加)
02月01日:319(前日から04の減少)

「北海道」
01月26日:22
01月27日:18(前日から04の減少)
01月28日:14(前日から04の減少)
01月29日:24(前日から10の増加)
01月30日:19(前日から05の減少)
01月31日:13(前日から06の減少)
02月01日:18(前日から05の増加)

「東日本」
01月26日:230
01月27日:219(前日から11の減少)
01月28日:189(前日から30の減少)
01月29日:216(前日から27の増加)
01月30日:201(前日から15の減少)
01月31日:197(前日から04の減少)
02月01日:201(前日から04の増加)

「本州中部」
01月26日:113
01月27日:101(前日から12の減少)
01月28日:100(前日から01の減少)
01月29日:107(前日から07の増加)
01月30日:096(前日から11の減少)
01月31日:110(前日から14の増加)
02月01日:085(前日から25の減少)

「西日本」
01月26日:100
01月27日:106(前日から06の増加)
01月28日:096(前日から10の減少)
01月29日:092(前日から04の減少)
01月30日:088(前日から04の減少)
01月31日:119(前日から31の増加)
02月01日:107(前日から12の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======29日ー30日ー31日ー01日
「東京都」 :0121-0132-0130-0139(増加09)
「神奈川」 :0149-0150-0159-0161(増加02)
「静岡県」 :0187-0181-0189-0193(増加04)
「千葉県」 :0232-0245-0263-0271(増加08)
「埼玉県」 :0172-0175-0188-0179(減少09)
「茨城県」 :0723-0787-0804-0792(減少12)
「群馬県」 :0154-0139-0150-0138(減少12)
「栃木県」 :0582-0627-0630-0602(減少28)
「福島県」 :0550-0596-0603-0592(減少11)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======29日ー30日ー31日ー01日
「東京都」 :0777-0784-0754-0748(減少06)
「神奈川」 :0980-0974-0955-0939(減少16)
「静岡県」 :1232-1210-1183-1157(減少26)
「千葉県」 :1284-1284-1275-1234(減少41)
「埼玉県」 :1048-1009-0975-0952(減少23)
「茨城県」 :3471-3466-3416-3398(減少18)
「群馬県」 :1056-1002-0956-0929(減少27)
「栃木県」 :2743-2732-2681-2676(減少05)
「福島県」 :2565-2552-2499-2517(増加18)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「岩手県」:215→249(増加34)
「秋田県」:105→125(増加20)
「山形県」:077→092(増加15)
「長崎県」:106→124(増加18)
「鹿児島県」:328→349(増加21)

「最新30日間」
「青森県」:0342→0357(増加15)
「岩手県」:1015→1036(増加21)
「秋田県」:0486→0504(増加18)
「富山県」:1010→0994(減少16)
「長野県」:1193→1167(減少26)
「山梨県」:1210→1190(減少20)
「岐阜県」:1119→1096(減少23)
「愛知県」:0949→0926(減少23)
「長崎県」:0402→0417(増加15)
「大分県」:1766→1744(減少22)
「宮崎県」:2376→2356(減少20)
「鹿児島県」:1655→1638(減少17)

01月31日に発生した地震:4件(昨日分は6件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月25日:06件(震度1:05件)(M4以上:1件)
01月26日:10件(震度1:08件)(M4以上:1件)
01月27日:02件(震度1:01件)(M4以上:2件)
01月28日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
01月29日:02件(震度1:02件)(M4以上:1件)
01月30日:06件(震度1:03件)(M4以上:2件)
01月31日:04件(震度1:02件)(M4以上:2件)
合計:34件
(震度1:24件で68%)(M4以上:10件で34%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:150件(陸域:70件、海域:80件)
過去6日間01月26日から01月31日までの実績:28件(陸域:11件、海域:17件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると19%の減少となる。陸域の地震数は41%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:138件(陸域:60件、海域:78件)
過去15日間01月17日から01月31日までの実績:69件(陸域:30件、海域:39件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると25%程度の減少となる。特に陸域の地震数は50%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月29日 19時21分ごろ 浦河沖 3.8 1
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:1件、33%)(震度1:2件、67%)

2.東北
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月28日 4時43分ごろ 岩手県沖 4.9 2
2018年1月28日 18時24分ごろ 新潟県中越地方 2.8 1
2018年1月29日 13時00分ごろ 青森県東方沖 4.2 1
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
合計:8件(陸域:1件、海域:7件)(福島県以南:2件、宮城県以北:6件)(M4以上:5件、63%)(震度1:3件、38%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月25日 9時37分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2018年1月25日 12時04分ごろ 静岡県西部 2.6 1
2018年1月25日 12時18分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2018年1月25日 18時26分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
合計:12件
(陸域:5件、海域:7件)(M4以上:4件、33%)(震度1:8件、67%)(茨城県沖:5件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:1件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:0件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:40件(陸域:20、海域:20)
01月26日から01月31日までの6日間の実績:8件(陸域:4件、海域:4件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:46件(陸域:18、海域:28)
01月17日から01月31日までの15日間の実績:23件(陸域:9件、海域:14件)
(静岡県を含めないと、01月17日から01月31日までの15日間の実績:21件(陸域:7件、海域:14件)となり、今後30日間の予測地震数:42件(陸域:14、海域:28)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。

2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
2018年1月25日 10時44分ごろ 山梨県東部・富士五湖 2.9 1
合計:1件
(長野県:0件、長野県以外:1件)(震度1:1件、100%)

5.関西
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月30日 4時04分ごろ 和歌山県南部 2.6 1
2018年1月30日 11時39分ごろ 京都府南部 2.7 1
合計:3件(震度1:3件、100%)

6.中国・四国
2018年1月25日 9時09分ごろ 広島県南東部 3.1 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月28日 7時22分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
合計:3件
(陸域:2件、海域:1件)(震度1:3件、100%)

7.九州
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月30日 11時35分ごろ 熊本県熊本地方 1.9 2
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
合計:3件
(陸域:1件、海域:2件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:2件、67%)

8.沖縄
2018年1月28日 18時49分ごろ 宮古島近海 3.6 1
合計:1件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、100%)

2018年02月01日10時50分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125612、SN:4539

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