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(02月07日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:昼間ちょっと用事があったため、日が暮れてからこの記事を書いたため、掲載が遅くなりました。

2月6日は、震度1以上を観測した地震が次のように、6件発生しました。
2018年2月6日 5時57分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.7 1
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3

07:00以降に5件発生していて、その内の4件が最大震度が1でした。しかし、この5件は全て陸域です。更に、本日2月7日の07:00よりも前に
2018年2月7日 0時50分ごろ 台湾付近 6.3 2
が起こっています。よって、本日2月7日の07:00頃のN=の値は、

2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3
2018年2月7日 0時50分ごろ 台湾付近 6.3 2

という6件の震度1以上地震の結果起こった微小地震の影響を受けたものになるはずです。しかし、今朝07:00頃のN=の値はとてもこれらの地震の影響を反映したものとは思えません。以下、そう考える根拠です。

2月6日の07:00以降24:00までに発生した最大震度1の4件はどれも陸域の地震であり、そうであればそれらの地震の結果起こった微小地震の数はリアルタイムで「最新24時間」や「最新7日間」の値に反映されているはずです。確かに、「最新24時間」の「本州中部」や「西日本」は増加30程度なので、整合性があるのですが、しかし、「最新7日間」では15以上の変動を示した地域が6地域であり、しかもすべてが減少です。減少幅は20以上が5地域あり、ある程度大きな減少です。「最新24時間」のN=の値は、データの処理時間があまり取れないため、深発地震や沖合での地震のデータが反映されていません。それに対し、「最新7日間」や「最新30日間」は十分な時間が取れるため深発地震や沖合での微小地震がカウントされています。つまり、「最新24時間」でカウントされたものは、必ず「最新7日間」、「最新30日間」でカウントされていないとおかしいはずなのです。しかしながら、「最新7日間」で見た時、
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
が起こった「島根県」は49から46への変化で減少3でした。更に、
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
が起こった「鳥取県」は110が112へとなっただけの増加2のみです。同様に、
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
の「長野県」も245が243へ減少2なのです。
この傾向は「最新30日間」で見るとより顕著であり、「島根県」減少18、「鳥取県」増加06、「長野県」減少19です。この3地域の中で合理性があるのは「鳥取県」のみです。なぜなら、変化の方向が「最新7日」よりも「最新30日間」の方が大きいからです。もちろん、集計期間内に入るものと外れるものがあり、外れる方の影響も考慮しないといけないのですが、それで説明が出来るとは思えません。
ともかく、「島根県」や「長野県」は本来最大震度1の地震が起こったため、「最新7日間」も「最新30日間」も増加するべきであり、その増加幅は「最新7日間」よりも「最新30日間」の方が多少でも大きくなるはずなのです。それが、今回は両方とも減少であり、しかも「最新7日間」よりも「最新30日間」の方が減少幅が大きいのです。

以上の点が最大震度1の陸域地震4件についての疑問です。この疑問は置いておいて、それ以上に重要なことがあります。それは、とても危険な兆候が出ている可能性です。

「最新7日間」で前日から15以上の変動があったのが6地域で、全て減少でした。そして、「最新30日間」で15以上の変動があったのは関東付近の9地域全域とそれ以外の24地域であり、この33地域で増加は「鹿児島県」のみであることです。「最新7日間」よりも「最新30日間」の方がより微小地震を捉えていて、特に海域の微小地震が「最新30日間」には反映されていることを考えると、海域の微小地震の減少がかなり大規模に起こっていると思えるからです。なお、「最新30日間」で15以上の減少が起こった地域で最も北に位置しているのは「宮城県」です。東北北部や北海道は含まれていません。「最新24時間」や「最新7日間」で北海道のN=の値の減少が目立ちますが、極微小な地震数としてはあまり減少していないことになると思います。

以上のことから考えて、やはり、関東付近の海域でのかなり大きな地震が切迫しつつあると思います。

以下の文章は以前とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。一種の膠着状態が続いているのだと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
02月01日:324
02月02日:311
02月03日:334
02月04日:307
02月05日:322
02月06日:301
02月07日:302

特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。

2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1

しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4

の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。

こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)
02月02日:3569−−−−−3393(差:176)
02月03日:3576−−−−−3442(差:143)
02月04日:3501−−−−−3379(差:122)
02月05日:3434−−−−−3288(差:146)
02月06日:3428−−−−−3283(差:145)
02月07日:3279−−−−−3138(差:141)

「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。

2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2

関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。

このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。

関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)

M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転しました。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
02月01日:450−−349
02月02日:466−−382
02月03日:493−−420
02月04日:485−−385
02月05日:487−−363
02月06日:505−−369
02月07日:472−−318

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
02月01日:792−−271
02月02日:780−−281
02月03日:748−−259
02月04日:738−−286
02月05日:723−−293
02月06日:726−−311
02月07日:711−−310

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2

の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)
02月02日:1063−−−1225(「西日本」が162大)
02月03日:1107−−−1289(「西日本」が182大)
02月04日:1108−−−1248(「西日本」が140大)
02月05日:1076−−−1207(「西日本」が131大)
02月06日:1080−−−1218(「西日本」が138大)
02月07日:1052−−−1156(「西日本」が104大)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
02月01日:324(前日から06の減少)
02月02日:311(前日から13の減少)
02月03日:334(前日から23の増加)
02月04日:307(前日から27の減少)
02月05日:322(前日から15の増加)
02月06日:301(前日から21の減少)
02月07日:302(前日から01の増加)

「日本全国拡大」
02月01日:319(前日から04の減少)
02月02日:310(前日から09の減少)
02月03日:330(前日から20の増加)
02月04日:306(前日から24の減少)
02月05日:318(前日から12の増加)
02月06日:301(前日から17の減少)
02月07日:299(前日から02の減少)

「北海道」
02月01日:18(前日から05の増加)
02月02日:23(前日から05の増加)
02月03日:20(前日から03の減少)
02月04日:12(前日から08の減少)
02月05日:13(前日から01の増加)
02月06日:14(前日から01の増加)
02月07日:09(前日から05の減少)

「東日本」
02月01日:201(前日から04の増加)
02月02日:204(前日から03の増加)
02月03日:206(前日から02の増加)
02月04日:212(前日から06の増加)
02月05日:219(前日から07の増加)
02月06日:205(前日から14の減少)
02月07日:179(前日から26の減少)

「本州中部」
02月01日:085(前日から25の減少)
02月02日:097(前日から12の増加)
02月03日:094(前日から03の減少)
02月04日:089(前日から05の減少)
02月05日:086(前日から03の減少)
02月06日:096(前日から10の増加)
02月07日:125(前日から29の増加)

「西日本」
02月01日:107(前日から12の減少)
02月02日:091(前日から16の減少)
02月03日:109(前日から18の増加)
02月04日:095(前日から14の減少)
02月05日:094(前日から01の減少)
02月06日:093(前日から01の減少)
02月07日:123(前日から30の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======04日ー05日ー06日ー07日
「東京都」 :0144-0144-0151-0141(減少10)
「神奈川」 :0181-0184-0192-0183(減少09)
「静岡県」 :0222-0223-0242-0234(減少08)
「千葉県」 :0286-0293-0311-0310(減少01)
「埼玉県」 :0200-0211-0217-0207(減少10)
「茨城県」 :0738-0723-0726-0711(減少15)
「群馬県」 :0174-0188-0195-0193(減少02)
「栃木県」 :0544-0516-0508-0488(減少20)
「福島県」 :0517-0487-0465-0440(減少25)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======04日ー05日ー06日ー07日
「東京都」 :0738-0698-0637-0615(減少22)
「神奈川」 :0937-0873-0827-0787(減少40)
「静岡県」 :1174-1110-1064-1027(減少37)
「千葉県」 :1207-1182-1179-1153(減少26)
「埼玉県」 :0940-0937-0926-0890(減少36)
「茨城県」 :3308-3287-3275-3222(減少53)
「群馬県」 :0916-0918-0894-0850(減少44)
「栃木県」 :2568-2549-2522-2459(減少63)
「福島県」 :2413-2399-2371-2317(減少54)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「長崎県」:135→111(減少24)
「宮崎県」:505→472(減少33)
「鹿児島県」:369→318(減少51)

「最新30日間」
「宮城県」:0865→0846(減少19)
「新潟県」:0501→0456(減少45)
「富山県」:0956→0928(減少28)
「福井県」:0576→0556(減少20)
「山梨県」:1073→1039(減少34)
「長野県」:1144→1125(減少19)
「岐阜県」:1057→1036(減少21)
「愛知県」:0881→0863(減少18)
「三重県」:0726→0698(減少28)
「滋賀県」:0711→0693(減少18)
「京都府」:0642→0621(減少21)
「大阪府」:1383→1360(減少23)
「奈良県」:1208→1193(減少15)
「島根県」:0200→0182(減少18)
「広島県」:0300→0279(減少21)
「山口県」:0276→0252(減少24)
「徳島県」:0664→0648(減少16)
「香川県」:0557→0536(減少21)
「福岡県」:1376→1349(減少27)
「佐賀県」:1370→1354(減少16)
「熊本県」:1766→1731(減少35)
「大分県」:1638→1610(減少28)
「宮崎県」:2211→2164(減少47)
「鹿児島県」:1514→1532(増加18)

01月6日に発生した地震:6件(昨日は1件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年2月6日 5時57分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.7 1
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月31日:04件(震度1:02件)(M4以上:2件)
02月01日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
02月02日:06件(震度1:04件)(M4以上:3件)
02月03日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
02月04日:02件(震度1:00件)(M4以上:1件)
02月05日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
02月06日:06件(震度1:05件)(M4以上:1件)
合計:22件
(震度1:14件で64%)(M4以上:8件で36%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:95件(陸域:45件、海域:50件)
過去6日間02月01日から02月06日までの実績:19件(陸域:09件、海域:10件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると49%の減少となる。陸域の地震数は62%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:134件(陸域:58件、海域:76件)
過去15日間01月23日から02月06日までの実績:67件(陸域:29件、海域:38件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると28%程度の減少となる。特に陸域の地震数は51%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141
2018年月別地震数:
01月:131

1.北海道
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計:1件(陸域:0件、海域:1件)(M4以上:1件、100%)(震度1:0件、00%)

2.東北
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
合計:6件(陸域:1件、海域:5件)(福島県以南:2件、宮城県以北:4件)(M4以上:3件、50%)(震度1:4件、67%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2018年2月3日 12時06分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2018年2月4日 10時46分ごろ 栃木県北部 2.8 2
2018年2月6日 5時57分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.7 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3
合計:6件
(陸域:2件、海域:4件)(M4以上:2件、33%)(震度1:3件、50%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:0件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:1件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:25件(陸域:10、海域:15)
02月01日から02月06日までの6日間の実績:5件(陸域:2件、海域:3件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:44件(陸域:16、海域:28)
01月23日から02月06日までの15日間の実績:22件(陸域:8件、海域:14件)
(静岡県を含めないと、01月23日から02月06日までの15日間の実績:21件(陸域:7件、海域:14件)となり、今後30日間の予測地震数:42件(陸域:14、海域:28)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。

2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
合計:1件
(長野県:1件、長野県以外:0件)(震度1:1件、100%)

5.関西
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
合計:2件
(陸域:2件、海域:0件)(震度1:2件、100%)

7.九州
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2018年2月5日 11時52分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.9 2
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:0件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、60%)

8.沖縄
2018年2月4日 22時56分ごろ 台湾付近 6.5 2
合計:1件
(台湾付近:1件)(M6以上:1件)(震度1:0件、0%)

2018年02月07日21時50分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125862、SN:4545
(02月06日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:
過去7日間の震央マップ

を見ると、過去7日間(1月30日07:00から2月6日07:00)で22件の震度1以上地震が起こっていて、その内、中部以西では6件しかなく、16件が東日本で起こっていることが分かります。

で2月1日以降の震央マップを見れますが、2月6日07:00現在で13件の地震があり、西日本では4件のみです。

更に、
で分かるように、今月は震度1以上地震が急減しています。これは大きな地震が起こる一月程度前によくみられる現象であり、今後1か月程度以内で関東付近の多分海域でM8程度以上の地震が起こると思います。

2月1日:2件
2月3日:1件
2月4日:2件
2月5日:1件

2011年1月は震度1以上地震の発生数が2以下であった日が次に示すように15日間もあったのです、
以下、2011年:
1月01日:1件
1月05日:1件
1月06日:1件
1月07日:1件
1月08日:2件
1月10日:2件
1月11日:2件
1月14日:2件
1月15日:1件
1月21日:1件
1月22日:2件
1月23日:0件
1月24日:0件
1月26日:1件
1月27日:1件
上のことは
で確認できます。なお、2010年12月31日も2件のみの発生でした。

2011年1月の全国での地震数減少は
で確認できます。
1月:74件
2月:155件

2010年12月は106件でした。

本日、内陸部及び沿岸部でM6以上の震源深さの浅い地震が起こる可能性はほとんど無いと思います。根拠は、「最新24時間」でも「最新7日間」でも前日からの変動幅が最大で20程度しかないことです。

なお、最初に書いたように、関東地方の南方沖合付近、ひょっとしたら小笠原諸島付近まで南下する可能性がありますが、海域での大地震がかなり近づいているはずです。Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」「最新7日間」
で関東平野から見た南方北緯32度以南の海域に今朝はドットが2個しかありませんが、最近はこのように「最新7日間」で表示されるドットの数がこの地域で減少しています。今朝も小笠原諸島西方沖の地震がありました。
発生時刻 2018年2月6日 5時57分ごろ
震源地 小笠原諸島西方沖
緯度 北緯27.1度
経度 東経141.0度
深さ 490km
マグニチュード 5.7

で過去の小笠原諸島西方沖のデータを見ると、2017年は6件のみで、今年は、今朝の地震で2件目です。

以下の文章は以前とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。一種の膠着状態が続いているのだと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
02月01日:324
02月02日:311
02月03日:334
02月04日:307
02月05日:322
02月06日:301

特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。

2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1

しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4

の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。

こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)
02月02日:3569−−−−−3393(差:176)
02月03日:3576−−−−−3442(差:143)
02月04日:3501−−−−−3379(差:122)
02月05日:3434−−−−−3288(差:146)
02月06日:3428−−−−−3283(差:145)

「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。

2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2

関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。

このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。

関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)

M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転しました。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
02月01日:450−−349
02月02日:466−−382
02月03日:493−−420
02月04日:485−−385
02月05日:487−−363
02月06日:505−−369

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
02月01日:792−−271
02月02日:780−−281
02月03日:748−−259
02月04日:738−−286
02月05日:723−−293
02月06日:726−−311

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2

の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)
02月02日:1063−−−1225(「西日本」が162大)
02月03日:1107−−−1289(「西日本」が182大)
02月04日:1108−−−1248(「西日本」が140大)
02月05日:1076−−−1207(「西日本」が131大)
02月06日:1080−−−1218(「西日本」が138大)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月31日:330(前日から31の増加)
02月01日:324(前日から06の減少)
02月02日:311(前日から13の減少)
02月03日:334(前日から23の増加)
02月04日:307(前日から27の減少)
02月05日:322(前日から15の増加)
02月06日:301(前日から21の減少)

「日本全国拡大」
01月31日:323(前日から24の増加)
02月01日:319(前日から04の減少)
02月02日:310(前日から09の減少)
02月03日:330(前日から20の増加)
02月04日:306(前日から24の減少)
02月05日:318(前日から12の増加)
02月06日:301(前日から17の減少)

「北海道」
01月31日:13(前日から06の減少)
02月01日:18(前日から05の増加)
02月02日:23(前日から05の増加)
02月03日:20(前日から03の減少)
02月04日:12(前日から08の減少)
02月05日:13(前日から01の増加)
02月06日:14(前日から01の増加)

「東日本」
01月31日:197(前日から04の減少)
02月01日:201(前日から04の増加)
02月02日:204(前日から03の増加)
02月03日:206(前日から02の増加)
02月04日:212(前日から06の増加)
02月05日:219(前日から07の増加)
02月06日:205(前日から14の減少)

「本州中部」
01月31日:110(前日から14の増加)
02月01日:085(前日から25の減少)
02月02日:097(前日から12の増加)
02月03日:094(前日から03の減少)
02月04日:089(前日から05の減少)
02月05日:086(前日から03の減少)
02月06日:096(前日から10の増加)

「西日本」
01月31日:119(前日から31の増加)
02月01日:107(前日から12の減少)
02月02日:091(前日から16の減少)
02月03日:109(前日から18の増加)
02月04日:095(前日から14の減少)
02月05日:094(前日から01の減少)
02月06日:093(前日から01の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======03日ー04日ー05日ー06日
「東京都」 :0142-0144-0144-0151(増加07)
「神奈川」 :0169-0181-0184-0192(増加08)
「静岡県」 :0217-0222-0223-0242(増加19)
「千葉県」 :0259-0286-0293-0311(増加18)
「埼玉県」 :0192-0200-0211-0217(増加06)
「茨城県」 :0748-0738-0723-0726(増加03)
「群馬県」 :0167-0174-0188-0195(増加07)
「栃木県」 :0569-0544-0516-0508(減少08)
「福島県」 :0547-0517-0487-0465(減少22)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======03日ー04日ー05日ー06日
「東京都」 :0749-0738-0698-0637(減少61)
「神奈川」 :0940-0937-0873-0827(減少46)
「静岡県」 :1176-1174-1110-1064(減少46)
「千葉県」 :1208-1207-1182-1179(減少03)
「埼玉県」 :0952-0940-0937-0926(減少11)
「茨城県」 :3345-3308-3287-3275(減少12)
「群馬県」 :0932-0916-0918-0894(減少24)
「栃木県」 :2614-2568-2549-2522(減少27)
「福島県」 :2468-2413-2399-2371(減少28)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「岩手県」:264→248(減少16)
「秋田県」:132→114(減少18)
「山形県」:096→080(減少16)
「奈良県」:275→260(減少15)
「和歌山県」:210→190(減少20)
「熊本県」:401→420(増加19)
「宮崎県」:487→505(増加18)

「最新30日間」
「秋田県」:0514→0496(減少18)
「新潟県」:0517→0501(減少16)
「山梨県」:1137→1073(減少64)
「徳島県」:0680→0664(減少16)
「福岡県」:1409→1376(減少33)
「佐賀県」:1392→1370(減少22)
「熊本県」:1808→1766(減少42)
「大分県」:1669→1638(減少31)
「宮崎県」:2257→2211(減少46)
「鹿児島県」:1595→1514(減少81)

01月5日に発生した地震:1件(昨日は2件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年2月5日 11時52分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.9 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月30日:06件(震度1:03件)(M4以上:2件)
01月31日:04件(震度1:02件)(M4以上:2件)
02月01日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
02月02日:06件(震度1:04件)(M4以上:3件)
02月03日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
02月04日:02件(震度1:00件)(M4以上:1件)
02月05日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
合計:22件
(震度1:12件で55%)(M4以上:9件で41%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:80件(陸域:25件、海域:55件)
過去6日間01月31日から02月05日までの実績:16件(陸域:05件、海域:11件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると57%の減少となる。陸域の地震数は79%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:126件(陸域:50件、海域:76件)
過去15日間01月22日から02月05日までの実績:63件(陸域:25件、海域:38件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると32%程度の減少となる。特に陸域の地震数は58%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計:2件(陸域:1件、海域:1件)(M4以上:1件、50%)(震度1:1件、50%)

2.東北
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
合計:8件(陸域:1件、海域:7件)(福島県以南:2件、宮城県以北:6件)(M4以上:5件、63%)(震度1:4件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2018年2月3日 12時06分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2018年2月4日 10時46分ごろ 栃木県北部 2.8 2
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(M4以上:1件、25%)(震度1:2件、50%)(茨城県沖:1件、茨城県北部:0件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:20件(陸域:10、海域:10)
01月31日から02月05日までの6日間の実績:4件(陸域:2件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:40件(陸域:16、海域:24)
01月22日から02月05日までの15日間の実績:20件(陸域:8件、海域:12件)
(静岡県を含めないと、01月22日から02月05日までの15日間の実績:19件(陸域:7件、海域:12件)となり、今後30日間の予測地震数:38件(陸域:14、海域:24)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。

2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
合計:0件
(長野県:0件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年1月30日 4時04分ごろ 和歌山県南部 2.6 1
2018年1月30日 11時39分ごろ 京都府南部 2.7 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
合計:0件
(陸域:0件、海域:0件)(震度1:0件、0%)

7.九州
2018年1月30日 11時35分ごろ 熊本県熊本地方 1.9 2
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2018年2月5日 11時52分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.9 2
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:2件、40%)

8.沖縄
2018年2月4日 22時56分ごろ 台湾付近 6.5 2
合計:1件
(台湾付近:1件)(M6以上:1件)(震度1:0件、0%)

2018年02月06日09時35分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125797、SN:4544
震度1以上を観測する地震の減少

 最近、震度1以上を観測する地震数が減少しています。震度1以上の地震が2月3日は1件のみ。2月1日、12月29日、12月27日もそれぞれ2件のみです。311前も地震数が少ない時期があり、その後M9地震になりました。2016年の熊本地震も同様です。

 2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震M9発生の前に起こった以上の一つに震度1以上を観測した地震の顕著な減少があります。

 2011年1月がそれで、1月全体の地震数もその前後と比べて減少していました。

また、日毎に見ても、2011年1月は震度1以上地震の発生数が2以下であった日が次に示すように15日間もあったのです、
1月01日:1件
1月05日:1件
1月06日:1件
1月07日:1件
1月08日:2件
1月10日:2件
1月11日:2件
1月14日:2件
1月15日:1件
1月21日:1件
1月22日:2件
1月23日:0件
1月24日:0件
1月26日:1件
1月27日:1件
上のことは
で確認できます。なお、2010年12月31日も2件のみの発生でした。

問題は、2011年3月11日の地震以降、日本列島で発生する震度1以上地震が増加していて、その増加傾向が継続している中でのこの2月の減少が起こっていることです。

2016年4月の熊本地震の前も同様な地震数減少が3月には起こっていました。一月程度ので関東地方の多分海域でM8程度が起こる可能性がかなり高いと思います。

2018年02月04日11時40分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125730、SN:4542
(02月05日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:本日も嵐の前の静けさが続いています。しかし、Hi-net自動処理震源マップのN=の値が前日と比べて15以上の変動を示す地域で東北が最近はほとんど出てきません。また、今朝は、九州も15以上の変動を示す地域が減少しています。どんどんと、以前とは異なった状態になりつつあり、地殻の状況は変化しています。特に変化が著しいのは「最新7日間」での「千葉県」
です。以前は犬吠埼の先端部分に赤いドットがかたまって表示されていましたが、この数日は犬吠埼の先端の北東側に赤いドットが集中しています。以前、犬吠埼先端の南東側で同じように赤いドットが集中したときがあり、犬吠埼あたりに沈み込んでいる海山の麓の周囲がどんどんと破壊されているのではと思います。

本日「最新30日間」の「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」などで60程度の減少が出ていますが、以下の地震が30日間の期間から外れたためであると思います。

2018年1月6日 4時38分ごろ 伊豆半島東方沖 4.4 3
2018年1月6日 5時48分ごろ 伊豆大島近海 4.6 3
2018年1月6日 6時13分ごろ 伊豆半島東方沖 2.7 1

本日、内陸部及び沿岸部でM6以上の震源深さの浅い地震が起こる可能性はあまり無いと思います。

以下の文章は以前とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。

「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
02月01日:324
02月02日:311
02月03日:334
02月04日:307
02月05日:322

特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。

2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1

しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4

の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。

こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)
02月02日:3569−−−−−3393(差:176)
02月03日:3576−−−−−3442(差:143)
02月04日:3501−−−−−3379(差:122)
02月05日:3434−−−−−3288(差:146)

「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。

2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2

関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。

このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。

関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)

M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転し、今朝2月5日は「宮崎県」増加02、「鹿児島県」減少22です。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
02月01日:450−−349
02月02日:466−−382
02月03日:493−−420
02月04日:485−−385
02月05日:487−−363

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
02月01日:792−−271
02月02日:780−−281
02月03日:748−−259
02月04日:738−−286
02月05日:723−−293

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2

の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)
02月02日:1063−−−1225(「西日本」が162大)
02月03日:1107−−−1289(「西日本」が182大)
02月04日:1108−−−1248(「西日本」が140大)
02月05日:1076−−−1207(「西日本」が131大)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月30日:299(前日から18の減少)
01月31日:330(前日から31の増加)
02月01日:324(前日から06の減少)
02月02日:311(前日から13の減少)
02月03日:334(前日から23の増加)
02月04日:307(前日から27の減少)
02月05日:322(前日から15の増加)

「日本全国拡大」
01月30日:299(前日から16の減少)
01月31日:323(前日から24の増加)
02月01日:319(前日から04の減少)
02月02日:310(前日から09の減少)
02月03日:330(前日から20の増加)
02月04日:306(前日から24の減少)
02月05日:318(前日から12の増加)

「北海道」
01月30日:19(前日から05の減少)
01月31日:13(前日から06の減少)
02月01日:18(前日から05の増加)
02月02日:23(前日から05の増加)
02月03日:20(前日から03の減少)
02月04日:12(前日から08の減少)
02月05日:13(前日から01の増加)

「東日本」
01月30日:201(前日から15の減少)
01月31日:197(前日から04の減少)
02月01日:201(前日から04の増加)
02月02日:204(前日から03の増加)
02月03日:206(前日から02の増加)
02月04日:212(前日から06の増加)
02月05日:219(前日から07の増加)

「本州中部」
01月30日:096(前日から11の減少)
01月31日:110(前日から14の増加)
02月01日:085(前日から25の減少)
02月02日:097(前日から12の増加)
02月03日:094(前日から03の減少)
02月04日:089(前日から05の減少)
02月05日:086(前日から03の減少)

「西日本」
01月30日:088(前日から04の減少)
01月31日:119(前日から31の増加)
02月01日:107(前日から12の減少)
02月02日:091(前日から16の減少)
02月03日:109(前日から18の増加)
02月04日:095(前日から14の減少)
02月05日:094(前日から01の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======02日ー03日ー04日ー05日
「東京都」 :0155-0142-0144-0144(増減なし)
「神奈川」 :0171-0169-0181-0184(増加03)
「静岡県」 :0202-0217-0222-0223(増加01)
「千葉県」 :0281-0259-0286-0293(増加07)
「埼玉県」 :0193-0192-0200-0211(増加11)
「茨城県」 :0780-0748-0738-0723(減少15)
「群馬県」 :0152-0167-0174-0188(増加14)
「栃木県」 :0589-0569-0544-0516(減少28)
「福島県」 :0580-0547-0517-0487(減少30)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======02日ー03日ー04日ー05日
「東京都」 :0754-0749-0738-0698(減少40)
「神奈川」 :0939-0940-0937-0873(減少64)
「静岡県」 :1170-1176-1174-1110(減少64)
「千葉県」 :1233-1208-1207-1182(減少25)
「埼玉県」 :0956-0952-0940-0937(減少03)
「茨城県」 :3389-3345-3308-3287(減少21)
「群馬県」 :0929-0932-0916-0918(増加02)
「栃木県」 :2660-2614-2568-2549(減少19)
「福島県」 :2499-2468-2413-2399(減少14)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「京都府」:122→104(減少18)
「大阪府」:305→285(減少20)
「兵庫県」:227→203(減少24)
「鳥取県」:144→110(減少34)
「岡山県」:168→133(減少35)
「鹿児島県」:385→363(減少22)
「沖縄県」:102→125(増加23)

「最新30日間」
「富山県」:0996→0966(減少30)
「石川県」:0315→0293(減少22)
「山梨県」:1215→1137(減少78)
「大阪府」:1406→1391(減少15)
「奈良県」:1238→1220(減少18)
「沖縄県」:0748→0782(増加34)

01月4日に発生した地震:2件(昨日は1件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年2月4日 10時46分ごろ 栃木県北部 2.8 2
2018年2月4日 22時56分ごろ 台湾付近 6.5 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月29日:02件(震度1:02件)(M4以上:1件)
01月30日:06件(震度1:03件)(M4以上:2件)
01月31日:04件(震度1:02件)(M4以上:2件)
02月01日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
02月02日:06件(震度1:04件)(M4以上:3件)
02月03日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
02月04日:02件(震度1:00件)(M4以上:1件)
合計:23件
(震度1:13件で57%)(M4以上:10件で43%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:105件(陸域:40件、海域:65件)
過去6日間01月30日から02月04日までの実績:21件(陸域:08件、海域:13件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると43%の減少となる。陸域の地震数は66%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:132件(陸域:56件、海域:76件)
過去15日間01月21日から02月04日までの実績:66件(陸域:28件、海域:38件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると29%程度の減少となる。特に陸域の地震数は53%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月29日 19時21分ごろ 浦河沖 3.8 1
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:1件、33%)(震度1:2件、67%)

2.東北
2018年1月29日 13時00分ごろ 青森県東方沖 4.2 1
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
合計:9件(陸域:1件、海域:8件)(福島県以南:2件、宮城県以北:7件)(M4以上:6件、67%)(震度1:5件、56%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2018年2月3日 12時06分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2018年2月4日 10時46分ごろ 栃木県北部 2.8 2
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(M4以上:1件、25%)(震度1:2件、50%)(茨城県沖:1件、茨城県北部:0件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:20件(陸域:10、海域:10)
01月30日から02月04日までの6日間の実績:4件(陸域:2件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:44件(陸域:20、海域:24)
01月21日から02月04日までの15日間の実績:22件(陸域:10件、海域:12件)
(静岡県を含めないと、01月21日から02月04日までの15日間の実績:20件(陸域:8件、海域:12件)となり、今後30日間の予測地震数:40件(陸域:16、海域:24)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。

2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
合計:0件
(長野県:0件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年1月30日 4時04分ごろ 和歌山県南部 2.6 1
2018年1月30日 11時39分ごろ 京都府南部 2.7 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
合計:0件
(陸域:0件、海域:0件)(震度1:0件、0%)

7.九州
2018年1月30日 11時35分ごろ 熊本県熊本地方 1.9 2
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:2件、50%)

8.沖縄
2018年2月4日 22時56分ごろ 台湾付近 6.5 2
合計:1件
(台湾付近:1件)(M6以上:1件)(震度1:0件、0%)

2018年02月05日09時30分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125761、SN:4543
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(02月04日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について(02月05日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:本日2月4日から数日間、かなり関東付近の海域でかなり大きな地震発生の可能性が高いと思います。根拠は以下の通り。

1.「最新24時間」で「日本全国広域」、「日本全国拡大」がそれぞれ減少27と24です。このことは、海域での微小地震減少を意味している可能性が高いです。これに対して、「東日本」では増加06であり、しかも、この程度の小幅な増加が「東日本」では2月1日以降4回連続しています。東日本の関東付近の海域に非常に大きな固着域があり、そこへ太平洋プレートの西向き圧力が集中していると考えると、これらのことが多分うまく説明できます。

2.「最新7日間」では昨日から見て15以上の変動があったのは増加が「千葉県」のみ、減少は「栃木県」「福島県」「長崎県」「鹿児島県」「沖縄県」の5地域でした。千葉県の銚子沖(犬吠埼沖)に太平洋プレートの圧力が急激にかかりだしていることを仮定すると、上の変化は説明が出来ます。

3.「最新30日間」でも減少一色であり、「最新7日間」と同じ傾向があること。

また、関東地方での地震減少が起こっていて、最新7日間(1月28日から2月3日まで)で東北が11件あるのに対し、関東はたったの3件であることがあります。1月3日から同9日までの7日間では東北4件に対し、関東は10件であり、関東多発であったのが2月に入って逆転していることも、関東の海域での大地震を予測する根拠です。

ただ、非常に大きな地震にしては、まだ前兆現象として起こっているものが小規模であり、まだ数日と言う短期間での切迫とはなっていない可能性もあります。

なお、震度1以上の地震が2月3日は1件のみ。2月1日、12月29日、12月27日もそれぞれ2件のみです。311前も地震数が少ない時期があり、その後M9地震になりました。2016年の熊本地震も同様です。

本日、内陸部及び沿岸部でM6以上の震源深さの浅い地震が起こる可能性は茨城県や栃木県、福島県あたりではある程度あり、それ以外ではあまり無いと思います。

以下の文章は以前とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。

「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
01月26日:347
01月27日:342
01月28日:291
01月29日:317
01月30日:299
01月31日:330
02月01日:324
02月02日:311
02月03日:334
02月04日:307

特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。

2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1

しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4

の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。

こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
01月26日:3440−ーーー−3274(差:166)
01月27日:3341−ーーー−3153(差:188)
01月28日:3245−ーーー−2981(差:264)
01月29日:3248−−−−−2980(差:268)
01月30日:3449−−−−−3175(差:274)
01月31日:3530−−−−−3268(差:262)
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)
02月02日:3569−−−−−3393(差:176)
02月03日:3576−−−−−3442(差:143)
02月04日:3501−−−−−3379(差:122)

「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。

2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2

関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。

このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。

関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)

M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転し、今朝1月31日は「宮崎県」増加27、「鹿児島県」増減なしです。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月26日:490−−319
01月27日:479−−310
01月28日:408−−263
01月29日:399−−286
01月30日:415−−328
01月31日:442−−328
02月01日:450−−349
02月02日:466−−382
02月03日:493−−420
02月04日:485−−385

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月26日:747−−227
01月27日:751−−234
01月28日:722−−229
01月29日:723−−232
01月30日:787−−245
01月31日:804−−263
02月01日:792−−271
02月02日:780−−281
02月03日:748−−259
02月04日:738−−286

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2

の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
01月21日:1253−−−1339(「西日本」が86大)
01月22日:1216−−−1314(「西日本」が98大)
01月23日:1211−−−1297(「西日本」が86大)
01月24日:1183−−−1325(「西日本」が142大)
01月25日:***−−−***
01月26日:1131−−−1245(「西日本」が114大)
01月27日:1063−−−1164(「西日本」が101大)
01月28日:0994−−−1045(「西日本」が51大)
01月29日:0968−−−1022(「西日本」が54大)
01月30日:0989−−−1091(「西日本」が98大)
01月31日:1019−−−1141(「西日本」が122大)
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)
02月02日:1063−−−1225(「西日本」が162大)
02月03日:1107−−−1289(「西日本」が182大)
02月04日:1108−−−1248(「西日本」が140大)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月29日:317(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から18の減少)
01月31日:330(前日から31の増加)
02月01日:324(前日から06の減少)
02月02日:311(前日から13の減少)
02月03日:334(前日から23の増加)
02月04日:307(前日から27の減少)

「日本全国拡大」
01月29日:315(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から16の減少)
01月31日:323(前日から24の増加)
02月01日:319(前日から04の減少)
02月02日:310(前日から09の減少)
02月03日:330(前日から20の増加)
02月04日:306(前日から24の減少)

「北海道」
01月29日:24(前日から10の増加)
01月30日:19(前日から05の減少)
01月31日:13(前日から06の減少)
02月01日:18(前日から05の増加)
02月02日:23(前日から05の増加)
02月03日:20(前日から03の減少)
02月04日:12(前日から08の減少)

「東日本」
01月29日:216(前日から27の増加)
01月30日:201(前日から15の減少)
01月31日:197(前日から04の減少)
02月01日:201(前日から04の増加)
02月02日:204(前日から03の増加)
02月03日:206(前日から02の増加)
02月04日:212(前日から06の増加)

「本州中部」
01月29日:107(前日から07の増加)
01月30日:096(前日から11の減少)
01月31日:110(前日から14の増加)
02月01日:085(前日から25の減少)
02月02日:097(前日から12の増加)
02月03日:094(前日から03の減少)
02月04日:089(前日から05の減少)

「西日本」
01月29日:092(前日から04の減少)
01月30日:088(前日から04の減少)
01月31日:119(前日から31の増加)
02月01日:107(前日から12の減少)
02月02日:091(前日から16の減少)
02月03日:109(前日から18の増加)
02月04日:095(前日から14の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======01日ー02日ー03日ー04日
「東京都」 :0139-0155-0142-0144(増加02)
「神奈川」 :0161-0171-0169-0181(増加12)
「静岡県」 :0193-0202-0217-0222(増加05)
「千葉県」 :0271-0281-0259-0286(増加27)
「埼玉県」 :0179-0193-0192-0200(増加08)
「茨城県」 :0792-0780-0748-0738(減少10)
「群馬県」 :0138-0152-0167-0174(増加07)
「栃木県」 :0602-0589-0569-0544(減少25)
「福島県」 :0592-0580-0547-0517(減少30)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======01日ー02日ー03日ー04日
「東京都」 :0748-0754-0749-0738(減少11)
「神奈川」 :0939-0939-0940-0937(減少03)
「静岡県」 :1157-1170-1176-1174(減少02)
「千葉県」 :1234-1233-1208-1207(減少01)
「埼玉県」 :0952-0956-0952-0940(減少12)
「茨城県」 :3398-3389-3345-3308(減少37)
「群馬県」 :0929-0929-0932-0916(減少16)
「栃木県」 :2676-2660-2614-2568(減少46)
「福島県」 :2517-2499-2468-2413(減少55)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「長崎県」:155→133(減少22)
「鹿児島県」:420→385(減少35)
「沖縄県」:119→102(減少17)

「最新30日間」
「新潟県」:0525→0509(減少16)
「岐阜県」:1077→1061(減少16)
「愛知県」:0916→0898(減少18)
「三重県」:0757→0740(減少17)
「奈良県」:1253→1238(減少15)
「福岡県」:1427→1412(減少15)
「佐賀県」:1413→1396(減少17)
「長崎県」:0430→0412(減少18)
「熊本県」:1842→1815(減少27)
「大分県」:1697→1680(減少17)
「宮崎県」:2298→2270(減少28)
「鹿児島県」:1641→1601(減少40)

01月3日に発生した地震:1件(昨日は6件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年2月3日 12時06分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月28日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
01月29日:02件(震度1:02件)(M4以上:1件)
01月30日:06件(震度1:03件)(M4以上:2件)
01月31日:04件(震度1:02件)(M4以上:2件)
02月01日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
02月02日:06件(震度1:04件)(M4以上:3件)
02月03日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
合計:25件
(震度1:16件で64%)(M4以上:10件で40%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:105件(陸域:35件、海域:70件)
過去6日間01月29日から02月03日までの実績:21件(陸域:07件、海域:14件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると43%の減少となる。陸域の地震数は71%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:130件(陸域:54件、海域:76件)
過去15日間01月20日から02月03日までの実績:65件(陸域:27件、海域:38件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると30%程度の減少となる。特に陸域の地震数は55%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月29日 19時21分ごろ 浦河沖 3.8 1
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:1件、33%)(震度1:2件、67%)

2.東北
2018年1月28日 4時43分ごろ 岩手県沖 4.9 2
2018年1月28日 18時24分ごろ 新潟県中越地方 2.8 1
2018年1月29日 13時00分ごろ 青森県東方沖 4.2 1
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
合計:11件(陸域:2件、海域:9件)(福島県以南:3件、宮城県以北:8件)(M4以上:7件、64%)(震度1:6件、54%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2018年2月3日 12時06分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
合計:3件
(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:1件、33%)(震度1:2件、67%)(茨城県沖:1件、茨城県北部:0件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:15件(陸域:05、海域:10)
01月29日から02月03日までの6日間の実績:3件(陸域:1件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:48件(陸域:20、海域:28)
01月19日から02月03日までの15日間の実績:24件(陸域:10件、海域:14件)
(静岡県を含めないと、01月19日から02月03日までの15日間の実績:22件(陸域:8件、海域:14件)となり、今後30日間の予測地震数:44件(陸域:16、海域:28)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。

2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
合計:0件
(長野県:0件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年1月30日 4時04分ごろ 和歌山県南部 2.6 1
2018年1月30日 11時39分ごろ 京都府南部 2.7 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年1月28日 7時22分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
合計:1件
(陸域:1件、海域:0件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年1月30日 11時35分ごろ 熊本県熊本地方 1.9 2
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:2件、50%)

8.沖縄
2018年1月28日 18時49分ごろ 宮古島近海 3.6 1
合計:1件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、100%)

2018年02月04日10時55分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125726、SN:4541
(02月02日と03日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:2月になってからの震度1以上を観測した地震の震央マップを次のURLで見れます。
全体で8件の内、九州地方で2件があるだけで、それ以外は東北と関東です。

2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
***02月分:8件(陸域:3件、海域:5件、M4以上:4件:50%、震度1:5件:63%)(陸域÷海域=3÷5=0.60)

この2月になってから、北海道での震度1以上を観測した地震がありません。もともと、北海道は震度1以上を観測する地震が少ないことがあり、昨年12月も12月3日から同6日まで、18日から22日までは震度1以上を観測する地震がありませんでした。
東北での地震を宮城県以北と福島県以南に分けると、北部が4件、南部が1件で北部が優勢です。この意味で、青森県や北海道南部での大地震、特に、襟裳岬あたりの大地震が起こり易くなっているのは確かだと思います。しかし、

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4

が発生した後の北海道と東北及び関東での地震の起こり方は

2018年1月24日 12時24分ごろ 北海道南西沖 3.4 1
2018年1月29日 19時21分ごろ 浦河沖 3.8 1
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計4件、M4以上2件

2018年1月24日 22時55分ごろ 福島県沖 4.3 2
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月28日 4時43分ごろ 岩手県沖 4.9 2
2018年1月28日 18時24分ごろ 新潟県中越地方 2.8 1
2018年1月29日 13時00分ごろ 青森県東方沖 4.2 1
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
合計14件、M4以上9件(福島県以南:4件、宮城県以北:10件)

2018年1月24日 13時26分ごろ 茨城県沖 4.1 2
2018年1月25日 9時37分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2018年1月25日 12時04分ごろ 静岡県西部 2.6 1
2018年1月25日 12時18分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2018年1月25日 18時26分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
合計14件、M4以上5件

となり、宮城県以北に北海道を、福島県以南に関東を含めると

宮城県以北:合計14件、M4以上9件
福島県以南:合計18件、M4以上7件

です。地震数としては福島県以南の方が多いのです。また、宮城県以北であっても、岩手県の東へ出っ張っている部分で分けると、その南側で全件が発生していて、北側での発生がありません。この意味で、北海道でのM8以上地震の切迫の可能性が言われていますが、多分、関東でのM8以上地震の方が先だと思います。

本日、内陸部及び沿岸部でM6以上の震源深さの浅い地震が起こる可能性はあまり無いと思います。多少「最新7日間」の「茨城県」などの減少幅があるのですが、「最新24時間」での「東日本」のN=の値はこの数日ほどんど変化がないため、M5以上地震が起こるとは思えません。なお、「東日本」の「最新24時間」での値がこれほど動かないのはかなり珍しいことです。関東平野南方沖の大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中しつつあり、その過程でこういったことが起こっているのだと思います。

なお、過去6日間から推測する関東地方の地震数が非常に小さくなっています。このことも、北海道よりも関東での大地震先行があると思う根拠です。

以下の文章は以前とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。

「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
01月26日:347
01月27日:342
01月28日:291
01月29日:317
01月30日:299
01月31日:330
02月01日:324
02月02日:311
02月03日:334

特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。

2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1

しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4

の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。

こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
01月26日:3440−ーーー−3274(差:166)
01月27日:3341−ーーー−3153(差:188)
01月28日:3245−ーーー−2981(差:264)
01月29日:3248−−−−−2980(差:268)
01月30日:3449−−−−−3175(差:274)
01月31日:3530−−−−−3268(差:262)
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)
02月02日:3569−−−−−3393(差:176)
02月03日:3576−−−−−3442(差:143)

「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。

2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2

関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。

このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。

関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)

M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。

「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転し、今朝1月31日は「宮崎県」増加27、「鹿児島県」増減なしです。

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
01月26日:490−−319
01月27日:479−−310
01月28日:408−−263
01月29日:399−−286
01月30日:415−−328
01月31日:442−−328
02月01日:450−−349
02月02日:466−−382
02月03日:493−−420

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
01月26日:747−−227
01月27日:751−−234
01月28日:722−−229
01月29日:723−−232
01月30日:787−−245
01月31日:804−−263
02月01日:792−−271
02月02日:780−−281
02月03日:748−−259

1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2

の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。

「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。

「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
01月21日:1253−−−1339(「西日本」が86大)
01月22日:1216−−−1314(「西日本」が98大)
01月23日:1211−−−1297(「西日本」が86大)
01月24日:1183−−−1325(「西日本」が142大)
01月25日:***−−−***
01月26日:1131−−−1245(「西日本」が114大)
01月27日:1063−−−1164(「西日本」が101大)
01月28日:0994−−−1045(「西日本」が51大)
01月29日:0968−−−1022(「西日本」が54大)
01月30日:0989−−−1091(「西日本」が98大)
01月31日:1019−−−1141(「西日本」が122大)
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)
02月02日:1063−−−1225(「西日本」が162大)
02月03日:1107−−−1289(「西日本」が182大)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
01月28日:291(前日から51の減少)
01月29日:317(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から18の減少)
01月31日:330(前日から31の増加)
02月01日:324(前日から06の減少)
02月02日:311(前日から13の減少)
02月03日:334(前日から23の増加)

「日本全国拡大」
01月28日:289(前日か45の減少)
01月29日:315(前日から26の増加)
01月30日:299(前日から16の減少)
01月31日:323(前日から24の増加)
02月01日:319(前日から04の減少)
02月02日:310(前日から09の減少)
02月03日:330(前日から20の増加)

「北海道」
01月28日:14(前日から04の減少)
01月29日:24(前日から10の増加)
01月30日:19(前日から05の減少)
01月31日:13(前日から06の減少)
02月01日:18(前日から05の増加)
02月02日:23(前日から05の増加)
02月03日:20(前日から03の減少)

「東日本」
01月28日:189(前日から30の減少)
01月29日:216(前日から27の増加)
01月30日:201(前日から15の減少)
01月31日:197(前日から04の減少)
02月01日:201(前日から04の増加)
02月02日:204(前日から03の増加)
02月03日:206(前日から02の増加)

「本州中部」
01月28日:100(前日から01の減少)
01月29日:107(前日から07の増加)
01月30日:096(前日から11の減少)
01月31日:110(前日から14の増加)
02月01日:085(前日から25の減少)
02月02日:097(前日から12の増加)
02月03日:094(前日から03の減少)

「西日本」
01月28日:096(前日から10の減少)
01月29日:092(前日から04の減少)
01月30日:088(前日から04の減少)
01月31日:119(前日から31の増加)
02月01日:107(前日から12の減少)
02月02日:091(前日から16の減少)
02月03日:109(前日から18の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======31日ー01日ー02日ー03日
「東京都」 :0130-0139-0155-0142(減少13)
「神奈川」 :0159-0161-0171-0169(減少02)
「静岡県」 :0189-0193-0202-0217(増加15)
「千葉県」 :0263-0271-0281-0259(減少22)
「埼玉県」 :0188-0179-0193-0192(減少01)
「茨城県」 :0804-0792-0780-0748(減少32)
「群馬県」 :0150-0138-0152-0167(増加15)
「栃木県」 :0630-0602-0589-0569(減少20)
「福島県」 :0603-0592-0580-0547(減少33)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======31日ー01日ー02日ー03日
「東京都」 :0754-0748-0754-0749(減少05)
「神奈川」 :0955-0939-0939-0940(増加01)
「静岡県」 :1183-1157-1170-1176(増加06)
「千葉県」 :1275-1234-1233-1208(減少25)
「埼玉県」 :0975-0952-0956-0952(減少04)
「茨城県」 :3416-3398-3389-3345(減少44)
「群馬県」 :0956-0929-0929-0932(増加03)
「栃木県」 :2681-2676-2660-2614(減少46)
「福島県」 :2499-2517-2499-2468(減少31)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「富山県」:174→189(増加15)
「長野県」:224→245(増加21)
「山梨県」:197→216(増加19)
「岡山県」:147→164(増加17)
「熊本県」:374→399(増加25)
「宮崎県」:466→493(増加27)
「鹿児島県」:382→420(増加38)
「沖縄県」:164→119(減少45)

「最新30日間」
「岩手県」:1019→1037(増加18)
「秋田県」:0489→0504(増加15)
「富山県」:1010→0994(減少16)
「山梨県」:1200→1215(増加15)
「鳥取県」:0618→0635(増加17)
「岡山県」:0714→0729(増加15)
「徳島県」:0680→0695(増加15)
「香川県」:0568→0584(増加16)
「福島県」:1450→1427(減少23)
「佐賀県」:1438→1413(減少25)
「熊本県」:1862→1842(減少20)
「大分県」:1724→1697(減少27)
「宮崎県」:2325→2298(減少27)
「沖縄県」:0782→0760(減少22)

01月1日と2日に発生した地震:8件(昨日2月1日分は2件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月27日:02件(震度1:01件)(M4以上:2件)
01月28日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
01月29日:02件(震度1:02件)(M4以上:1件)
01月30日:06件(震度1:03件)(M4以上:2件)
01月31日:04件(震度1:02件)(M4以上:2件)
02月01日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
02月02日:06件(震度1:04件)(M4以上:3件)
合計:26件
(震度1:16件で62%)(M4以上:12件で46%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:120件(陸域:45件、海域:75件)
過去6日間01月28日から02月02日までの実績:24件(陸域:09件、海域:15件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると35%の減少となる。陸域の地震数は62%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:136件(陸域:58件、海域:78件)
過去15日間01月19日から02月02日までの実績:68件(陸域:29件、海域:39件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると26%程度の減少となる。特に陸域の地震数は51%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141

1.北海道
2018年1月29日 19時21分ごろ 浦河沖 3.8 1
2018年1月30日 13時10分ごろ 日高地方中部 3.9 1
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:1件、33%)(震度1:2件、67%)

2.東北
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月28日 4時43分ごろ 岩手県沖 4.9 2
2018年1月28日 18時24分ごろ 新潟県中越地方 2.8 1
2018年1月29日 13時00分ごろ 青森県東方沖 4.2 1
2018年1月30日 8時42分ごろ 青森県東方沖 4.1 2
2018年1月30日 9時26分ごろ 宮城県沖 4.4 2
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
合計:12件(陸域:2件、海域:10件)(福島県以南:3件、宮城県以北:9件)(M4以上:8件、67%)(震度1:6件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
合計:3件
(陸域:1件、海域:2件)(M4以上:2件、67%)(震度1:1件、67%)(茨城県沖:1件、茨城県北部:0件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:0件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:10件(陸域:05、海域:05)
01月28日から02月02日までの6日間の実績:2件(陸域:1件、海域:1件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:46件(陸域:20、海域:26)
01月19日から02月02日までの15日間の実績:23件(陸域:10件、海域:13件)
(静岡県を含めないと、01月19日から02月02日までの15日間の実績:21件(陸域:8件、海域:13件)となり、今後30日間の予測地震数:42件(陸域:16、海域:26)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。

2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)

4.中部
合計:0件
(長野県:0件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年1月30日 4時04分ごろ 和歌山県南部 2.6 1
2018年1月30日 11時39分ごろ 京都府南部 2.7 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年1月28日 7時22分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
合計:1件
(陸域:1件、海域:0件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年1月30日 11時35分ごろ 熊本県熊本地方 1.9 2
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:2件、50%)

8.沖縄
2018年1月28日 18時49分ごろ 宮古島近海 3.6 1
合計:1件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、100%)

2018年02月03日12時05分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125696、SN:4540

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