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(02月07日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について
まとめ:昼間ちょっと用事があったため、日が暮れてからこの記事を書いたため、掲載が遅くなりました。
2月6日は、震度1以上を観測した地震が次のように、6件発生しました。
2018年2月6日 5時57分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.7 1
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3
07:00以降に5件発生していて、その内の4件が最大震度が1でした。しかし、この5件は全て陸域です。更に、本日2月7日の07:00よりも前に
2018年2月7日 0時50分ごろ 台湾付近 6.3 2
が起こっています。よって、本日2月7日の07:00頃のN=の値は、
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3
2018年2月7日 0時50分ごろ 台湾付近 6.3 2
という6件の震度1以上地震の結果起こった微小地震の影響を受けたものになるはずです。しかし、今朝07:00頃のN=の値はとてもこれらの地震の影響を反映したものとは思えません。以下、そう考える根拠です。
2月6日の07:00以降24:00までに発生した最大震度1の4件はどれも陸域の地震であり、そうであればそれらの地震の結果起こった微小地震の数はリアルタイムで「最新24時間」や「最新7日間」の値に反映されているはずです。確かに、「最新24時間」の「本州中部」や「西日本」は増加30程度なので、整合性があるのですが、しかし、「最新7日間」では15以上の変動を示した地域が6地域であり、しかもすべてが減少です。減少幅は20以上が5地域あり、ある程度大きな減少です。「最新24時間」のN=の値は、データの処理時間があまり取れないため、深発地震や沖合での地震のデータが反映されていません。それに対し、「最新7日間」や「最新30日間」は十分な時間が取れるため深発地震や沖合での微小地震がカウントされています。つまり、「最新24時間」でカウントされたものは、必ず「最新7日間」、「最新30日間」でカウントされていないとおかしいはずなのです。しかしながら、「最新7日間」で見た時、
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
が起こった「島根県」は49から46への変化で減少3でした。更に、
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
が起こった「鳥取県」は110が112へとなっただけの増加2のみです。同様に、
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
の「長野県」も245が243へ減少2なのです。
この傾向は「最新30日間」で見るとより顕著であり、「島根県」減少18、「鳥取県」増加06、「長野県」減少19です。この3地域の中で合理性があるのは「鳥取県」のみです。なぜなら、変化の方向が「最新7日」よりも「最新30日間」の方が大きいからです。もちろん、集計期間内に入るものと外れるものがあり、外れる方の影響も考慮しないといけないのですが、それで説明が出来るとは思えません。
ともかく、「島根県」や「長野県」は本来最大震度1の地震が起こったため、「最新7日間」も「最新30日間」も増加するべきであり、その増加幅は「最新7日間」よりも「最新30日間」の方が多少でも大きくなるはずなのです。それが、今回は両方とも減少であり、しかも「最新7日間」よりも「最新30日間」の方が減少幅が大きいのです。
以上の点が最大震度1の陸域地震4件についての疑問です。この疑問は置いておいて、それ以上に重要なことがあります。それは、とても危険な兆候が出ている可能性です。
「最新7日間」で前日から15以上の変動があったのが6地域で、全て減少でした。そして、「最新30日間」で15以上の変動があったのは関東付近の9地域全域とそれ以外の24地域であり、この33地域で増加は「鹿児島県」のみであることです。「最新7日間」よりも「最新30日間」の方がより微小地震を捉えていて、特に海域の微小地震が「最新30日間」には反映されていることを考えると、海域の微小地震の減少がかなり大規模に起こっていると思えるからです。なお、「最新30日間」で15以上の減少が起こった地域で最も北に位置しているのは「宮城県」です。東北北部や北海道は含まれていません。「最新24時間」や「最新7日間」で北海道のN=の値の減少が目立ちますが、極微小な地震数としてはあまり減少していないことになると思います。
以上のことから考えて、やはり、関東付近の海域でのかなり大きな地震が切迫しつつあると思います。
以下の文章は以前とほとんど変わりません。データとしてN=の値などが更新されているだけです。一種の膠着状態が続いているのだと思います。
「最新24時間」の「日本全国広域」などのN=の値が減少しています。
「最新24時間」の「日本全国広域」
02月01日:324
02月02日:311
02月03日:334
02月04日:307
02月05日:322
02月06日:301
02月07日:302
特に、1月26日から27日には次のように12件の地震が起こってい、この内、26日07:00以降27日07:00までに10件という多発でした。
2018年1月26日 0時21分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2018年1月26日 7時59分ごろ 豊後水道 3.4 1
2018年1月26日 12時07分ごろ 茨城県沖 4.0 2
2018年1月26日 13時19分ごろ 千葉県南部 3.0 1
2018年1月26日 14時53分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年1月26日 16時24分ごろ 千葉県南部 2.9 1
2018年1月26日 16時28分ごろ 茨城県沖 2.8 1
2018年1月26日 17時44分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年1月26日 18時01分ごろ 埼玉県南部 3.0 2
2018年1月26日 23時36分ごろ 和歌山県北部 3.1 1
2018年1月27日 3時11分ごろ 宮城県沖 4.5 3
2018年1月27日 15時00分ごろ 東海道南方沖 4.4 1
しかし、1月27日のN=の値は26日のそれから減少5でした。ちなみに、25日から26日の同時間帯で起こった地震数は7件です。
1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2 4
の発生がありますが、かなり沖合での地震であり、また実際の「最新24時間」「日本全国広域」のマップ
を見ても、青森県東方沖の地震の影響が大きいとは思えません。
こういった変化は、大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、その結果、広域で微小地震が減少していると解釈が出来ます。かなり伊豆・小笠原海溝北部での大地震が近づいているのではないでしょうか。
「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
02月01日:3584−−−−−3323(差:261)
02月02日:3569−−−−−3393(差:176)
02月03日:3576−−−−−3442(差:143)
02月04日:3501−−−−−3379(差:122)
02月05日:3434−−−−−3288(差:146)
02月06日:3428−−−−−3283(差:145)
02月07日:3279−−−−−3138(差:141)
「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が前回200以上であった1月21日の震度1以上地震は以下の4件です。
2018年1月21日 0時13分ごろ 茨城県北部 2.7 1
2018年1月21日 8時15分ごろ 福島県会津 2.9 2
2018年1月21日 11時25分ごろ 福島県中通り 3.6 1
2018年1月21日 15時15分ごろ 静岡県中部 3.8 2
関東地方の周辺で発生していて、例えば北海道や東北北部、または関西以西での震度1以上地震がありません。この意味は、太平洋プレートは日本海溝と同様に伊豆・小笠原海溝からも沈み込んでいるので、沖縄地方の緯度での西向き圧力増加は、伊豆・小笠原海溝に近い日本海溝南端からの太平洋プレート沈み込みが活発化していて、それが関東地方での地震増加につながっているということだと思います。
このところ、関東地方での震度1以上地震の起こり方の変化が大きいです。
関東地方の震度1以上を観測した地震集計:
01月10日までの10日間:16件(陸域:05件、海域:11件、M4以上:09件:56%、震度1:06件:38%)(陸域÷海域=0.45)
01月20日までの10日間:06件(陸域:03件、海域:03件、M4以上:01件:17%、震度1:02件:33%)(陸域÷海域=1.00)
01月21日からの10日間:18件(陸域:08件、海域:10件、M4以上:06件:33%、震度1:11件:61%)(陸域÷海域=0.80)
M4以上地震が1月1日から同10日までの期間で56%もあり、その後の10日間で急減し、また増加傾向にあります。また、1月21日から同29日までで震度1以上を観測した地震数が18件で、1月1日から同10日までの10日間よりも大きくなっています。
「最新7日間」で「宮崎県」と「鹿児島県」のN=の値がこの1月10日以降急減していたのですが、1月16日に増加へ反転しました。
「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
02月01日:450−−349
02月02日:466−−382
02月03日:493−−420
02月04日:485−−385
02月05日:487−−363
02月06日:505−−369
02月07日:472−−318
「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
02月01日:792−−271
02月02日:780−−281
02月03日:748−−259
02月04日:738−−286
02月05日:723−−293
02月06日:726−−311
02月07日:711−−310
1月24日 19時51分ごろ 青森県東方沖 6.2
の影響が北海道よりも関東の方へ大きく出ていることを示していると思います。つまり、青森に近い茨城でまず太平洋プレートの沈み込み圧力増加が起こっているという意味です。
「最新7日間」で多分、2016年4月の熊本地震以来ずっと「本州中部」と「西日本」では「西日本」のN=の値が大きい状態が続いていたのですが、1月10日から13日までの4日間その関係が逆転していました。1月14日からは「本州中部」と「西日本」で「西日本」のN=の値が大きい状態が続いています。1月10日以来の「本州中部」と「西日本」の推移は次の通りです。
「最新7日間」07:00頃の値
====「本州中部」ー「西日本」
02月01日:1042−−−1182(「西日本」が140大)
02月02日:1063−−−1225(「西日本」が162大)
02月03日:1107−−−1289(「西日本」が182大)
02月04日:1108−−−1248(「西日本」が140大)
02月05日:1076−−−1207(「西日本」が131大)
02月06日:1080−−−1218(「西日本」が138大)
02月07日:1052−−−1156(「西日本」が104大)
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。
「日本全国広域」
02月01日:324(前日から06の減少)
02月02日:311(前日から13の減少)
02月03日:334(前日から23の増加)
02月04日:307(前日から27の減少)
02月05日:322(前日から15の増加)
02月06日:301(前日から21の減少)
02月07日:302(前日から01の増加)
「日本全国拡大」
02月01日:319(前日から04の減少)
02月02日:310(前日から09の減少)
02月03日:330(前日から20の増加)
02月04日:306(前日から24の減少)
02月05日:318(前日から12の増加)
02月06日:301(前日から17の減少)
02月07日:299(前日から02の減少)
「北海道」
02月01日:18(前日から05の増加)
02月02日:23(前日から05の増加)
02月03日:20(前日から03の減少)
02月04日:12(前日から08の減少)
02月05日:13(前日から01の増加)
02月06日:14(前日から01の増加)
02月07日:09(前日から05の減少)
「東日本」
02月01日:201(前日から04の増加)
02月02日:204(前日から03の増加)
02月03日:206(前日から02の増加)
02月04日:212(前日から06の増加)
02月05日:219(前日から07の増加)
02月06日:205(前日から14の減少)
02月07日:179(前日から26の減少)
「本州中部」
02月01日:085(前日から25の減少)
02月02日:097(前日から12の増加)
02月03日:094(前日から03の減少)
02月04日:089(前日から05の減少)
02月05日:086(前日から03の減少)
02月06日:096(前日から10の増加)
02月07日:125(前日から29の増加)
「西日本」
02月01日:107(前日から12の減少)
02月02日:091(前日から16の減少)
02月03日:109(前日から18の増加)
02月04日:095(前日から14の減少)
02月05日:094(前日から01の減少)
02月06日:093(前日から01の減少)
02月07日:123(前日から30の増加)
Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。
関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======04日ー05日ー06日ー07日
「東京都」 :0144-0144-0151-0141(減少10)
「神奈川」 :0181-0184-0192-0183(減少09)
「静岡県」 :0222-0223-0242-0234(減少08)
「千葉県」 :0286-0293-0311-0310(減少01)
「埼玉県」 :0200-0211-0217-0207(減少10)
「茨城県」 :0738-0723-0726-0711(減少15)
「群馬県」 :0174-0188-0195-0193(減少02)
「栃木県」 :0544-0516-0508-0488(減少20)
「福島県」 :0517-0487-0465-0440(減少25)
関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)
======04日ー05日ー06日ー07日
「東京都」 :0738-0698-0637-0615(減少22)
「神奈川」 :0937-0873-0827-0787(減少40)
「静岡県」 :1174-1110-1064-1027(減少37)
「千葉県」 :1207-1182-1179-1153(減少26)
「埼玉県」 :0940-0937-0926-0890(減少36)
「茨城県」 :3308-3287-3275-3222(減少53)
「群馬県」 :0916-0918-0894-0850(減少44)
「栃木県」 :2568-2549-2522-2459(減少63)
「福島県」 :2413-2399-2371-2317(減少54)
その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。
「最新7日間」
「長崎県」:135→111(減少24)
「宮崎県」:505→472(減少33)
「鹿児島県」:369→318(減少51)
「最新30日間」
「宮城県」:0865→0846(減少19)
「新潟県」:0501→0456(減少45)
「富山県」:0956→0928(減少28)
「福井県」:0576→0556(減少20)
「山梨県」:1073→1039(減少34)
「長野県」:1144→1125(減少19)
「岐阜県」:1057→1036(減少21)
「愛知県」:0881→0863(減少18)
「三重県」:0726→0698(減少28)
「滋賀県」:0711→0693(減少18)
「京都府」:0642→0621(減少21)
「大阪府」:1383→1360(減少23)
「奈良県」:1208→1193(減少15)
「島根県」:0200→0182(減少18)
「広島県」:0300→0279(減少21)
「山口県」:0276→0252(減少24)
「徳島県」:0664→0648(減少16)
「香川県」:0557→0536(減少21)
「福岡県」:1376→1349(減少27)
「佐賀県」:1370→1354(減少16)
「熊本県」:1766→1731(減少35)
「大分県」:1638→1610(減少28)
「宮崎県」:2211→2164(減少47)
「鹿児島県」:1514→1532(増加18)
01月6日に発生した地震:6件(昨日は1件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年2月6日 5時57分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.7 1
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3
過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
01月31日:04件(震度1:02件)(M4以上:2件)
02月01日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
02月02日:06件(震度1:04件)(M4以上:3件)
02月03日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
02月04日:02件(震度1:00件)(M4以上:1件)
02月05日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
02月06日:06件(震度1:05件)(M4以上:1件)
合計:22件
(震度1:14件で64%)(M4以上:8件で36%)
日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:95件(陸域:45件、海域:50件)
過去6日間02月01日から02月06日までの実績:19件(陸域:09件、海域:10件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると49%の減少となる。陸域の地震数は62%減となっているため、海域地震の多発状態になっている点が重要。
過去15日間から推測する今後31日間の地震数:134件(陸域:58件、海域:76件)
過去15日間01月23日から02月06日までの実績:67件(陸域:29件、海域:38件)
*9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると28%程度の減少となる。特に陸域の地震数は51%減となっている。
2017年月別地震数:
01月:150
02月:144
03月:156
04月:178
05月:161
06月:213
07月:175
08月:204
09月:185
10月:140
11月:141
12月:141
2018年月別地震数:
01月:131
1.北海道
2018年1月31日 5時11分ごろ 浦河沖 4.7 3
合計:1件(陸域:0件、海域:1件)(M4以上:1件、100%)(震度1:0件、00%)
2.東北
2018年1月31日 22時26分ごろ 福島県沖 3.3 1
2018年2月2日 0時38分ごろ 福島県沖 4.4 1
2018年2月2日 6時02分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2018年2月2日 17時39分ごろ 岩手県内陸南部 2.8 1
2018年2月2日 19時44分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年2月2日 23時52分ごろ 岩手県沖 4.0 2
合計:6件(陸域:1件、海域:5件)(福島県以南:2件、宮城県以北:4件)(M4以上:3件、50%)(震度1:4件、67%)
3.関東(静岡県を含む)
2018年1月31日 10時15分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2018年2月2日 4時08分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2018年2月3日 12時06分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2018年2月4日 10時46分ごろ 栃木県北部 2.8 2
2018年2月6日 5時57分ごろ 小笠原諸島西方沖 5.7 1
2018年2月6日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.7 3
合計:6件
(陸域:2件、海域:4件)(M4以上:2件、33%)(震度1:3件、50%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:0件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:1件)
*過去30日間の東日本の震央マップhttp://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_east&recent_type=30days
と
8月のそれ
を比較しましょう。
関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:25件(陸域:10、海域:15)
02月01日から02月06日までの6日間の実績:5件(陸域:2件、海域:3件)
過去15日間から推測する今後30日間の地震数:44件(陸域:16、海域:28)
01月23日から02月06日までの15日間の実績:22件(陸域:8件、海域:14件)
(静岡県を含めないと、01月23日から02月06日までの15日間の実績:21件(陸域:7件、海域:14件)となり、今後30日間の予測地震数:42件(陸域:14、海域:28)
2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
4.中部
2018年2月6日 20時11分ごろ 長野県南部 2.3 1
合計:1件
(長野県:1件、長野県以外:0件)(震度1:1件、100%)
5.関西
合計:2件(震度1:2件、100%)
6.中国・四国
2018年2月6日 8時33分ごろ 島根県東部 2.8 1
2018年2月6日 17時14分ごろ 鳥取県中部 2.6 1
合計:2件
(陸域:2件、海域:0件)(震度1:2件、100%)
7.九州
2018年1月31日 1時13分ごろ 奄美大島近海 3.5 1
2018年2月1日 12時03分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.8 1
2018年2月1日 15時48分ごろ 奄美大島近海 4.1 3
2018年2月5日 11時52分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.9 2
2018年2月6日 19時43分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:0件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、60%)
8.沖縄
2018年2月4日 22時56分ごろ 台湾付近 6.5 2
合計:1件
(台湾付近:1件)(M6以上:1件)(震度1:0件、0%)
2018年02月07日21時50分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:125862、SN:4545
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