ここから本文です
一切を公開し、コメントなども自由にできるようにしてあります。しかし、どういうわけか、ログインが必要になってしまいます。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

福島第一原発事故発生当時に中央官僚や公務員はどう動いたのか。

 現在、森友文書の書き換えが問題になっていて、その書き換えにあたり、官邸からの無言の圧力があったのではないかとか、更に、書き換えは自殺をされた官僚が一人で行ったというような話が広まりつつあります。

 しかし、太平洋戦争でアメリカや連合国に負けて以来、隠れた植民地支配の実態を担ってきているのが中央官僚であり、地方の公務員であるのです。そのことを最も典型的に示したのが、2011年3月の福島第一原発事故でした。非常事態が宣言され、原発周辺の住民の方たちへ避難が指示された当時、文科省ではスピーディでの放射性物質の拡散シュミレーションをたびたび、つまり、毎1時間ごと程度の頻度でしていたのです。ところが、放射性物質の拡散シュミレーション結果は公表されませんでした。それどころか、官邸へ知らされた痕もありません。

 避難された方たちが飯館村という福島第一原発の風下に滞在していたことは福島県から政府へ伝わっていたわけです。どこへ避難するべきかは、ある程度でも事情に通じた官僚や公務員の方たちはスピーディのシュミレーションデータを見て判断するべきだということを知っていたはずです。しかし、そのことは官邸へ進言されることがありませんでした。

 なぜ、どういった対策をするべきかという進言がされなかったかと言えば、ごく単純な話であり、1号機爆発、3号機爆発をいう事態の発生を許すためであったはずです。色々な進言をすることになれば、電源車のコードをつなげて、1号機や3号機の爆発を簡単に防げるということが分かってしまうからです。

 津波が襲った後、菅直人首相自らが携帯電話で電源車の手配を何度も何度もやっていたということであり、また、3月11日の夜中には現場に何台もの電源車が到着していたのに、単にプラグが合わなかったからという理由で使われなかったのです。しかし、コードや工具はあり、技術者もいたはずなので、直接的にコードをつなげることで、ごく簡単に電源車の電源を原発内部の各種のモータなどへ引き、ベントも、原子炉建屋の最上階の換気も出来たのです。地震の揺れ自体はたいしたものではなく、津波でも原子炉建屋の上の方の施設は水をかぶっていないのですから、ベントも最上階の換気も簡単に出来たことでした。もちろん、本来の動きをしなかった官僚の方たちがこういった狙いを知っていたかどうかは分かりません。多分、大多数の官僚の方たちは知らなかったでしょう。
 
 今回の森友問題で、おかしいのは神道を教える小学校の開校がそもそも目指されていたとはとても思えないことです。神道関連団体からの協賛や後援を受けていたという話はありません。そもそも、籠池氏自身に神道への関心があったという報道もないはずです。校舎がほぼ完成した段階で、神道を教える教員が雇用されていたのか、はっきりしません。少なくとも、開校直前の段階での瑞穂の国記念小学院のホームページに神道関連のページはありませんでした。

 小学校の建物は立派なものが完成していますが、あの場所は最寄駅から直線距離で400m程度は離れています。小学生の通学に向いていると思えません。更に、籠池氏がもともと経営していた塚本幼稚園からは直線距離で4k程度離れているのです。塚本幼稚園の卒園生がそのまま小学校へ通うのが、系列の小学校を開校する場合の普通の考え方でしょうから、4kも離れた土地を選んだこと自体が不自然なのです。そして、近畿財務局が絡んだのは、あの土地を選んだからです。籠池氏があの土地を選んだという段階で、全体の枠組みが出来ていたのではないでしょうか。

 森友問題全体が、一種の隠れた植民地支配であるはずです。自殺をされたという官僚の方が一人で罪を負わされそうだという遺書を残しているということですが、その官僚の方が一人で出来ることではありません。文書は10以上あり、書き換え箇所は300か所以上です。そもそも、どの文書のどの箇所をどのように書き換えるのかを一つ一つ判断する必要があり、仮に理財局からのこまごまとした指示があったとしても、一人で書き換えをやったということには、物理的な無理があります。

 仮に一人でやったというなら、それぞれの文書へのアクセス記録をチェックしてみるべきです。コンピュータシステム上にあった文書であれば、それぞれの文書へ誰がいつどこからアクセスしたかは分かるようになっているはずです。また、既に紙に出力した文書を書き換えたというなら、それこそ、一人では無理なことです。それぞれの文書はファイリングされ、それぞれのロッカーに入れられていたわけです。どこにどの文書が保管されているのかを知ることは、かなり難しいはずです。また、それぞれのロッカーの鍵の管理がされていたはずです。今回の文書書き換え事件で隠れている情報の一つが文書がどんな形でどこにあったのか、その正確な情報です。一つ一つの文書について、その確認をする必要があると思います。

2018年03月16日19時25分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127263、SN:4589
(03月16日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」とか「最新30日間」の「神奈川県」や「静岡県」でかなり大きな変化が発生しています。
「最新30日間」の「静岡県」
では、駿河湾の西岸の中ほどから駿河湾の入り口付近までに黄色から橙色のドットが20個以上表示されていることが分かります。この微小地震の帯は東海地震の震源域の境界を示すとされていて、御前崎市を囲むように東海地震の震源域を示す境界線が想定されています。現在見える微小地震の帯はその境界線の東半分であり、主に伊豆半島が西向きの圧力を受けて、その結果出て来ている微小地震の帯だと思います。
「最新7日間」の「神奈川県」
を見ると、伊勢原断層
の相模湾付近でほぼ東西に微小地震が10個程度発生していることが分かります。この場所でこれだけの規模で微小地震が起こることは、多分、この数年間前例がないと思います。
どちらも、房総半島南東沖の三重会合点付近からの西向き圧力が大きくこのあたりの陸域地盤にかかっていることを示しているはずです。

本日3月16日に内陸及び沿岸部でM6以上の浅い地震が起こることはないと思います。根拠は「最新24時間」でのN=の値の前日からの変動が増加ばかりであり、その増加幅も50未満であまり大きくはないことです。関東付近では「最新7日間」も「最新30日間」も増加ばかりであり、全国で見ても、15以上の減少幅があった地域は「最新7日間」で「青森県」減少21、「岩手県」減少20、「秋田県」減少20の3地域のみですし、「最新30日間」でも「富山県」減少17、「岐阜県」減少21、「愛知県」減少19のやはり3地域のみだからです。

なお、本日3月16日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

「最新24時間」の「日本全国広域」
03月01日:266
03月02日:280
03月03日:328
03月04日:359
03月05日:332
03月06日:310
03月07日:302
03月08日:288
03月09日:286
03月10日:282
03月11日:294
03月12日:329
03月13日:352
03月14日:339
03月15日:294
03月16日:332

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
03月01日:3761−−−−−3604(差:157)
03月02日:3721−−−−−3539(差:182)
03月03日:3685−−−−−3383(差:302)
03月04日:4302−−−−−3196(差:1106)
03月05日:4651−−−−−3134(差:1517)
03月06日:5101−−−−−3186(差:1915)
03月07日:5052−−−−−2905(差:2147)
03月08日:5150−−−−−2842(差:2308)
03月09日:4927−−−−−2961(差:1966)
03月10日:4410−−−−−2926(差:1484)
03月11日:3844−−−−−2748(差:1096)
03月12日:3577−−−−−2683(差:894)
03月13日:3769−−−−−2895(差:874)
03月14日:3971−−−−−3084(差:887)
03月15日:4093−−−−−3231(差:862)
03月16日:4340−−−−−3433(差:907)

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
03月01日:528−−328
03月02日:496−−320
03月03日:466−−291
03月04日:450−−268
03月05日:450−−279
03月06日:443−−276
03月07日:382−−254
03月08日:410−−269
03月09日:415−−275
03月10日:355−−256
03月11日:345−−235
03月12日:332−−232
03月13日:371−−299
03月14日:396−−327
03月15日:415−−349
03月16日:451−−375

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
03月01日:723−−243
03月02日:739−−249
03月03日:690−−236
03月04日:636−−216
03月05日:628−−223
03月06日:632−−232
03月07日:539−−234
03月08日:494−−218
03月09日:546−−228
03月10日:553−−232
03月11日:501−−214
03月12日:492−−203
03月13日:537−−219
03月14日:587−−263
03月15日:627−−308
03月16日:673−−330

「最新7日間」
====「本州中部」ー「西日本」
03月01日:1338−−−1258(「西日本」が80小)←注目!
03月02日:1283−−−1220(「西日本」が63小)←注目!
03月03日:1212−−−1156(「西日本」が56小)←注目!
03月04日:1156−−−1106(「西日本」が50小)←注目!
03月05日:1125−−−1123(「西日本」が02小)←注目!
03月06日:1133−−−1131(「西日本」が02小)←注目!
03月07日:1067−−−1032(「西日本」が35小)←注目!
03月08日:1034−−−1052(「西日本」が18大)
03月09日:1051−−−1075(「西日本」が24大)
03月10日:1036−−−0978(「西日本」が58小)←注目!
03月11日:0998−−−0928(「西日本」が70小)←注目!
03月12日:0948−−−0910(「西日本」が38小)←注目!
03月13日:1018−−−1003(「西日本」が15小)←注目!
03月14日:1073−−−1076(「西日本」が03大)
03月15日:1144−−−1163(「西日本」が19大)
03月16日:1259−−−1246(「西日本」が13小)←注目!

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
03月10日:282(前日から04の減少)
03月11日:294(前日から12の増加)
03月12日:329(前日から35の増加)
03月13日:352(前日から23の増加)
03月14日:339(前日から13の減少)
03月15日:294(前日から45の減少)
03月16日:332(前日から38の増加)

「日本全国拡大」
03月10日:270(前日から10の減少)
03月11日:282(前日から12の増加)
03月12日:305(前日から23の増加)
03月13日:325(前日から20の増加)
03月14日:313(前日から12の減少)
03月15日:273(前日から40の減少)
03月16日:319(前日から46の増加)

「北海道」
03月10日:09(前日から01の増加)
03月11日:17(前日から08の増加)
03月12日:17(前日から増減なし)
03月13日:24(前日から07の増加)
03月14日:15(前日から09の減少)
03月15日:15(前日から増減なし)
03月16日:19(前日から04の増加)

「東日本」
03月10日:172(前日から10の減少)
03月11日:168(前日から04の減少)
03月12日:202(前日から34の増加)
03月13日:213(前日から11の増加)
03月14日:195(前日から18の減少)
03月15日:183(前日から12の減少)
03月16日:221(前日から38の増加)

「本州中部」
03月10日:099(前日から20の増加)
03月11日:120(前日から21の増加)
03月12日:105(前日から15の減少)
03月13日:118(前日から13の増加)
03月14日:093(前日から25の減少)
03月15日:100(前日から07の増加)
03月16日:122(前日から22の増加)

「西日本」
03月10日:099(前日から03の増加)
03月11日:107(前日から08の増加)
03月12日:089(前日から18の減少)
03月13日:105(前日から16の増加)
03月14日:104(前日から01の減少)
03月15日:081(前日から23の減少)
03月16日:092(前日から11の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======13日ー14日ー15日ー16日
「東京都」 :0102-0114-0109-0135(増加26)
「神奈川」 :0153-0162-0159-0183(増加24)
「静岡県」 :0197-0209-0223-0264(増加41)
「千葉県」 :0219-0263-0308-0330(増加22)
「埼玉県」 :0231-0243-0245-0275(増加30)
「茨城県」 :0537-0587-0627-0673(増加46)
「群馬県」 :0193-0204-0199-0226(増加27)
「栃木県」 :0412-0447-0467-0489(増加22)
「福島県」 :0359-0378-0383-0415(増加32)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======13日ー14日ー15日ー16日
「東京都」 :0517-0529-0524-0546(増加22)
「神奈川」 :0742-0749-0743-0771(増加28)
「静岡県」 :1207-1216-1227-1228(増加01)
「千葉県」 :1052-1090-1126-1150(増加24)
「埼玉県」 :1015-1022-1032-1091(増加59)
「茨城県」 :2822-2858-2888-2951(増加63)
「群馬県」 :0886-0893-0890-0913(増加23)
「栃木県」 :2180-2210-2218-2262(増加44)
「福島県」 :2023-2035-2038-2081(増加43)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「青森県」:226→205(減少21)
「岩手県」:364→344(減少20)
「宮城県」:160→182(増加22)
「秋田県」:259→239(減少20)
「新潟県」:098→123(増加25)
「長野県」:247→264(増加20)
「山梨県」:253→284(増加31)
「愛知県」:220→236(増加16)
「大阪府」:307→328(増加21)
「和歌山県」:201→224(増加23)
「徳島県」:143→164(増加21)
「香川県」:096→114(増加18)
「佐賀県」:299→316(増加17)
「熊本県」:369→399(増加30)
「大分県」:339→372(増加33)
「宮崎県」:415→451(増加36)
「鹿児島県」:349→375(増加26)
「沖縄県」:850→892(増加42)

「最新30日間」
「岩手県」:1141→1167(増加26)
「宮城県」:0896→0914(増加18)
「秋田県」:0608→0627(増加19)
「新潟県」:0467→0492(増加25)
「富山県」:1034→1017(減少17)
「山梨県」:1183→1207(増加24)
「岐阜県」:1241→1220(減少21)
「愛知県」:1170→1151(減少19)
「大阪府」:1410→1430(増加20)
「和歌山県」:0939→0957(増加18)
「徳島県」:0742→0762(増加20)
「沖縄県」:3728→3847(増加119)

03月15日に発生した地震:3件(昨日は1件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年3月15日 7時24分ごろ 西表島付近 2.7 1
2018年3月15日 20時12分ごろ 西表島付近 3.0 1
2018年3月15日 20時33分ごろ 北海道南西沖 3.0 2

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
03月09日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
03月10日:08件(震度1:04件)(M4以上:0件)
03月11日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
03月12日:06件(震度1:03件)(M4以上:2件)
03月13日:06件(震度1:02件)(M4以上:3件)
03月14日:01件(震度1:01件)(M4以上:0件)
03月15日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
合計:32件
(震度1:19件で59%)(M4以上:7件で22%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:155件(陸域:70件、海域:85件)
過去6日間03月10日から03月15日までの実績:31件(陸域:14件、海域:17件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると16%程度の減少となる。陸域の地震数は41%減となっている。陸域及び海域での地震数が増加傾向です。大きな地震の前震現象が起こっている可能性があります。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:186件(陸域:56件、海域:130件)
過去15日間03月01日から03月15日までの実績:93件(陸域:28件、海域:65件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると0%程度の増加となる。特に陸域の地震数は53%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:089(陸域:025件、海域:064件、M4以上:20件:22%)*3月15日24:00現在

1.北海道
2018年3月10日 4時32分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
2018年3月10日 9時20分ごろ 浦河沖 3.9 2
2018年3月15日 20時33分ごろ 北海道南西沖 3.0 2
合計:3件(陸域:0件、海域:3件)(M4以上:0件、0%)(震度1:1件、33%)

2.東北
2018年3月9日 3時59分ごろ 青森県西方沖 3.4 1
2018年3月9日 18時16分ごろ 青森県下北地方 4.3 3
2018年3月12日 15時40分ごろ 青森県東方沖 4.9 2
2018年3月14日 12時41分ごろ 宮城県北部 3.3 1
合計:4件(陸域:2件、海域:2件)(福島県以南:0件、宮城県以北:4件)(M4以上:2件、50%)(震度1:2件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年3月10日 15時42分ごろ 東京都多摩東部 2.8 2
2018年3月11日 12時20分ごろ 静岡県西部 2.6 1
2018年3月12日 10時16分ごろ 茨城県南部 3.4 1
2018年3月12日 14時54分ごろ 静岡県西部 2.7 2
2018年3月13日 14時36分ごろ 千葉県東方沖 3.7 1
2018年3月13日 15時46分ごろ 千葉県北東部 4.8 3
2018年3月13日 15時54分ごろ 千葉県北東部 4.1 3
合計:7件
(陸域:6件、海域:1件)(M4以上:2件、29%)(震度1:3件、43%)(茨城県沖:0件、茨城県北部:0件、茨城県南部:1件、千葉県東方沖:1件、静岡県:2件)(伊豆・小笠原:0件)

8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:35件(陸域:30、海域:5)
03月10日から03月15日までの6日間の実績:7件(陸域:6件、海域:1件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:20件(陸域:16、海域:4)
03月01日から03月15日までの15日間の実績:10件(陸域:8件、海域:2件)
(静岡県の3件を含めないと、03月01日から03月14日までの15日間の実績:8件(陸域:6件、海域:2件)となり、今後30日間の予測地震数:16件(陸域:12、海域:4)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:10件(陸域:08件、海域:02件)(静岡県:2件)*3月15日24:00現在

4.中部
合計:0件
(長野県:0件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年3月9日 2時33分ごろ 兵庫県南東部 2.9 1
2018年3月10日 13時35分ごろ 和歌山県北部 2.0 1
2018年3月10日 14時53分ごろ 和歌山県北部 2.7 1
2018年3月10日 17時27分ごろ 京都府南部 3.2 2
2018年3月10日 17時49分ごろ 和歌山県北部 2.6 1
2018年3月12日 12時15分ごろ 和歌山県北部 2.5 1
合計:6件(震度1:5件、83%)

6.中国・四国
2018年3月10日 20時15分ごろ 安芸灘 3.8 2
合計:1件
(陸域:0件、海域:1件)(震度1:0件、0%)

7.九州
2018年3月11日 5時05分ごろ 奄美大島近海 3.6 1
2018年3月11日 14時35分ごろ 種子島近海 3.1 1
2018年3月11日 15時55分ごろ 奄美大島北東沖 4.4 2
2018年3月13日 4時12分ごろ 熊本県熊本地方 2.7 2
2018年3月13日 12時48分ごろ 熊本県熊本地方 1.8 1
合計:5件
(陸域:2件、海域:3件)(南西諸島:3件、九州北部:0件、熊本県:2件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、60%)

8.沖縄 
2018年3月9日 3時30分ごろ 西表島付近 2.9 1
2018年3月12日 1時48分ごろ 西表島付近 2.8 1
2018年3月12日 19時21分ごろ 沖縄本島近海 4.6 3
2018年3月13日 15時10分ごろ 西表島付近 4.3 3
2018年3月15日 7時24分ごろ 西表島付近 2.7 1
2018年3月15日 20時12分ごろ 西表島付近 3.0 1
合計:6件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:4件、67%)

2018年03月16日10時45分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127247、SN:4588

全1ページ

[1]

tak**4700
tak**4700
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • kir*no*e*ru
友だち一覧
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事