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Hi-net自動処理震源マップの、関東付近のN=の3月24日の19:00頃の値について

Hi-net自動処理震源マップ
のN=の値の変動についてです。3月23日の07:00のN=の値が24時間前のそれからかなり大きく減少していて、その傾向が昨晩の19:00でも、そして、今朝の07:00でも継続していました。今晩19:00でも減少傾向は継続していますが、減少幅はかなり小さくなりつつあります。

大きな減少があったのは、以下の一覧の「埼玉県」から「新潟県」の6地域でした。

「最新7日間」での昨日3月23日07:00と19:00、本日の07:00と19:00の時点での、それぞれ24時間前から見た減少幅の一覧です。

関東地方周辺の「最新7日間」
「東京都」(増減なし)(増加03)(増加05)(増加07)
「神奈川」(減少13)(減少17)(減少06)(増加03)
「静岡県」(減少19)(減少19)(減少16)(減少03)
「千葉県」(減少06)(減少08)(増加04)(増加10)
「埼玉県」(減少64)(減少78)(減少38)(減少17)
「茨城県」(減少79)(減少88)(減少58)(減少17)
「群馬県」(減少51)(減少67)(減少33)(減少21)
「栃木県」(減少56)(減少79)(減少66)(減少27)
「福島県」(減少73)(減少84)(減少67)(減少33)
「新潟県」(減少63)(減少65)(減少26)(減少18)

ただし、「最新24時間」の「日本全国広域」
などの震源マップで考えると、依然としてかなり危ない状況が継続していると思います。以下、その根拠です。

1.北海道の南西沖にM5程度の濃い青のドットがあり、北海道付近で太平洋プレートの沈み込みが活発化していると見えること。
2.「最新24時間」の「日本全国広域」と「日本全国拡大」の差が、19:00頃の値で19あり、この値はかなり大きいこと。このことと1.から、日本列島の南北の端で地震活動がかなり活発に起こっていると考えることが出来、結果的に、関東付近での太平洋プレートの西向き圧力が強まっていると思えること。(南北で西向きに大きく動いているので、その真ん中である関東付近での西向き圧力上昇になるという理屈。)
3.「最新24時間」の「日本全国広域」の08:45の震源マップ
で、房総半島の南東側の沖合にM2程度の黄色のドットが2個、赤いドットが1個の計3個が表示されていること。M2程度の大きさなので、あまり大きい地震ではないのですが、房総半島の南東沖にこのように並ぶことはあまり無かったと思います。
4.「最新24時間」の「東日本」
で見ると、福島県沖に微小地震の塊があり、
発生時刻 2018年3月24日 12時34分ごろ
震源地 福島県沖
緯度 北緯37.2度
経度 東経141.6度
深さ 30km
マグニチュード 4.0

の余震活動がかなり活発であることが分かること。普通、ここまで微小地震が集中して発生することは、海域でのM4ではほとんど無いはずです。このことからも、関東付近で太平洋プレートの西向き圧力の増加が推定できます。

2018年03月24日21時10分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127754、SN:4601
60年安保闘争や東大紛争で反原発が語られなかったのはなぜか

 1960年代から1970年にかけて、日本に於いては安保闘争や全学連の闘争が盛んに起こった時期でした。しかし、なぜか、原発については話題にならず、反原発運動が起こることはなかったのです。

安保闘争
>安保闘争(あんぽとうそう)は、1959年(昭和34年)から1960年(昭和35年)、1970年(昭和45年)の2度にわたり日本で展開された日米安全保障条約(安保条約)に反対する国会議員、労働者や学生、市民および批准そのものに反対する国内左翼勢力が参加した日本史上で空前の規模の反政府、反米運動とそれに伴う政治闘争、傷害、放火、器物損壊などを伴う大規模暴動である。自由民主党など政権側からは、「安保騒動(あんぽそうどう)」[1]とも呼ばれる。

であり、

60年安保闘争
>【ゼンガクレン】
>全学連が誕生したきっかけは、GHQの打ち出した国立大学の地方自治体委譲案、また反対を受けての代案である大学理事会法案、国立大学の授業料3倍値上げ間に対する抵抗運動だった。
>48年6月1日、こうした案に反対する5000人が日比谷音楽堂に集まり、「教育復興学生決起大会」を開き、デモを行った。また全国官公立大学高等自治会連盟が結成され、一斉ストライキを決議、私学系もこれを支援し、全国で114校でストが行われた。抗議活動はその後も続き、同年9月、全学連(全日本学生自治会総連合)は結成された国公私立145校、30万人が参加。本部は東大内に置かれ、初代委員長には東大自治会委員長・武井昭夫が就任している。他の中心的なメンバーには安東仁兵衛、力石定一、沖浦和光、不破哲三、上田耕一らがいた。
>56年10月、ハンガリー首都ブダペストでの反政府(反共産党政権)デモが起こり、ソ連が軍事介入(ハンガリー闘争)。日本共産党がこれを支持したことで、全学連や学生党員らが反発。離反の要因のひとつとなる。
>57年1月、元・日共党員らが「日本トロツキスト連盟」結成。10月には「革共同(日本革命的共産主義者同盟)」(後に革マル派、中核派に分派)に改称する。
> 58年12月、日本共産党を除名された全学連主流派の学生党員を中心に「共産主義者同盟(第1次ブント)」結成。
>全学連幹部がはじめ日共党員で占められていたが、活動家は共産党の方針にあきたらず、60年の大会で事実上離別した。
>59年6月、全学連第14回大会で、ブント執行部・唐牛健太郎が主導権を奪う。唐牛委員長―北小路敏書記長ラインで主流派構成し、安保問題にとりくみはじめた。
>安保反対闘争では、たびたび警官隊と衝突、国会に乱入、羽田空港座りこみなどの行動を続け、「ゼンガクレン」の名は世界的に知られることとなった。

しかし、反原発のことが語られた形跡はないのです。

東大安田講堂事件
>東大安田講堂事件(とうだいやすだこうどうじけん)は、学生の自発的組織である全学共闘会議(全共闘)および新左翼の学生が、東京大学本郷キャンパス安田講堂を占拠していた事件と、大学から依頼を受けた警視庁が1969年1月18日から1月19日に封鎖解除を行った事件である。東大安田講堂攻防戦ともいう。

であり、1960年前後から1970年前後は、日本に於いて原発が数多く建設された時期でした。

平成22年(2010年)に発行された「電源立地制度の概要」
の「8章」
に平成22年現在での運転中及び計画中の原子炉の一覧があり、そこに原子炉設置許可年月日が載っています。これを基に、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年以降に分けて集計すると、次のようになります。

1960年代  : 7基
1970年代  :19基
1980年代  :22基
1990年代  : 4基
2000年以降: 5基

原発建設に際して、地元自治体へ話が行くのが設置許可の10年程度は前でしょうから、1960年代から70年代に原発建設へ動いた自治体が多くあったことが伺えます。

社会運動が急速に廃れたのは、安田講堂事件が敗北に終わったからではなく、1972年のあさま山荘事件
>あさま山荘事件または浅間山荘事件[注釈 1](あさまさんそうじけん)は、1972年2月19日から2月28日にかけて、長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」[注釈 2]において連合赤軍が人質をとって立てこもった事件である。

があったからでした。「総括」という名のリンチ殺人が行われ、これによって、社会運動に対する一般的な印象が一気に悪化したのです。

「内ゲバ」
>内ゲバ(うちゲバ)とは、内部ゲバルト(ないぶゲバルト)の略。ゲバルトは「ドイツ語: Gewalt、威力・暴力」の事で、同一党派または同一陣営などの内部での暴力を使用した抗争のこと。
>一般的には、左翼党派内または左翼党派間、特に日本の学生運動や日本の新左翼党派間での暴力を使用した党派闘争を指す場合が多い。逆に機動隊などの国家権力(公権力)に対する暴力を用いた抗争は外ゲバ(そとゲバ)[1]、同一セクト内の場合は内内ゲバ(うちうちゲバ)[2]とも呼ぶ。

という学生運動や社会運動内部での暴力が横行し、結果的に組合への加入率が急激に下がっていきました。しかしながら、そういった闘争で対象となった問題は、例えば


成田闘争(三里塚闘争)
>三里塚闘争(さんりづかとうそう)は、千葉県成田市の農村地区名称である三里塚とその近辺で継続している成田市・芝山町の地元住民及び新左翼活動家らによる新東京国際空港(成田空港、2018年現在の正式名称は「成田国際空港」)の建設・存続に反対する闘争のことを指す。成田闘争(なりたとうそう)とも呼ばれる。

とか、

東京教育大の「筑波移転反対闘争」
>筑波移転反対闘争(つくばいてんはんたいとうそう)は、東京教育大学が筑波研究学園都市構想に乗って、大学キャンパスを移転させようとしたことに対して、学生・院生が「移転反対・審議過程の民主化」を主張して起こした反対運動。1967年7月にはピケットストライキが、1968年6月下旬から1969年2月末まではバリケードストライキが行われた。

のような、冷静になって考えればあまり問題性のないことであったのです。どんなことであっても表と裏があり、利点だけでなく、そうではない点があるのは当たり前です。そして、大局的に考えればあまり大きな問題ではないことが大きな争点となり、殺し合いが繰り広げられていったのです。

そして、本来、どう考えても日本社会に大きな影響を与えることが予測できたはずの原発建設に社会の関心が向けられれることはありませんでした。

特に、1972年のあさま山荘事件は、事前に運動の上層部が警察によって逮捕され、結果的に森恒夫
>森 恒夫(もり つねお、1944年12月6日 - 1973年1月1日)は、日本のテロリスト。新左翼活動家。連合赤軍中央委員会委員長。
>塩見や高原浩之が逮捕されると国内赤軍派の獄外メンバーの事実上のリーダーとなり、M作戦(金融機関強盗)などを指揮したが、1971年3月に捜査当局から銀行強盗を指揮した罪で指名手配された。その後、京浜安保共闘との連携を指導し、やがて統一組織連合赤軍を結成した。

が中心的な存在となっていたのです。そして、彼によって「総括」という名のリンチが提案され、あさま山荘事件が発生したのです。いわば、森恒夫はこの頃の世論操作の中心人物のひとりであったはずです。彼はその後、獄中で自殺したとされていますが、自分は偽装であろうと考えています。今でも存命であるかどうかは分かりません。

ただ、彼は彼なりに自分が正しいことをやっていると当時思っていたのでしょう。様々な形で問題を引き起こす学生運動を退潮させ、おとなしい勤勉な一般市民に誘導することが正しいのだというわけです。

しかし、その裏には、原発建設を世間の関心から外すというより大きな枠組みがあったのです。そして、実際に2011年福島第一原発事故が発生しました。津波が原因で事故が起こったのだという認識が広まっていますが、地震時に何があったのかの目撃証言はほぼまったく出て来ていませんし、原発内部に数多く設置されている監視カメラの映像も全く公開されていません。

福島県で行われている小児甲状腺がんの検査では、受診率が検査の進行に伴いどんどんと低下し、福島県の統計に挙げられていない患者数が数倍はあると思われます。

社会的に大きな関心を集める動きがあったときに、それが本当に正統的なものなのか、どこかで大きな誘導があるのではないのかと考えてみる必要があるのではないでしょうか。

現在の森友問題を見ていると、そもそも、安倍首相に神道を教える小学校設立の意向があったとはとても思えず、この問題は最初から世論の誤誘導を目指しているのではないかと思えてしかたありません。

1960年代から1970年代のあの間違えを今まさにまた繰り返すのでしょうか。

2018年03月24日18時10分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127742、SN:4600
(03月24日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:「最新24時間」の「東日本」などのN=の値が小さい状態が継続しています。

「最新24時間」、「東日本」
3月18日:169
3月19日:180
3月20日:210
3月21日:192
3月22日:164
3月23日:169
3月24日:152

1月には200以上が普通であった「最新24時間」の「東日本」のN=の値ですが、3月には180程度が普通になり、この1週間程度では160程度が多くなっています。N=の値が減少することは、この地域の大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、微小地震が広域で起こりにくくなっていることを表していると思います。

「最新7日間」の07:00での前日との比較です。関東付近での30以上の減少が昨日から継続しています。
「埼玉県」(減少38)
「茨城県」(減少58)
「群馬県」(減少33)
「栃木県」(減少66)
「福島県」(減少67)

ただ、昨日07:00の時と比べると、減少幅が小さくなっています。

「最新7日間」3月23日07:00での24時間前との比較
「埼玉県」(減少64)
「茨城県」(減少79)
「群馬県」(減少51)
「栃木県」(減少56)
「福島県」(減少73)

このため、この付近での陸域、または沿岸部でのかなり大きな地震切迫ではなく、関東付近の海域、それもかなり沖合での大きな地震が起こりつつあるのだと思います。

なお、昨日3月23日19:00では次のようになっていました。

「最新7日間」3月23日19:00での24時間前との比較
「埼玉県」(減少78)
「茨城県」(減少88)
「群馬県」(減少67)
「栃木県」(減少79)
「福島県」(減少84)

よって、昨日19:00の時点では、昨日07:00時点よりも減少幅が大きくなっていたのです。

関東付近は大きな海山が大陸棚の下へ沈み込んでいて、大きな固着域が幾つもあり、そのため、プレート境界型の大地震発生前に膠着状態が長く続くことになるのだと思います。

「最新7日間」の「千葉県」
を300%程度に拡大して見ると、犬吠埼の先端部に接して、黄色のドットがあることが分かります。また、南東沖のドットが20個程度集中している部分でもだいだい色のドットが多く、犬吠埼周辺の微小地震の起こり方が段々と深いものになってきていることが分かります。以前は、真っ赤なドットが大半であったからです。

「最新30日間」の「日本全国広域」
を見ると、北緯32度から34度、東経136度から140度の範囲に濃い青のドットが相当に数多く表示されていることが分かります。以前は北緯28度付近まで三重県や愛知県沿岸部からほぼ同じ程度のドットの数で帯が出来ていたのですが、この半年程度は、北緯32度以南ではドットの数が急減した状態が続いています。北緯32度から34度、東経138度から140度の範囲には、09:15時点で濃い青のドットが17個表示されています。

震央分布図(過去7日間)
を見ると、関東地方での地震多発であることが分かります。

2018年3月の震央分布図
をご覧ください。
この震央分布図で、九州陸域の地震が少なく、南西諸島の地震が多いことが分かると思いますが、このような分布の時、伊豆・小笠原海溝付近で比較的大きな地震が起こり易い傾向があります。

本日3月24日、内陸及び沿岸部でのM6程度以上の浅い地震が起こることはないと思います。根拠は、「最新24時間」の最大変動幅が「日本全国広域」と「東日本」の減少17で、あまり変動幅が大きくはないからです。しかし、「最新7日間」での関東付近での減少幅がかなり大きい状態が昨日から継続しているため、かなり大きな地震が関東付近の海域で起こりつつあることは明らかだと思います。そのため、太平洋に面している自治体は西日本の自治体も含めて、警戒をしておくべきだと思います。

本日04:02ごろに北海道南西沖でM5の地震が発生しています。深発地震です。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、北海道の南西沖に濃い青のドットで、M5程度のものが2個あるのが分かります。また、関東地方の沖合にM3程度の濃い青のドットと黄緑のドットが一つずつあるのが分かります。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、09:15のマップで北緯30度から同25度までの伊豆・小笠原海溝付近では濃い青のドットが2個、黄色から黄緑、黄緑、薄い青のドットが各1個ずつの合計5個しかなく、この海域でのかなり大きな地震が近いと思います。
「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、北緯32度から同34度の三重県や愛知県、静岡県沿岸部の間に10:30現在で濃い青いドットが7個あるのが分かります。これは比較的大きい数です。

なお、本日3月24日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

「最新24時間」の「日本全国広域」
03月15日:294
03月16日:332
03月17日:314
03月18日:298
03月19日:319
03月20日:321
03月21日:311
03月22日:262
03月23日:293
03月24日:276

「最新7日間」での「日本全国広域」と「日本全国拡大」の値の推移:
====「日本全国広域」と「日本全国拡大」
03月15日:4093−−−−−3231(差:862)
03月16日:4340−−−−−3433(差:907)
03月17日:4525−−−−−3609(差:916)
03月18日:4393−−−−−3498(差:895)
03月19日:4158−−−−−3391(差:767)
03月20日:4060−−−−−3399(差:661)
03月21日:3861−−−−−3333(差:528)
03月22日:3666−−−−−3204(差:462)
03月23日:3473−−−−−3058(差:415)
03月24日:3422−−−−−2997(差:425)

「最新7日間」
====「宮崎県」ー「鹿児島県」
03月15日:415−−349
03月16日:451−−375
03月17日:483−−401
03月18日:454−−372
03月19日:446−−325
03月20日:443−−306
03月21日:425−−308
03月22日:390−−324
03月23日:382−−336
03月24日:390−−342

「最新7日間」
====「茨城県」ー「千葉県」
03月15日:627−−308
03月16日:673−−330
03月17日:747−−331
03月18日:764−−329
03月19日:772−−345
03月20日:786−−351
03月21日:754−−290
03月22日:734−−284
03月23日:655−−278
03月24日:597−−282

「最新7日間」
====「本州中部」ー「西日本」
03月15日:1144−−−1163(「西日本」が19大)
03月16日:1259−−−1246(「西日本」が13小)←注目!
03月17日:1322−−−1292(「西日本」が30小)←注目!
03月18日:1309−−−1218(「西日本」が91小)←注目!
03月19日:1263−−−1190(「西日本」が73小)←注目!
03月20日:1228−−−1154(「西日本」が74小)←注目!
03月21日:1224−−−1105(「西日本」が119小)←注目!
03月22日:1160−−−1045(「西日本」が115小)←注目!
03月23日:1062−−−1029(「西日本」が33小)←注目!
03月24日:1016−−−1033(「西日本」が17大)

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
03月18日:298(前日から16の減少)
03月19日:319(前日から21の増加)
03月20日:321(前日から02の増加)
03月21日:311(前日から10の減少)
03月22日:262(前日から49の減少)
03月23日:293(前日から29の増加)
03月24日:276(前日から17の減少)

「日本全国拡大」
03月18日:278(前日から18の減少)
03月19日:294(前日から16の増加)
03月20日:310(前日から16の増加)
03月21日:300(前日から10の減少)
03月22日:259(前日から41の減少)
03月23日:265(前日から06の増加)
03月24日:260(前日から05の減少)

「北海道」
03月18日:14(前日から増減なし)
03月19日:19(前日から05の増加)
03月20日:12(前日から07の減少)
03月21日:28(前日から16の増加)
03月22日:17(前日から11の減少)
03月23日:15(前日から02の減少)
03月24日:21(前日から06の増加)

「東日本」
03月18日:169(前日から22の減少)
03月19日:180(前日から11の増加)
03月20日:210(前日から30の増加)
03月21日:192(前日から18の減少)
03月22日:164(前日から28の減少)
03月23日:169(前日から05の増加)
03月24日:152(前日から17の減少)

「本州中部」
03月18日:099(前日から05の減少)
03月19日:092(前日から07の減少)
03月20日:092(前日から増減なし)
03月21日:092(前日から増減なし)
03月22日:088(前日から04の減少)
03月23日:085(前日から03の減少)
03月24日:089(前日から04の増加)

「西日本」
03月18日:103(前日から04の増加)
03月19日:100(前日から03の減少)
03月20日:099(前日から01の減少)
03月21日:085(前日から14の減少)
03月22日:075(前日から10の減少)
03月23日:087(前日から12の増加)
03月24日:095(前日から08の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======21日ー22日ー23日ー24日
「東京都」 :0120-0127-0127-0132(増加05)
「神奈川」 :0155-0156-0143-0137(減少06)
「静岡県」 :0259-0230-0211-0195(減少16)
「千葉県」 :0290-0284-0278-0282(増加04)
「埼玉県」 :0315-0303-0239-0201(減少38)
「茨城県」 :0754-0734-0655-0597(減少58)
「群馬県」 :0283-0274-0223-0190(減少33)
「栃木県」 :0573-0560-0504-0438(減少66)
「福島県」 :0552-0531-0458-0391(減少67)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======21日ー22日ー23日ー24日
「東京都」 :0529-0533-0529-0527(減少02)
「神奈川」 :0736-0729-0728-0724(減少04)
「静岡県」 :1176-1169-1157-1133(減少24)
「千葉県」 :1168-1158-1137-1135(減少02)
「埼玉県」 :1119-1117-1111-1104(減少07)
「茨城県」 :2956-2897-2829-2782(減少47)
「群馬県」 :0982-0983-0962-0958(減少04)
「栃木県」 :2277-2222-2166-2127(減少39)
「福島県」 :2089-2035-1984-1939(減少45)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「新潟県」:142→116(減少26)
「山梨県」:218→201(減少17)
「大阪府」:292→276(減少16)

「最新30日間」
「青森県」:0529→0553(増加24)
「宮城県」:0927→0909(減少18)
「秋田県」:0720→0735(増加15)
「富山県」:0962→0947(減少15)
「福井県」:0585→0567(減少18)
「山梨県」:1141→1125(減少16)
「岐阜県」:1148→1126(減少22)
「愛知県」:1084→1060(減少24)
「京都府」:0631→0615(減少16)
「大阪府」:1370→1337(減少33)
「徳島県」:0683→0666(減少17)
「香川県」:0471→0454(減少17)
「愛媛県」:0382→0359(減少23)
「熊本県」:1586→1571(減少15)
「大分県」:1528→1505(減少23)
「宮崎県」:1967→1936(減少31)
「沖縄県」:4190→4270(増加80)

03月23日に発生した地震:4件(昨日は6件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年3月23日 4時51分ごろ 茨城県沖 3.5 2
2018年3月23日 6時32分ごろ 宮城県沖 5.1 4
2018年3月23日 7時15分ごろ 茨城県沖 3.6 2
2018年3月23日 13時56分ごろ 茨城県沖 3.5 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
03月17日:04件(震度1:04件)(M4以上:0件)
03月18日:03件(震度1:02件)(M4以上:2件)
03月19日:03件(震度1:02件)(M4以上:2件)
03月20日:07件(震度1:05件)(M4以上:0件)
03月21日:02件(震度1:02件)(M4以上:0件)
03月22日:06件(震度1:05件)(M4以上:1件)
03月23日:04件(震度1:01件)(M4以上:1件)
合計:29件
(震度1:21件で72%)(M4以上:6件で21%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:130件(陸域:35件、海域:95件)
過去6日間03月18日から03月24日までの実績:26件(陸域:7件、海域:19件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると30%程度の減少となる。陸域の地震数は71%減となっている。陸域地震の急減があり、大きな地震の前震現象が起こっている可能性があります。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:146件(陸域:60件、海域:86件)
過去15日間03月09日から03月23日までの実績:73件(陸域:30件、海域:43件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると21%程度の減少となる。特に陸域の地震数は50%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:124(陸域:035件、海域:089件、M4以上:25件:20%)*3月23日24:00現在

1.北海道
2018年3月18日 10時26分ごろ 釧路沖 4.1 1
2018年3月19日 3時01分ごろ 択捉島南東沖 4.9 1
2018年3月20日 3時56分ごろ 日高地方中部 2.4 1
2018年3月22日 8時15分ごろ 苫小牧沖 4.0 2
合計:4件(陸域:1件、海域:3件)(M4以上:3件、75%)(震度1:3件、75%)

2.東北
2018年3月22日 17時14分ごろ 岩手県沖 3.2 1
2018年3月23日 6時32分ごろ 宮城県沖 5.1 4
合計:2件(陸域:0件、海域:2件)(福島県以南:0件、宮城県以北:2件)(M4以上:1件、50%)(震度1:1件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年3月17日 9時05分ごろ 茨城県沖 3.5 1
2018年3月18日 12時59分ごろ 千葉県北西部 4.1 2
2018年3月18日 17時41分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1
2018年3月19日 11時45分ごろ 千葉県東方沖 5.2 2
2018年3月20日 8時05分ごろ 静岡県西部 2.8 2
2018年3月20日 10時47分ごろ 茨城県沖 3.3 1
2018年3月21日 8時25分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1
2018年3月21日 21時12分ごろ 茨城県沖 3.3 1
2018年3月22日 14時12分ごろ 茨城県北部 3.1 1
2018年3月23日 4時51分ごろ 茨城県沖 3.5 2
2018年3月23日 7時15分ごろ 茨城県沖 3.6 2
2018年3月23日 13時56分ごろ 茨城県沖 3.5 1
合計:12件
(陸域:3件、海域:9件)(M4以上:2件、17%)(震度1:7件、58%)(茨城県沖:6件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:3件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:0件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:55件(陸域:15、海域:40)
03月18日から03月23日までの6日間の実績:11(陸域:3件、海域:8件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:38件(陸域:16、海域:22)
03月09日から03月23日までの15日間の実績:19件(陸域:8件、海域:11件)
(静岡県の3件を含めないと、03月09日から03月23日までの15日間の実績:17件(陸域:6件、海域:11件)となり、今後30日間の予測地震数:34件(陸域:12、海域:22)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:23件(陸域:11件、海域:12件)(静岡県:3件)*3月23日24:00現在

4.中部
2018年3月17日 19時13分ごろ 長野県南部 1.9 1
合計:1件
(長野県:1件、長野県以外:0件)(震度1:1件、100%)

5.関西
2018年3月20日 8時34分ごろ 兵庫県北部 3.1 1
2018年3月22日 15時58分ごろ 和歌山県北部 2.4 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年3月19日 23時49分ごろ 紀伊水道 3.2 1
合計:1件
(陸域:0件、海域:1件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年3月17日 3時10分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年3月17日 19時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.8 1
2018年3月20日 15時42分ごろ トカラ列島近海 3.1 3
2018年3月20日 17時04分ごろ トカラ列島近海 1.9 1
合計:4件
(陸域:1件、海域:3件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、75%)

8.沖縄 
2018年3月20日 10時41分ごろ 西表島付近 3.0 1
2018年3月22日 14時31分ごろ 西表島付近 2.7 1
2018年3月22日 22時05分ごろ 西表島付近 2.7 1
合計:3件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:3件、100%)

2018年03月24日09時35分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127723、SN:4599

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