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Hi-net自動処理震源マップ、関東付近の3月26日19:00頃のN=の値について

3月23日の07:00のN=の値が24時間前のそれからかなり大きく減少していて、その傾向が23日19:00でも、そして、24日07:00でも継続していました。24日19:00では減少幅がかなり小さくなっていて、25日の07:00でも減少幅が小さい状態が継続していました。ところが、26日19:00では減少幅が一部地域でまた大きくなっています。

以下の表は、07:00頃と19:00頃のデータが、3月25日、26日の順で並んでいます。それぞれ24時間前から見た減少幅の一覧です。

関東地方周辺の「最新7日間」
「東京都」減少11、減少10、減少06、減少08
「神奈川」減少03、減少04、減少02、増加04
「静岡県」増減なし、増加04、増加18、増減なし
「千葉県」減少18、減少26、減少29、減少32
「埼玉県」減少06、減少16、減少09、減少06
「茨城県」減少15、減少46、減少27、減少45
「群馬県」減少08、減少08、増加01、減少14
「栃木県」減少13、減少38、減少09、減少19
「福島県」減少06、減少27、減少08、減少33
「新潟県」減少14、減少16、減少11、減少26

特に注目が「千葉県」です。「最新7日間」「千葉県」
でのN=の値の減少が目立ちます。犬吠埼の先端部分での赤いドットがかなり減少しています。このまま、赤いドットが減少し、黄色のドットが大半を占めるようになると、いよいよ犬吠埼沖の海山が滑るプレート境界型の大地震切迫となると思います。

2018年03月26日22時00分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127849、SN:4607
森友学園文書書き換え事件で出て来ていない情報は何か。

今回、決済がされた後に書き換えられた文書が検察に押収されているということですが、この押収の時期と検察が書き換えに気が付いた時期が全く出て来ていないのではないでしょうか。

また、電子決済システムでの書き換えは1件のみであり、その他の十数件の文書は紙になっていたものが書きかえられたと言うことのようです。その場合、どうやって書き換えが行われていたのか、それがいまいちはっきりしません。まさか、二重線で抹消したわけではないでしょう。紙になっていた文書を書き換えるというか、部分的に文章を消すと、消した部分の空白をどうするかという問題が生じます。例えば、A43枚の文書で2枚目の中段の3行を消したとして、その部分が開いてしまいます。そのままであれば、当然、決済後に誰かが消したことがすぐに怪しまれます。消した後の文書が昨年、マスコミや野党に公開されていたのですから、そういった空白は無かったはずです。ということは、全文をタイプで打ちなおす必要が出てきます。そうすると、相当な手間で時間がかかります。多分、やってはいないでしょう。つまり、もともと文書を作成したときのデジタルデータ(文書データ)を使って、文章の一部を消し、その後、文書全体を成形して印刷したはずです。そうであれば、最初の文書作成時のデータがあり、それがどこかに誰かによって保管されていて、それを何らかの方法で編集したということになります。少なくとも職員の誰かのパソコンに文書データが残っていて、それを誰かがそのパソコンからメモリーカードなどにコピーし、その上で別のパソコンで改ざんしたということのはずです。そうであれば、少なくとも、改ざん前の文書データ、そして、改ざん後の文書データが別々に残っているのが普通です。当然、検察はそこのところを調べていないとおかしいのですが、調べているのでしょうか。仮に調べているのであれば、わざわざ官房が現在職員に聞き取りをすることはないと思うのですが、どうなのでしょうか。

仮に、紙になっていた文書をコピー機を使って切り張りして改ざんしたとするなら、かなりの手間がかかります。だれが、いつ、どこでやったかが、問題になります。もしも、役所内でやっていたのであれば、普通なら、他の職員が気が付いて問題化するはずです。

そして、仮に紙になっていた決済後の文書を改ざんしたのであれば、書き換え前の文書はその時点で処分するのが普通ではないでしょうか。なぜ、書き換え前の文書が、紙の形で残っていたのでしょうか。検察はその所を調査しているのでしょうか。もちろん、書き換え前の決済後の文書がコピーされて複数存在していて、その一部を職員の誰かが保管していたということは有り得ます。しかし、そうであれば、組織的に書き換えが行われたという推測は成立しにくくなります。本省から指令があって書き換えたのであれば、書き換え前の文書の処分を関係者全員に確認するでしょう。

2018年03月26日18時55分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127840、SN:4606
(03月26日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:八丈島東方沖でM6が発生しました。

発生時刻 2018年3月25日 23時37分ごろ
震源地 八丈島東方沖
緯度 北緯32.7度
経度 東経140.9度
深さ 40km
マグニチュード 6.1

この地震の約1時間後にも同じ震源地でM4地震が発生しました。

発生時刻 2018年3月26日 0時36分ごろ
震源地 八丈島東方沖
緯度 北緯32.6度
経度 東経140.9度
深さ 50km
マグニチュード 4.7

八丈島東方沖は伊豆鳥島の近くです。

鳥島 (八丈支庁)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B3%B6_(%E5%85%AB%E4%B8%88%E6%94%AF%E5%BA%81)
>北緯30度29分02秒
>東経140度18分11秒

この伊豆鳥島の近くで大地震が起こった可能性があるとされています。

慶長の大地震
>1 慶長9年12月(1605年2月)に発生した大規模な地震。犬吠埼から九州にかけての太平洋岸で津波が発生し、多数の死者を出した。

という地震動はあまりなく、大津波の被害が大きかった津波地震です。これについて、伊豆鳥島付近を震源と仮定すると津波被害がよく説明できるという指摘がされています。

慶長地震
>伊豆・小笠原海溝(鳥島付近)説
>2013年10月の地震学会で、石橋克彦・原田智也らは、慶長地震が南海トラフのプレート境界型地震ではなく伊豆・小笠原海溝の一部(鳥島付近100km四方前後)のM8.2-8.4の地震を仮定すると津波の再現ができるとした[31][32]。

2015年5月30日の小笠原諸島西方沖地震M8を考えると、この伊豆鳥島付近でのM8が日本付近での次の大地震としては最も可能性が高いと思っています。

昨日3月25日に「最新24時間」の「日本全国広域」などで、80程度の増加でしたが、今朝は減少に転じました。

「最新24時間」、「日本全国広域」
3月16日:332
3月17日:314
3月18日:298
3月19日:319
3月20日:321
3月21日:311
3月22日:262
3月23日:293
3月24日:276
3月25日:356(前日から増加80)
3月26日:336(前日から減少20)

「最新24時間」、「日本全国拡大」
3月16日:319
3月17日:296
3月18日:278
3月19日:294
3月20日:310
3月21日:300
3月22日:259
3月23日:265
3月24日:260
3月25日:341(前日から増加81)
3月26日:331(前日から減少10)

「最新24時間」、「東日本」
3月16日:221
3月17日:191
3月18日:169
3月19日:180
3月20日:210
3月21日:192
3月22日:164
3月23日:169
3月24日:152
3月25日:219(前日から増加67)
3月26日:218(前日から減少01)

以上のように、今朝の減少幅は「日本全国広域」で20、「日本全国拡大」で10、「東日本」で01です。このことから、減少の大部分は沖縄地方で起こっていると推定できます。なぜなら、「日本全国広域」に含まれていて、「日本全国拡大」に含まれていないのは沖縄地方であるからです。

今回の沖縄地方とは西表島付近のことですから、北緯24度付近での微小地震減少です。この緯度は、昨日の八丈島東方沖地震北緯32.6度とはかなり違っていますが、伊豆・小笠原海溝の北緯24度付近ではゆっくり滑りで地震を起こさずに太平洋プレートが沈み込み、その結果、沈み込みが実質的に止まっている犬吠埼北緯35度との中間地点である八丈島東方沖の北緯32度で地震が起こったと考えることが出来ると思います。より詳しく書けば次のような推移だと思います。

1.伊豆・小笠原海溝の北緯24度付近(多分、緯度でプラスマイナス数度ていどの幅のある地域のはずです)にある程度の固着域があり、そこを通じて太平洋プレートの西向き圧力がフィリピン海プレートへ伝わり、西表島付近でのM5地震を起こした。
2.西表島付近でのM5地震が発生したために、伊豆・小笠原海溝の北緯24度付近での固着域での固着度合いが弱まり、結果的にゆっくり滑りが半月程度の時間をかけて発生した。
3.伊豆・小笠原海溝の北緯24度付近でゆっくり滑りが起こったため、この地域での太平洋プレートの西への移動が進み、その結果、より緯度の高い、つまり、関東地方へ近い伊豆・小笠原海溝付近での太平洋プレートをより西へ動かそうという力が働くことになった。(大きな岩盤の一部が動けば、その近隣も同じ方向に動こうとする。)
4.犬吠埼沖には沈み込んだ海山が大きな固着域を作っていて、それが太平洋プレートの沈み込みを止めているため、この緯度(北緯35度)では太平洋プレートは沈み込みをできない。しかし、より強く太平洋プレートが西向きに動こうとしているため、沈み込んでいる海山が西向きに押され、結果的に陸のプレートの下面と海山の斜面が強く密着し、結果的に西向きの圧力が鉛直上方へ働くようになり、西向き圧力が弱まった。
5.同じようなことがいわき沖などの固着域でも起こり、西向き圧力が弱まった結果、「福島県」とか「栃木県」、「埼玉県」、「茨城県」などで微小地震の減少が発生した。これがこの数日の状況のはず。
6.太平洋プレートの西進が犬吠埼付近北緯35度では止められていて、北緯24度付近ではどんどんと西進しているため、その中間地点である八丈島東方沖北緯32.7度でM6地震が発生した。
7.八丈島東方沖北緯32.7度でM6地震が起こったことは、より南の北緯24度付近でのゆっくり滑りの規模がM6よりも大きいことを示しているはずで、今後、伊豆・小笠原海溝のより関東平野に近い部分でM6以上の地震が起こっていく可能性がある。
8.本日3月26日07:00での関東付近の変動幅が小さいのは、八丈島東方沖北緯32.7度でM6地震が起こったため、一時的に太平洋プレートの西向き圧力が八丈島付近へ向かってしまい、茨城県付近での西向き圧力が減少したからだと思います。犬吠埼沖の固着域へ西向き圧力がより大きくかかり、この付近で西向き圧力が鉛直上向きへ向きを変えたことにより、より北側の西向き圧力が弱まったからだと思います。

2018年3月の震央分布図
をご覧ください。
この震央分布図で、九州陸域の地震が少なく、南西諸島の地震が多いことが分かると思いますが、このような分布の時、伊豆・小笠原海溝付近で比較的大きな地震が起こり易い傾向があります。

本日3月26日、内陸及び沿岸部でのM6程度以上の浅い地震が起こることはないと思います。根拠は、「最新24時間」での減少幅が「日本全国広域」減少20という小幅なものだからです。更に、「最新7日間」でも15以上の変動は増加が多く、減少が「千葉県」減少29、「北海道西部」減少15のみだからです。
ただし、この二つの地域はそれなりにある程度の規模の減少ですから、この二つの地域付近で、M4程度の地震発生は有り得ます。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、11:45現在で濃い青のドットは駿河湾付近に1つ表示されています。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、11:45現在で北緯30度から同25度までの伊豆・小笠原海溝付近では濃い青のドットが1個、緑のドットと黄色のドットが2個ずつの合計5個のドットが表示されています。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、11:45現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットが3個あるのが分かります。これはかなり少ないと思います。

なお、本日3月26日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
03月20日:321(前日から02の増加)
03月21日:311(前日から10の減少)
03月22日:262(前日から49の減少)
03月23日:293(前日から29の増加)
03月24日:276(前日から17の減少)
03月25日:356(前日から80の増加)
03月26日:336(前日から20の減少)

「日本全国拡大」
03月20日:310(前日から16の増加)
03月21日:300(前日から10の減少)
03月22日:259(前日から41の減少)
03月23日:265(前日から06の増加)
03月24日:260(前日から05の減少)
03月25日:341(前日から81の増加)
03月26日:331(前日から10の減少)

「北海道」
03月20日:12(前日から07の減少)
03月21日:28(前日から16の増加)
03月22日:17(前日から11の減少)
03月23日:15(前日から02の減少)
03月24日:21(前日から06の増加)
03月25日:18(前日から03の減少)
03月26日:16(前日から02の減少)

「東日本」
03月20日:210(前日から30の増加)
03月21日:192(前日から18の減少)
03月22日:164(前日から28の減少)
03月23日:169(前日から05の増加)
03月24日:152(前日から17の減少)
03月25日:219(前日から67の増加)
03月26日:218(前日から01の減少)

「本州中部」
03月20日:092(前日から増減なし)
03月21日:092(前日から増減なし)
03月22日:088(前日から04の減少)
03月23日:085(前日から03の減少)
03月24日:089(前日から04の増加)
03月25日:116(前日から27の増加)
03月26日:124(前日から08の増加)

「西日本」
03月20日:099(前日から01の減少)
03月21日:085(前日から14の減少)
03月22日:075(前日から10の減少)
03月23日:087(前日から12の増加)
03月24日:095(前日から08の増加)
03月25日:122(前日から27の増加)
03月26日:110(前日から12の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======23日ー24日ー25日ー26日
「東京都」 :0127-0132-0121-0115(減少06)
「神奈川」 :0143-0137-0134-0132(減少02)
「静岡県」 :0211-0195-0195-0213(増加18)
「千葉県」 :0278-0282-0264-0235(減少29)
「埼玉県」 :0239-0201-0195-0186(減少09)
「茨城県」 :0655-0597-0582-0555(減少27)
「群馬県」 :0223-0190-0182-0183(増加01)
「栃木県」 :0504-0438-0425-0416(減少09)
「福島県」 :0458-0391-0385-0377(減少08)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======23日ー24日ー24日ー26日
「東京都」 :0529-0527-0523-0519(減少04)
「神奈川」 :0728-0724-0688-0672(減少16)
「静岡県」 :1157-1133-1087-1091(増加04)
「千葉県」 :1137-1135-1132-1133(増加01)
「埼玉県」 :1111-1104-1068-1047(減少21)
「茨城県」 :2829-2782-2769-2759(減少10)
「群馬県」 :0962-0958-0956-0948(減少08)
「栃木県」 :2166-2127-2119-2106(減少13)
「福島県」 :1984-1939-1931-1924(減少07)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「北海道西部」:040→025(減少15)
「長野県」:236→252(増加16)
「岐阜県」:235→252(増加17)
「愛知県」:204→223(増加19)
「大阪府」:264→285(増加21)
「福岡県」:239→261(増加22)
「熊本県」:324→347(増加23)
「鹿児島県」:347→380(増加33)

「最新30日間」
「青森県」:0570→0592(増加22)
「岩手県」:1263→1299(増加36)
「秋田県」:0746→0771(増加25)
「富山県」:0940→0961(増加21)
「岐阜県」:1120→1146(増加26)
「愛知県」:1049→1071(増加22)
「大阪府」:1320→1336(増加16)
「福岡県」:1224→1251(増加27)
「佐賀県」:1265→1287(増加22)
「熊本県」:1564→1595(増加31)
「大分県」:1496→1515(増加19)
「鹿児島県」:1511→1531(増加20)
「沖縄県」:4327→4377(増加50)

03月25日に発生した地震:7件(昨日は5件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年3月25日 1時45分ごろ 秋田県内陸南部 1.2 1
2018年3月25日 7時49分ごろ 釧路沖 4.3 1
2018年3月25日 12時29分ごろ 薩摩半島西方沖 3.3 1
2018年3月25日 12時29分ごろ 福島県沖 3.8 2
2018年3月25日 14時08分ごろ 福島県浜通り 3.4 2
2018年3月25日 18時01分ごろ 薩摩半島西方沖 2.4 1
2018年3月25日 23時37分ごろ 八丈島東方沖 6.1 3

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
03月19日:03件(震度1:02件)(M4以上:2件)
03月20日:07件(震度1:05件)(M4以上:0件)
03月21日:02件(震度1:02件)(M4以上:0件)
03月22日:06件(震度1:05件)(M4以上:1件)
03月23日:04件(震度1:01件)(M4以上:1件)
03月24日:05件(震度1:03件)(M4以上:0件)
03月25日:07件(震度1:04件)(M4以上:2件)
合計:34件
(震度1:22件で65%)(M4以上:6件で18%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:155件(陸域:50件、海域:105件)
過去6日間03月20日から03月25日までの実績:31件(陸域:10件、海域:21件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると16%程度の減少となる。陸域の地震数は58%減となっている。陸域地震の急減があり、大きな地震の前震現象が起こっている可能性があります。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:136件(陸域:48件、海域:88件)
過去15日間03月11日から03月25日までの実績:68件(陸域:24件、海域:44件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると26%程度の減少となる。特に陸域の地震数は60%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:136(陸域:040件、海域:096件、M4以上:31件:22%)*3月25日24:00現在

1.北海道
2018年3月19日 3時01分ごろ 択捉島南東沖 4.9 1
2018年3月20日 3時56分ごろ 日高地方中部 2.4 1
2018年3月22日 8時15分ごろ 苫小牧沖 4.0 2
2018年3月25日 7時49分ごろ 釧路沖 4.3 1
合計:4件(陸域:1件、海域:3件)(M4以上:3件、75%)(震度1:3件、75%)

2.東北
2018年3月22日 17時14分ごろ 岩手県沖 3.2 1
2018年3月23日 6時32分ごろ 宮城県沖 5.1 4
2018年3月24日 2時32分ごろ 岩手県沖 3.7 2
2018年3月24日 4時27分ごろ 秋田県内陸北部 3.2 2
2018年3月24日 12時34分ごろ 福島県沖 4.0 1
2018年3月25日 1時45分ごろ 秋田県内陸南部 1.2 1
2018年3月25日 12時29分ごろ 福島県沖 3.8 2
2018年3月25日 14時08分ごろ 福島県浜通り 3.4 2
合計:8件(陸域:3件、海域:5件)(福島県以南:3件、宮城県以北:5件)(M4以上:2件、25%)(震度1:3件、38%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年3月19日 11時45分ごろ 千葉県東方沖 5.2 2
2018年3月20日 8時05分ごろ 静岡県西部 2.8 2
2018年3月20日 10時47分ごろ 茨城県沖 3.3 1
2018年3月21日 8時25分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1
2018年3月21日 21時12分ごろ 茨城県沖 3.3 1
2018年3月22日 14時12分ごろ 茨城県北部 3.1 1
2018年3月23日 4時51分ごろ 茨城県沖 3.5 2
2018年3月23日 7時15分ごろ 茨城県沖 3.6 2
2018年3月23日 13時56分ごろ 茨城県沖 3.5 1
2018年3月25日 23時37分ごろ 八丈島東方沖 6.1 3
合計:10件
(陸域:2件、海域:8件)(M4以上:2件、20%)(震度1:5件、50%)(茨城県沖:5件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:2件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:1件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:45件(陸域:10、海域:35)
03月20日から03月25日までの6日間の実績:9(陸域:2件、海域:7件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:38件(陸域:14、海域:24)
03月11日から03月25日までの15日間の実績:19件(陸域:7件、海域:12件)
(静岡県の3件を含めないと、03月11日から03月25日までの15日間の実績:17件(陸域:5件、海域:12件)となり、今後30日間の予測地震数:34件(陸域:10、海域:24)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:24件(陸域:11件、海域:13件)(静岡県:3件)*3月25日24:00現在

4.中部
合計:0件
(長野県:0件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年3月20日 8時34分ごろ 兵庫県北部 3.1 1
2018年3月22日 15時58分ごろ 和歌山県北部 2.4 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年3月19日 23時49分ごろ 紀伊水道 3.2 1
合計:1件
(陸域:0件、海域:1件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年3月20日 15時42分ごろ トカラ列島近海 3.1 3
2018年3月20日 17時04分ごろ トカラ列島近海 1.9 1
2018年3月24日 4時48分ごろ 熊本県熊本地方 1.8 1
2018年3月24日 13時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年3月25日 12時29分ごろ 薩摩半島西方沖 3.3 1
2018年3月25日 18時01分ごろ 薩摩半島西方沖 2.4 1
合計:6件
(陸域:2件、海域:4件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:2件、鹿児島湾:0件)(震度1:5件、83%)

8.沖縄 
2018年3月20日 10時41分ごろ 西表島付近 3.0 1
2018年3月22日 14時31分ごろ 西表島付近 2.7 1
2018年3月22日 22時05分ごろ 西表島付近 2.7 1
合計:3件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:3件、100%)

2018年03月26日12時00分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:127823、SN:4605

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