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アメリカによる対中国貿易戦争は地球規模の寒冷化を意識したもの

TPPにアメリカが復帰するかもしれないという話がありますが、復帰しないと思います。TPPの始まりは2001年のシンガポールとニュージーランドの貿易協定
であり、当然のことながら、2004年のスマトラ島沖M9地震や2011年東北地方太平洋沖M9地震のはるか前です。2001年時点では、世界的な火山噴火の連続の兆候はなく、アメリカの経済システムを世界に広げ、アメリカの会計制度を採用する国を増やすために、TPPにアメリカが参加する必要がありました。具体的には時価評価と銀行などの自己資本規制です。どちらも、2010年ぐらいには世界の多くの国に広められてしまっています。多分、この広がりはインターネットの普及と同時進行しています。

国際会計基準の最も影響が大きい特徴はその時価主義
であり、もともとはアメリカに源流を持つものでした。日本はもともと取得原価主義でした。企業が自ら金を出して買うからには、必要以上に費用をかけるはずがなく、取得原価はそのものの価値を正確に表しているはずだという考え方です。
時価主義は、その時その時に、仮に売った場合にいくらになるかでそのものの価値を決めるやり方です。時価主義は、根本的に大資本に有利なのです。非常に大きな資本を持っていれば、特定の品物の取引を盛んにしたり、またはその逆に誘導が出来てしまいます。土地バブルを演出したり、バブルの崩壊を仕込んだりが出来るわけです。

自己資本規制はBIS規制とも呼ばれ、日本でも1985年から始まったバブル経済が崩壊した1989年以降、多くの銀行が自己資本規制を充たすために、黒字企業から貸し剥がしをしたという事件が起こりました。自己資本規制とは、貸出は返ってこなくなる可能性がり、そういった危険性のある貸出を一定の規模に収めようという規制です。問題は、国債とか地方債は危険性がゼロとされている点です。このため、バブル崩壊で自己資本規制を満たすために苦労した銀行は、バブル崩壊以降、より一層国債や地方債を買うようになり、日本政府の財務は一気に悪化に向かったことです。

アメリカがTPPからの脱退を表明したのが311大地震以降であり、311大地震が発生した2011年以降にアメリカでシェール革命が大規模に行われました。シェール革命の意味は、本当にシェールオイルの採掘が一定以上の規模で出来ることではなく、水平掘りと水圧破砕と言う高温岩体発電に不可欠な技術の普及であったはずです。

M9地震が7年間の間隔を置いて発生し、今後、世界規模の火山噴火が続き、気候の寒冷化が必然だと2011年にはっきりと悟ったというわけです。イエローストンは世界最大規模の地熱地帯であり、地下に水源がなくとも発電が可能になる高温岩体発電を大規模に行えば、何とか寒冷化を耐え忍ぶことが可能になると読んだのです。

寒冷化に備えるためには、化石燃料も必要です。だからこそ、トランプ大統領は石炭火力の復活を言い出しています。寒冷化に備えるために、より多くの化石燃料を利用可能な状態で維持する必要があったからです。

寒冷化が引き起こす苛酷さは燃料と食糧の不足です。石炭と地熱で燃料はある程度手当のめどが付き、その次は食料となり、その対策の第一歩として考えられたのが対中国の関税引上げでした。アメリカも、そして、ヨーロッパの多くの国も食料の輸出国です。これらの国は、保護貿易によって、自国産の食料を輸出に回す必要が無くなります。実質的には寒冷化のための準備として、自国内で作られた食料を海外へ輸出させないために、今回の関税騒動がトランプ大統領により、中国相手に始められたのです。

では、なぜ、日本も関税引き上げの対象国となってしまったのでしょうか。多分、安倍首相をアメリカへ連れてこさせるためです。アメリカで何かの機会にサブリミナル効果でマインドコントロールにかけるのが目的でしょう。

もう一つは、当然、アメリカからの大豆・小麦・トウモロコシの日本への輸出を抑えるためです。日本が自らこれらの品目に関税をかけると言い出させるためであり、まずはその第一歩の揺さぶりというところのはずです。

TPPは関税をなるべくかけずに、国境を越えて売り買いが自由にできるようにと言う協定ですから、寒冷化を目前にした農産物の自給率が高い国が入ろうとするはずがないのです。

安倍首相が自由貿易の必要性を叫ぶのは、日本のエネルギーや食糧の自給率が先進国中で極端に低いためです。自由貿易が出来なくなれば、最も困るのは日本であることをよく理解されているからです。

ニュージーランドとかオーストラリア、そして東南アジアの国々はすでにTPPに加盟していて、アメリカのように自由に脱退をする国際的な力もないため、今後もTPPに残るでしょうが、少なくとも長期の輸出入契約を結ぶことをしなくなるはずです。

今後日本は、時価会計と自己資本規制によってどんどんと揺さぶられていくでしょう。首都圏地震が起これば、経済活動は一気に低下します。需要が減るため、時価は下落します。銀行は持っている担保の価値がさがります。ただでさえ、首都圏地震で不動産の多くが被害を受けているので、銀行財務は極端に悪化し、自己資本規制をクリアするために銀行は貸し出しを極力しないように、または既に貸し出したところから回収をしようとさえするでしょう。

寒冷化する気候の中で、極めて有効であるはずの地熱ですが、初期の投資金額が大きいため、銀行借り入れが必要であり、しかしながら、首都圏地震が起こってしまえば、それがかなり困難なことになってしまうのです。

今後、日本は内陸でM7以上地震が頻発する時代を迎えます。地震被害そのものも問題ですが、とりわけ脅威となるのが次の原発震災です。寒冷化し、エネルギー供給が困難になればなるほど、原発再稼働を求める声は大きくなるでしょう。しかし、原発震災がまた起これば、それこそ、日本の国土は居住が不可能になります。

今やるべきことは、自明であると思うのですが、日本社会はなかなかその方向へ向かおうとしていないように見えます。

2018年04月16日21時30分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128760、SN:4641
(04月16日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:「最新24時間」の「日本全国広域」で見ると、東日本の太平洋沿岸部にあった微小地震の帯が岩手県沖から宮城県沖ではかなりまばらになり、福島県沖では東西に並ぶようになってきています。一概には言えないと思いますが、多分、東北全体から関東中心へ、太平洋プレートからの力のかかり方が変化していると思います。

本日4月16日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で最大の変動幅が、「本州中部」減少30であり、「本州中部」としては多少大きいのですが、
4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 M5.8 最大震度5強
が期間から外れたため、この程度の減少であれば、島根県西部地震の余震が期間から外れたためと解釈できること。
及び、「最新7日間」での最大変動幅が、島根県西部地震の震源域を含んだ地域を除いて、あまり大きくはないことです。

ただし、関東付近で見ると、「福島県」減少25は多少大きい減少ですから、このあたりでM5程度の地震発生は有り得ます。また「北海道東部」増加30であり、こちらは、沖合でM6程度が起こっても不思議ではありません。

関東の南方沖での相当に大きな地震はいつ起こっても不思議ではないので、警戒が必要だと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、14:15現在で、濃い青のドットは北海道にM5程度のものが1個あるだけです。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、14:15現在で三重県沖から北緯23度付近にまで濃い青のドットが13個程度表示されています。この数はかなり多いです。更に、北緯24度から26度の伊豆・小笠原海溝付近に、M2程度以上の14個の赤から青のドットがあります。また、北緯31度、東経143度付近から北西方向へ黄色のM3程度のドットが3個間隔をあけて並んでいます。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、14:15現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは7個です。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で黄色から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが10個程度表示されています。

なお、昨日4月15日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月10日:698(前日から217の増加)
04月11日:456(前日から242の減少)
04月12日:399(前日から57の減少)
04月13日:360(前日から39の減少)
04月14日:391(前日から31の増加)
04月15日:363(前日から28の減少)
04月16日:365(前日から02の増加)

「日本全国拡大」
04月10日:684(前日から211の増加)
04月11日:447(前日から237の減少)
04月12日:392(前日から55の減少)
04月13日:350(前日から42の減少)
04月14日:385(前日から35の増加)
04月15日:353(前日から32の減少)
04月16日:358(前日から05の増加)

「北海道」
04月10日:19(前日から09の増加)
04月11日:21(前日から02の増加)
04月12日:13(前日から08の減少)
04月13日:15(前日から02の増加)
04月14日:18(前日から03の増加)
04月15日:17(前日から01の減少)
04月16日:18(前日から01の増加)

「東日本」
04月10日:194(前日から01の減少)
04月11日:167(前日から27の減少)
04月12日:174(前日から07の増加)
04月13日:179(前日から05の増加)
04月14日:183(前日から04の増加)
04月15日:193(前日から10の増加)
04月16日:176(前日から17の減少)

「本州中部」
04月10日:486(前日から230の増加)
04月11日:261(前日から225の減少)
04月12日:220(前日から41の減少)
04月13日:175(前日から45の減少)
04月14日:189(前日から14の増加)
04月15日:182(前日から07の減少)
04月16日:152(前日から30の減少)

「西日本」
04月10日:485(前日から211の増加)
04月11日:262(前日から223の減少)
04月12日:210(前日から52の減少)
04月13日:166(前日から44の減少)
04月14日:183(前日から17の増加)
04月15日:157(前日から26の減少)
04月16日:163(前日から06の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======13日ー14日ー15日ー16日
「東京都」 :0118-0117-0114-0124(増加10)
「神奈川」 :0146-0136-0135-0144(増加09)
「静岡県」 :0229-0214-0219-0226(増加07)
「千葉県」 :0238-0246-0226-0235(増加09)
「埼玉県」 :0201-0195-0187-0189(増加02)
「茨城県」 :0568-0595-0587-0569(減少18)
「群馬県」 :0169-0181-0180-0181(増加01)
「栃木県」 :0421-0447-0447-0430(減少17)
「福島県」 :0399-0431-0437-0412(減少25)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======13日ー14日ー15日ー16日
「東京都」 :0560-0556-0552-0555(増加03)
「神奈川」 :0680-0675-0664-0660(減少04)
「静岡県」 :1040-1009-1001-1005(増加04)
「千葉県」 :1161-1157-1147-1161(増加14)
「埼玉県」 :1021-1000-0936-0908(減少28)
「茨城県」 :2727-2704-2626-2626(増減なし)
「群馬県」 :0902-0893-0841-0814(減少27)
「栃木県」 :2020-2002-1940-1918(減少22)
「福島県」 :1901-1885-1813-1792(減少21)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「北海道東部」:063→093(増加30)
「福井県」:154→188(増加34)
「岐阜県」:273→294(増加21)
「愛知県」:233→257(増加24)
「三重県」:167→205(増加38)
「島根県」:2374→1920(減少454)
「広島県」:2389→1936(減少453)
「山口県」:2330→1879(減少451)
「宮崎県」:456→436(減少20)
「鹿児島県」:338→307(減少31)
「沖縄県」:290→306(増加16)

「最新30日間」
「北海道東部」:0189→0221(増加32)
「岩手県」:1306→1321(増加15)
「宮城県」:0859→0888(増加29)
「新潟県」:0465→0444(減少21)
「福井県」:0623→0646(増加23)
「岐阜県」:1113→1137(増加24)
「愛知県」:1041→1072(増加31)
「三重県」:0794→0822(増加28)
「島根県」:2564→2658(増加94)
「広島県」:2645→2738(増加93)
「山口県」:2551→2648(増加97)
「福岡県」:1299→1314(増加15)
「大分県」:1646→1667(増加21)
「沖縄県」:1746→1720(減少26)

04月15日に発生した地震:6件(昨日は9件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月15日 9時25分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.2 1
2018年4月15日 10時12分ごろ 新島・神津島近海 2.6 1
2018年4月15日 10時41分ごろ 網走沖 3.5 1
2018年4月15日 12時45分ごろ 西表島付近 2.7 1
2018年4月15日 19時47分ごろ トカラ列島近海 2.7 1
2018年4月15日 21時55分ごろ トカラ列島近海 3.3 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月09日:31件(震度1:14件)(M4以上:6件)
04月10日:03件(震度1:01件)(M4以上:2件)
04月11日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月12日:08件(震度1:04件)(M4以上:5件)
04月13日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
04月14日:09件(震度1:04件)(M4以上:2件)
04月15日:06件(震度1:06件)(M4以上:0件)
合計:64件
(震度1:35件で55%)(M4以上:16件で25%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:170件(陸域:80件、海域:90件)
過去6日間04月10日から04月15日までの実績:34件(陸域:16件、海域:18件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると8%程度の減少となる。陸域の地震数は33%減少となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:184件(陸域:112件、海域:72件)
過去15日間04月01日から04月15日までの実績:92件(陸域:56件、海域:36件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると1%程度の減少となる。特に陸域の地震数は6%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
2018年4月11日 12時17分ごろ 網走地方 2.7 1
2018年4月12日 16時57分ごろ 北海道西方沖 5.0 1
2018年4月14日 4時00分ごろ 根室半島南東沖 5.4 5弱
2018年4月15日 10時41分ごろ 網走沖 3.5 1
合計:5件(陸域:0件、海域:5件)(M4以上:2件、40%)(震度1:4件、80%)

2.東北
2018年4月12日 3時31分ごろ 宮城県沖 3.9 1
2018年4月12日 4時09分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年4月12日 8時02分ごろ 福島県沖 4.3 2
2018年4月12日 20時37分ごろ 三陸沖 4.7 2
2018年4月12日 22時37分ごろ 宮城県沖 4.8 3
2018年4月12日 22時51分ごろ 宮城県沖 3.4 1
2018年4月13日 17時43分ごろ 新潟県上越地方 2.7 1
2018年4月13日 12時46分ごろ 三陸沖 4.5 1
合計:8件(陸域:1件、海域:7件)(福島県以南:2件、宮城県以北:6件)(M4以上:4件、50%)(震度1:4件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
2018年4月13日 20時59分ごろ 千葉県南部 2.6 1
2018年4月14日 20時35分ごろ 茨城県沖 3.3 1
2018年4月15日 10時12分ごろ 新島・神津島近海 2.6 1
合計:4件
(陸域:1件、海域:3件)(M4以上:0件、0%)(震度1:3件、75%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:0件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:1件)

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:15件(陸域:5、海域:10)
04月10日から04月15日までの6日間の実績:3(陸域:1件、海域:2件)
過去15日間から推測する今後30日間の地震数:26件(陸域:12、海域:14)
04月01日から04月15日までの15日間の実績:13件(陸域:6件、海域:7件)
(静岡県の1件を含めないと、04月01日から04月15日までの15日間の実績:12件(陸域:5件、海域:7件)となり、今後30日間の予測地震数:24件(陸域:10、海域:14)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月14日 10時36分ごろ 愛知県西部 3.5 3
2018年4月14日 13時51分ごろ 愛知県西部 3.1 2
2018年4月14日 15時13分ごろ 愛知県西部 4.6 4
合計:3件
(長野県:0件、長野県以外:3件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年4月14日 2時29分ごろ 和歌山県北部 1.9 1
合計:1件(震度1:1件、100%)

6.中国・四国
2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月10日 7時13分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月11日 1時48分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月11日 22時15分ごろ 島根県西部 3.0 1

2018年4月12日 8時31分ごろ 鳥取県中部 2.4 1
2018年4月13日 10時59分ごろ 島根県西部 3.9 2
2018年4月14日 7時48分ごろ 島根県西部 3.6 2
2018年4月14日 11時14分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月14日 19時36分ごろ 鳥取県中部 2.0 1
合計:35件
(陸域:35件、海域:0件)(震度1:16件、46%)

7.九州
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2018年4月10日 5時09分ごろ 大隅半島東方沖 4.0 2
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖 4.0 3
2018年4月15日 9時25分ごろ 熊本県阿蘇地方 2.2 1
2018年4月15日 19時47分ごろ トカラ列島近海 2.7 1
2018年4月15日 21時55分ごろ トカラ列島近海 3.3 1
合計:7件
(陸域:3件、海域:4件)(南西諸島:2件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:5件、71%)

8.沖縄 
2018年4月15日 12時45分ごろ 西表島付近 2.7 1
合計:1件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:1件、100%)

2018年04月16日14時50分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128742、SN:4640
トカラ列島近海地震が連発

トカラ列島近海地震
が本日4月16日00:20頃から02:00までに10件連続して発生しています。マグニチュード最大が3.7、最大震度2で、どれも震源深さは浅いものです。

トカラ列島近海地震は2004年春以来400件弱も発生してきていて、一度発生すると連発する傾向があります。また、連発後、比較的大きな地震が他の震源域で発生する傾向もあります。

2011年3月11日のM9の前は2月3日から3月3日まで23件、2016年12月28日の茨城県北部M6の前には12月5日から12月24日までに47件の発生がありました。

ただし、2016年7月14日の13件のように、大きな地震に結びつかないこともあります。

2018年04月16日02時30分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128677、SN:4639

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