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2018年04月

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(04月15日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:陸域地震の多発

4月9日に島根県西部地震が発生したため、一気に陸域地震の多発状態になっています。

4月8日時点での地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:100件(陸域:45件、海域:55件)
過去6日間04月03日から04月08日までの実績:20件(陸域:9件、海域:11件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると46%程度の減少となる。陸域の地震数は62%減となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:122件(陸域:56件、海域:66件)
過去15日間03月25日から04月08日までの実績:61件(陸域:28件、海域:33件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると34%程度の減少となる。特に陸域の地震数は53%減となっている。

本日4月15日時点での地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:295件(陸域:220件、海域:75件)
過去6日間04月09日から04月14日までの実績:59件(陸域:44件、海域:15件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると59%程度の増加となる。陸域の地震数は85%増加となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:176件(陸域:114件、海域:62件)
過去15日間03月31日から04月14日までの実績:88件(陸域:57件、海域:31件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると5%程度の減少となる。特に陸域の地震数は4%減となっている。
*********

陸域:
過去6日間からの予測:45件→220件:4.9倍
過去15日間からの予測:56件→114件:2.0倍

海域:
過去6日間からの予測:55件→75件:1.4倍
過去15日間からの予測:66件→62件:0.9倍

よって、陸域大幅急増、海域小幅増または微減という状況です。

こういった陸域地震の増加は、海溝部分にある大きな固着域から、太平洋プレートの西向き圧力が陸のプレートへ伝達され、結果的に陸域地震増加となっているはずです。今後、内陸に入り込んだ湾などでのM7程度の地震、及び、海域でのM7以上の大きな地震になっていく可能性があります。

2018年4月の震央分布図
を見て分かるように、今月4月は、未だに沖縄から南西諸島での地震がありません。
2018年3月の震央分布図
では相当多数の地震が沖縄や南西諸島で起こっていたわけで、伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートによる西向き圧力がフィリピン海プレートへ伝わっていない可能性があります。このことは、伊豆・小笠原海溝付近での大地震発生の切迫を示唆している可能性を意味しているはずです。

このところ、24時間での変動はあまり大きくはないのですが、7日間とか10日間で見ると、100程度変動している地域がかなり出て来ています。普通は数日で減少したり増加したりを繰り返すのですが、7日間程度一方向の変化を続けている地域が出て来ているのです。

「最新7日間」
「新潟県」増加で、4月9日62から4月15日127へ2倍以上の増加
「大阪府」減少で、4月7日339から4月13日229へ110の減少
「奈良県」減少で、4月7日321から4月13日201へ120の減少
「和歌山県」減少で、4月7日241から4月13日120へ121の減少
「長崎県」減少で、4月6日118から4月13日66へ半分以下の減少
「宮崎県」減少で、4月4日592から4月13日401へ191の減少
「鹿児島県」減少で、4月4日507から4月13日281へ226の減少
「沖縄県」減少で、4月6日377から4月13日245へ132の減少

*上の一覧で、4月13日となっているのは、
2018年4月14日 4時00分ごろ 根室半島南東沖 M5.4 最大震度5弱
2018年4月14日 15時13分ごろ 愛知県西部 M4.6 最大震度4
以来、変動方向が反転しているという意味です。

「最新30日間」
「青森県」減少で、4月6日735から4月15日630へ105の減少
「岩手県」減少で、4月6日1440から4月15日1306へ134の減少
「秋田県」減少で、4月6日869から4月15日759へ110の減少
「奈良県」減少で、4月7日1406から4月15日1299へ107の減少
「沖縄県」減少で、4月4日2906から4月15日1746へ1160の減少

減少した地域が圧倒的に多く、大規模な地震が近づいているのではないかと考えざるを得ません。

本日4月15日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で最大の変動幅が、「日本全国拡大」減少32であり、あまり変動幅が大きくないこと、及び、「最新7日間」での最大変動幅が、島根県西部地震の震源域を含んだ地域を除いて、「沖縄県」増加34であまり大きくはないことです。ただし、「最新7日間」「千葉県」減少20は全国でただ一つ15以上の減少を示した地域であり、犬吠埼沖などの沖合である程度大きな地震が起こるかも知れません。

関東の南方沖での相当に大きな地震はいつ起こっても不思議ではないので、警戒が必要だと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、09:30現在で、濃い青のドットはありません。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、09:30現在で三重県沖から北緯23度付近にまで濃い青のドットが15個程度表示されています。この数はかなり多いです。更に、北緯24度から26度の伊豆・小笠原海溝付近に、M2程度以上の10個の赤から青のドットがあります。また、北緯31度、東経143度付近から北西方向へ黄色のM3程度のドットが3個間隔をあけて並んでいます。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、09:30現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは5個です。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で黄色から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが10個程度表示されています。

なお、昨日4月14日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月09日:481(前日から178の増加)
04月10日:698(前日から217の増加)
04月11日:456(前日から242の減少)
04月12日:399(前日から57の減少)
04月13日:360(前日から39の減少)
04月14日:391(前日から31の増加)
04月15日:363(前日から28の減少)

「日本全国拡大」
04月09日:473(前日から172の増加)
04月10日:684(前日から211の増加)
04月11日:447(前日から237の減少)
04月12日:392(前日から55の減少)
04月13日:350(前日から42の減少)
04月14日:385(前日から35の増加)
04月15日:353(前日から32の減少)

「北海道」
04月09日:10(前日から15の減少)
04月10日:19(前日から09の増加)
04月11日:21(前日から02の増加)
04月12日:13(前日から08の減少)
04月13日:15(前日から02の増加)
04月14日:18(前日から03の増加)
04月15日:17(前日から01の減少)

「東日本」
04月09日:195(前日から04の増加)
04月10日:194(前日から01の減少)
04月11日:167(前日から27の減少)
04月12日:174(前日から07の増加)
04月13日:179(前日から05の増加)
04月14日:183(前日から04の増加)
04月15日:193(前日から10の増加)

「本州中部」
04月09日:256(前日から156の増加)
04月10日:486(前日から230の増加)
04月11日:261(前日から225の減少)
04月12日:220(前日から41の減少)
04月13日:175(前日から45の減少)
04月14日:189(前日から14の増加)
04月15日:182(前日から07の減少)

「西日本」
04月09日:274(前日から183の増加)
04月10日:485(前日から211の増加)
04月11日:262(前日から223の減少)
04月12日:210(前日から52の減少)
04月13日:166(前日から44の減少)
04月14日:183(前日から17の増加)
04月15日:157(前日から26の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======12日ー13日ー14日ー15日
「東京都」 :0122-0118-0117-0114(減少03)
「神奈川」 :0144-0146-0136-0135(減少01)
「静岡県」 :0229-0229-0214-0219(増加05)
「千葉県」 :0250-0238-0246-0226(減少20)
「埼玉県」 :0195-0201-0195-0187(減少08)
「茨城県」 :0572-0568-0595-0587(減少08)
「群馬県」 :0162-0169-0181-0180(減少01)
「栃木県」 :0413-0421-0447-0447(増減なし)
「福島県」 :0383-0399-0431-0437(増加06)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======12日ー13日ー14日ー15日
「東京都」 :0566-0560-0556-0552(減少04)
「神奈川」 :0680-0680-0675-0664(減少11)
「静岡県」 :1046-1040-1009-1001(減少08)
「千葉県」 :1230-1161-1157-1147(減少10)
「埼玉県」 :1016-1021-1000-0936(減少64)
「茨城県」 :2794-2727-2704-2626(減少78)
「群馬県」 :0890-0902-0893-0841(減少52)
「栃木県」 :2055-2020-2002-1940(減少62)
「福島県」 :1898-1901-1885-1813(減少72)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「岐阜県」:258→273(増加15)
「三重県」:150→167(増加17)
「和歌山県」:139→155(増加16)
「鳥取県」:102→122(増加20)
「島根県」:2254→2374(増加120)
「岡山県」:119→139(増加20)
「広島県」:2269→2389(増加120)
「山口県」:2220→2330(増加110)
「徳島県」:117→137(増加20)
「鹿児島県」:312→338(増加26)
「沖縄県」:256→290(増加34)

「最新30日間」
「新潟県」:0524→0465(減少59)
「福井県」:0601→0623(増加22)
「岐阜県」:1094→1113(増加19)
「山梨県」:0964→0948(減少16)
「鳥取県」:0547→0569(増加22)
「島根県」:2450→2564(増加114)
「岡山県」:0635→0655(増加20)
「広島県」:2531→2645(増加114)
「山口県」:2440→2551(増加111)
「大分県」:1662→1646(減少16)
「沖縄県」:1803→1746(減少57)

04月14日に発生した地震:9件(昨日は4件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月14日 2時29分ごろ 和歌山県北部 1.9 1
2018年4月14日 4時00分ごろ 根室半島南東沖 5.4 5弱
2018年4月14日 7時48分ごろ 島根県西部 3.6 2
2018年4月14日 10時36分ごろ 愛知県西部 3.5 3
2018年4月14日 11時14分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月14日 13時51分ごろ 愛知県西部 3.1 2
2018年4月14日 15時13分ごろ 愛知県西部 4.6 4
2018年4月14日 19時36分ごろ 鳥取県中部 2.0 1
2018年4月14日 20時35分ごろ 茨城県沖 3.3 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月08日:03件(震度1:03件)(M4以上:2件)
04月09日:31件(震度1:14件)(M4以上:6件)
04月10日:03件(震度1:01件)(M4以上:2件)
04月11日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月12日:08件(震度1:04件)(M4以上:5件)
04月13日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
04月14日:09件(震度1:04件)(M4以上:2件)
合計:61件
(震度1:32件で52%)(M4以上:18件で30%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:295件(陸域:220件、海域:75件)
過去6日間04月09日から04月14日までの実績:59件(陸域:44件、海域:15件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると59%程度の増加となる。陸域の地震数は85%増加となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:176件(陸域:114件、海域:62件)
過去15日間03月31日から04月14日までの実績:88件(陸域:57件、海域:31件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると5%程度の減少となる。特に陸域の地震数は4%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
2018年4月11日 12時17分ごろ 網走地方 2.7 1
2018年4月12日 16時57分ごろ 北海道西方沖 5.0 1
2018年4月14日 4時00分ごろ 根室半島南東沖 5.4 5弱
合計:5件(陸域:0件、海域:5件)(M4以上:3件、60%)(震度1:4件、80%)

2.東北
2018年4月12日 3時31分ごろ 宮城県沖 3.9 1
2018年4月12日 4時09分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年4月12日 8時02分ごろ 福島県沖 4.3 2
2018年4月12日 20時37分ごろ 三陸沖 4.7 2
2018年4月12日 22時37分ごろ 宮城県沖 4.8 3
2018年4月12日 22時51分ごろ 宮城県沖 3.4 1
2018年4月13日 17時43分ごろ 新潟県上越地方 2.7 1
2018年4月13日 12時46分ごろ 三陸沖 4.5 1
合計:8件(陸域:1件、海域:7件)(福島県以南:2件、宮城県以北:6件)(M4以上:4件、50%)(震度1:4件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
2018年4月13日 20時59分ごろ 千葉県南部 2.6 1
2018年4月14日 20時35分ごろ 茨城県沖 3.3 1
合計:4件
(陸域:1件、海域:3件)(M4以上:1件、25%)(震度1:3件、75%)(茨城県沖:3件、茨城県北部:0件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:0件)

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:15件(陸域:5、海域:10)
04月09日から04月14日までの6日間の実績:3(陸域:1件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:26件(陸域:14、海域:12)
03月31日から04月14日までの15日間の実績:13件(陸域:7件、海域:6件)
(静岡県の1件を含めないと、03月31日から04月14日までの15日間の実績:12件(陸域:6件、海域:6件)となり、今後30日間の予測地震数:24件(陸域:12、海域:12)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。


2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月14日 10時36分ごろ 愛知県西部 3.5 3
2018年4月14日 13時51分ごろ 愛知県西部 3.1 2
2018年4月14日 15時13分ごろ 愛知県西部 4.6 4
合計:3件
(長野県:0件、長野県以外:3件)(震度1:0件、0%)

5.関西
2018年4月14日 2時29分ごろ 和歌山県北部 1.9 1
合計:1件(震度1:1件、100%)

6.中国・四国
2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月10日 7時13分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月11日 1時48分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月11日 22時15分ごろ 島根県西部 3.0 1

2018年4月12日 8時31分ごろ 鳥取県中部 2.4 1
2018年4月13日 10時59分ごろ 島根県西部 3.9 2
2018年4月14日 7時48分ごろ 島根県西部 3.6 2
2018年4月14日 11時14分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月14日 19時36分ごろ 鳥取県中部 2.0 1
合計:35件
(陸域:35件、海域:0件)(震度1:16件、46%)

7.九州
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2018年4月10日 5時09分ごろ 大隅半島東方沖 4.0 2
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖 4.0 3
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、60%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月15日09時55分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128646、SN:4638
最近震源深さが30キロ以上の地震が増加しています。

M5以上の地震を2018年4月12日までの過去1年間で
を使って検索すると79件が出てきます。これは、日本で震度1以上を観測したもので、M5以上の地震の数が79件だということです。
月別に震源深さ30キロ以上と30キロ未満で集計すると昨年2017年12月以降と以前で大きく傾向が異なることが分かりました。
そして、この傾向は311前とかなり似ています。

震度1以上・M5以上の地震の内、震源深さ30キロ以上の割合

現在:
2017年7月から11月まで:58%
2017年12月から今年4月12日まで:79%ーー21%の増加

311前:
2010年8月から12月まで:69%
2011年1月からと2月まで:91%ーー22%の増加

2017年4月13日から11月30日まではM5以上が55件発生し、その内震源深さ30キロ未満が20件、30キロ以上が35件、30キロ以上の割合は64%でした。

2017年12月から今年2018年4月12日までにM5以上は24件発生し、その内震源深さ30キロ未満が5件、30キロ以上が19件、30キロ以上の割合は79%になりました。直近4カ月と12日間で震源深さ30キロ以上が79%です。

昨年7月から11月までの5か月間ではM5以上が36件発生し、その内震源深さ30キロ未満が15件、30キロ以上が21件で58%です。

M5以上の地震で震源深さ30キロ以上
2017年7月から11月まで:36件中21件で58%
2017年12月から今年4月12日まで:24件中19件で79%

となり、21%も増加しています。

311大地震の前にも、震源深さの深い地震が急増しています。2011年1月と2月、M5以上地震で震度1以上を観測した地震は23件で、この内震源深さが30キロ以上は21件で91%でした。
2010年8月から12月で見ると、M5以上で震度1以上を観測した地震が36件で、その内震源深さ30キロ以上が25件、69%でした。22%の増加です。

現在、311大地震の震源域の南北の両隣で、311と同じように太平洋プレートが大きく滑る大地震が起こりつつあるのは確実です。関東地方に影響があるのは、311の震源域の南側ですが、緯度で見ると関東平野のほぼ中央と言える犬吠埼あたりに大きな海山が沈み込んでいるはずで、それが大規模な留め金となって、そう簡単に大地震が起こらないのだと思います。代わりに、より南側である房総半島南東沖から伊豆・小笠原海溝北部付近でまずM8程度が起こると思います。このことには、311後、2015年5月30日に深発地震M8が小笠原諸島西方沖で起こったこともあります。311の震源域の北側では、311後まだ深発地震M8が発生していませんから、311震源域の北側(東北北部から北海道)よりも南側(関東や伊豆・小笠原海溝)で、311と同じ形式の太平洋プレートが大きく滑る大地震が起こり易いのです。

プレート境界地震で、M8を超えるような大きな地震の場合、海溝から既に沈み込んでいるプレート部分による引く力と、海溝へ向かいつつあるプレート部分による押す力の二つの力が合わさることで大きな留め金(固着域)が破壊できるのだと思います。押す力は、プレートの全体としての移動速度があまり変わらないことから、継続的に一定の大きさであるはずです。残るは引く力であり、大きな地震が起こるためには、プレートの海溝からの沈み込みが活発化する必要があるのです。これが震源深さ30キロ以上地震の増加が、大きな地震が発生する前に出てくる理由だと思います。

2018年04月14日19時50分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128624、SN:4637
(04月14日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:4月13日 20時59分ごろ 千葉県南部 M2.6 最大震度1
が発生しました。昨日の記事で、関東地方の地震静穏化を書きましたが、その翌日の関東での震度1以上を観測する地震の発生です。しかし、最大震度が1で、しかもその震度を観測した地点が 千葉県 長南町 ただ一か所であるため、実質的に関東地方の静穏化は継続していると考えるべきだと思います。
また、今朝は、「最新24時間」「日本全国広域」のマップで房総半島沖にM1からM3程度の大きさのだいだいから黄緑のドットが5個表示されています。よって、関東の、多分、海域でのかなり大きな地震に警戒するべきだと思います。ただ、発生時期はこの24時間以内ということではなく、近い将来ということしか言えません。数日、数週間、または数か月のどれかということは、本日のデータからは言えないと思います。海域であってもM8以上であれば、それなりに前兆が出ると考えています。伊豆・小笠原諸島の近くであれば、観測網がある程度は整備されているため、データに変化があるはずだからです。  

発生時刻 2018年4月14日 4時00分ごろ
震源地 根室半島南東沖
緯度 北緯43.2度
経度 東経145.7度
深さ 50km
マグニチュード 5.4
震度5弱
北海道 中標津町  
震度4
北海道 根室市  浜中町  別海町  標津町  羅臼町

この地震の震源域を含むのは「北海道東部」
ですが、前兆としての「最新7日間」と「最新30日間」のN=の値の変化は無かったように見えます。

「北海道東部」07:00頃の値
==「最新7日間」-「最新30日間」
4月07日:33ーーー152
4月08日:38ーーー164
4月09日:36ーーー167
4月10日:36ーーー169
4月11日:47ーーー170
4月12日:55ーーー170
4月13日:60ーーー176
4月14日:70ーーー188

今回の根室半島南東沖地震で数日以内に減少が起こってはいず、増加が続いていたのです。根室半島南東沖といっても、ほとんど陸域に隣接している震源域であり、観測網から離れた地震ではないように思います。多少深い地震であっても規模はM5であり、最大震度も5弱が出ていたのですから、なぜN=の値の減少が無かったのか、分かりません。

なお、今月4月9日島根県西部M5の時も、N=の値に前兆と思える変化はありませんでした。

Hi-net自動処理震源マップの「島根県」の「最新7日間」とか「最新30日間」の推移は次のようになっていて、全く前兆と思えるものは出て来ていませんでした。

発生時刻 2018年4月9日 1時32分ごろ
震源地 島根県西部
緯度 北緯35.2度
経度 東経132.6度
深さ 10km
マグニチュード 5.8
震度5強
島根県 大田市  
震度5弱
島根県 出雲市  雲南市  川本町  島根美郷町  
震度4
鳥取県 米子市  境港市  鳥取日野町  
島根県 松江市  浜田市  益田市  江津市  奥出雲町  飯南町  邑南町  
岡山県 倉敷市  
広島県 広島三次市  庄原市  安芸高田市  神石高原町  
愛媛県 今治市  上島町  

「島根県」07:00 ごろのN=の値:
===「最新7日間」ー「最新30日間」
4月1日:062--------246
4月2日:063--------246
4月3日:068--------244
4月4日:071--------244
4月5日:081--------252
4月6日:081--------258
4月7日:066--------266
4月8日:069--------268
4月9日:243--------442

島根県西部の場合は、一応2日前に減少に転じているのですが、その減少幅は15であり、そんなに顕著なものではありませんでした。

発生時刻 2018年3月30日 8時17分ごろ
震源地 茨城県北部
緯度 北緯36.4度
経度 東経140.6度
深さ 60km
マグニチュード 5.1
震度4
福島県 棚倉町  矢祭町  
茨城県 水戸市  日立市  土浦市  石岡市  常陸太田市  笠間市  ひたちなか市  常陸大宮市  行方市  鉾田市  小美玉市  東海村  大子町  
栃木県 大田原市  市貝町


「茨城県」07:00頃の値
==「最新7日間」-「最新30日間」
3月23日:655ーーー2829
3月24日:597ーーー2782
3月25日:582ーーー2769
3月26日:555ーーー2759
3月27日:526ーーー2738
3月28日:565ーーー2748
3月29日:592ーーー2755
3月30日:644ーーー2708

茨城県北部M5の時も増加傾向が継続する中での地震でした。

発生時刻 2018年2月19日 3時31分ごろ
震源地 豊後水道
緯度 北緯32.9度
経度 東経132.2度
深さ 40km
マグニチュード 5.0
震度4
愛媛県 宇和島市  西予市  
高知県 宿毛市  
大分県 佐伯市  豊後大野市

「愛媛県」07:00頃の値
==「最新7日間」-「最新30日間」
2月12日:060ーーー342
2月13日:062ーーー340
2月14日:072ーーー343
2月15日:068ーーー326
2月16日:071ーーー331
2月17日:077ーーー338
2月18日:085ーーー346
2月19日:131ーーー395

豊後水道M5も増加傾向が続いていました。

だいぶ遡りますが、

発生時刻 2017年12月6日 0時13分ごろ
震源地 長野県中部
緯度 北緯36.4度
経度 東経138.0度
深さ 10km
マグニチュード 5.2
震度4
長野県 松本市  上田市  大町市  千曲市  安曇野市  麻績村  生坂村  筑北村  長野池田町  坂城町  小川村 
「長野県」07:00頃の値
「最新7日間」
12月1日:257
12月2日:266
12月3日:274
12月4日:309
12月5日:316
12月6日:315

内陸でのM5、浅い地震なので、前兆としてN=の値がある程度減少してしかるべきだと思うのですが、増加傾向が続いていました。

ただ、静穏化がかなり明瞭に表れた例もあります。

発生時刻 2018年1月24日 19時51分ごろ
震源地 青森県東方沖
緯度 北緯41.0度
経度 東経142.5度
深さ 30km
マグニチュード 6.2
震度4
北海道 様似町  
青森県 八戸市  野辺地町  七戸町  おいらせ町  五戸町  青森南部町  
岩手県 盛岡市  

「最新7日間」「青森県」07:00頃の値
1月19日:120
1月20日:141
1月21日:150
1月22日:157
1月23日:149
1月24日:102

青森県東方沖M6の場合は、かなり沖合であったのにもかかわらず、地震発生の約12時間前のN=の値がその24時間前と比べて約4割、47もの減少であったのです。

よって、M5レベルの予知はN=の値ではあまり精度よく出来ないのかも知れません。M6程度以上で比較的陸域に近い場合は前兆が出やすいはずだと思います。

本日4月14日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で全域が増加であり、その最大変動幅も「日本全国拡大」35で、あまり大きくはないと思えること。そして、「最新7日間」での最大変動幅が、島根県西部地震の震源域を含んだ地域や九州を除いて、30程度であまり大きくはないことです。

しかしながら、関東の南方沖での相当に大きな地震はいつ起こっても不思議ではないので、警戒が必要だと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、12:45現在で、濃い青のドットはありません。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、12:45現在で三重県沖から北緯27度付近にまで濃い青のドットが13個程度表示されています。この数はかなり多いです。更に、北緯24度から26度の伊豆・小笠原海溝付近に、M3程度以上の9個の赤から青のドットがあります。また、北緯31度、東経143度付近から北西方向へ黄色のM3程度のドットが3個間隔をあけて並んでいます。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、14:30現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは5個です。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で黄色から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが9個程度表示されています。

なお、昨日4月13日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月08日:303(前日から46の増加)
04月09日:481(前日から178の増加)
04月10日:698(前日から217の増加)
04月11日:456(前日から242の減少)
04月12日:399(前日から57の減少)
04月13日:360(前日から39の減少)
04月14日:391(前日から31の増加)

「日本全国拡大」
04月08日:301(前日から49の増加)
04月09日:473(前日から172の増加)
04月10日:684(前日から211の増加)
04月11日:447(前日から237の減少)
04月12日:392(前日から55の減少)
04月13日:350(前日から42の減少)
04月14日:385(前日から35の増加)

「北海道」
04月08日:25(前日から15の増加)
04月09日:10(前日から15の減少)
04月10日:19(前日から09の増加)
04月11日:21(前日から02の増加)
04月12日:13(前日から08の減少)
04月13日:15(前日から02の増加)
04月14日:18(前日から03の増加)

「東日本」
04月08日:191(前日から34の増加)
04月09日:195(前日から04の増加)
04月10日:194(前日から01の減少)
04月11日:167(前日から27の減少)
04月12日:174(前日から07の増加)
04月13日:179(前日から05の増加)
04月14日:183(前日から04の増加)

「本州中部」
04月08日:100(前日から01の増加)
04月09日:256(前日から156の増加)
04月10日:486(前日から230の増加)
04月11日:261(前日から225の減少)
04月12日:220(前日から41の減少)
04月13日:175(前日から45の減少)
04月14日:189(前日から14の増加)

「西日本」
04月08日:091(前日から05の減少)
04月09日:274(前日から183の増加)
04月10日:485(前日から211の増加)
04月11日:262(前日から223の減少)
04月12日:210(前日から52の減少)
04月13日:166(前日から44の減少)
04月14日:183(前日から17の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======11日ー12日ー13日ー14日
「東京都」 :0118-0122-0118-0117(減少01)
「神奈川」 :0143-0144-0146-0136(減少10)
「静岡県」 :0219-0229-0229-0214(減少15)
「千葉県」 :0252-0250-0238-0246(増加08)
「埼玉県」 :0190-0195-0201-0195(減少06)
「茨城県」 :0567-0572-0568-0595(増加27)
「群馬県」 :0149-0162-0169-0181(増加12)
「栃木県」 :0404-0413-0421-0447(増加26)
「福島県」 :0370-0383-0399-0431(増加32)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======11日ー12日ー13日ー14日
「東京都」 :0570-0566-0560-0556(減少04)
「神奈川」 :0688-0680-0680-0675(減少05)
「静岡県」 :1062-1046-1040-1009(減少31)
「千葉県」 :1246-1230-1161-1157(減少04)
「埼玉県」 :1031-1016-1021-1000(減少21)
「茨城県」 :2818-2794-2727-2704(減少23)
「群馬県」 :0904-0890-0902-0893(減少09)
「栃木県」 :2067-2055-2020-2002(減少18)
「福島県」 :1903-1898-1901-1885(減少06)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「新潟県」:103→125(増加23)
「滋賀県」:148→164(増加16)
「大阪府」:229→246(増加17)
「奈良県」:201→230(増加29)
「和歌山県」:120→139(増加19)
「島根県」:2075→2354(増加279)
「広島県」:2088→2269(増加181)
「山口県」:2049→2220(増加169)
「福島県」:257→281(増加24)
「佐賀県」:262→286(増加24)
「熊本県」:327→327(増加40)
「大分県」:324→364(増加40)
「宮崎県」:401→444(増加43)
「鹿児島県」:281→312(増加31)

「最新30日間」
「長野県」:1085→1067(減少18)
「山梨県」:0980→0964(減少16)
「滋賀県」:0692→0707(増加15)
「島根県」:2271→2450(増加179)
「広島県」:2352→2531(増加179)
「山口県」:2267→2440(増加173)
「沖縄県」:1903→1803(減少100)

04月13日に発生した地震:4件(昨日は8件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月13日 10時59分ごろ 島根県西部 3.9 2
2018年4月13日 12時46分ごろ 三陸沖 4.5 1
2018年4月13日 17時43分ごろ 新潟県上越地方 2.7 1
2018年4月13日 20時59分ごろ 千葉県南部 2.6 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
04月08日:03件(震度1:03件)(M4以上:2件)
04月09日:31件(震度1:14件)(M4以上:6件)
04月10日:03件(震度1:01件)(M4以上:2件)
04月11日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月12日:08件(震度1:04件)(M4以上:5件)
04月13日:04件(震度1:03件)(M4以上:1件)
合計:54件
(震度1:29件で54%)(M4以上:16件で30%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:265件(陸域:190件、海域:75件)
過去6日間04月08日から04月13日までの実績:53件(陸域:38件、海域:15件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると43%程度の増加となる。陸域の地震数は60%増加となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:172件(陸域:108件、海域:64件)
過去15日間03月30日から04月13日までの実績:86件(陸域:54件、海域:32件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると7%程度の減少となる。特に陸域の地震数は9%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
2018年4月11日 12時17分ごろ 網走地方 2.7 1
2018年4月12日 16時57分ごろ 北海道西方沖 5.0 1
合計:4件(陸域:0件、海域:4件)(M4以上:2件、50%)(震度1:4件、100%)

2.東北
2018年4月12日 3時31分ごろ 宮城県沖 3.9 1
2018年4月12日 4時09分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年4月12日 8時02分ごろ 福島県沖 4.3 2
2018年4月12日 20時37分ごろ 三陸沖 4.7 2
2018年4月12日 22時37分ごろ 宮城県沖 4.8 3
2018年4月12日 22時51分ごろ 宮城県沖 3.4 1
2018年4月13日 17時43分ごろ 新潟県上越地方 2.7 1
2018年4月13日 12時46分ごろ 三陸沖 4.5 1
合計:8件(陸域:1件、海域:7件)(福島県以南:2件、宮城県以北:6件)(M4以上:4件、50%)(震度1:4件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
2018年4月13日 20時59分ごろ 千葉県南部 2.6 1
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(M4以上:1件、20%)(震度1:3件、60%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:0件)

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:15件(陸域:5、海域:10)
04月08日から04月13日までの6日間の実績:3(陸域:1件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:26件(陸域:16、海域:10)
03月30日から04月13日までの15日間の実績:13件(陸域:8件、海域:5件)
(静岡県の1件を含めないと、03月30日から04月13日までの15日間の実績:12件(陸域:7件、海域:5件)となり、今後30日間の予測地震数:24件(陸域:14、海域:10)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。


2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
合計:0件
(長野県:0件、長野県以外:0件)(震度1:0件、0%)

5.関西
合計:0件(震度1:0件、0%)

6.中国・四国
2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月10日 7時13分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月11日 1時48分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月11日 22時15分ごろ 島根県西部 3.0 1

2018年4月12日 8時31分ごろ 鳥取県中部 2.4 1
2018年4月13日 10時59分ごろ 島根県西部 3.9 2
合計:32件
(陸域:32件、海域:0件)(震度1:14件、44%)

7.九州
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2018年4月10日 5時09分ごろ 大隅半島東方沖 4.0 2
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖 4.0 3
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、60%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月14日13時05分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128609、SN:4636
(04月13日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:関東での地震発生が停止しています。
4月13日14:30現在で最新の関東地方地震は
4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 M3.4 最大震度2
です。既に、丸々4日間震度1以上地震の発生がありません。また、昨日から本日にかけて北海道や東北での地震が続きました。それ以前は西日本で地震が多発していたため、緯度でいうと関東付近での地震発生だけがない状態です。

本日4月13日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で島根県西部地震の震源域を含んでいる地域のN=の値が昨日に引き続き減少であり、その減少規模がほぼ島根県での減少に等しいと思えること。及び、「最新7日間」での最大変動幅が30程度であることです。ただし、「最新24時間」での全国とか「西日本」は減少が連続3日目で、そろそろ減少傾向が終わる可能性があります。
なお、「最新30日間」で「千葉県」などが減少70程度であり、「最新7日間」で「千葉県」減少12ですが、
2018年3月13日 14時36分ごろ 千葉県東方沖 3.7 1
2018年3月13日 15時46分ごろ 千葉県北東部 4.8 3
2018年3月13日 15時54分ごろ 千葉県北東部 4.1 3
が「最新30日間」の期間から外れたためであり、特に微小地震の減少がこの24時間で起こっているわけではないと思います。
「最新7日間」の「島根県」増加170についても、気象庁の観測網からのデータが入ってきているため、「最新24時間」のデータの増減と合わなくなっているだけで、特に異常ではないと思います。

ただ、関東付近の特に海域である程度大きな地震発生があり得ると思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、14:30現在で、北海道の西方沖にM5の大きいものが、伊豆半島の南端沖にM3程度、さらに沖合の北緯33度付近にM4程度の濃い青のドットがあり、合計3個です。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、14:30現在で三重県沖から北緯27度付近にまで濃い青のドットが13個程度表示されています。この数はかなり多いです。更に、北緯25度、東経140度付近から東の凸の弓形に黄色や緑のドットが房総半島先端部へ向けて連なっています。M3程度以上のものだけで11個はドットがあります。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、14:30現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは4個です。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で黄色から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが7個程度表示されています。

なお、昨日4月12日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月07日:257(前日から58の減少)
04月08日:303(前日から46の増加)
04月09日:481(前日から178の増加)
04月10日:698(前日から217の増加)
04月11日:456(前日から242の減少)
04月12日:399(前日から57の減少)
04月13日:360(前日から39の減少)

「日本全国拡大」
04月07日:252(前日から51の減少)
04月08日:301(前日から49の増加)
04月09日:473(前日から172の増加)
04月10日:684(前日から211の増加)
04月11日:447(前日から237の減少)
04月12日:392(前日から55の減少)
04月13日:350(前日から42の減少)

「北海道」
04月07日:10(前日から増減なし)
04月08日:25(前日から15の増加)
04月09日:10(前日から15の減少)
04月10日:19(前日から09の増加)
04月11日:21(前日から02の増加)
04月12日:13(前日から08の減少)
04月13日:15(前日から02の増加)

「東日本」
04月07日:157(前日から28の減少)
04月08日:191(前日から34の増加)
04月09日:195(前日から04の増加)
04月10日:194(前日から01の減少)
04月11日:167(前日から27の減少)
04月12日:174(前日から07の増加)
04月13日:179(前日から05の増加)

「本州中部」
04月07日:099(前日から04の減少)
04月08日:100(前日から01の増加)
04月09日:256(前日から156の増加)
04月10日:486(前日から230の増加)
04月11日:261(前日から225の減少)
04月12日:220(前日から41の減少)
04月13日:175(前日から45の減少)

「西日本」
04月07日:096(前日から23の減少)
04月08日:091(前日から05の減少)
04月09日:274(前日から183の増加)
04月10日:485(前日から211の増加)
04月11日:262(前日から223の減少)
04月12日:210(前日から52の減少)
04月13日:166(前日から44の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======10日ー11日ー12日ー13日
「東京都」 :0119-0118-0122-0118(減少04)
「神奈川」 :0147-0143-0144-0146(増加02)
「静岡県」 :0223-0219-0229-0229(増減なし)
「千葉県」 :0267-0252-0250-0238(減少12)
「埼玉県」 :0188-0190-0195-0201(増加06)
「茨城県」 :0566-0567-0572-0568(減少04)
「群馬県」 :0150-0149-0162-0169(増加07)
「栃木県」 :0393-0404-0413-0421(増加08)
「福島県」 :0352-0370-0383-0399(増加16)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======10日ー11日ー12日ー13日
「東京都」 :0568-0570-0566-0560(減少046
「神奈川」 :0697-0688-0680-0680(増減なし)
「静岡県」 :1063-1062-1046-1040(減少06)
「千葉県」 :1257-1246-1230-1161(減少69)
「埼玉県」 :1053-1031-1016-1021(増加05)
「茨城県」 :2830-2818-2794-2727(減少67)
「群馬県」 :0926-0904-0890-0902(増加12)
「栃木県」 :2079-2067-2055-2020(減少35)
「福島県」 :1899-1903-1898-1901(増加03)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「大阪府」:260→229(減少31)
「兵庫県」:181→163(減少18)
「奈良県」:231→201(減少30)
「和歌山県」:147→120(減少27)
「島根県」:1905→2075(増加170)
「広島県」:1917→2088(増加171)
「山口県」:1884→2049(増加165)
「徳島県」:120→103(減少17)
「福島県」:281→257(減少24)
「佐賀県」:289→262(減少27)
「熊本県」:354→327(増加27)
「大分県」:350→324(減少26)
「宮崎県」:432→401(減少31)
「鹿児島県」:297→281(減少16)
「沖縄県」:262→245(減少17)

「最新30日間」
「新潟県」:0511→0526(増加15)
「長野県」:1102→1085(減少17)
「大阪府」:1454→1420(減少34)
「兵庫県」:1021→1000(減少21)
「奈良県」:1334→1298(減少36)
「和歌山県」:0978→0939(減少39)
「島根県」:2094→2271(増加177)
「広島県」:2172→2352(増加180)
「山口県」:2093→2267(増加174)
「徳島県」:0696→0675(減少21)
「香川県」:0456→0439(減少17)
「福島県」:1317→1298(減少19)
「佐賀県」:1398→1377(減少21)
「熊本県」:1779→1755(減少24)
「大分県」:1672→1648(減少24)
「宮崎県」:2219→2194(減少25)
「沖縄県」:2050→1903(減少147)

04月12日に発生した地震:8件(昨日は3件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月12日 3時31分ごろ 宮城県沖 3.9 1
2018年4月12日 4時09分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年4月12日 8時02分ごろ 福島県沖 4.3 2
2018年4月12日 8時31分ごろ 鳥取県中部 2.4 1
2018年4月12日 16時57分ごろ 北海道西方沖 5.0 1
2018年4月12日 20時37分ごろ 三陸沖 4.7 2
2018年4月12日 22時37分ごろ 宮城県沖 4.8 3
2018年4月12日 22時51分ごろ 宮城県沖 3.4 1


過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
04月08日:03件(震度1:03件)(M4以上:2件)
04月09日:31件(震度1:14件)(M4以上:6件)
04月10日:03件(震度1:01件)(M4以上:2件)
04月11日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月12日:08件(震度1:04件)(M4以上:5件)
合計:53件
(震度1:29件で55%)(M4以上:15件で28%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:255件(陸域:185件、海域:70件)
過去6日間04月07日から04月12日までの実績:51件(陸域:37件、海域:14件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると22%程度の増加となる。陸域の地震数は47%増加となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:176件(陸域:110件、海域:66件)
過去15日間03月29日から04月12日までの実績:88件(陸域:55件、海域:33件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると7%程度の減少となる。特に陸域の地震数は6%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
2018年4月11日 12時17分ごろ 網走地方 2.7 1
2018年4月12日 16時57分ごろ 北海道西方沖 5.0 1
合計:4件(陸域:0件、海域:4件)(M4以上:2件、50%)(震度1:4件、100%)

2.東北
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
2018年4月12日 3時31分ごろ 宮城県沖 3.9 1
2018年4月12日 4時09分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2018年4月12日 8時02分ごろ 福島県沖 4.3 2
2018年4月12日 20時37分ごろ 三陸沖 4.7 2
2018年4月12日 22時37分ごろ 宮城県沖 4.8 3
2018年4月12日 22時51分ごろ 宮城県沖 3.4 1
合計:8件(陸域:1件、海域:7件)(福島県以南:1件、宮城県以北:7件)(M4以上:3件、38%)(震度1:4件、50%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
合計:4件
(陸域:2件、海域:2件)(M4以上:1件、25%)(震度1:2件、50%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:0件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:20件(陸域:10、海域:10)
04月07日から04月12日までの6日間の実績:4(陸域:2件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:24件(陸域:14、海域:10)
03月29日から04月12日までの15日間の実績:12件(陸域:7件、海域:5件)
(静岡県の1件を含めないと、03月29日から04月12日までの15日間の実績:11件(陸域:6件、海域:5件)となり、今後30日間の予測地震数:22件(陸域:12、海域:10)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:1件
(長野県:1件、長野県以外:0件)(震度1:1件、100%)

5.関西
合計:0件(震度1:0件、0%)

6.中国・四国
2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月10日 7時13分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月11日 1時48分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月11日 22時15分ごろ 島根県西部 3.0 1

2018年4月12日 8時31分ごろ 鳥取県中部 2.4 1
合計:31件
(陸域:31件、海域:0件)(震度1:14件、45%)

7.九州
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2018年4月10日 5時09分ごろ 大隅半島東方沖 4.0 2
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖 4.0 3
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:3件、60%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月13日15時10分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128566、SN:4635
森加計騒動をはやすマスコミは日本を世界の核廃棄物処分場へしてしまう!

いつまでこんなことを続けているのでしょうか。安倍首相ご夫妻に神道を教える小学校開設の意図があれば、もっときちんと手順を踏んでやられているはずです。100万円献金の事件も、振込用紙に押された郵便局長の訂正印のことを考えれば郵便局が絡んだでっち上げであることが100%分かります。

マスコミが総出で、全く根拠のない騒ぎをでっち上げ、特定の人びとに非があるかのように攻め立てるのはいじめでしかありません。それも、国家のリーダーをマスコミがいじめの対象として、騒ぎ立てることはあまりに異常です。

幸いなことに、首都圏地震はまだ起こっていません。しかし、311大地震以降東北で数多く起こっていた地震が、昨年末頃から関東で多く起こるようになりました。また、Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」「日本全国広域」
で見ると、中部地方から関東地方から北緯25度付近の海域に分布するドットの様子が昨年10月頃から大幅に変わりつつあります。少なくとも、現在北緯25度、東経140度付近から北東方向(斜め右上方向)へ分布する緑や黄色、赤のドットの塊はこの数か月で出てきたものです。東北でM9が起こり、宮城県あたりが50mもずれたのですから、その南北で同じように大きな滑り、つまり大地震が起こることは必然なのです。

311の前回版とされる869年貞観地震M9の時は9年後に相模・武蔵地震が起こりました。311から既に7年が経過し、もうそろそろ関東での大地震が起こっても不思議ではないのです。

なお、普通、10m程度の滑り量でM8になるとされています。

首都圏地震での被害見積もりは100兆円程度とされていますが、これ、建物被害が主なものです。建物をもとのとおりに建て直すには100兆円程度かかるという意味です。しかし、建物にはほぼ確実に担保が付いています。銀行財務が一気に数十兆円規模で傷むのです。確実にインフレになります。少なくとも、1ドル300円程度の円安はなるとされていて、輸入物価高に悩まされるようになるでしょう。世界的に地震多発であり、このことは火山噴火の多発をも意味していますから、確実に地球全体が寒冷化します。世界的に資源の囲い込みが起こり、日本は自給率のない化石燃料や食料の不足に直面します。そうなれば、確実に社会は荒れます。

首都圏地震対策と原発代替えのエネルギー開発が必要なのです。それをしなければ、地震多発の中、原発稼働を続けることになり、確実に次なる原発震災を招き入れます。

日本のように地震や噴火の多い地域を核廃棄物処分場にすることをするはずがないという主張がありますが、違います。噴火や大規模地震が起こる地域は限られています。噴火は現在火山がある地域のみですし、大規模地震は例えば日本海側の多くの地域では起こりません。

核廃棄物の問題の核心は重金属であることなのです。重金属毒性は100億年経っても1兆年経っても消えません。そのままなのです。ユーラシア大陸とか北アメリカ大陸のような大陸の深さ300mとか500mの所に埋めれば、必ず地下水汚染につながるため、島嶼部に処分するしかなく、戦後すぐの段階から日本がその対象に選ばれたのだと思います。戦後の日本がアメリカに優遇されたのは、日本を工業化し、日本各地に原発を造らせることで、将来、自然に原発事故が発生し、世界中の国が日本を核廃棄物処分地として使えることを見越してのことなのです。

しっかりしてください。アメリカ軍産複合体の意向に従って活動する分には楽で、儲かるのかも知れませんが、その先に待っているのは破滅です。

なるべく早く正常化して、やがて直面することになる危機に対して準備するべきです。

2018年04月13日10時45分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128555、SN:4634
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