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2018年04月

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良い天気

良い天気

とてもいい天気です。先日は寒かったのでかなり変化が激しいです。
最近の政治を見ていると、とても不思議なことが起こっていると思わざるを得ません。

第2次世界大戦後、世界を動かしてきたのは基本的にはアメリカでした。しかし、見かけの民主主義とは異なり、実質的にかなりひどいことをアメリカの支配層はやってきていると考えざるを得ません。アフリカでの度重なる内戦、1970年代のクメールルージュによる殺戮など、どれも西側による巧みな誘導があったと自分は考えています。

今朝、警察官による同僚警察官の射殺事件が起こりました。数か月は前ですが、警官の方による一家惨殺事件も起こっています。これらはとても自然に起こったものであるとは思えません。何らかの形での誘導があり、故意に起こされたものだと考えざるを得ないのです。

脅しにあったときに、それに立ち向かうのはかなり大変です。脅しに屈してしまいたくなることがあるのはよく分かります。しかし、結局、そういったことの先に待っているのは、より大規模な崩壊、より深刻な危機、より悲惨な生活でしかありません。

仲間割れや利害の対立を巧みに作り出し、それによって内ゲバ、内戦状態を作り出すのが、アメリカ軍産複合体、または第2次世界大戦後の西欧の実質的な支配層のやり方であったのです。このことは、リビアでのカダフィ政権崩壊の過程とか、南アフリカ共和国の現在の状況を見ても明らかです。

問題は、常に前向きの姿勢を保つことです。色々なことが自分の力ではどうにもならない形で起こって来ています。しかし、それをただ受け止めるだけではどうにもなりません。また、事態を悲観するだけでは意味がありません。色々な矛盾が巧みに作り上げられていると思いますが、それにとらわれることなく、日々の生活を前向きに、かつ、出来るだけ用心深く送っていくことだと思います。

2018年04月12日13時45分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128527、SN:4633
(04月12日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:Hi-net自動処理震源マップのドットの表示が不法に加工されているのでは?

昨日07:00頃に次のことをコメントしました。
(*以下引用開始:)
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の「日本全国広域」で濃い青のドットが6個も表示されています。通常は0か1個、または多くても3個程度なので、6個もあるのは異例です。
太平洋側に3個、日本海に1個、長野県と群馬県あたりに2個の合計6個です。

房総半島付近で大きな地震が起こる可能性があります。
(*以上引用終わり)

この時の画像は保存してありましたので、公開します。

4月10日20:00の画像:濃い青のドットは北緯30度、東経139度付近の1個のみ

4月11日19:15の画像:濃い青のドットは北緯29度から32度の東海地方の南方海域に3つ、長野県付近に2つ、能登半島西方に1つの合計6個。

4月12日07:15の画像:濃い青のドットは北緯30度、東経139度付近に1つのみ。

問題は、自分が昨日4月11日の記事で次のように書いていることです。

>10:15現在で、濃い青のドットは2個あります。北緯29度、東経140度付近にM5程度のもの。長野県と岐阜県の県境にM3程度のものが1個ずつあります。

このことから、北緯29度から32度の東海地方の南方海域に、4月11日19:15の画像で写っている3つの内の2つは、4月11日10:15以降に表示されたものになります。そのため、24時間経過していない4月12日07:15の時点では画像として残っていなければいけませんが、4月12日07:15の画像では残っていません。同様なことが能登半島西方の濃い青のドットについても言えます。

以前から、N=の値の動きとか、最大震度1の地震発生の様子が不審であるとたびたび思っていたのですが、画像としても、ドット表示がおかしくなっていることがハッキリしたと思います。

こういった形で公的な情報公開がおかしくなり、ますます世間一般に対する信頼性が損なわれるのです。

なお、自分のパソコンに保存してあったHi-net自動処理震源マップの画像も本来のものとは異なってしまっているのではと危惧しています。なぜなら、以前見た覚えがある画像を探しても、それとは異なったドットの分布をしているものしか見つからないと言ったことがあったからです。

本日4月12日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で島根県西部地震の震源域を含んでいる地域のN=の値が昨日に引き続き減少であり、その減少規模がほぼ島根県での減少に等しいと思えること。及び、関東付近の「最新7日間」、「最新30日間」での最大変動幅が20を超えるものがなく、小規模であることです。

なお、本日になってから東日本の海域での地震が起こっています。宮城県沖とか福島県沖で、東北地方での震度1以上地震としては4月6日以来です。また、関東地方では4月9日が最新の地震発生日で、丸2日間震度1以上地震の発生がありません。

本日4月12日11:00の時点でHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国広域」で、東海地方の南方海域に濃い青のドットが3個も表示されています。これが本当なのかどうか疑いがある面もあるのですが、仮に本当であるとすると、かなり危険な状況を示しているのだと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、11:00現在で、濃い青のドットが3個、東海地方の南方海域、北緯26度から同30度付近にM4以上の規模のものが表示されています。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、11:00現在で三重県沖から北緯27度付近にまで濃い青のドットが10個程度表示されています。この数はかなり多いです。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、11:15現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは3個です。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で黄色から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが10個程度表示されています。

なお、昨日4月11日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月06日:315(前日から47の増加)
04月07日:257(前日から58の減少)
04月08日:303(前日から46の増加)
04月09日:481(前日から178の増加)
04月10日:698(前日から217の増加)
04月11日:456(前日から242の減少)
04月12日:399(前日から57の減少)

「日本全国拡大」
04月06日:303(前日から45の増加)
04月07日:252(前日から51の減少)
04月08日:301(前日から49の増加)
04月09日:473(前日から172の増加)
04月10日:684(前日から211の増加)
04月11日:447(前日から237の減少)
04月12日:392(前日から55の減少)

「北海道」
04月06日:10(前日から02の増加)
04月07日:10(前日から増減なし)
04月08日:25(前日から15の増加)
04月09日:10(前日から15の減少)
04月10日:19(前日から09の増加)
04月11日:21(前日から02の増加)
04月12日:13(前日から08の減少)

「東日本」
04月06日:185(前日から21の増加)
04月07日:157(前日から28の減少)
04月08日:191(前日から34の増加)
04月09日:195(前日から04の増加)
04月10日:194(前日から01の減少)
04月11日:167(前日から27の減少)
04月12日:174(前日から07の増加)

「本州中部」
04月06日:103(前日から19の増加)
04月07日:099(前日から04の減少)
04月08日:100(前日から01の増加)
04月09日:256(前日から156の増加)
04月10日:486(前日から230の増加)
04月11日:261(前日から225の減少)
04月12日:220(前日から41の減少)

「西日本」
04月06日:119(前日から22の増加)
04月07日:096(前日から23の減少)
04月08日:091(前日から05の減少)
04月09日:274(前日から183の増加)
04月10日:485(前日から211の増加)
04月11日:262(前日から223の減少)
04月12日:210(前日から52の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======09日ー10日ー11日ー12日
「東京都」 :0130-0119-0118-0122(増加04)
「神奈川」 :0162-0147-0143-0144(増加01)
「静岡県」 :0216-0223-0219-0229(増加10)
「千葉県」 :0275-0267-0252-0250(減少02)
「埼玉県」 :0189-0188-0190-0195(増加05)
「茨城県」 :0552-0566-0567-0572(増加05)
「群馬県」 :0136-0150-0149-0162(増加13)
「栃木県」 :0372-0393-0404-0413(増加09)
「福島県」 :0340-0352-0370-0383(増加13)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======09日ー10日ー11日ー12日
「東京都」 :0576-0568-0570-0566(減少04)
「神奈川」 :0710-0697-0688-0680(減少08)
「静岡県」 :1062-1063-1062-1046(減少16)
「千葉県」 :1250-1257-1246-1230(減少01)
「埼玉県」 :1059-1053-1031-1016(減少15)
「茨城県」 :2801-2830-2818-2794(減少24)
「群馬県」 :0922-0926-0904-0890(減少14)
「栃木県」 :2050-2079-2067-2055(減少12)
「福島県」 :1875-1899-1903-1898(減少05)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「青森県」:118→134(増加16)
「秋田県」:144→160(増加16)
「新潟県」:075→093(増加18)
「島根県」:1456→1905(増加449)
「広島県」:1472→1917(増加445)
「山口県」:1453→1884(増加431)
「佐賀県」:274→289(増加15)
「熊本県」:338→354(増加16)
「大分県」:333→350(増加17)
「沖縄県」:277→262(減少15)

「最新30日間」
「長野県」:1120→1102(減少18)
「山梨県」:1013→0984(減少29)
「愛知県」:1074→1043(減少31)
「三重県」:0820→0797(減少23)
「島根県」:1654→2094(増加440)
「広島県」:1732→2172(増加440)
「山口県」:1664→2093(増加429)
「鹿児島県」:1919→1903(減少16)
「沖縄県」:2165→2050(減少115)

04月11日に発生した地震:3件(昨日は3件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月11日 1時48分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月11日 12時17分ごろ 網走地方 2.7 1
2018年4月11日 22時15分ごろ 島根県西部 3.0 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
04月08日:03件(震度1:03件)(M4以上:2件)
04月09日:31件(震度1:14件)(M4以上:6件)
04月10日:03件(震度1:01件)(M4以上:2件)
04月11日:0件(震度1:0件)(M4以上:件)
合計:45件
(震度1:25件で55%)(M4以上:10件で23%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:230件(陸域:190件、海域:40件)
過去6日間04月06日から04月11日までの実績:46件(陸域:38件、海域:8件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると22%程度の増加となる。陸域の地震数は47%増加となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:166件(陸域:112件、海域:54件)
過去15日間03月28日から04月11日までの実績:83件(陸域:56件、海域:27件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると7%程度の減少となる。特に陸域の地震数は6%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
合計:2件(陸域:0件、海域:2件)(M4以上:1件、50%)(震度1:2件、100%)

2.東北
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
合計:3件(陸域:1件、海域:2件)(福島県以南:0件、宮城県以北:3件)(M4以上:0件、00%)(震度1:3件、100%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(M4以上:1件、20%)(震度1:3件、60%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:0件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:20件(陸域:10、海域:10)
04月06日から04月11日までの6日間の実績:4(陸域:2件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:24件(陸域:14、海域:10)
03月28日から04月11日までの15日間の実績:12件(陸域:7件、海域:5件)
(静岡県の1件を含めないと、03月28日から04月11日までの15日間の実績:11件(陸域:6件、海域:5件)となり、今後30日間の予測地震数:22件(陸域:12、海域:10)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:1件
(長野県:1件、長野県以外:0件)(震度1:1件、100%)

5.関西
合計:0件(震度1:0件、0%)

6.中国・四国
2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月10日 7時13分ごろ 島根県西部 2.9 1
合計:28件
(陸域:28件、海域:0件)(震度1:11件、39%)

7.九州
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2018年4月10日 5時09分ごろ 大隅半島東方沖 4.0 2
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖 4.0 3
合計:6件
(陸域:3件、海域:3件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:4件、67%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月12日11時35分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128518、SN:4632
(04月11日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:今朝の島根県西部地震震源域を含んだ地域のN=の値の変動がとても興味深いです。「最新24時間」では「西日本」減少223で、これは昨日の増加211とほぼ同じ変動幅で逆の動きです。これは、昨日の微小地震増加が今朝では止まってしまったという意味のはずです。「最新7日間」と「最新30日間」の例えば「島根県」はそれぞれ増加808と増加812でした。これらの昨日の値は増加405と増加400でしたから、今朝の変動幅は2倍になっています。これ、多分、気象庁システムからのデータがやっと今朝の値から反映されているためでしょう。2日遅れで気象庁データが「最新7日間」も「最新30日間」も反映されるということです。それにしても、「最新24時間」は減少200程度であるのに、「最新7日間」では800もの増加になるのは、驚きです。もう少しシステムの作りを公開していただきたいと思います。

本日4月11日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で島根県西部地震の震源域を含んでいる地域のN=の値が減少に転じましたが、「西日本」減少223であるのに対し、「日本全国広域」減少237であり、ほとんど同じ値ですから、島根県西部の震源域での微小地震減少以外、全国で大きな減少がないと思えることです。
なお、関東付近の「最新7日間」、「最新30日間」での最大変動幅は、それぞれ増加18と減少22であり、あまり大きな変動ではないため、関東付近の沿岸部でのM5以上地震も本日中の発生はないと思います。
ただし、海域、特に伊豆・小笠原海溝北部付近でのM7以上地震はいつ起こってもおかしくはないと思います。

今朝、大分県の耶馬溪で地滑りが発生しました。豊後大野市での地滑りと同じで、太平洋プレートの西向き圧力が大分県あたりの地盤を変形させているのではないかと思います。このあたりの緯度は北緯33度付近であり、八丈島とほぼ同じです。中央構造線の北側での地滑りであり、台湾あたりからの東向き圧力の影響もあると思います。これら二つの反対方向の力がぶつかり合う関西から関東まででは、内陸のM7程度の地震が今後続発するのではないでしょうか。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、10:15現在で、濃い青のドットは2個あります。北緯29度、東経140度付近にM5程度のもの。長野県と岐阜県の県境にM3程度のものが1個ずつあります。また、房総半島南方沖に黄色のドットが2個、薄い青のドットが1個あります。種子島東方沖50キロ程度の所にだいだい色のドットが1個あります。その他、今朝特に気になるのが、東日本の沿岸部、岩手県沖から犬吠埼付近にまで微小地震がほぼ切れ目なく直線的に並んでいることです。直線的に並んでいるのは、それだけ一気に全体が沈み込んでいることを示唆しているはずです。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、10:15現在で三重県沖から北緯29度付近にまで濃い青のドットが6個表示されています。M2程度のものが3個、M4からM5程度が3個あります。北緯30度から同23度付近までの伊豆・小笠原海溝付近では赤から青のドットが合計8個表示されています。かなり散らばって表示がされています。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、10:30現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは2個です。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で赤から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが13個程度表示されています。

なお、昨日4月10日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月05日:268(前日から49の減少)
04月06日:315(前日から47の増加)
04月07日:257(前日から58の減少)
04月08日:303(前日から46の増加)
04月09日:481(前日から178の増加)
04月10日:698(前日から217の増加)
04月11日:456(前日から242の減少)

「日本全国拡大」
04月05日:258(前日から50の減少)
04月06日:303(前日から45の増加)
04月07日:252(前日から51の減少)
04月08日:301(前日から49の増加)
04月09日:473(前日から172の増加)
04月10日:684(前日から211の増加)
04月11日:447(前日から237の減少)

「北海道」
04月05日:08(前日から02の減少)
04月06日:10(前日から02の増加)
04月07日:10(前日から増減なし)
04月08日:25(前日から15の増加)
04月09日:10(前日から15の減少)
04月10日:19(前日から09の増加)
04月11日:21(前日から02の増加)

「東日本」
04月05日:164(前日から23の減少)
04月06日:185(前日から21の増加)
04月07日:157(前日から28の減少)
04月08日:191(前日から34の増加)
04月09日:195(前日から04の増加)
04月10日:194(前日から01の減少)
04月11日:167(前日から27の減少)

「本州中部」
04月05日:084(前日から34の減少)
04月06日:103(前日から19の増加)
04月07日:099(前日から04の減少)
04月08日:100(前日から01の増加)
04月09日:256(前日から156の増加)
04月10日:486(前日から230の増加)
04月11日:261(前日から225の減少)

「西日本」
04月05日:097(前日から24の減少)
04月06日:119(前日から22の増加)
04月07日:096(前日から23の減少)
04月08日:091(前日から05の減少)
04月09日:274(前日から183の増加)
04月10日:485(前日から211の増加)
04月11日:262(前日から223の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======08日ー09日ー10日ー11日
「東京都」 :0153-0130-0119-0118(減少01)
「神奈川」 :0179-0162-0147-0143(減少04)
「静岡県」 :0232-0216-0223-0219(減少04)
「千葉県」 :0306-0275-0267-0252(減少15)
「埼玉県」 :0203-0189-0188-0190(増加02)
「茨城県」 :0571-0552-0566-0567(増加01)
「群馬県」 :0146-0136-0150-0149(減少01)
「栃木県」 :0382-0372-0393-0404(増加11)
「福島県」 :0344-0340-0352-0370(増加18)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======08日ー09日ー10日ー11日
「東京都」 :0580-0576-0568-0570(増加02)
「神奈川」 :0721-0710-0697-0688(減少09)
「静岡県」 :1059-1062-1063-1062(減少01)
「千葉県」 :1260-1250-1257-1246(減少11)
「埼玉県」 :1071-1059-1053-1031(減少22)
「茨城県」 :2777-2801-2830-2818(減少12)
「群馬県」 :0927-0922-0926-0904(減少22)
「栃木県」 :2039-2050-2079-2067(減少12)
「福島県」 :1853-1875-1899-1903(増加04)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「岩手県」:235→255(増加20)
「秋田県」:128→144(増加16)
「愛知県」:249→227(減少22)
「鳥取県」:127→090(減少37)
「島根県」:648→1456(増加808)
「岡山県」:146→107(減少39)
「広島県」:670→1472(増加802)
「山口県」:650→1453(増加803)
「熊本県」:359→338(減少21)
「宮崎県」:448→425(減少23)
「鹿児島県」:341→299(減少42)

「最新30日間」
「青森県」:0662→0640(減少22)
「岩手県」:1361→1330(減少31)
「秋田県」:0795→0767(減少28)
「山梨県」:1041→1013(減少28)
「兵庫県」:1044→1026(減少18)
「奈良県」:1364→1344(減少20)
「鳥取県」:0555→0540(減少15)
「島根県」:0842→1654(増加812)
「岡山県」:0643→0625(減少18)
「広島県」:0927→1732(増加805)
「山口県」:0863→1664(増加801)
「熊本県」:1803→1783(減少20)
「鹿児島県」:1943→1919(減少24)
「沖縄県」:2298→2165(減少133)

04月10日に発生した地震:3件(昨日は31件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月10日 5時09分ごろ 大隅半島東方沖 4.0 2
2018年4月10日 7時13分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖 4.0 3

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月04日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
04月08日:03件(震度1:03件)(M4以上:2件)
04月09日:31件(震度1:14件)(M4以上:6件)
04月10日:03件(震度1:01件)(M4以上:2件)
合計:47件
(震度1:26件で55%)(M4以上:11件で23%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:230件(陸域:180件、海域:50件)
過去6日間04月05日から04月10日までの実績:46件(陸域:36件、海域:10件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると22%程度の増加となる。陸域の地震数は47%増加となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:168件(陸域:110件、海域:58件)
過去15日間03月27日から04月10日までの実績:84件(陸域:55件、海域:29件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると7%程度の減少となる。特に陸域の地震数は6%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
合計:2件(陸域:0件、海域:2件)(M4以上:1件、50%)(震度1:2件、100%)

2.東北
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
合計:4件(陸域:1件、海域:3件)(福島県以南:1件、宮城県以北:3件)(M4以上:1件、25%)(震度1:3件、75%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(M4以上:1件、20%)(震度1:3件、60%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:1件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:0件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:25件(陸域:15、海域:10)
04月05日から04月10日までの6日間の実績:5(陸域:3件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:28件(陸域:16、海域:12)
03月27日から04月10日までの15日間の実績:14件(陸域:8件、海域:6件)
(静岡県の1件を含めないと、03月27日から04月09日までの15日間の実績:13件(陸域:7件、海域:6件)となり、今後30日間の予測地震数:26件(陸域:14、海域:12)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:1件
(長野県:1件、長野県以外:0件)(震度1:1件、100%)

5.関西
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
合計:1件(震度1:1件、100%)

6.中国・四国
2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月10日 7時13分ごろ 島根県西部 2.9 1
合計:28件
(陸域:28件、海域:0件)(震度1:11件、39%)

7.九州
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2018年4月10日 5時09分ごろ 大隅半島東方沖 4.0 2
2018年4月10日 23時24分ごろ 薩摩半島西方沖 4.0 3
合計:6件
(陸域:3件、海域:3件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:4件、67%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月11日10時50分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128480、SN:4631
2011年1月から2月にかけての震度1以上地震の減少と現在の地震数減少

311大地震前には様々な前兆現象があったのですが、その一つが震度1以上を観測した地震の減少でした。

2011年の月別地震数は
で見ることが出来ます。また上のページからリンクをたどって2010年の月別を見ることが出来ます。311前の6カ月を次に挙げます。

2010年09月:113件
2010年10月:149件
2010年11月:097件
2010年12月:106件
2011年01月:074件
2011年02月:155件
2011年03月:864件

2011年3月はM9が起こったため、地震数が激増しているのは当然ですが、2011年1月に地震数が減少していることが注目です。大きな地震の前に地震発生の頻度が小さくなる地震静穏化という現象があることが知られています。

2011年1月の日別地震数で地震数で日数を集計すると次のようになります。

0件:3日間
1件:9日間
2件:5日間
3件:5日間

ということで、一日3件以下の日数が1月は22日間、71%もあったのです。

これが2月にはかなり変化します。

0件:1日間
1件:2日間
2件:1日間
3件:5日間

となり、一日に3件以下の日数は9日間、32%となるのです。

もう一つ、311前には、岐阜県飛騨地方での群発が発生しました。

発生時刻 2011年2月27日 2時19分ごろ
震源地 岐阜県飛騨地方
緯度 北緯36.1度
経度 東経137.5度
深さ 10km
マグニチュード 4.9
震度4
岐阜県 高山市  

震源深さ10キロでM4.9という浅くて、特に大きくはない地震であったのですが、27日に24件もの岐阜県飛騨地方の地震が起こりました。しかも、翌日2月28日には3件、それ以降は発生しても一日に1件と言う急減でした。

なぜ、こういったことを書いたかというと、現在の状況がかなり似ていると思える点があるからです。

1.長さとしてはかなり短いのですが、4月4日以来、昨日の4月9日を除いて、一日の震度1以上地震数が3件以下の日が続いているのです。4月10日も21:45現在で2件のみの発生です。
2.4月9日の島根県西部地震も急速に余震が減少しています。4月9日は26件もの余震があったのですが、本日10日は21:45現在で島根県西部は1件のみです。
3.Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新7日間」
などで見た時、昨年2017年の4月頃は、経度で言って関東から関西にかけて、緯度で言って北緯28度付近から同35度付近までの地域に濃い青のドットが10個程度の表示があり、また、北緯30度から同35度、東経140度から同145度の範囲に、赤から緑までのドットが、房総半島の先端付近を除いて、かなり散らばって10個程度は表示されていたのです。それが、濃い青のドットはどんどんと沿岸部のみに表示されるようになり、現在は5個程度の時が多いのです。また、北緯30度から同35度、東経140度から同145度の範囲に、赤から緑までのドットについて言えば、どんどんと房総半島の先端付近に集中するようになり、広い範囲に散らばることが無くなってきています。この地域は当然海域ですから、陸域のように密に地震計が設置されているわけではなく、伊豆大島のようなところに設置があるのと、海底に幾つか地震計があるだけです。そのため、陸域のような微小地震の観測は出来ず、ある程度大きな地震のみが検知されているのですが、仮にこの地域が陸域であったとすると、311前の1月と同じような意味での震度1以上地震の減少がこの海域で起こっているとみなせるのではないかと思うのです。

ただ、どちらにしても、いつ頃にどの程度の規模の地震がどこで発生するという予測ではありません。ただ、311後の地震の起こり方を見ていると、東北多発から関東多発へ昨年末ごろから変化したことや、2015年5月に小笠原諸島西方沖M8があったことなどから、関東の南方海域でのM8程度の地震発生がまずあり、その後、関東や北海道でのM7以上地震発生となると思えて、その時期が近づいてきているのではと思えるのです。

2011年1月から3月9日までの日別の震度1以上地震の発生数の一覧は次の通りです。
元データは次のURLにあります。
1月01日:1件
1月02日:3件
1月03日:7件
1月04日:3件
1月05日:1件
1月06日:1件
1月07日:1件
1月08日:2件
1月09日:3件
1月10日:2件
1月11日:2件
1月12日:5件
1月13日:4件
1月14日:2件
1月15日:1件
1月16日:3件
1月17日:5件
1月18日:3件
1月19日:5件
1月20日:4件
1月21日:1件
1月22日:2件
1月23日:0件
1月24日:0件
1月25日:5件
1月26日:1件
1月27日:1件
1月28日:4件
1月29日:0件
1月30日:1件
1月31日:4件

2月:
2月01日:7件
2月02日:0件
2月03日:7件
2月04日:3件
2月05日:6件
2月06日:3件
2月07日:7件
2月08日:1件
2月09日:8件
2月10日:6件
2月11日:5件
2月12日:2件
2月13日:3件
2月14日:4件
2月15日:4件
2月16日:7件
2月17日:6件
2月18日:6件
2月19日:5件
2月20日:3件
2月21日:4件
2月22日:7件
2月23日:1件
2月24日:5件
2月25日:3件
2月26日:6件
2月27日:29件(*岐阜県飛騨地方が24件)
2月28日:6件(*岐阜県飛騨地方が3件)

3月:
3月01日:4件(*岐阜県飛騨地方が1件)
3月02日:4件(*岐阜県飛騨地方が1件)
3月03日:2件
3月04日:2件
3月05日:5件
3月06日:4件(*岐阜県飛騨地方が1件)
3月07日:7件(*岐阜県飛騨地方が1件)
3月08日:2件

3月9日からは三陸沖で群発が始まるため、省略。
岐阜県飛騨地方の地震の一覧:

2018年04月10日21時45分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128450、SN:4630
(04月10日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:島根県西部の群発地震の震源域を含んでいる地域でのN=の増加が顕著です。興味深いのは、「最新7日間」も「最新30日間」も同じく400程度の増加となっていることです。ところが、「最新24時間」では200程度の増加にとどまっています。多分、元になるデータの出所であるシステムが異なっているのでしょう。Hi-netの観測網と気象庁の観測網のように異なったシステムからのデータを統合しているという話です。「最新7日間」よりも「最新30日間」の方が深発地震や沖合の地震の検知率が高いのですが、今回は陸域の浅い地震ばかりなので差が付かなったということだと思います。

本日4月10日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で島根県西部地震の影響がない地域である「北海道」増加09、「東日本」減少01であり、関東付近の「最新7日間」、「最新30日間」は、減少15以上は皆無であり、増加も30未満であることです。大きな変動がないため、特に大きな地震が内陸や沿岸部で起こることはないと思います。ただ、昨日の島根県西部M6はまったくN=の値に前兆が出て来ていなかったため、ある意味、こういったデータからの予測は無力であるのかなと言う気持ちもあり、かなり迷っているのは事実です。

島根県西部地震とHi-net自動処理震源マップのドットの分布から推測すると、今朝は「最新24時間」の「日本全国広域」で種子島とか奄美大島の東方沖にドットが表示されていて、このあたりのフィリピン海プレートでの地震発生がありそうです。ただ、この原動力と言うか、これらのドット発生の原因が太平洋プレートの西向き圧力なのか、アムールプレートの東進なのか、はっきりしません。

プレートテクトニクスの専門家である新妻信明氏のサイトで、「月刊地震予報103)2018年3月7日得撫島沖の地震M5.9・台湾周辺の地震・2018年4月の月刊地震予報」
が異例の早さで公開されています。このところ毎月20日過ぎにやっと公開であったものが今月は10日になる前の公開でした。注目点としては次の部分かと思います。

>千島海溝域では(略)M8級の地震が警戒されている
>2018年2月7日の花蓮沖地震を契機としてこれまで静穏期にあった台湾・琉球海溝・南海トラフ域が活発化した.今後M8級の巨大地震に厳重な警戒が必要であるとともに,得撫島沖の地震と太平洋スラブ内地震活動の増大は太平洋スラブの沈込様相の変化を示唆しているとも考えられ,千島海溝域の巨大地震への警戒も必要である.
>これらの地震に伴う津波からの避難のために救命胴衣の早急な普及(月刊地震予報97)が望まれる.

北海道が危ないのはよく分かるのですが、自分としてはやはり関東での大地震、多分、伊豆・小笠原海溝北部付近での大地震発生が先だと考えています。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、09:30現在で、濃い青のドットは見当たりません。また、房総半島南方沖に黄緑のドットが1個、北緯33度付近にだいだい色のドットが1個あります。奄美大島や種子島の東方100キロ程度の所に赤から緑のドットが3個あります。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、09:30現在で北緯30度から同23度付近までの伊豆・小笠原海溝付近では赤から黄緑のドットが合計9個表示されています。このドットの9個の内7個がほぼ東西方向に密集しています。濃い青のドットは北緯30度付近に1個。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、09:30現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは4個です。これはある程度多いです。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で赤から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが11個程度表示されています。

なお、昨日4月09日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月04日:317(前日から06の減少)
04月05日:268(前日から49の減少)
04月06日:315(前日から47の増加)
04月07日:257(前日から58の減少)
04月08日:303(前日から46の増加)
04月09日:481(前日から178の増加)
04月10日:698(前日から217の増加)

「日本全国拡大」
04月04日:308(前日から10の減少)
04月05日:258(前日から50の減少)
04月06日:303(前日から45の増加)
04月07日:252(前日から51の減少)
04月08日:301(前日から49の増加)
04月09日:473(前日から172の増加)
04月10日:684(前日から211の増加)

「北海道」
04月04日:10(前日から13の減少)
04月05日:08(前日から02の減少)
04月06日:10(前日から02の増加)
04月07日:10(前日から増減なし)
04月08日:25(前日から15の増加)
04月09日:10(前日から15の減少)
04月10日:19(前日から09の増加)

「東日本」
04月04日:187(前日から01の減少)
04月05日:164(前日から23の減少)
04月06日:185(前日から21の増加)
04月07日:157(前日から28の減少)
04月08日:191(前日から34の増加)
04月09日:195(前日から04の増加)
04月10日:194(前日から01の減少)

「本州中部」
04月04日:118(前日から18の増加)
04月05日:084(前日から34の減少)
04月06日:103(前日から19の増加)
04月07日:099(前日から04の減少)
04月08日:100(前日から01の増加)
04月09日:256(前日から156の増加)
04月10日:486(前日から230の増加)

「西日本」
04月04日:121(前日から12の増加)
04月05日:097(前日から24の減少)
04月06日:119(前日から22の増加)
04月07日:096(前日から23の減少)
04月08日:091(前日から05の減少)
04月09日:274(前日から183の増加)
04月10日:485(前日から211の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======07日ー08日ー09日ー10日
「東京都」 :0156-0153-0130-0119(減少11)
「神奈川」 :0187-0179-0162-0147(減少15)
「静岡県」 :0239-0232-0216-0223(増加07)
「千葉県」 :0303-0306-0275-0267(減少08)
「埼玉県」 :0227-0203-0189-0188(減少01)
「茨城県」 :0593-0571-0552-0566(増加14)
「群馬県」 :0175-0146-0136-0150(増加14)
「栃木県」 :0420-0382-0372-0393(増加21)
「福島県」 :0372-0344-0340-0352(増加12)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======07日ー08日ー09日ー10日
「東京都」 :0565-0580-0576-0568(減少08)
「神奈川」 :0712-0721-0710-0697(減少13)
「静岡県」 :1039-1059-1062-1063(増加01)
「千葉県」 :1233-1260-1250-1257(増加07)
「埼玉県」 :1069-1071-1059-1053(減少06)
「茨城県」 :2773-2777-2801-2830(増加29)
「群馬県」 :0931-0927-0922-0926(増加04)
「栃木県」 :2060-2039-2050-2079(増加29)
「福島県」 :1869-1853-1875-1899(増加22)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「愛知県」:231→249(増加18)
「大阪府」:275→250(減少25)
「兵庫県」:197→174(減少23)
「奈良県」:255→233(減少22)
「和歌山県」:187→155(減少32)
「島根県」:243→648(増加405)
「広島県」:258→670(増加412)
「山口県」:246→650(増加404)
「徳島県」:129→112(減少17)
「熊本県」:376→359(減少17)
「鹿児島県」:374→341(減少33)
「沖縄県」:313→288(減少25)

「最新30日間」
「青森県」:0703→0662(減少41)
「岩手県」:1387→1361(減少26)
「宮城県」:0856→0874(増加18)
「秋田県」:0829→0795(減少34)
「愛知県」:1053→1073(増加20)
「大阪府」:1494→1470(減少24)
「兵庫県」:1067→1044(減少23)
「奈良県」:1388→1364(減少24)
「和歌山県」:1018→1000(減少18)
「島根県」:0442→0842(増加400)
「広島県」:0525→0927(増加402)
「山口県」:0461→0863(増加402)
「福岡県」:1353→1338(減少15)
「沖縄県」:2376→2298(減少78)

04月09日に発生した地震:31件(昨日は3件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1

2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月03日:07件(震度1:05件)(M4以上:3件)
04月04日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
04月08日:03件(震度1:03件)(M4以上:2件)
04月09日:31件(震度1:14件)(M4以上:6件)
合計:51件
(震度1:30件で59%)(M4以上:12件で24%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:225件(陸域:175件、海域:50件)
過去6日間04月04日から04月09日までの実績:45件(陸域:35件、海域:10件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると22%程度の増加となる。陸域の地震数は47%増加となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:172件(陸域:112件、海域:60件)
過去15日間03月26日から04月09日までの実績:86件(陸域:56件、海域:30件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると7%程度の減少となる。特に陸域の地震数は6%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
2018年4月9日 11時45分ごろ 根室半島南東沖 3.5 1
合計:2件(陸域:0件、海域:2件)(M4以上:1件、50%)(震度1:2件、100%)

2.東北
2018年4月3日 22時14分ごろ 新潟県中越地方 2.9 2
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
合計:5件(陸域:2件、海域:3件)(福島県以南:2件、宮城県以北:3件)(M4以上:1件、17%)(震度1:3件、67%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月3日 5時43分ごろ 父島近海 4.3 1
2018年4月3日 9時11分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2018年4月3日 21時06分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
2018年4月9日 12時33分ごろ 茨城県沖 3.4 2
合計:8件
(陸域:4件、海域:4件)(M4以上:3件、38%)(震度1:5件、63%)(茨城県沖:3件、茨城県北部:2件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:1件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:25件(陸域:15、海域:10)
04月04日から04月09日までの6日間の実績:5(陸域:3件、海域:2件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:32件(陸域:18、海域:14)
03月26日から04月09日までの15日間の実績:16件(陸域:9件、海域:7件)
(静岡県の1件を含めないと、03月26日から04月09日までの15日間の実績:15件(陸域:8件、海域:7件)となり、今後30日間の予測地震数:30件(陸域:16、海域:14)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月3日 8時26分ごろ 長野県中部 2.8 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:2件
(長野県:2件、長野県以外:0件)(震度1:2件、100%)

5.関西
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
合計:1件(震度1:1件、100%)

6.中国・四国
2018年4月3日 23時06分ごろ 鳥取県中部 2.8 1

2018年4月9日 1時32分ごろ 島根県西部 5.8 5強
2018年4月9日 1時43分ごろ 島根県西部 4.4 4
2018年4月9日 1時48分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 1時53分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 1時56分ごろ 島根県西部 4.7 4
2018年4月9日 2時03分ごろ 島根県西部 4.3 3
2018年4月9日 2時10分ごろ 島根県西部 4.8 4
2018年4月9日 2時19分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 2時24分ごろ 島根県西部 3.1 1
2018年4月9日 2時30分ごろ 島根県西部 3.9 3

2018年4月9日 2時35分ごろ 島根県西部 3.3 1
2018年4月9日 2時38分ごろ 島根県西部 2.9 1
2018年4月9日 2時49分ごろ 島根県西部 3.1 2
2018年4月9日 2時54分ごろ 島根県西部 2.7 1
2018年4月9日 3時00分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 3時46分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 3時57分ごろ 島根県西部 3.5 2
2018年4月9日 4時33分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 4時39分ごろ 島根県西部 3.7 2
2018年4月9日 5時05分ごろ 島根県西部 4.6 4

2018年4月9日 5時14分ごろ 島根県西部 3.2 1
2018年4月9日 5時49分ごろ 島根県西部 2.8 1
2018年4月9日 6時38分ごろ 島根県西部 3.8 3
2018年4月9日 7時34分ごろ 島根県西部 3.3 2
2018年4月9日 9時27分ごろ 島根県西部 3.0 1
2018年4月9日 13時50分ごろ 島根県西部 3.2 2
2018年4月9日 19時52分ごろ 島根県西部 2.7 1
合計:28件
(陸域:28件、海域:0件)(震度1:11件、39%)

7.九州
2018年4月3日 4時10分ごろ 種子島南東沖 4.7 1
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1
2018年4月9日 8時49分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2018年4月9日 18時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
合計:5件
(陸域:3件、海域:2件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:3件、鹿児島湾:0件)(震度1:5件、100%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月10日10時05分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128424、SN:4629
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