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2018年04月

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(04月09日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:
本日4月09日の未明、島根県西部でM5の地震が発生しました。前兆現象を気が付くことが出来ませんでした。後から考えると、3月初旬に西表島付近でM5地震があり、その後、多数の余震が発生しました。また、今月4月になってから五島列島近海地震が2件発生したため、日本海側でのある程度大きな地震発生を予測するべきであったと反省しています。

本日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で「北海道」減少15があるだけで、後は全て増加であり、「島根県」が含まれない「東日本」も増加04であることです。「最新7日間」では、島根県西部地震の震源域が含まれている地域は160以上の増加ですが、その他の地域は30程度の減少が多く出ています。その意味で、減少30以上がある地域は比較的M5程度の地震発生の可能性が高いと思いますが、同時に、島根県西部のM5発生の反動で、離れた地域での微小地震減少が起こっただけの可能性もあります。そのため、あまり影響はないと考えます。
なお、鳥取県中部地震の時、違う震源域で3日以内に発生したM4以上地震は次の通りです。

2016年10月21日 14時07分ごろ 鳥取県中部 6.6 6弱
2016年10月22日 3時33分ごろ 日向灘 4.4 4
2016年10月22日 12時43分ごろ 宮古島近海 4.6 1
2016年10月24日 5時25分ごろ 北海道東方沖 5.8 2
2016年10月24日 10時54分ごろ 千葉県東方沖 4.2 2

今回も、これらの地域で比較的大きな地震が起こる可能性があると思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、11:30現在で、濃い青のドットは北海道に1個あります。また、房総半島南方沖に黄緑のドットが2個あります。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、11:30現在で北緯30度から同23度付近までの伊豆・小笠原海溝付近では赤から黄緑のドットが合計9個表示されています。このドットの9個の内7個がほぼ東西方向に密集しています。濃い青のドットは北緯30度付近に1個。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、11:30現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは4個です。これはある程度多いです。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で赤から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが11個程度表示されています。

なお、昨日4月08日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月03日:323(前日から16の減少)
04月04日:317(前日から06の減少)
04月05日:268(前日から49の減少)
04月06日:315(前日から47の増加)
04月07日:257(前日から58の減少)
04月08日:303(前日から46の増加)
04月09日:481(前日から178の増加)

「日本全国拡大」
04月03日:318(前日から10の減少)
04月04日:308(前日から10の減少)
04月05日:258(前日から50の減少)
04月06日:303(前日から45の増加)
04月07日:252(前日から51の減少)
04月08日:301(前日から49の増加)
04月09日:473(前日から172の増加)

「北海道」
04月03日:23(前日から06の増加)
04月04日:10(前日から13の減少)
04月05日:08(前日から02の減少)
04月06日:10(前日から02の増加)
04月07日:10(前日から増減なし)
04月08日:25(前日から15の増加)
04月09日:10(前日から15の減少)

「東日本」
04月03日:188(前日から06の減少)
04月04日:187(前日から01の減少)
04月05日:164(前日から23の減少)
04月06日:185(前日から21の増加)
04月07日:157(前日から28の減少)
04月08日:191(前日から34の増加)
04月09日:195(前日から04の増加)

「本州中部」
04月03日:100(前日から19の減少)
04月04日:118(前日から18の増加)
04月05日:084(前日から34の減少)
04月06日:103(前日から19の増加)
04月07日:099(前日から04の減少)
04月08日:100(前日から01の増加)
04月09日:256(前日から156の増加)

「西日本」
04月03日:109(前日から20の減少)
04月04日:121(前日から12の増加)
04月05日:097(前日から24の減少)
04月06日:119(前日から22の増加)
04月07日:096(前日から23の減少)
04月08日:091(前日から05の減少)
04月09日:274(前日から183の増加)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======06日ー07日ー08日ー09日
「東京都」 :0151-0156-0153-0130(減少23)
「神奈川」 :0177-0187-0179-0162(減少17)
「静岡県」 :0235-0239-0232-0216(減少16)
「千葉県」 :0292-0303-0306-0275(減少31)
「埼玉県」 :0212-0227-0203-0189(減少14)
「茨城県」 :0589-0593-0571-0552(減少19)
「群馬県」 :0176-0175-0146-0136(減少10)
「栃木県」 :0421-0420-0382-0372(減少10)
「福島県」 :0384-0372-0344-0340(減少04)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======06日ー07日ー08日ー09日
「東京都」 :0557-0565-0580-0576(減少04)
「神奈川」 :0700-0712-0721-0710(減少11)
「静岡県」 :1036-1039-1059-1062(増加03)
「千葉県」 :1218-1233-1260-1250(減少10)
「埼玉県」 :1065-1069-1071-1059(減少12)
「茨城県」 :2787-2773-2777-2801(増加24)
「群馬県」 :0936-0931-0927-0922(減少05)
「栃木県」 :2070-2060-2039-2050(増加11)
「福島県」 :1894-1869-1853-1875(増加22)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「福井県」:163→146(減少17)
「山梨県」:229→200(減少29)
「愛知県」:258→231(減少27)
「三重県」:187→164(減少23)
「滋賀県」:179→161(減少18)
「京都府」:137→122(減少15)
「大阪府」:313→275(減少38)
「兵庫県」:230→197(減少33)
「奈良県」:293→255(減少38)
「和歌山県」:215→187(減少28)
「島根県」:069→243(増加174)
「広島県」:090→258(増加168)
「山口県」:081→246(増加165)
「徳島県」:147→129(減少18)
「福島県」:304→281(減少23)
「佐賀県」:321→295(減少26)
「熊本県」:409→376(減少33)
「大分県」:380→354(減少26)
「宮崎県」:524→459(減少65)
「鹿児島県」:435→374(減少61)
「沖縄県」:354→313(減少41)

「最新30日間」
「青森県」:0721→0703(減少18)
「岩手県」:1407→1387(減少20)
「島根県」:0268→0442(増加174)
「広島県」:0349→0525(増加176)
「山口県」:0288→0461(増加173)
「沖縄県」:2455→2376(減少79)

04月08日に発生した地震:3件(昨日は2件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月02日:04件(震度1:04件)(M4以上:0件)
04月03日:07件(震度1:05件)(M4以上:3件)
04月04日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
04月08日:03件(震度1:03件)(M4以上:2件)
合計:24件
(震度1:20件で83%)(M4以上:6件で25%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:100件(陸域:45件、海域:55件)
過去6日間04月03日から04月08日までの実績:20件(陸域:9件、海域:11件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると46%程度の減少となる。陸域の地震数は62%減となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:122件(陸域:56件、海域:66件)
過去15日間03月25日から04月08日までの実績:61件(陸域:28件、海域:33件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると34%程度の減少となる。特に陸域の地震数は53%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月2日 22時24分ごろ 浦河沖 3.9 1
2018年4月8日 11時01分ごろ 北海道東方沖 4.0 1
合計:2件(陸域:0件、海域:2件)(M4以上:1件、50%)(震度1:2件、100%)

2.東北
2018年4月3日 22時14分ごろ 新潟県中越地方 2.9 2
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
合計:5件(陸域:2件、海域:3件)(福島県以南:2件、宮城県以北:3件)(M4以上:1件、17%)(震度1:3件、67%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月2日 15時35分ごろ 茨城県沖 3.2 1
2018年4月3日 5時43分ごろ 父島近海 4.3 1
2018年4月3日 9時11分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2018年4月3日 21時06分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
2018年4月8日 22時21分ごろ 茨城県沖 4.0 1
合計:8件
(陸域:4件、海域:4件)(M4以上:3件、38%)(震度1:6件、75%)(茨城県沖:3件、茨城県北部:2件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:1件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:35件(陸域:20、海域:15)
04月03日から04月08日までの6日間の実績:7(陸域:4件、海域:3件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:32件(陸域:18、海域:14)
03月25日から04月08日までの15日間の実績:16件(陸域:9件、海域:7件)
(静岡県の1件を含めないと、03月25日から04月08日までの15日間の実績:15件(陸域:8件、海域:7件)となり、今後30日間の予測地震数:30件(陸域:16、海域:14)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月3日 8時26分ごろ 長野県中部 2.8 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:2件
(長野県:2件、長野県以外:0件)(震度1:2件、100%)

5.関西
2018年4月2日 21時12分ごろ 和歌山県北部 2.5 1
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年4月3日 23時06分ごろ 鳥取県中部 2.8 1
合計:1件
(陸域:1件、海域:0件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年4月2日 12時43分ごろ 五島列島近海 2.2 1
2018年4月3日 4時10分ごろ 種子島南東沖 4.7 1
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
2018年4月8日 23時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.3 1
合計:4件
(陸域:1件、海域:3件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:1件、鹿児島湾:0件)(震度1:4件、100%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月09日11時45分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128383、SN:4628
島根県西部でM5.8、最大震度5強が発生

発生時刻 2018年4月9日 1時32分ごろ
震源地 島根県西部
緯度 北緯35.2度
経度 東経132.6度
深さ 10km
マグニチュード 5.8
震度5強
島根県 大田市  
震度5弱
島根県 出雲市  雲南市  川本町  島根美郷町  
震度4
鳥取県 米子市  境港市  鳥取日野町  
島根県 松江市  浜田市  益田市  江津市  奥出雲町  飯南町  邑南町  
岡山県 倉敷市  
広島県 広島三次市  庄原市  安芸高田市  神石高原町  
愛媛県 今治市  上島町

島根県西部の地震としては、2004年春以来で最大のマグニチュード、震度の地震です。

今回以前ではM3.8が最大でした。

緊急地震速報が出された地震で、
にその内容があります。

震源球は横ずれ型を示していて、台湾付近からの東向き圧力を受けての地震だと思われます。

余震が06:30現在で、21回発生しています。
M2:3件
M3:13件
M4:5件

5時間で21回ですから、1時間当たり4回程度の余震発生率です。

2016年の鳥取県中部地震の時は、

発生時刻 2016年10月21日 14時07分ごろ
震源地 鳥取県中部
緯度 北緯35.4度
経度 東経133.9度
深さ 10km
マグニチュード 6.6
情報 この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。
震度6弱
鳥取県 倉吉市  湯梨浜町  北栄町  
震度5強
鳥取県 鳥取市  三朝町  
岡山県 真庭市  鏡野町  
震度5弱
鳥取県 琴浦町  日吉津村  
島根県 隠岐の島町  
震度4
京都府 与謝野町  
大阪府 四條畷市  能勢町  
兵庫県 姫路市  豊岡市  南あわじ市  たつの市  上郡町  
鳥取県 米子市  境港市  智頭町  八頭町  大山町  鳥取南部町  伯耆町  日南町  鳥取日野町  江府町  
島根県 松江市  出雲市  大田市  安来市  海士町  
岡山県 岡山北区  岡山南区  倉敷市  津山市  玉野市  笠岡市  備前市  赤磐市  和気町  新庄村  奈義町  岡山美咲町  
広島県 広島中区  広島南区  広島安佐北区  広島安芸区  呉市  竹原市  尾道市  庄原市  廿日市市  安芸高田市  江田島市  府中町  海田町  坂町  大崎上島町  神石高原町  
山口県 岩国市  柳井市  
香川県 高松市  観音寺市  さぬき市  東かがわ市  三豊市  土庄町  小豆島町  綾川町  
愛媛県 今治市  

で、この地震発生後5時間程度での余震は次のような発生状況でした。
M2:23件
M3:28件
M4:08件
M5:01件

5時間で60件で、1時間当たり12件の発生でした。この意味で、本日の島根県西部の地震は2016年の鳥取県中部地震ととても似ていると言えると思います。

2016年10月の鳥取県中部地震の約一月後に福島県沖(いわき沖)でM7、更にその一月後に茨城県北部でM6が発生しました。これらの地震は全て中央構造線の北側の地震でした。

今回の島根県西部地震が同じような経過をたどるかどうかは分かりません。

なお、Hi-net自動処理震源マップの「島根県」の「最新7日間」とか「最新30日間」の推移は次のようになっていて、全く前兆と思えるものは出て来ていませんでした。

07:00 ごろのN=の値:
===「最新7日間」ー「最新30日間」
4月1日:062--------246
4月2日:063--------246
4月3日:068--------244
4月4日:071--------244
4月5日:081--------252
4月6日:081--------258
4月7日:066--------266
4月8日:069--------268
4月9日:243--------442

19:00 ごろのN=の値:
===「最新7日間」ー「最新30日間」
4月1日:056--------243
4月2日:064--------244
4月3日:068--------242
4月4日:073--------248
4月5日:082--------254
4月6日:069--------259
4月7日:066--------263
4月8日:068--------265

地震が起こってから後で考えて、前兆として見なせるのは「最新7日間」07:00で4月6日から7日の減少15があるとは思いますが、減少15程度の変動は日々日本全国で5から6地域程度で起こっていて、それだけでM5地震の前兆として意味のあるものとは思えません。今回は、先月に西表島付近M5が起こっていて、余震活動も活発であったため、その影響が中央構造線の北側で現れることを考えて、「島根県」減少15を見れば、確かに予知が可能であったとは思います。

今回、関東での大地震発生の可能性にとらわれていて、日本列島全体を見きれていなかったと思います。まあ、以前も同じようなミスをしていましたから、反省をしなければいけないのですが、なかなかうまく行きません。

ただ、震度1以上を観測する地震の1日当たりの発生数が4月4日から3件以下になっていて、それを前兆と見做すことが出来たのかも知れません。

2018年04月09日08時50分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128369、SN:4627
(04月08日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:中央構造線の南北で変動に差が出ています。
昨日4月7日に起こった震度1以上を観測した地震は2件で、4月4日以降、1日の地震数が3件以下の状態が4日間続いています。日本全体の震央分布図(過去7日間)
を見ると、例えばこの3月のそれ
と比べて、関東付近の地震の起こり方がかなり変化していることが分かります。この3月は、千葉県での地震が多く、房総半島付近にドットがかなり多く分布しているのが分かりますが、過去7日間のマップでは、房総半島付近には東京湾に黄色のドットが1個あるだけです。過去7日間のマップで多くのドットがあるのは茨城県北部から北東方向に沖合にかけてであり、これらは中央構造線の北側です。中央構造線の南側ではこの4月に入ってから震度1以上を観測する地震が急減しています。

以下、この4月の地震を中央構造線の南北で分けたものです。

大まかに以下の基準で分けました。

中央構造線北側:北海道・東北は全件、関東の内、茨城県北部と茨城県沖、栃木県、群馬県。中部地方全件。関西は和歌山県を除いて全件。中国四国の中で中国の全件。九州は、大分県、宮崎県、鹿児島県を除いて全件。薩摩半島西方沖
中央構造線南側:関東の内、茨城県南部と千葉県、東京都、神奈川県。関西の和歌山県。四国全件。九州の大分県、宮崎県、鹿児島県。沖縄は全件。三重県南東沖

北側:18件、南側:6件で、北側が南側の3倍という多発です。北側÷南側=3.00
茨城県北部と茨城県沖は中央構造線の北側、茨城県南部は南側で集計しました。

中央構造線の北側の地震:18件
2018年4月1日 12時06分ごろ 福島県沖 3.7 1
2018年4月1日 13時22分ごろ 五島列島近海 2.3 1
2018年4月1日 23時57分ごろ 茨城県北部 3.4 2
2018年4月2日 12時43分ごろ 五島列島近海 2.2 1
2018年4月2日 15時35分ごろ 茨城県沖 3.2 1
2018年4月2日 22時24分ごろ 浦河沖 3.9 1
2018年4月3日 8時26分ごろ 長野県中部 2.8 1
2018年4月3日 9時11分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2018年4月3日 21時06分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2018年4月3日 22時14分ごろ 新潟県中越地方 2.9 2
2018年4月3日 23時06分ごろ 鳥取県中部 2.8 1
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2

中央構造線の南側の地震:6件
2018年4月2日 21時12分ごろ 和歌山県北部 2.5 1
2018年4月3日 4時10分ごろ 種子島南東沖 4.7 1
2018年4月3日 5時43分ごろ 父島近海 4.3 1
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1

同じことをこの3月についてやってみると、北側:75件、南側:88件(北側÷南側=0.85)となります。沖縄の西表島付近での多発があるため、圧倒的な南側多発です。
もちろん、これには、西表島付近
の40件が含まれていて、この40件を除けば、北側:75件、南側:48件となり、北側÷南側=1.56の北側多発になります。それでも、4月になってからの中央構造線の北側が南側の3倍という 3.00 とは、やはり大きな違いがあります。3月に起こった西表島付近の地震を除外して考えても、この4月は3月に比べてかなり中央構造線の北側での地震多発傾向が強まっています。しかも、地域別を見ると、より興味深い事態が分かります。

北海道での地震:全件が中央構造線の北側

3月:18件(陸域:03件、海域:15件)
4月:01件(陸域:00件、海域:01件)*4月7日まで

4月の地震数を31日換算すると、1:7=X:31でX=31×1÷7=4 となり、圧倒的に4月は3月から急減しています。つまり、北海道は中央構造線北側多発の傾向が3月は強く、4月は弱まっているのです。

東北での地震:

3月:24件
4月:06件*4月7日まで

4月の地震数を31日換算すると、6:7=X:31でX=31×6÷7=27で、東北は3月よりも4月の方が多少、中央構造線の北側多発傾向が強まっています。

関東での地震:

3月:30件(北側÷南側=0.58)
中央構造線の北側:11件
中央構造線の南側:19件

4月:08件*4月7日まで(北側÷南側=1.69)
中央構造線の北側:05件(31日換算で22件)
中央構造線の南側:03件(31日換算で13件)

5:7=X:31 X=5×31÷7=22
3:7=X:31 X=3×31÷7=13

よって、関東では、3月が中央構造線の南側多発であったのが、4月は北側多発に転換したことが分かります。

中部での地震:

3月:07件
中央構造線の北側:07件
中央構造線の南側:00件

4月:02件*4月7日まで
中央構造線の北側:02件(31日換算で09件)
中央構造線の南側:00件(31日換算で00件)

2:7=X:31 X=2×31÷7=9

中部地方は3月も4月も中央構造線の北側での地震しか発生がありません。件数は4月の方が多くなるので北側多発傾向が多少強まっていると言えるはずです。

関西での地震:

3月:15件
中央構造線の北側:05件
中央構造線の南側:10件
4月:02件*4月7日まで
中央構造線の北側:00件(31日換算で00件)
中央構造線の南側:02件(31日換算で09件)

4月の地震数を31日換算すると、2:7=X:31でX=31×2÷7=9 となり、中央構造線の南側は3月とほぼ同じですが、北側は3月の5件は4月0件で急減です。このことは、関西では3月も4月も中央構造線の北側多発傾向は存在せず、反対に、4月は3月よりも南側多発傾向に変化していることになります。ただ、件数があまり多くはなく、明確な傾向とは言えないかもしれません。

中国・四国での地震:

3月:06件
中央構造線の北側:02件
中央構造線の南側:04件
4月:01件*4月7日まで
中央構造線の北側:01件(31日換算で04件)
中央構造線の南側:00件(31日換算で00件)

1:7=X:31 X=31÷7=4

中国・四国地方を見ると、3月は南側多発でしたが、4月は北側多発に転換しています。ただ、件数が少ないため、あまり明瞭な変化とは言えないかもしれません。

九州での地震:
3月:08件
中央構造線の北側:08件
中央構造線の南側:12件
4月:12件*4月7日まで
中央構造線の北側:03件(31日換算で13件)
中央構造線の南側:01件(31日換算で04件)

中央構造線の北と南の比は3月で2:3、4月で13:4となり、4月は3月の南側多発から北側多発へ転換しています。

沖縄での地震:全件中央構造線の南側
3月:43件(西表島付近の40件を除くと3件)
4月:00件*4月7日まで

沖縄は今回、全件中央構造線の南側として数えることにしましたから、3月は圧倒的な南側多発ですが、4月は発生数がゼロであるため、3月の南側多発が消えてしまっています。

3月から4月への変化を北側多発の立場から見てまとめると次のようになります。

北海道:北側多発傾向が弱まる。
東北:多少北側多発傾向が強まる。
関東:南側多発から北側多発へ転換
中部:北側多発傾向が多少強まる。
関西:北側多発傾向がより弱まる傾向が見える。
中国・四国:南側多発から北側多発への傾向が見える。
九州:南側多発から北側多発へ転換。
沖縄:北側多発の傾向が強まる。

全国で見ると、4月は3月と比べて、圧倒的に北側多発であったのですが、その主な原因は関東と九州にあると言えるでしょう。なお、九州は、南西諸島での地震数が急激に減少しています。3月11件が4月は1件であり、31日換算しても4件でしかありません。

関東は日本海溝南部にあたり、九州は伊豆・小笠原海溝の緯度に対応しています。よって、3月から4月にかけての中央構造線の北側での地震多発傾向の増大は主に日本海溝南部から伊豆・小笠原海溝付近での太平洋プレートの西向き圧力の変化によるものと考えられます。

このことの解釈は結構微妙だと思います。北海道の急減は、関東付近へ太平洋プレートの西向き圧力が大きくかかっていることの反動で、北海道付近への太平洋プレートの西向き圧力減少と考えるのか(北海道での大きな地震はまだ先)、または北海道付近にある大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力がかかり、それが西向きから鉛直方向へ変換されているため(北海道での大地震切迫)に地震数減少となっているか、区別がつきません。
ただし、関西での地震数減少は、ほぼ確実に太平洋プレートからの西向き圧力の減少です。多分、関東地方の東方沖にある固着域に太平洋プレートの西向き圧力がかかり、それが鉛直方向へ転換されているため、関西での陸域地震が減少しているのです。

このことと、昨日4月7日の記事で書いた伊豆・小笠原諸島での地震数減少を合わせてみると、関東付近に太平洋プレートの西向き圧力が、この4月は、3月に比べてより多くかかりだしているのだと思います。

本日4月08日、M6以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性はほとんどないと思います。根拠は、「最新24時間」で「日本全国広域」増加46、「日本全国拡大」増加49となっていて、全体的な変動が減少ではないことです。ただし、「最新7日間」で関東付近の変動はほとんどがの最大の変動幅が、関東付近では9地域中8地域が減少です。しかも、普段はもっとも変動幅が大きい「茨城県」や「福島県」よりも、「栃木県」が大きな減少幅でした。「最新24時間」の「東日本」は増加34ですから、この関東付近の減少は逆の動きです。よって、M4からM5程度が栃木県とか東京都の東部で起こる可能性があると思います。その他、九州で中央構造線の南側というか、太平洋側の「宮崎」、「鹿児島県」での減少が目立ちますが、これも、伊豆・小笠原海溝付近からの西向き圧力減少が原因だと思います。
なお、「最新24時間」で「日本全国広域」、「日本全国拡大」、そして、「東日本」はこの4日間、かなり大きな変動を繰り返しています。増加と減少を交互に繰り返していて、こういった変動の仕方は、多分、この数年ではなかったと思います。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、14:45現在で、濃い青のドットは三重県沖に1個、北海道に2個です。また、房総半島南方沖に黄色から黄緑のドットが3個あります。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、14:45現在で北緯30度から同23度付近までの伊豆・小笠原海溝付近では赤から黄緑のドットが合計7個表示されています。このドットの6個の内4個がほぼ東西方向に密集しています。濃い青のドットは北緯30度付近に1個。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、14:45現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは4個です。これはある程度多いです。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で赤から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが10個程度表示されています。

なお、昨日4月07日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月02日:339(前日から24の増加)
04月03日:323(前日から16の減少)
04月04日:317(前日から06の減少)
04月05日:268(前日から49の減少)
04月06日:315(前日から47の増加)
04月07日:257(前日から58の減少)
04月08日:303(前日から46の増加)

「日本全国拡大」
04月02日:328(前日から23の増加)
04月03日:318(前日から10の減少)
04月04日:308(前日から10の減少)
04月05日:258(前日から50の減少)
04月06日:303(前日から45の増加)
04月07日:252(前日から51の減少)
04月08日:301(前日から49の増加)

「北海道」
04月02日:17(前日から05の減少)
04月03日:23(前日から06の増加)
04月04日:10(前日から13の減少)
04月05日:08(前日から02の減少)
04月06日:10(前日から02の増加)
04月07日:10(前日から増減なし)
04月08日:25(前日から15の増加)

「東日本」
04月02日:194(前日から05の減少)
04月03日:188(前日から06の減少)
04月04日:187(前日から01の減少)
04月05日:164(前日から23の減少)
04月06日:185(前日から21の増加)
04月07日:157(前日から28の減少)
04月08日:191(前日から34の増加)

「本州中部」
04月02日:119(前日から18の増加)
04月03日:100(前日から19の減少)
04月04日:118(前日から18の増加)
04月05日:084(前日から34の減少)
04月06日:103(前日から19の増加)
04月07日:099(前日から04の減少)
04月08日:100(前日から01の増加)

「西日本」
04月02日:129(前日から35の増加)
04月03日:109(前日から20の減少)
04月04日:121(前日から12の増加)
04月05日:097(前日から24の減少)
04月06日:119(前日から22の増加)
04月07日:096(前日から23の減少)
04月08日:091(前日から05の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======05日ー06日ー07日ー08日
「東京都」 :0145-0151-0156-0153(減少03)
「神奈川」 :0179-0177-0187-0179(減少08)
「静岡県」 :0225-0235-0239-0232(減少07)
「千葉県」 :0291-0292-0303-0306(増加03)
「埼玉県」 :0223-0212-0227-0203(減少24)
「茨城県」 :0581-0589-0593-0571(減少22)
「群馬県」 :0182-0176-0175-0146(減少29)
「栃木県」 :0421-0421-0420-0382(減少38)
「福島県」 :0381-0384-0372-0344(減少28)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======05日ー06日ー07日ー08日
「東京都」 :0552-0557-0565-0580(増加15)
「神奈川」 :0700-0700-0712-0721(増加09)
「静岡県」 :1029-1036-1039-1059(増加20)
「千葉県」 :1209-1218-1233-1260(増加27)
「埼玉県」 :1071-1065-1069-1071(増加02)
「茨城県」 :2770-2787-2773-2777(増加04)
「群馬県」 :0938-0936-0931-0927(減少04)
「栃木県」 :2065-2070-2060-2039(減少21)
「福島県」 :1881-1894-1869-1853(減少16)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「岩手県」:278→256(減少22)
「大阪府」:339→313(減少26)
「兵庫県」:253→230(減少23)
「奈良県」:321→293(減少28)
「和歌山県」:241→215(減少26)
「徳島県」:170→147(減少23)
「宮崎県」:550→524(減少26)
「鹿児島県」:482→435(減少47)
「沖縄県」:377→354(減少23)

「最新30日間」
「宮城県」:0835→0850(増加15)
「愛知県」:1037→1052(増加15)
「熊本県」:1807→1825(増加18)
「沖縄県」:2526→2455(増加29)

04月07日に発生した地震:2件(昨日は3件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
04月01日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
04月02日:04件(震度1:04件)(M4以上:0件)
04月03日:07件(震度1:05件)(M4以上:3件)
04月04日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月07日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
合計:24件
(震度1:19件で79%)(M4以上:4件で17%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:105件(陸域:45件、海域:60件)
過去6日間04月02日から04月07日までの実績:21件(陸域:9件、海域:12件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると43%程度の減少となる。陸域の地震数は64%減となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:126件(陸域:60件、海域:66件)
過去15日間03月24日から04月07日までの実績:63件(陸域:30件、海域:33件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると32%程度の減少となる。特に陸域の地震数は50%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年4月2日 22時24分ごろ 浦河沖 3.9 1
合計:1件(陸域:0件、海域:1件)(M4以上:0件、0%)(震度1:1件、100%)

2.東北
2018年4月1日 12時06分ごろ 福島県沖 3.7 1
2018年4月3日 22時14分ごろ 新潟県中越地方 2.9 2
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
合計:6件(陸域:2件、海域:4件)(福島県以南:3件、宮城県以北:3件)(M4以上:1件、17%)(震度1:4件、67%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年4月1日 23時57分ごろ 茨城県北部 3.4 2
2018年4月2日 15時35分ごろ 茨城県沖 3.2 1
2018年4月3日 5時43分ごろ 父島近海 4.3 1
2018年4月3日 9時11分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2018年4月3日 21時06分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
2018年4月7日 5時14分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2018年4月7日 10時34分ごろ 静岡県西部 3.2 1
合計:8件
(陸域:5件、海域:3件)(M4以上:2件、25%)(震度1:5件、63%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:3件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:1件)(伊豆・小笠原:1件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:35件(陸域:20、海域:15)
04月02日から04月07日までの6日間の実績:7(陸域:4件、海域:3件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:30件(陸域:18、海域:12)
03月24日から04月07日までの15日間の実績:15件(陸域:9件、海域:6件)
(静岡県の0件を含めないと、03月24日から04月07日までの15日間の実績:14件(陸域:8件、海域:6件)となり、今後30日間の予測地震数:28件(陸域:16、海域:12)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月3日 8時26分ごろ 長野県中部 2.8 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:2件
(長野県:2件、長野県以外:0件)(震度1:2件、100%)

5.関西
2018年4月2日 21時12分ごろ 和歌山県北部 2.5 1
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年4月3日 23時06分ごろ 鳥取県中部 2.8 1
合計:1件
(陸域:1件、海域:0件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年4月1日 13時22分ごろ 五島列島近海 2.3 1
2018年4月2日 12時43分ごろ 五島列島近海 2.2 1
2018年4月3日 4時10分ごろ 種子島南東沖 4.7 1
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
合計:4件
(陸域:0件、海域:4件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:0件、鹿児島湾:0件)(震度1:4件、100%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月08日15時00分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128340、SN:4626

事故と睡眠不足

事故と睡眠不足

以前、と言っても既に40年以上昔ですが、徹夜明けに自転車に乗っていて、交通事故に遭ったことがあります。
気が付いたら救急車の中で、日付を聞かれて答えられなかったことを覚えています。

あの時以来、徹夜明けとか睡眠不足の時はなるべく用心して、事故になりそうな状況を避けようとはしているのですが、時には、そうも言っていられないこともあり、頭の片隅で心配しながら運転したりして、帰宅するとホッとします。

睡眠不足は、万病のもとというか、全ての災厄のもとです。しっかりと睡眠をとり、健康でいることに気を配りましょう。

2018年04月07日20時30分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128316、SN:4625
(04月07日)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」「最新30日間」で見ると、伊豆・小笠原海溝付近の地震の起こり方が今年に入って大きく変化していることが分かります。

以下、今年4月7日、3月5日、2月8日、昨年4月5日のHi-net自動処理震源マップのURLです。
見て頂きたいのは、伊豆・小笠原海溝の北緯25度付近から33度付近までのドットの分布の様子です。
それぞれのURLの下に、簡単に分布の様子を書きました。

2018年4月7日「日本全国広域」「最新30日間」N=17938
*北緯32度よりも南側には濃い青のドットは5個しかない。しかも北緯28度から32度の間には1個しか濃い青のドットがなく、このあたりで伊豆・小笠原海溝からの太平洋プレートの沈み込みが抑制されているはず。北緯29度付近に黄色から緑のドットが6個ある。

2018年3月5日「日本全国広域」「最新30日間」N=18138
*北緯32度よりも南側に濃い青のドットが13個ほぼ帯状に切れ目なく北西から南東方向分布している。北緯28度から29度付近に黄色から緑のドットが20個程度ある。赤のドットもこの付近の緯度に2個。

2018年2月8日「日本全国広域」「最新30日間」N=15660
*北緯32度よりも南側に濃い青のドットが14個、ほぼ帯状に北西から南東方向分布している。しかし、北緯29度から30度の付近には濃い青のドットは1個しかない。北緯26度から28度付近に赤や黄色、そして、緑のドットが20個程度かたまって表示されている。

2017年4月5日「日本全国広域」「最新30日間」N=20921
*北緯32度よりも南側に濃い青のドットが20個程度、ほぼ帯状に北西から南東方向分布している。しかし、北緯24度から29度の付近に赤や黄色、そして、緑のドットが22個程度かなり広範囲に散らばって分布している。

かなり大きく変化していることが分かると思います。伊豆鳥島付近、または房総半島南東沖とか、伊豆半島東方沖でのかなり大きな地震発生があり得ると思います。

本日4月07日、M5以上の浅い地震が陸域、沿岸部で起こる可能性がある程度あると思います。根拠は、「最新24時間」で「日本全国広域」減少58、「日本全国拡大」減少51となっていて、かなり大きな減少幅であること。そして、「最新7日間」での最大の変動幅が、関東付近では「埼玉県」増加15であること、全国で見ても「大阪府」増加22、「鹿児島県」減少24であり、「最新24時間」の「東日本」減少28と併せて考えると、関東から関西付近の海域で微小地震減少が起こっていて、それとは反対に関東から関西付近の陸域で微小地震の増加が起こっていると思えるからです。沿岸部から多少沖合、または湾付近でのM5以上発生の可能性があります。

「最新24時間」の「日本全国広域」
を見ると、11:15現在で、濃い青のドットは表示がありません。

「最新7日間」の「日本全国広域」
を見ると、11:15現在で北緯30度から同23度付近までの伊豆・小笠原海溝付近では赤から黄緑のドットが合計6個表示されています。このドットの6個の内4個がほぼ東西方向に密集しています。濃い青のドットは北緯30度付近に1個。

「最新7日間」の「日本全国拡大」
で見ると、11:15現在で、北緯32度から同34度、東経136度から140度の地域に濃い青いドットは4個です。これはある程度多いです。また、同じ緯度の範囲で東経140度から143度までの地域で赤から黄緑の比較的浅い地震を表すドットが11個程度表示されています。

なお、昨日4月06日の震央分布図を
で見ることが出来ます。
また、最新24時間の震央分布図を次のURLで見ることが出来ます。

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値の過去1週間分のN=の値の変化:
基本的に07:00頃の値です。

「日本全国広域」
04月01日:315(前日から24の増加)
04月02日:339(前日から24の増加)
04月03日:323(前日から16の減少)
04月04日:317(前日から06の減少)
04月05日:268(前日から49の減少)
04月06日:315(前日から47の増加)
04月07日:257(前日から58の減少)

「日本全国拡大」
04月01日:305(前日から18の増加)
04月02日:328(前日から23の増加)
04月03日:318(前日から10の減少)
04月04日:308(前日から10の減少)
04月05日:258(前日から50の減少)
04月06日:303(前日から45の増加)
04月07日:252(前日から51の減少)

「北海道」
04月01日:22(前日から増減なし)
04月02日:17(前日から05の減少)
04月03日:23(前日から06の増加)
04月04日:10(前日から13の減少)
04月05日:08(前日から02の減少)
04月06日:10(前日から02の増加)
04月07日:10(前日から増減なし)

「東日本」
04月01日:199(前日から47の増加)
04月02日:194(前日から05の減少)
04月03日:188(前日から06の減少)
04月04日:187(前日から01の減少)
04月05日:164(前日から23の減少)
04月06日:185(前日から21の増加)
04月07日:157(前日から28の減少)

「本州中部」
04月01日:101(前日から19の増加)
04月02日:119(前日から18の増加)
04月03日:100(前日から19の減少)
04月04日:118(前日から18の増加)
04月05日:084(前日から34の減少)
04月06日:103(前日から19の増加)
04月07日:099(前日から04の減少)

「西日本」
04月01日:094(前日から26の減少)
04月02日:129(前日から35の増加)
04月03日:109(前日から20の減少)
04月04日:121(前日から12の増加)
04月05日:097(前日から24の減少)
04月06日:119(前日から22の増加)
04月07日:096(前日から23の減少)

Hi-net自動処理震源マップでの変動についてです。

関東地方周辺の「最新7日間」(前日との差)
======04日ー05日ー06日ー07日
「東京都」 :0150-0145-0151-0156(増加05)
「神奈川」 :0179-0179-0177-0187(増加10)
「静岡県」 :0233-0225-0235-0239(増加04)
「千葉県」 :0296-0291-0292-0303(増加11)
「埼玉県」 :0225-0223-0212-0227(増加15)
「茨城県」 :0606-0581-0589-0593(増加04)
「群馬県」 :0186-0182-0176-0175(減少01)
「栃木県」 :0431-0421-0421-0420(減少01)
「福島県」 :0394-0381-0384-0372(減少12)

関東地方周辺の「最新30日間」(前日との差)   
======04日ー05日ー06日ー07日
「東京都」 :0557-0552-0557-0565(増加08)
「神奈川」 :0707-0700-0700-0712(増加12)
「静岡県」 :1033-1029-1036-1039(増加03)
「千葉県」 :1189-1209-1218-1233(増加15)
「埼玉県」 :1081-1071-1065-1069(増加04)
「茨城県」 :2746-2770-2787-2773(減少14)
「群馬県」 :0942-0938-0936-0931(減少05)
「栃木県」 :2059-2065-2070-2060(減少10)
「福島県」 :1867-1881-1894-1869(減少25)

その他に昨日から今朝で15以上の変動があった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「秋田県」:161→145(減少16)
「山形県」:072→057(減少15)
「岐阜県」:233→248(増加15)
「京都府」:123→138(増加15)
「大阪府」:317→339(増加22)
「兵庫県」:233→253(増加20)
「奈良県」:306→321(増加15)
「鳥取県」:158→143(減少15)
「島根県」:081→066(減少15)
「宮崎県」:569→550(減少19)
「鹿児島県」:506→482(減少24)
「沖縄県」:360→377(増加17)

「最新30日間」
「岩手県」:1440→1421(減少19)
「山形県」:0321→0306(減少15)
「新潟県」:0527→0512(減少15)
「大阪府」:1480→1499(増加19)
「兵庫県」:1063→1085(増加22)
「和歌山県」:1001→1016(増加15)
「岡山県」:0646→0664(増加18)
「熊本県」:1788→1807(増加19)
「宮崎県」:2193→2222(増加29)
「鹿児島県」:1947→1967(増加20)
「沖縄県」:2659→2526(減少33)

04月06日に発生した地震:3件(昨日は3件)(海外での大きな地震を含みます。)
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1

過去1週間分の震度を観測した地震の地域別集計:
03月31日:02件(震度1:01件)(M4以上:0件)
04月01日:03件(震度1:02件)(M4以上:0件)
04月02日:04件(震度1:04件)(M4以上:0件)
04月03日:07件(震度1:05件)(M4以上:3件)
04月04日:02件(震度1:01件)(M4以上:1件)
04月05日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
04月06日:03件(震度1:03件)(M4以上:0件)
合計:24件
(震度1:19件で79%)(M4以上:4件で17%)

日本全体の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:110件(陸域:40件、海域:70件)
過去6日間04月01日から04月06日までの実績:22件(陸域:8件、海域:14件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると41%程度の減少となる。陸域の地震数は66%減となっている。

過去15日間から推測する今後31日間の地震数:130件(陸域:56件、海域:74件)
過去15日間03月23日から04月06日までの実績:65件(陸域:28件、海域:37件)
*2017年9月の185件(陸域:119件、海域:66件)と比べると30%程度の減少となる。特に陸域の地震数は53%減となっている。

2017年月別地震数:
01月:150(陸域:081件、海域:069件、M4以上:36件:24%)
02月:144(陸域:068件、海域:076件、M4以上:45件:31%)
03月:156(陸域:077件、海域:079件、M4以上:34件:22%)
04月:178(陸域:089件、海域:089件、M4以上:32件:18%)
05月:161(陸域:091件、海域:070件、M4以上:25件:16%)
06月:213(陸域:125件、海域:088件、M4以上:37件:17%)
07月:175(陸域:074件、海域:101件、M4以上:48件:27%)
08月:204(陸域:111件、海域:093件、M4以上:34件:17%)
09月:185(陸域:119件、海域:066件、M4以上:30件:16%)
10月:140(陸域:082件、海域:058件、M4以上:27件:19%)
11月:141(陸域:072件、海域:069件、M4以上:29件:21%)
12月:141(陸域:067件、海域:074件、M4以上:39件:28%)
2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)
03月:163(陸域:056件、海域:107件、M4以上:34件:21%)*3月31日24:00現在

1.北海道
2018年3月31日 6時32分ごろ 十勝地方南部 3.2 1
2018年4月2日 22時24分ごろ 浦河沖 3.9 1
合計:2件(陸域:1件、海域:1件)(M4以上:0件、0%)(震度1:2件、100%)

2.東北
2018年4月1日 12時06分ごろ 福島県沖 3.7 1
2018年4月3日 22時14分ごろ 新潟県中越地方 2.9 2
2018年4月4日 16時37分ごろ 福島県沖 4.5 2
2018年4月5日 18時49分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2018年4月6日 3時16分ごろ 秋田県内陸北部 2.8 1
2018年4月6日 5時08分ごろ 岩手県沖 3.2 1
合計:6件(陸域:2件、海域:4件)(福島県以南:3件、宮城県以北:3件)(M4以上:1件、17%)(震度1:4件、67%)

3.関東(静岡県を含む)
2018年3月31日 17時05分ごろ 茨城県北部 3.8 2
2018年4月1日 23時57分ごろ 茨城県北部 3.4 2
2018年4月2日 15時35分ごろ 茨城県沖 3.2 1
2018年4月3日 5時43分ごろ 父島近海 4.3 1
2018年4月3日 9時11分ごろ 茨城県沖 3.8 1
2018年4月3日 21時06分ごろ 茨城県北部 4.1 2
2018年4月5日 7時52分ごろ 神奈川県東部 3.1 1
合計:7件
(陸域:4件、海域:3件)(M4以上:3件、43%)(震度1:4件、57%)(茨城県沖:2件、茨城県北部:3件、茨城県南部:0件、千葉県東方沖:0件、静岡県:0件)(伊豆・小笠原:1件)

2017年8月のそれ
を比較しましょう。

関東地方の地震予測:
過去6日間から推測する今後30日間の地震数:30件(陸域:15、海域:15)
04月01日から04月06日までの6日間の実績:6(陸域:3件、海域:3件)

過去15日間から推測する今後30日間の地震数:32件(陸域:14、海域:18)
03月23日から04月06日までの15日間の実績:16件(陸域:7件、海域:9件)
(静岡県の0件を含めないと、03月23日から04月05日までの15日間の実績:16件(陸域:7件、海域:9件)となり、今後30日間の予測地震数:32件(陸域:14、海域:18)

2016年と2017の関東地方の地震数の推移は次の通りです。伊豆・小笠原での地震も含んでいます。
2016年
01月:40
02月:31
03月:18
04月:30
05月:26
06月:32
07月:63
08月:31
09月:31
10月:28
11月:22
12月:51
2017年
01月:31件(陸域:20件、海域:11件)(静岡県:1件)
02月:43件(陸域:25件、海域:18件)(静岡県:0件)
03月:35件(陸域:18件、海域:17件)(静岡県:1件)
04月:32件(陸域:16件、海域:16件)(静岡県:1件)
05月:27件(陸域:14件、海域:13件)(静岡県:1件)
06月:49件(陸域:18件、海域:31件)(静岡県:1件)
07月:29件(陸域:14件、海域:15件)(静岡県:0件)
08月:42件(陸域:32件、海域:10件)(静岡県:1件)
09月:33件(陸域:20件、海域:13件)(静岡県:3件)
10月:29件(陸域:21件、海域:08件)(静岡県:2件)
11月:38件(陸域:25件、海域:13件)(静岡県:2件)
12月:24件(陸域:12件、海域:12件)(静岡県:1件)
2018年
01月:41件(陸域:16件、海域:25件)(静岡県:2件)
02月:26件(陸域:15件、海域:11件)(静岡県:2件)
03月:30件(陸域:15件、海域:15件)(静岡県:3件)*3月31日24:00現在

4.中部
2018年4月3日 8時26分ごろ 長野県中部 2.8 1
2018年4月6日 11時28分ごろ 長野県南部 2.0 1
合計:2件
(長野県:2件、長野県以外:0件)(震度1:2件、100%)

5.関西
2018年4月2日 21時12分ごろ 和歌山県北部 2.5 1
2018年4月4日 13時27分ごろ 三重県南東沖 3.9 1
合計:2件(震度1:2件、100%)

6.中国・四国
2018年4月3日 23時06分ごろ 鳥取県中部 2.8 1
合計:1件
(陸域:1件、海域:0件)(震度1:1件、100%)

7.九州
2018年4月1日 13時22分ごろ 五島列島近海 2.3 1
2018年4月2日 12時43分ごろ 五島列島近海 2.2 1
2018年4月3日 4時10分ごろ 種子島南東沖 4.7 1
2018年4月5日 15時55分ごろ 天草灘 3.1 1
合計:4件
(陸域:0件、海域:4件)(南西諸島:0件、九州北部:0件、熊本県:0件、鹿児島湾:0件)(震度1:4件、100%)

8.沖縄 
合計:0件
(台湾付近:0件)(M6以上:0件)(震度1:0件、0%)

2018年04月07日11時40分 武田信弘 ジオログ(http//geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700)はヤフーブログ(http//blogs.yahoo.co.jp/taked4700)へ移行しました。CN:128300、SN:4624
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