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関東での震度1以上を観測した地震の発生が減少しています。7月22日14:00現在で、7月18日の次の地震以来、1件の発生しかありません。
2018年7月18日 16時45分ごろ 茨城県沖 M4.6 最大震度2
その1件の地震とは次のものです。
2018年7月20日 20時27分ごろ 千葉県北西部 M3.3 最大震度1
そして、この千葉県北西部地震以来、この地震を入れて、全国で10件の地震が発生し、その内、陸域が7件もあります。特に、最新5件は全て陸域です。陸域÷海域=7÷3=2.33となりますが、6月全体では、1.81でしたし、7月も、0.91です。
2018年7月20日 20時27分ごろ 千葉県北西部 3.3 1
2018年7月20日 21時34分ごろ 徳島県北部 3.1 1
2018年7月20日 22時29分ごろ 宮城県沖 4.2 2
2018年7月20日 22時56分ごろ 安芸灘 3.3 1
2018年7月21日 2時33分ごろ 北海道南西沖 3.9 1
2018年7月21日 6時37分ごろ 京都府南部 2.6 1
2018年7月21日 21時13分ごろ 新潟県中越地方 2.5 1
2018年7月22日 2時49分ごろ 島根県東部 2.4 1
2018年7月22日 6時46分ごろ 福島県会津 2.7 2
2018年7月22日 13時01分ごろ 長野県南部 2.4 1
06月15日以前:64件(陸域:44件、海域:20件、M4以上:10件:16%、震度1:38件:59%)(陸域÷海域=2.20)
ということで、6月前半は、陸域÷海域=2.20でした。陸域が海域の2倍以上の陸域多発でした。これがあってから、大阪府北部のM5.9が発生したのです。
2018年6月18日 7時58分ごろ 大阪府北部 M5.9 最大震度6弱
今回は、陸域多発の兆候が出ていて、かつ、関東での地震減少傾向が出つつあるので、関東で比較的大きな地震発生がかなり近いということが言えると思います。具体的に時期の特定は難しいですが、数日から遅くとも2週間程度でM6以上が関東の内陸部、または沿岸部、または伊豆半島の東方沖、あるいは房総半島の南東沖あたりで発生すると思います。
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