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醍醐寺の後は勧修寺(かじゅうじ)に向かいました。
醍醐寺の人ごみとは対照的に静かなお寺でした(^^♪
昌泰3年(900)、醍醐天皇は生母の菩提を弔うため、生母の里であった寺を御願寺と定め、外祖父・藤原高藤の諡号をとって、勧修寺と号されました
2万平方メートルの池を中心に展開する雄大な池泉舟遊式の庭園で、池の中には大小3つの島が浮かび東山を借景に15の景勝が設けられています。
春には桜、夏には池のスイレンが咲きます。その昔、この池は実際に舟遊びに使われたそうです。また、その頃の呼び名は「来栖野氷室の池」と呼ばれ、毎年1月2日にこの池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さでその年の五穀の実りを占ったともいわれています
塔として観音堂があるのですが境内は全体的に平屋建てのこぢんまりした建物が多く、
氷室池の畔の芝生の庭園からはのびやかな風景で癒されます。
恐ろしい看板が 書院の前庭にある灯篭は水戸光圀公の寄進で、「勧修寺型灯篭」と呼ばれています。
その周りには「ハイビャクシン」という樹齢750年の名木があります。
訪問ありがとございます |
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とても怖い看板ですね。
2011/4/15(金) 午前 9:27
とても恐ろしいとこでした(+o+)
まほろばさんもぜひ行ってみてください(^^)
2011/4/16(土) 午前 6:55 [ まさけい ]
ウケルぅ・・怖いワ!!看板!!ポチ★
3枚目と5枚目の写真ステキですよ!!
キレイ!!
2011/4/18(月) 午前 0:18
看板の赤いラインのタッチが更に怖さを表していました(*_*)
チルさん コメポチありがとです(^^)
2011/4/18(月) 午前 0:25 [ まさけい ]