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久しぶりに京都へ(^^) 久々のブログあっぷです。
浄土宗の総本山「知恩院」にお参りに行きました。
平成23年(2011年)は、法然上人が建暦2年(1212年)にお亡くなりになられてから、
800年忌を迎えます。
知恩院では法然上人の800年大遠忌 法要が今年3月27日から4月25日に行われます。
この日は一段と寒い日(最高気温でも6度)で
昨年の真夏に訪れた時とは違った空気が境内に流れていました
高さ24m 横幅50mの木造三門は世界最大級です。
ひゅーひゅー冷たい風が吹き込んでます(+o+)
この石段(男坂)を駆け足で登ると少し身体も温まるはず
れでぃーごぅ!
かけあしでは無理でした(*_*) けど この石段を登ると少し温まりました(^^)v
カップルもしんどそう
石段上から三門を見る
知恩院さんは広い 法然上人を御影をまつる知恩院の本堂(御影堂)
寛永16年(1639年)に徳川三代将軍 家光公の寄進を得て再建された。
御影堂の瓦屋根
本堂に入ってお参りをしました。
本堂の周り
「知恩院」さんには色々な七不思議がありますが、その1つ御影堂大扉の落とし金具です。 河童や亀、蝉といった細かい細工が施されています。 水にまつわる生き物を火難除けとして飾ったようです。 奈良の東大寺、京都の方広寺と並んで日本三大梵鐘の一つ。
江戸時代、1636年鋳造、高さ約3.3m、口径2.8m、重さ70トン。
大晦日のNHK「ゆく年くる年」でおなじみの鐘
「えーい、ひとーつ」「そーれ」の掛け声で、16人の僧侶が一斉に子綱を引いて撞木(しゅもく)に
勢いをつけると、親綱を持った1人の僧侶が全体重をかけて大鐘に打ちつける
除夜の鐘の響きを一度ナマで聞きたいものです。
知恩院の北の入り口にある門【黒門】へ下る黒門坂
黒門の内部は、立派な石垣を組んだ城の枡形のような構造になっています。
このことから、徳川氏は知恩院を京都における軍事拠点のひとつとして、城郭としての整備を進めていたのではないかと考えられています。
四条大橋より鴨川をみる
冬の京都もなかなかイイ(^O^)/ 次回は八坂神社へ
「そうだ京都、行こう」の 冬キャンペーンは知恩院でした:http://souda-kyoto.jp/campaign/index.html
訪問ありがとうございました(^^♪ |
知恩院(冬)
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