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祇園祭 宵々山に行って来ました。
鉾町を歩きまわりいろんな山と鉾を見て回りました。
夕方には歩行者天国になる前の鉾の横は車がビュンビュン走っています。
四条通りに出、凾谷鉾に到着
一度 鉾の上に登りたいと思っていたので
「厄除け ちまき」を購入しおじゃましました。
昼過ぎ この時間 観光客は京都の他の観光地に行かれているようでゆっくり鉾内部を
拝見することが出来ました。
鉾の名は中国戦国時代(四〇三〜二二一)斉の孟嘗君(もうしょうくん)が函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて関門を開かせ難を逃れたと言う故事にちなんでつけられている。
提灯の間から向こうに見えるのは長刀鉾
巡行時に鉾の前にかけるタペストリー 重要文化財 16世紀のゴブラン織りの前懸。
各山鉾町では屏風や秘蔵の美術品を飾り、公開している、重文の品々を手の触れる近さで拝見できるのも
祇園祭の楽しみのひとつかも。
手前が長刀鉾、奥が凾谷鉾
夏本番の京都です。 |
祇園祭(宵々山)
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