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銀閣寺道から哲学の道を歩いて約10分、疎水にかかる橋を渡り、
坂道を上がって行くと緑に囲まれた『法然院』です。 苔むした茅葺門が自然に溶け込むように立っています。
茅葺き門をくぐると季節ごとに模様が変わる砂盛りが左右にありました。
法然上人の草庵跡に建立された寺院 「法然院」 水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味します。
境内には京都を愛した作家の谷崎潤一郎らが眠る墓地があります。
自然の中で、自然の一部として暮らすことの大切さを説いてきた寺です。
人がいなくて貸し切り状態のような感じでとてものんびり過ごせました。
静寂の緑の中 イイ癒しスポットでした!
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法然院(夏)
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