|
〜京の夏の旅〜で特別公開している「大雲院 祇園閣」に行きました!
大雲院は、「ねねの道」の北の突き当たり、円山公園の南の音楽堂の西側に建っています。
大雲院は安土桃山時代に、織田信長、織田信忠父子の菩提を弔うため、貞安上人が二条烏丸に創建したものを移築したらしい。
本堂の後ろに建つ山鉾の形をした祗園閣は、大蔵財閥の総帥 大蔵喜八郎が別荘地に建てたもの
織田信長父子供養塔や石川五右衛門のお墓もありました
祗園の地にちなんで、祇園祭の山鉾の形をした楼閣で、本堂の西側に建つ
高さ約36m、鉄筋コンクリート造りの3階建で、最上階からは、東山の山麓が一望できます。 一層には阿弥陀像が安置されている
一層から三層への通路、階段壁面には、中国 敦煌莫高窟に描かれている壁画を模写した壁画が描かれている(通路・壁面は撮影禁止でした)
閣上からの風景 円山公園の緑とその向こうに知恩院さんが見えました。
こちらからは 高台寺の木々と遠くには八坂塔(やさかのとう)が見えます
鉾先には金鶏が取り付けられています。
祇園祭の壮観を常に披露したいと山鉾を模した祇園閣を建てたといわれています |
大雲院 祇園閣
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



