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平家ゆかりの山里 京都 大原の寂光院へ行きました。
平清盛の娘 建礼門院は、壇ノ浦の戦いで入水自殺したのを源氏に助けられる。
建礼門院は出家してこの寺に入り、余生を過ごした。
本堂に向かって右手前にある置き型の鉄製灯籠で、豊臣秀頼が本堂を再建した際に伏見城から寄進されたものとされてます 本堂前の池のそばには、古来より櫻と松が寄り添うように立っていて、その櫻を「みぎわの櫻」といい、松を「姫小松」といった。
姫子松は細長く柔らかい松の葉が5本が一組になってつく、いわゆる五葉松のことである。 寂光院の姫小松は樹高15メートル余りで樹齢数百年になるものであったが、平成12年(2000)5月9日の不慮の本堂火災とともに、池のみぎわの櫻と姫小松もともに被災し、とくに「姫小松」は倒木の危険があるため伐採のやむなきに至り、現在はご神木としてお祀りしている。(HPより) 本堂の正面の池の横にある江戸時代に建立された鐘楼には、「諸行無常の鐘」と称する梵鐘が懸かっている。 |
寂光院
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