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節分の日 松尾大社に行きました。 阪急電鉄・嵐山線「松尾駅」から西へ徒歩5分
節分の催しの最中でした。
松尾大社はお酒の神様でもあります。境内の神與庫には、全国の酒造家から奉献された酒樽の数々が並べてあります。
松尾大社はお庭で有名。お庭は有料なので、拝観料を払って中に入りました。
庭園は4つのテーマに沿っていて、全ては重森三玲氏作庭のものです。
最初に姿を現すのが、曲水の庭です。拝観のしおりによると、当神社が最も栄えた平安時代を表現したもので、御手洗川の清水が七曲がりしながらが丘の麓を洗って流れる構図になっているとのこと。
丘の上には青石が点在して配置され、川の流れを見下ろしている。曲水のほとりに座り、杯が流れ下ってくる前に和歌を詠みあう宴を催している様を模した庭園だということです。
磐座(いわくら)の庭は、古代祭祀の場である磐座を模して造られている。
上古では、どこの神社も社殿はなく、山中の巨岩などを神霊の宿る聖地としてきた。その場所を磐座または磐境という。この神社でも、現在地に本殿を建てる以前は、松尾山の頂上近くにある磐座で祭祀が営まれていた。庭の後方中央にある2つの巨石は、当社の祭神の男女二神を表し、これを取り巻く多数の岩は、随従する諸神の姿をそれぞれに表象している。地上一面に植えられた丹波笹は高山の趣を表しているという。(HPより) 裏山にある霊亀の滝。水量は少しでした。
滝の横の岩・鳥居の後ろの岩には、天狗の顔が見えるってことですが、わかるかな?
真ん中よりちょい左に怒ったような顔がありますよ。
蓬莱の庭は、すこし離れた客殿の庭である。昔の中国人は、東海の海中に不老不死の島があり、そこには蓬莱山がそびえ、仙人たちが住んでいると考えた。その島を模して造られたのがこの庭である。岩の間から噴出する水が鶴の形をした池に注ぎ、池の中には多くの島が点在している。池の周囲を回遊すると、仙境に遊んでいるような錯覚に捕らわれる。(HPより)
岩だらけの庭でした。
重森三玲氏の庭は多くの自然の石を用いモダンな構成になっている。
昨年 訪れた東福寺の庭も重森三玲作庭でした。
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松尾大社
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